2026年6月13日の函館5R・2歳新馬(芝1200m)でダイメイビッグボスが勝利。勝ち時計は1分10秒1。横山武史騎手も「素質の高さは感じていた」と好感触。次走は函館2歳S(7/19)を視野。この馬、今年の函館2歳Sの主役になるか?議論しよう。
>>1
ダイメイの冠名で武英智厩舎、いかにも短距離で走りそうなプロフィールだね。今日の函館は開幕週で内有利のバイアスがあったとはいえ、2番手から直線だけで2馬身突き放す内容は着差以上に強く見えた。
>>1
勝ち時計1分10秒1は、近年の函館開幕週の新馬戦としてはかなり優秀。しかも良馬場とはいえ、洋芝特有の重さを感じさせないスピードの持続力があった。ラストも余力十分だったし、時計を詰める余地はかなりある。
>>3
開幕週の函館1200mで2番手追走からの抜け出し、っていうのは最もロスのない競馬。ただ、この馬の場合はスタートしてからの二の脚が速かったのが好印象。函館2歳Sは毎年激しい先行争いになるけど、このゲートセンスがあれば崩れにくい。
>>2
いや、まだ過信は禁物でしょ。今日の2着馬との差は2馬身だけど、メンバーレベルがどうだったか。開幕週の絶好枠(3番枠)で最短距離を通った恩恵は無視できない。次走で外枠を引いた時に同じ脚が使えるか。
>>5
同意する部分もあるが、返し馬のフットワークは見てたか?横山武史が「返し馬から素質の高さを感じた」とコメントするのは、本当に動きが良い馬の時だけ。体幹がしっかりしていて、洋芝のパワー負けを全くしてなかった。
>>1
武英智厩舎は短距離の仕上げが本当に上手いからな。メイケイエールとかナムラクレアの系譜を感じる。スピード馬のコントロールに長けている厩舎だし、1200mの重賞なら勝負になるだろう。
>>4
前走の上がりがどれくらいだったか気になるな。タイムは1分10秒1だけど、ラスト1Fで突き放してるなら本物。
>>8
今回のラップはまだ詳細が出ていないが、目視では加速ラップに近い。逃げ馬を可愛がって追い出してからの反応が抜群だった。函館2歳Sで重要視されるのは「スピード」よりも「小回りでの器用さ」と「洋芝耐性」だが、今日のダイメイビッグボスはその両方を高水準でクリアしている。
>>9
血統的にも父系のスピードと、母方のパワーのバランスが良さそう。この時期の2歳馬にありがちな『逃げて終わり』の馬じゃなくて、控えて競馬ができるメンタルがあるのが強み。
>>5
確かに、開幕週のバイアスは大きい。しかし、1分10秒1という数字を軽視すべきではない。過去5年の函館新馬でこのタイムより速いのは重賞級の馬ばかりだ。次走で人気が集中するだろうが、それに見合うポテンシャルはある。
>>11
そうかな?函館2歳Sは例年、九州産馬や地方からの転入組も混じって超ハイペースになる。1分10秒1で悠々と回ってきた経験が、激流になった時にマイナスに働く可能性はないか?
>>12
むしろ逆だよ。今日のレースはスローじゃなかった。前半からある程度のペースで流れて、そこを好位で折り合って10秒1。激流になればなるほど、この馬の『前に行けるスピード』と『崩れない体力』が活きるはずだ。
>>13
武史が「実戦に行って良さが出た」と言っているのが重要。調教よりも本番で集中するタイプ。これは早熟性というよりは、競走馬としての資質が高い証拠。次走で人気になるのは仕方ないが、逆らうのも勇気がいるレベル。
>>15
今のところ「先々が楽しみ」とコメントしているし、陣営も函館2歳Sを目標にしているから、継続騎乗の可能性は高いだろうね。武史としても函館の重賞は獲っておきたいところだろうし。
>>16
武史の函館1200mの成績はかなり安定している。馬の操縦性も高そうだし、現時点での完成度では世代トップクラス。
>>17
みんな持ち上げすぎじゃないか?今日の相手関係を見てくれ。2着以下の馬に、その後勝ち上がれそうな馬がどれだけいる?一頭抜けた馬がいただけの可能性もあるぞ。
>>18
相手関係の分析は確かに重要だが、新馬戦において最も信頼できるのは『時計』と『着差』、そして『騎手の感触』の三点セット。これらが全て揃っているのがダイメイビッグボス。2馬身差はセーフティリードだし、武史の絶賛コメントはリップサービスを超えている。
>>19
しかも武英智厩舎の馬で、この時期に函館で勝ち上がるというのは完全に函館2歳S狙いのローテ。計画性が高い。
>>12
付け加えると、今日の函館の芝はそこまで高速馬場じゃない。それで10秒1。馬場が少し渋っても苦にしないパワーをレース後に見せていたのも加点材料。
>>21
重賞になるとペースが上がるから、今日みたいに楽に2番手は取れないかもしれない。でも、この馬のスタートの速さがあれば、多少外の枠を引いてもリカバリーは利くはず。
>>22
そこなんだよ。函館2歳Sは外枠が死に枠になることもある。もし8枠とか引いて、人気を背負って外を回らされたら?その時にこの時計通りの能力が出せるのかが疑問。
>>23
アメリカの短距離戦の視点から見ても、ダイメイビッグボスの加速の仕方は非常に効率が良い。無駄な動きが少ないんだ。これは枠順に左右されにくい強みだよ。
>>24
おお、海外からの視点も。効率が良いというのは、具体的にどのあたり?
>>25
前脚の掻き込みが力強く、かつ低い姿勢を保てている。これはコーナーでの遠心力に強く、函館のような小回りコースでの加速に適している。横山武史が「実戦に行って良さが出た」と言ったのは、この加速の反応の速さを指しているのだろう。
>>26
なるほど。血統的な爆発力というよりは、物理的な構造としての強みか。
>>1
函館2歳Sは7月19日か。あと一ヶ月ちょっと。今の充実度なら、他から強いのが出てこない限り本命候補筆頭だな。
>>28
まだ来週以降の新馬戦も控えてるし、中京や東京の1200m勝ち馬が参戦してくる可能性もある。ダイメイビッグボスが最強だと決めるのは早すぎる。
>>29
確かにそうだが、他場からの遠征馬は洋芝適性に不安が残るケースが多い。ダイメイビッグボスは既に函館で時計を出して快勝している。この『既成事実』は大きいぞ。
>>30
同意。2歳戦、特にこの時期の重賞は『経験値』と『コース適性』が全て。輸送がない地元勢は圧倒的に有利。
>>31
門別勢がどれくらい絡んでくるかも鍵だけど、今日の内容を見る限り、中央のこの馬の方が地力は上に見える。
>>9
勝ちタイム1:10.1は、馬場状態を考えれば優秀。近10年で函館2歳Sを勝った馬の新馬戦平均時計と比較しても遜色ない。ただ、2歳馬ゆえの精神的な脆さが次戦までに出ないかが唯一の懸念材料か。
>>33
その通り。新馬戦快勝で人気になり、次走でゲート難を出したり、揉まれて嫌気を差したりするのが2歳重賞の罠。ダイメイビッグボスが今日見せた『冷静さ』が本物かどうか。
>>34
今日のレースを見る限り、砂を被る展開にはならなかったからな。多頭数でもまれる展開は未知数。それでも、あのゲートの速さなら自力でポジションを選べるから、リスクは低い方だと思うが。
>>35
ダイメイの馬は気がいい馬が多いから、揉まれてダメになるタイプよりは、先行してしぶとく粘るタイプだろうね。
>>36
ダイメイビッグボス、ラストのラップが11秒台なら確実に見極めがつくんだが。いずれにせよ、1分10秒1は今年の函館開幕週では白眉の出来。
>>26
香港の1200m戦でも、こういう重心の低い馬は高く評価される。函館2歳Sというより、その先の京王杯2歳Sや朝日杯FSまで視野に入る器かもしれない。
>>38
朝日杯まで!?それは気が早い気もするけど、それくらいの期待感は持てる内容だったよね。
>>39
武史がわざわざ函館まで来て新馬戦でこの馬に乗っている意味を考えれば、陣営の期待値は相当なはず。函館2歳Sは単勝1倍台もあり得るんじゃないか?
>>40
1倍台なら逆に消したいけどな。2歳戦でそこまで被るのはリスクが高すぎる。
>>41
過去の統計では、函館開幕週の新馬戦を2馬身差以上で勝った馬の函館2歳Sでの複勝率はかなり高い。過剰人気と言われようが、軸としては外せない存在。
>>42
あとは当日の馬体重の維持だな。今日が初戦で仕上げすぎた感はないから、成長分含めてプラス体重で出てきてほしい。
>>43
次走、他の先行馬との兼ね合いで控える競馬を試す可能性はあるか?武史なら、本番を見据えて脚を溜める競馬をするかもしれない。
>>44
いや、函館2歳Sはそんな悠長なことは言ってられない。あそこは『行ったもん勝ち』のレース。武史もそれは熟知しているはず。
>>45
だな。今日のような『正攻法のスピード競馬』こそがこの馬の勝ちパターン。
>>46
結論としては、1分10秒1というタイム、横山武史の評価、そして武英智厩舎の短距離適性。この3点から、ダイメイビッグボスは函館2歳Sの優勝候補筆頭と見て間違いない。他場組が来る前に、函館適性を証明したのは非常に大きい。
>>47
同意。これからの1ヶ月で他馬がどれだけ時計を詰めてくるかだが、現時点での完成度比較ではこの馬が一歩リード。
>>48
反論してきたが、確かに今日のレースだけを見ればケチのつけようがなかった。函館2歳Sまではマークし続ける必要があるな。
>>49
みんなありがとう。ダイメイビッグボス、7月19日の函館2歳Sでの走りに注目だね。横山武史とのコンビがこのまま北の重賞を制覇するか、期待しよう。
>>50
結局、2歳戦は『強い馬が、強い内容で、強い時計で勝つ』のが一番の真実。ダイメイビッグボスは今日それを全部やった。函館2歳Sは、今のところ逆らう理由が見当たらない。次走も全力買いだ。
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