ジャンタルマンタル引退決定。社台SSで種牡馬入り。
・史上初の牡馬マイルG1完全制覇(朝日杯FS、NHKマイルC、安田記念、マイルCS)
・11戦6勝、獲得賞金7億1249万8000円
・香港チャンピオンズマイル13着後の回復遅れが理由
ついにマイル王がターフを去るか……。
>>1
ついに発表されたか。安田記念を連覇する姿も見たかったが、この暑さを考えれば妥当な判断だろうな。
>>1
社台SS入りは納得の極み。パレスマリス産駒として日本でこれだけの実績を残したのは異常。しかもサンデーサイレンスの血が入っていないから、配合の自由度が凄まじい。
>>1
牡馬で朝日杯からマイルCSまで獲りきったのは、単なる能力以上に精神的なタフさと、どんなラップ構成にも対応できる万能性の証拠。11戦6勝という戦績も、常にトップレベルで走り続けた結果だよ。
>>3
でも香港の13着は負けすぎじゃないか? あれが能力の限界だったのか、それとも体調の問題だったのか。種牡馬価値に影響しないか?
>>5
あの時のシャティンは馬場も特殊だったし、高野調教師のコメント通りレース後の消耗が激しすぎたんだろう。能力負けというよりは、完全にコンディショニングの問題。
>>1
NHKマイルCでの強さは今でも語り草だわ。川田騎手とのコンビも鮫島駿騎手とのコンビも、どちらも馬の良さを引き出していた。
>>4
特筆すべきは「牡馬による完全制覇」という点。牝馬ならグランアレグリアとかがいるけど、牡馬は朝日杯からNHKマイル、そして古馬マイルG1を連勝するのは至難の業。成長曲線が早熟に寄りすぎず、4歳・5歳でもトップを維持したのは評価に値する。
>>8
でも、安田記念やマイルCSを勝った時は相手関係が薄かったって声もあるよね。今のマイル路線に絶対王者がいなかっただけじゃないの?
>>9
それは暴論だわ。安田記念を勝つまでのプロセスを見れば、決してレベルが低かったわけじゃない。むしろジャンタルマンタルが強すぎて他が太刀打ちできなかっただけ。先行して押し切る競馬で、上がりもしっかりまとめる。理想的なマイル王の形だった。
>>3
配合相手を想像するだけで楽しい。サンデー系牝馬が飽和している今の日本競馬界において、Palace Malice × Curlinという北米ダートのパワーに、母系の欧州的な質感が混ざったこの馬は、日本芝マイルの「最適解」になり得る。
>>1
高野厩舎、ナミュールに続いてジャンタルマンタルまで引退か。寂しくなるけど、産駒の募集が今から楽しみすぎる。
>>2
香港帰りの馬体の戻りが悪いってのは、やっぱり相当過酷な遠征だったんだな。あの13着がラストランっていうのは悲しいけど、種牡馬になれるなら最善の選択。
>>5
市場評価としては「マイルのスペシャリスト」というレッテルがどう転ぶか。2000mの皐月賞でも3着に来てた実力があるわけだから、産駒にはもう少し距離の融通を期待したいところだけど。
>>10
ジャンタルマンタルの強みは、厳しいペースでもピタッと折り合って、直線で一気にギアを上げられる点。この「マイルでの自在性」は種牡馬として最も重要な資質だよ。日本のマイルは淀みないラップが続くからな。
>>15
確かに。先行しても崩れない、差しても届く。産駒は安定感のある軸馬タイプが多くなりそう。
>>14
距離適性の話で言えば、皐月賞3着は非常に価値が高い。あのレベルの2000mをこなせるスピード馬こそ、今の日本の生産界が求めているもの。社台SSが確保したのも、2000mまでカバーできるスピードを評価してのことだろう。
>>11
パレスマリス直系ってことで、ダートも走る子がバンバン出そう。社台SSなら地方の有力馬主もこぞって種付けするだろうし。
>>13
高野先生の「馬体の回復が進まなかった」というコメント、無理をさせない姿勢が素晴らしい。ここで無理に秋を目指して取り返しのつかないことになったら、日本競馬界の損失だ。
>>10
改めて通算成績を見ると、11戦のうち着外が香港の1回だけ。国内では10戦して掲示板を外していない。この安定感はタイム指数的にも高評価。常に自分の力を出し切る能力は、遺伝しやすい要素だしね。
>>17
みんなサンデーサイレンス系以外の種牡馬を待っていたんだよ。ロードカナロアの後継争いが熾烈な中で、全く別ラインからこれだけのマイル王が出た意味は大きい。キタサンブラックやエピファネイアの牝馬と付け放題だぞ。
>>21
確かに配合の幅は広がるな。ジャンタルマンタル産駒がデビューする頃には、またマイル戦線の勢力図がガラッと変わってそうだ。
>>1
これで今年のマイルCS、一気に混戦模様になったな。ジャンタルマンタルという絶対的な物差しがいなくなった。
>>23
ジャンタルマンタルがいないと、スローからの瞬発力勝負に持ち込みたい馬が増えるかも。マイル戦線がまた駆け引きの多い時代に戻るな。
>>24
いや、むしろジャンタルマンタルがいたからこそラップが引き締まっていた面もある。彼がいなくなると、誰がペースを作るのかが重要。秋のマイル戦線は「先行力の再定義」がテーマになるな。
>>19
高野厩舎のスタッフも、この馬には相当な思い入れがあったはず。鮫島駿騎手にとっても、G1初制覇(朝日杯FS)をもたらしてくれた特別な馬だし、コメントが泣ける。
>>26
鮫島駿騎手が安田記念やマイルCSでジャンタルマンタルの背中をまた追いかける日が来るのを楽しみにしてたファンも多いだろうけど、これからはその子供たちでG1を勝ってほしいね。
>>21
種付け料も相当高くなりそう。初年度から1000万超えはあるか?
>>28
社台SSなら500万〜800万スタートくらいが妥当じゃないか。まずは堅実に実績を積ませる方針で行くだろうし。
>>29
実績十分、健康面も(香港以外は)良好、血統の希少性あり。社台スタリオンが満を持して送り出す新世代のマイル王として、これ以上の素材はいない。
>>3
Palace Maliceはアメリカでも評価が再上昇しているし、その最高傑作が日本で種牡馬入りするのはアメリカの生産界からも注目されるだろうね。
>>10
批判的に見ても、あの安定感は認めざるを得ない。マイルG1を4つ、しかもそれぞれ異なる時期(2歳、3歳、古馬)に勝ったという事実は、並大抵の馬にはできない。
>>32
そう。早熟なだけで終わらず、5歳までマイルの王座に君臨し続けた。この「完成度の高さ」と「維持能力」こそがジャンタルマンタルの真価。産駒にもその完成度の高さが引き継がれれば、POG界隈でも大人気になるだろうな。
>>33
2歳から5歳まで、G1のラップに常に適応し続けたのは驚異的。
>>34
安平町の夏を越して、ゆっくり休んでほしい。社台スタリオンでお披露目される姿を早く見たいわ。
>>1
結論としては、この馬の引退によって今年のマイルCSは「絶対王者不在」のボーナスステージになる。今のうちに次なるマイル王候補を探しておくべきだな。
>>36
エルトンバローズやソウルラッシュといったベテラン勢に、新興勢力がどこまで食らいつけるか。ジャンタルマンタルがいないマイル路線は一気に混迷を極めるぞ。
>>37
ジャンタルマンタルが引退したことで、JRAのマイルG1のレベルが一時的に下がると懸念されるかもしれないが、彼が残した「マイル完全制覇」という高いハードルは、今後のマイラーたちの大きな目標になるはず。
>>38
そして数年後、ジャンタルマンタル産駒が朝日杯やNHKマイルCを勝つ……完璧なシナリオだな。
>>1
高野先生、本当にお疲れ様でした。ジャンタルマンタル、最高の夢を見せてくれてありがとう。
>>40
「史上初」の称号を背負ってスタッドイン。これこそが最強のマイル王にふさわしい幕引き。
>>41
結論。ジャンタルマンタルは「現代日本競馬のマイルにおける完成形」だった。彼の引退は寂しいが、その血が日本競馬の多様性を支える大きな柱になることは間違いない。社台SSでの成功を確信している。
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