【速報】クリストフ・ルメール騎手、来週から夏休み入りを表明!
・約1カ月の休養(家族と欧州ツアー)
・7/25 英国キングジョージ6世&クイーンエリザベスSにマスカレードボールで参戦
・8/22 札幌WASJで国内復帰予定
・現在89勝でリーディング独走中
これ、来週の宝塚記念どうなるんだ?乗らないってことだよな?
>>1
え、宝塚記念に出ないのか!?来週からってことは6月27日、28日の開催は不在確定だろ。有力馬の乗り替わり地獄が始まるぞこれ。
休みは毎年のことだけど、今年はマスカレードボールでキングジョージ参戦がデカいな。ドゥラメンテ産駒の4歳。あのアスコットのタフな馬場に合うかどうか、ルメールの腕の見せ所だ。
>>1
2026年6月20日現在、ルメールは89勝。2位の川田将雅とは15勝以上の差があるが、1カ月不在なら逆転の目が出てくる。特にルメールが乗るはずだったノーザンファーム系の有力馬がどこに流れるかが夏の重賞戦線の鍵。
>>4
ルメール不在の夏競馬は「戸崎圭太」と「川田将雅」の回収率が跳ね上がるパターン。特に新潟・中山の裏開催でルメールの代打を受ける騎手を今からリストアップすべき。
>>3
アスコット競馬場は今、マスカレードボールの参戦を歓迎しているよ。ドゥラメンテ産駒はスタミナ面で欧州でも評価が高い。ルメールがわざわざ休暇中に乗るってことは、相当な手応えがあるんだろう。
>>2
いや、さすがに宝塚記念だけは乗ってから休むんじゃないのか?普通G1週に休まないだろ。
>>7
今日の東京での取材だと「来週から休み」とはっきり言っていた。宝塚記念の週も含めてリフレッシュに充てるようだ。キングジョージに向けてのコンディション調整もあるんだろう。
>>8
宝塚記念でルメールが想定されていた馬は何だ?ジャスティンミラノか?それともチェルヴィニアか?これが乗り替わりとなると、一気に混戦模様になるな。
>>9
ルメールの代役は十中八九、戸崎かレーン(短期免許があれば)だが、今の時期なら戸崎が有力。宝塚の想定が変わるだけでオッズが1〜2倍は動くぞ。
>>3
マスカレードボールのキングジョージって、凱旋門賞への布石か?
>>11
その可能性は高い。キングジョージの2400mをこなせれば、ロンシャンの重い馬場も克服できる算段だろう。ただ、英国の坂はドゥラメンテ産駒にはかなりキツい試練になる。
マスカレードボールの前走の上がり3F 33.2秒は驚異的だが、それはあくまで日本の高速馬場。キングジョージで求められるのは持続的なラップ耐性。ルメールがどうペースを刻むかが全て。
>>4
リーディング2位の川田は夏場に強いから、8月復帰の時には首位が入れ替わってるかもしれないな。
>>14
川田は佐賀の交流重賞とかもあるし、JRAの勝数だけなら戸崎の方が追い上げるかも。ルメール不在中の「ルメール枠」を誰が奪うかが夏の儲け所。
>>8
マスカレードボールの帯同馬はどうなるんだ?1頭で行くのか?
>>16
そこまではまだ明言されていないが、厩舎サイドは少人数での遠征を検討しているらしい。ルメールが現地で合流する形なら負担は少ない。
>>13
日本馬にキングジョージは無理だよ。ハーツクライの3着が最高だっけ?
>>18
ハーツクライは3着、シュヴァルグランは6着。だがマスカレードボールの機動力は歴代の挑戦者の中でもトップクラスだ。何より「アスコットを知り尽くしたルメール」が休暇を返上して乗る重みを考えろ。
>>1
家族とヨーロッパツアーか、相変わらず公私混同...いや、メリハリが凄いな。
>>20
この「休み」がルメールの集中力を維持させてるんだよ。秋のG1戦線でまた鬼のように勝つための充電。ファンとしては、不在の間に若手がどれだけアピールできるかに注目したい。
>>10
戸崎がルメールの馬に乗ると、たまにポカするから怖いんだよなぁ。
>>22
逆だよ。ルメールの馬が戸崎に回ってきた時が一番の「期待値」発生ポイント。馬の能力は1番人気級なのに、騎手で少しオッズが甘くなる。
>>12
キングジョージって最近は頭数少なめだし、展開次第ではマスカレードボールでも十分チャンスあると思う。
>>24
欧州の3歳勢がどれだけ出てくるかだな。シティオブトロイ級がいなければ、4歳の充実期にあるマスカレードボールなら太刀打ちできる。
>>19
宝塚記念に乗らない理由は、キングジョージへの「検疫」の関係もあるのか?
>>26
それはない。騎手は馬と違って検疫は関係ないからな。単に「1カ月休む」という彼のルーティンを優先した結果。宝塚記念の賞金よりも、自身のコンディションとマスカレードボールでの海外G1を選んだということ。
>>27
めちゃくちゃ贅沢な選択だなw でも、それでこそルメール。
>>13
改めてマスカレードボールのラップを見ると、2000m以上でも失速してない。ドゥラメンテ産駒らしい持続力がある。アスコットの最後の直線、あの心臓破りの坂でルメールがどう追い出すか。今から震える。
WASJで復帰ってのもルメールらしい。札幌の洋芝なら、休み明けでもいきなり無双しそう。
>>30
ルメールの札幌芝コースの勝率は異常。休み明け初週のWASJは、彼を軸にするだけでプラス収支になるデータがある。
>>15
じゃあ、来週の宝塚記念の本命はどうする?ルメールがいないとなると、消去法でいくか?
>>32
ルメールが乗るはずだった馬の「乗り替わり先」をまず確認。もし武豊や横山武史に回るなら、それは買い。ルメールの技術で勝っていた馬が、パワー型の騎手に変わってパフォーマンスを落とす可能性も考慮すべき。
>>33
逆にルメールがいないことで、ペースが緩まずタフな展開になるかも。ルメールはスローに落とすの巧いからな。
>>35
年間200勝ペースだもんな。休んでも抜かれない自信があるんだろう。
>>6
キングジョージ当日のアスコット、日本人も結構行くのかな?
>>37
既にツアーの問い合わせが増えているらしいよ。7月25日は現地も最高の季節。ルメールとマスカレードボールがアスコットを沸かせるのを期待している。
>>12
でも、ドゥラメンテ産駒って海外遠征でコロッと負けるイメージもあるんだが。
>>39
それは輸送の失敗だ。今回はルメールが「休暇を兼ねて」現地でしっかりコンディションを見極める。これが最大の強み。エージェント経由で状態が悪ければ、彼は無理に乗らないはずだ。
>>40
確かに。ルメールがGOサインを出した遠征は信頼できる。問題は国内の代役探しだ。明日から想定表を穴が開くほど見るぞ。
ルメール不在の1カ月、若手騎手にとってはG1級の馬に乗れる最大のチャンスだな。
>>42
坂井瑠星あたりがルメールの有力馬を奪ってそのまま秋も継続騎乗...なんて展開になったら面白い。
>>43
社台・ノーザンの意向次第だが、坂井は今や海外でも売れっ子だからな。案外、鮫島克駿あたりにチャンスが回ってきそうだ。
結局、ルメールはマスカレードボールで凱旋門賞勝つつもりなんだろうか。
>>46
取材の最後、ニヤッと笑って「アスコットの結果次第だね」と言っていた。キングジョージで掲示板、あるいは僅差なら、間違いなく秋はロンシャンだろう。
>>47
うおお、熱いな。来週からのルメール不在は寂しいが、キングジョージが楽しみすぎる。
>>29
結論としてはこうだ。来週の宝塚記念は「ルメール不在」を前提とした乱ペース戦を想定。マスカレードボールはアスコットの適性が極めて高いドゥラメンテ産駒であり、ルメールが自ら現地に張り付くことで勝率は跳ね上がる。
>>49
よし、来週からの夏競馬は「代役騎手の期待値」を狙いつつ、7月25日のマスカレードボールの歴史的勝利を待とう。ルメールの夏休みが日本競馬の新しい扉を開くことを期待する!
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