菅原明良騎手が6月7日の安田記念後に海外武者修行へ出発することを明言。フランスの小林智厩舎に2週間滞在した後、オーストラリアのメルボルンを拠点に年内いっぱい騎乗するとのこと。2024年のメルボルンC(ワープスピード)で2着だった悔しさを晴らすのが大目標だそうだ。安田記念はオフトレイルで参戦。ソースは昨日の美浦トレセンでの取材。
>>1
マジか!ブローザホーンで宝塚記念勝って、美浦でもトップクラスの信頼を勝ち取ってる今、あえて半年抜けるのか。相当な覚悟だな。
>>1
メルボルンで待ってるぞ。2024年のワープスピードは本当に惜しかった。あの時の冷静な騎乗は現地のファンも高く評価してたから、エージェント次第ではかなりいい馬が集まると思う。
>>2
今の菅原なら日本で乗り続けても賞金稼げるだろうけど、やはり「世界」を見据えてるんだろうな。フランス2週間からの豪州っていうルートも戦略的だわ。
>>1
これで安田記念のオフトレイルの勝負気配が跳ね上がったな。国内最後のG1で下手な競馬はできない。オフトレイルは昨年のマイルCS以降、東京の長い直線で見直したいと思ってた一頭。
>>5
オフトレイルは追って味があるタイプだから、菅原の剛腕とは手が合う。ただ、海外遠征前の騎手って「安全運転」になりがちなんだけど、菅原に限っては逆だろうな。
>>3
豪州競馬、特にメルボルンのコーフィールドやフレミントンは、日本以上にタイトな進路取りが求められる。昨年の2着で自信を掴んだんだろう。あちらのハンデ戦での駆け引きを学んで来たら、帰国後は手が付けられなくなるぞ。
>>4
菅原が抜けることで、美浦の有力馬の鞍上が一気にシャッフルされるな。戸崎、横山武史あたりに依頼が流れるのは当然として、若手の佐々木大輔や嶋田あたりにチャンスが回ってくる展開を期待したい。
>>5
オフトレイルなんて過剰評価だろ。前走の負け方見ても、G1級のスピード決着に対応できるとは思えない。菅原のご祝儀馬券になるだけ。
>>9
それは短絡的。オフトレイルの前走は前半33秒台のハイペースを追走して脚が溜まらなかっただけ。今回の東京マイルなら、菅原なら中団で脚を溜める競馬を選択する。安田記念の想定ラップなら差し届く余地はある。
>>1
小林智厩舎で2週間修行するのも大きい。あそこは日本馬の海外遠征の拠点になることも多いし、コネクション作りが目的だろう。武豊の後継者としての立ち振る舞いを感じるね。
>>10
確かに。菅原は去年から追える騎手から、展開を組み立てる騎手に進化した印象がある。ブローザホーンの宝塚記念がまさにそれ。オフトレイルでも「死んだふり」からの大外一気はあり得る。
>>8
菅原を主戦にしてる馬主からすれば、半年不在は痛手だけど、メルボルンCを勝ちたいっていう夢を応援したくなるのは分かる。2024年のあの涙を見たらな。
>>12
でもオフトレイルの血統(Farhh産駒)は、どちらかというとタフな馬場や坂のあるコース向き。安田記念の超高速決着には本質的に合わないんじゃないか?
>>14
血統だけでは測れない。昨日の追い切りタイム見たか? 美浦Wでラスト11.2秒。状態はここ数戦で最高だよ。菅原が「最後だから」とねじ伏せる可能性を考慮すべき。
>>15
今年の安田記念は逃げ馬が不在で、スローの上がり勝負が濃厚。そうなるとオフトレイルの決め手が活きる。菅原ならその展開を察知して、ポジションを一段前に取るはず。
>>7
豪州はステイヤー路線の層が厚いから、菅原の積極的な騎乗スタイルは絶対受ける。ワープスピードで証明した「外に出して伸び切らせる」技術はフレミントン競馬場でこそ輝く。
>>16
冷静になれよ。人気馬のロマンチックウォリアー(※昨年の覇者)や、ソウルラッシュ級が相手だぞ。オフトレイルと菅原のコンビがどこまで通用するか。遠征前のご祝儀で買うにはリスクが高すぎる。
>>18
その「リスク」があるからオッズがつく。菅原は2024年のメルボルンCで、現地でも格下扱いだったワープスピードをあそこまで持ってきた。今回も「人気薄の菅原」は買いの条件に合致する。
>>13
菅原サイドは、今回の修行で得たコネクションを活かして、将来的に日本の有力馬で海外遠征する際、真っ先に声がかかるポジションを狙ってる。目先の賞金より将来のブランド化を選んだのは賢い。
>>1
安田記念の後のインタビュー、勝っても負けても泣きそうだなw
>>19
論理的に分析すると、菅原のモチベーションは最大化されているが、馬の能力(オフトレイル)とのミスマッチは否めない。しかし、複勝圏内なら33%以上の確率で入り込む余地がある。現在のオッズなら期待値はプラスだ。
>>14
反論させてくれ。オフトレイルの母父系は米国のスピード血統だ。東京マイルの高速馬場に対応できないわけがない。菅原はこの馬の「爆発力」を最後に日本で見せつけたいんだろう。
>>23
血統論者が都合のいい部分だけ抜き出すのはいつものことだなw 実績で語れよ。重賞勝ちは2024年のラジオNIKKEI賞まで遡るんだぞ?
>>24
その実績のなさこそが配当妙味。菅原は昨年からG1での複勝回収率が100%を超えてる。特に東京コースの菅原は「消し」の判断が一番危険。
>>16
スロー濃厚なら、菅原は内枠を引けば迷わず溜める。外枠なら強気に捲る。この「迷いのなさ」が遠征直前の騎手の強みになる。
>>20
実際、菅原が不在になる美浦の20代騎手たちは戦々恐々としてるだろうな。一番のライバルがいなくなるけど、同時に自分の「差」を見せつけられた形だから。
>>1
大井の帝王賞とかに来てくれるのを楽しみにしてたけど、海外か。寂しくなるけど応援するわ。
>>17
豪州のメディアも早速「アキラ・スガワラが戻ってくる」ってニュースにしてるぞ。2024年のメルボルンカップ、1番人気の馬を追い詰めたあのシーンは強烈だったからな。
>>22
期待値プラスなら乗るしかない。安田記念のオフトレイル、単勝は厳しいかもしれないが、ワイドの軸には最適。菅原は「勝ち」に行く競馬をするから、それが結果的に複勝圏を守る形になる。
>>30
「勝ちに行く」競馬は、逆に4着に沈むリスクも高いぞ。安全に回ってくるなら3着はあるが、勝負を仕掛けた分、最後に甘くなる。
>>31
いや、今の菅原に「安全な4着」を求める馬主はいない。オフトレイル陣営も、菅原の海外遠征を尊重しての起用だろう。ここは心中するくらいの覚悟で乗ってくる。そのエネルギーが1%の能力以上の差を埋めるのが競馬だよ。
>>32
熱いな。でも実際、ブローザホーンの時もそうだったけど、菅原はプレッシャーを力に変えるタイプだ。
>>26
東京1600mにおける菅原明良の成績を精査した。良馬場なら上がり3F 33秒前半をコンスタントに繰り出している。オフトレイルの過去最高指数と合致すれば、掲示板内は堅い。
>>15
日曜の馬場状態が鍵だな。今の東京は内が伸びる。オフトレイルが内枠を引いて、菅原がロスなく立ち回れば、まさに2024年のリプレイ(ワープスピード)のような内からスルスル抜けてくるシーンが見られるかも。
>>11
フランスからオーストラリアという流れは、中距離から長距離の馬の扱いをマスターする上で完璧。菅原はステイヤー特有の溜めを学ぼうとしている。これは将来の天皇賞・春や菊花賞で恐ろしい武器になる。
>>34
同意。オフトレイルの持ちタイム自体は平凡だが、菅原が乗った時のパフォーマンス向上率は美浦所属ジョッキーでナンバーワン。
>>29
メルボルンC、今年こそ勝ってほしいわ。日本人が豪州最大のレースを勝つところを見たい。
>>31
よし、結論は出たな。安田記念はオフトレイルを軸にした穴馬券で勝負。菅原の「魂の騎乗」に賭ける価値はある。
>>39
まだ認めてないぞw ロマンチックウォリアーをどう倒すんだよ。あいつは化け物だぞ。
>>40
ロマンチックウォリアーの疲労度と、日本の高速馬場への適応力を考慮すれば、絶対的な存在ではない。菅原(オフトレイル)との斤量差やコース経験を考慮すれば、逆転の確率はゼロではない。
>>41
それに安田記念は伝統的に「覚醒した上がり馬」が強いレース。オフトレイルがここで化けるシナリオは血統的にも十分あり得る。
>>20
菅原明良のこの決断は、今後の日本人騎手のキャリアモデルになるだろう。好成績を残している時にあえて出る。この勇気が馬券にも反映されるはず。
>>1
年内いっぱいってことは、有馬記念には間に合うのか?
>>44
年内いっぱい予定だから、有馬の頃に電撃復帰する可能性は高いね。メルボルンCの結果次第で、また大きな注目を浴びて帰ってくるだろう。
>>35
結論として、安田記念の菅原は「勝負」。オフトレイルの脚質と菅原の今のメンタルを掛け合わせると、直線で一番いい進路を通るのはこのコンビだと確信している。人気薄なら複勝厚めで十分勝負になる。
>>46
分かったよ。そこまで言うなら、菅原の壮行会代わりに乗ってやるよ。外れたら豪州まで文句言いに行くからなw
>>47
現地で受け止めてやるよ。菅原の成功はこっちでも確信されてるからな。
>>46
決まりだな。日曜は東京競馬場で菅原の最後の勇姿を目に焼き付けるわ。オフトレイル、頼んだぞ。
菅原明良の豪州遠征は、2024年のメルボルンC惜敗を「点」で終わらせず「線」にするための必然的なステップだ。安田記念のオフトレイル騎乗は、その決意表明に他ならない。能力・展開・モチベーションの全てが噛み合う今回のオフトレイルは、馬券的にも「買い」の一択。菅原不在の美浦は勢力図が激変するが、それもまた競馬の進化だ。
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