2026年7月4日、小倉10R雲仙特別(ダ1000m)でローズカリスが56.7秒を記録!
フリードの56.8秒を5年ぶりに塗り替える中央競馬レコード樹立です。鞍上は田口貫太。
56.7秒は異次元すぎる。小倉のダ1000mでこの時計が出るのか…。
芝のレースかと思うレベルのラップを刻まないと到達できない数字だぞ。
ローズカリスは3歳牝馬か。斤量の恩恵(53kg想定)はあったにせよ、古馬混合の2勝クラスでレコードは本物のスピードスターだわ。
>>1
田口貫太も最近乗れてるけど、このレコードは馬の能力が突き抜けてるな。
スタートから一度も減速せずに駆け抜けたようなタイム。
従来のレコードがフリードの56.8秒だったことを考えると、0.1秒の更新は重い。
今日の小倉のダート、そんなに高速化してたか?
>>5
今日の小倉は朝から乾燥してたけど、このレースの直前に風向きが変わった可能性はある。
ただ、良馬場で56.7なら歴史的な価値があるぞ。稍重ならまだ納得感あるが。
どうせ馬場が速いだけだろ。レコード駆けの後は反動で次走飛ばすのがセオリー。
>>7
そう簡単に切り捨てるのは危険。フリードの時もそうだったが、ダ1000mのレコードホルダーはその後も短距離路線で一線を張れるポテンシャルがある。
このラップ構成、テンの速さが異常。
日本のダート1000mで56秒台は、アメリカのスピード競馬に近いものがあるね。
田口貫太の追い方も低重心で馬の邪魔をしていなかった。
>>3
ローズカリスの父系を考えると、この小倉の短距離適性は納得。ただ3歳でこの完成度は想定外。
1000m戦は「行き切ったもん勝ち」だけど、今回は番手からねじ伏せるような競馬だった。
逃げてレコードなら馬場のおかげと言えるが、差してレコードは基礎能力の違い。
>>8
次走、昇級して1200mに延びた時が勝負だな。1000mのレコードホースは1200mで止まるケースも多い。
>>12
いや、56.7秒で走れるなら1200mの1分10秒切りは余裕で射程圏内だろ。
基礎スピードが違いすぎて、周りがついてこれない展開になる。
パドックでも馬体重以上に大きく見せていた。トモの筋肉の張りが他とは違ったよ。
>>1
貫太、最高だよ。若手の中でも短距離のペース判断はピカイチ。このまま重賞常連になってほしい。
>>5
過去10年の小倉ダ1000mの平均タイムと比較しても、今回の56.7は標準より1.5秒以上速い。
これは個体の能力値が極めて高いことを示している。
>>16
どうせ夏の小倉の超高速クッション砂だろ。記録に価値はない。
>>17
クッション砂云々の前に、56.8秒(フリード)という記録が5年間破られなかった事実を無視するな。
条件が揃っても出ないのがレコード。それを0.1秒更新したのは純粋に速い。
ダートの1000mレコード更新は、芝のレコード更新よりも難しい。砂の抵抗は不変だからね。
ローズカリスの掻き込みの強さは特筆もの。
日本のダート短距離は特殊だが、このタイムならドバイやサウジの1200mでも通用するんじゃないか?
3歳牝馬でこれなら、将来のJBCスプリント候補が出てきたと言っても過言じゃない。
>>21
まだ2勝クラス勝ったばかりで気が早すぎるだろw
まずは準オープンで古馬の壁にぶつかってからだ。
>>22
2勝クラスのメンバーレベルが低かったわけじゃない。2着、3着馬も従来の時計なら勝っているペース。
それをぶっちぎったんだから、上のクラスでも即通用する。
次走は単勝1倍台確実だろうな。妙味はなくなるが、逆らうのは無謀。
>>10
改めて血統表見たけど、母系のスピード持続力が小倉の短い直線に完璧にマッチしてる。
>>13
56.7秒の内訳が見たい。前半3Fが32秒台に突入してたんじゃないか?
>>26
公式ラップ待ちだけど、見てる感じだとテンの3Fは相当速かった。それでもバテずに最後まで突き放したのが凄いわ。
小倉ダ1000mというニッチな舞台だからこそ、この特化型の怪物が生まれたのかも。
>>18
重要なのは、このレコードが「3歳以上」のカテゴリーで出たこと。
3歳馬が、成熟した古馬たちを相手に、しかも約5年ぶりの記録を叩き出した。これがどれだけ異常事態か。
>>14
後ろ足の蹴りが非常に強く、砂を飛ばす方向が一貫している。無駄なエネルギー消費がない証拠。
盛岡のダートレコードとかに近い衝撃。小倉の砂が新しくなってから時計が出やすくなったとはいえ、56.7は別格。
田口貫太の斤量53kgのおかげだろ。56kg背負ったらレコードは無理だったはず。
>>32
斤量差を考慮しても57秒台前半が限界のはず。56.7は計算上も突出している。
斤量だけでレコードは出せない。エンジンの回転数が違う。
>>4
貫太もコメントで「馬が勝手に走ってくれた」って言いそうな手応えだったな。
追ってからの反応が他の馬と一線を画していた。
>>8
フリードの時も話題になったが、あの時のフリードはその後オープンまでトントン拍子だった。
ローズカリスも同じ軌跡を辿る可能性が高い。
>>6
良馬場確定。これで56.7秒は言い訳不能な「本物のレコード」だわ。
最終追い切りの時点で、坂路4Fの加速ラップがエグかった。あの時点で2勝クラスにいる馬じゃなかった。
昔のダート1000mは58秒台なら好タイムだった。時代が変わったというか、馬の進化を感じるね。
このパフォーマンス、市場価格(募集価格)を大きく超える価値を示したね。
次走以降の条件戦でも、オッズは極めて渋くなるだろうが、複勝圏内は外さないだろう。
>>39
わかったよ。認める。次走、3勝クラスでも本命にするわ。
ただし、1200mに延びて差しが決まる展開になった時だけが懸念材料。
>>40
むしろ1200mの方が、この馬の加速力を活かせるまである。
1000mは息を入れる暇がないが、1200mなら道中一息ついてからの二の脚が使える。
>>41
同意。56.7秒で駆け抜ける心肺機能があれば、1200mのラスト1Fも35秒台でまとめられるはず。
>>16
ちなみにフリードの56.8秒が出た時も、その日の小倉は高速馬場だった。
それでも5年間誰も届かなかった壁を、今日ローズカリスが越えた。
田口貫太騎手、これでさらに注目されるな。若手有望株の筆頭だ。
>>25
この馬、ダートだけじゃなく、いつか芝の1000m〜1200mでも見てみたい気がする。
このスピードなら芝でも通用しそう。
>>36
結論としては、ローズカリスは「馬場に恵まれたレコード」ではなく「能力が突き抜けたレコード」と見ていいな。
56.7秒という数字は、現時点での日本のダート短距離界における「絶対的なスピードの基準点」を更新した。
次走、どのコースに出てきても「レコードホース」としてのプレッシャーはあるだろうが、このパフォーマンスなら重賞制覇も現実的。
>>47
秋の交流重賞あたりで、地方の深い砂にどこまで対応できるかが見てみたい。
>>43
良馬場での56.7秒。これはもう、統計学的な誤差の範囲を超えている。
歴史の目撃者になった気分だわ。
>>30
脚元の不安さえなければ、末永く短距離路線を楽しませてくれる名牝になる。
【結論】ローズカリスの56.7秒は、斤量や馬場の恩恵を差し引いても圧倒的な能力の証明。3歳にして古馬を圧倒したスピードはG1級。次走が1000mでも1200mでも、昇級初戦から即勝ち負け。田口貫太とのコンビも継続を期待したい。
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