【速報】種牡馬マインドユアビスケッツ(13歳)が6月9日午後に死亡。
社台スタリオンステーションでの種付け後に体調を急変させたとのこと。
ドバイ・ゴールデンシャヒーン連覇、産駒にデルマソトガケなど。早すぎるよ…
>>1
マジかよ…。13歳なんて種牡馬としてこれから脂が乗る時期だろ。
ヴァイスリージェント系の中でも異色のスピードを持ってたのに残念すぎる。
>>1
信じられない。ドバイでのあの末脚は一生忘れないよ。
デルマソトガケがケンタッキーダービーで健闘した時、やっぱりこの血統は世界通用すると思った矢先に。
先週の阪神新馬戦でビスケットサンドが勝ったばかりじゃないか。
2歳世代も期待されてたのに、社台スタリオンにとっても大きな痛手だな。
>>4
吉田照哉氏のコメントもショックを隠しきれてないね。
「いい子供を出していたので本当に残念」という言葉に、現場の期待の高さが詰まってる。
マインドユアビスケッツ産駒の傾向として、ダートはもちろんだけど芝でもホウオウビスケッツみたいな重賞級が出るのが強みだった。
この万能性は今の日本の馬場にフィットし始めていただけに惜しい。
>>6
そうなんだよね。単なるパワー型のダート種牡馬じゃなくて、ドバイGS連覇の源泉である「スピードの絶対値」を伝える希少な存在だった。
>>1
アメリカに戻る選択肢もあったかもしれない馬だけど、日本でその血を広めてほしかった。デルマソトガケが後継としての重責を担うことになるのか。
でも正直、デルマソトガケ以外に目立った大物がいなかったのも事実じゃない?
早逝は残念だけど、種牡馬としての限界も見えてたんじゃないか?
>>9
それは見当違い。南関や地方でも産駒はかなり堅実に走ってる。
交流重賞での適性が高くて、馬券的にもマインドユアビスケッツ産駒のダート替わりは鉄板だったんだが。
>>9
限界どころか、これからですよ。マピュースもいたし、ホウオウビスケッツだってまだ現役で頑張ってる。
何より日本導入後の産駒が本格化するのは4歳以降が多い傾向にあった。デルマソトガケがその筆頭。
>>11
デルマソトガケの2023年UAEダービーの走破時計は優秀だったからな。
あの持続力を伝えられる種牡馬は、日本ではヘニーヒューズ以降なかなか出てこなかったんだ。
>>1
ビスケットサンドの指名者だけど、泣きそう。
先週のデビュー戦、あの加速力を見て「今年はマインドユアビスケッツの年だ」と確信したのに。
>>13
こうなると、現2歳世代と来年デビューの1歳世代、そして今年種付けした産駒が「ラストクロップ」になるな。
希少価値からセリ価格も跳ね上がるだろうし、馬券的にも「枯れる前の最後の一花」を狙う時期に入る。
>>14
産駒は基本的に先行して粘り強いタイプが多いから、前残りの馬場では常に警戒が必要だった。
今後は「マインドユアビスケッツ産駒が減っていく」という前提でダート戦線のパワーバランスを考え直さないといけない。
社台スタリオンとしては、ダート種牡馬のラインナップに穴が開いた形か。
ルヴァンスレーヴやクリソベリルとの競合はあったけど、マインドユアビスケッツは「海外適性」という独自の売りがあったからね。
>>16
そう、そこが重要。輸入種牡馬としての「アウトブリード的な活力を入れる役割」も期待されてた。
デルマソトガケが種牡馬入りした時に、どこまで父のスピードを引き継げるか。
>>11
反論するけど、ホウオウビスケッツは芝でしょ?
結局ダート専用機としての爆発力は、ヘニーヒューズやパイロに比べれば一歩譲る印象があったけどな。
>>18
その「芝でも走れる」ことが日本の高速ダートにおいては最大の武器になるんだよ。
マインドユアビスケッツの産駒は、砂が深すぎない東京や阪神のダートで無類の強さを発揮していた。
これが単なるアメリカのパワーだけの種牡馬とは違う点だ。
>>19
確かに。砂被りを嫌わない精神面の強さも産駒に受け継がれていた気がする。
デルマソトガケのサウジダービーやケンタッキーダービーでの立ち回りがまさにそれだった。
去年の2歳戦でも地方の重賞で産駒が暴れてたしな。
これで供給が止まるとなると、現役馬たちの価値はさらに上がる。
>>21
Posse(ポッセ)系は世界的にも貴重なラインだし、日本で定着してほしかったなぁ。
社台ファームがわざわざ連れてきた意味を、我々はもっと重く受け止めるべきだったのかもしれない。
>>1
6月9日の午後ってことは、種付けシーズンも終盤戦か。
今年種付けした牝馬たちが無事に出産してくれることを祈るしかない。
>>23
種付け直後に体調急変ってのが生々しいな。
13歳でまだまだ元気だったはずなのに、心不全とかかな。本当に急すぎる。
>>24
マピュースもオークスに出てたし、これからはマインドユアビスケッツ産駒=「仕上がりが早く、かつ成長力もある」という評価で定着したはずだったのに。
>>19
わかった。芝・ダート兼用のスピード血統としての希少性は認める。
でも、後継種牡馬としてデルマソトガケ一頭に絞られるのはリスクが高くないか?
>>26
だからこそ、今走っているホウオウビスケッツあたりの今後の成績が重要になる。
彼が今後さらに重賞を勝てば、内国産種牡馬としての道も開けるかもしれない。
マインドユアビスケッツの血を途絶えさせないための戦いが、今日から始まったんだ。
>>13
ビスケットサンドの次走が楽しみな反面、寂しくなるな。
産駒が勝つたびに、このニュースが思い出されるんだろうな。
海外から導入した種牡馬が日本で成功するのは本当に難しい。
でも彼は間違いなく「当たり」の部類だった。デルマソトガケという世界レベルの馬を出したんだから。
>>29
アメリカの競馬ファンも彼のことは大好きだった。ニューヨークで走っていた頃の勇姿を思い出すよ。
日本で第2の馬生を全うしてほしかったが、産駒たちが彼の名前を広めてくれるさ。
投資的な話をすれば、今後3年間のダート新馬戦・未勝利戦において「マインドユアビスケッツ産駒」は常に買いの一手だろう。
血統の供給が止まれば、必然的に「走る馬」の密度が上がる。残り少ない産駒の中から、またデルマソトガケ級が出る可能性は高い。
>>31
特に1400m〜1600mのラップ適性は抜群だからな。
先週のビスケットサンドも勝ちタイムこそ普通だが、ラスト3ハロンの加速が素晴らしかった。
あのアメリカ血統特有の「バテないスピード」は、日本の砂でも大きなアドバンテージだ。
>>32
Deputy Minister系の底力だろうね。
これ、日本の牝馬系と合わせると本当に爆発するんだよ。サンデー系牝馬との相性も良かったし。
>>33
そういえばデルマソトガケの母父はネオユニヴァースだったな。
サンデーのスピードをマインドユアビスケッツの持続力で補完するスタイル。完成されてたんだな。
今夜の大井や川崎でもマインドユアビスケッツ産駒が出てたら応援したくなるな。
合掌。
>>35
2026/06/10 23:12:44、今この瞬間も、牧場や厩舎の関係者はこの喪失感と向き合ってるんだろうな。
社台ファームの照哉さんがショックを受けるのも無理はない。期待の大きさが段違いだった馬だ。
今後の狙い馬リストに「マインドユアビスケッツ産駒」を全頭入れとくわ。
弔い合戦じゃないけど、こういう時の血統の爆発力は侮れない。
>>37
分析上、マインドユアビスケッツ産駒は「延長」よりも「短縮」でパフォーマンスを上げる傾向にある。
特に芝からダートへの短縮ショック。これが今後は激減すると思うと馬券的にも寂しい。
>>38
なるほど、鋭い指摘。あのアメリカ的な突進力を活かせる条件ね。
>>1
デルマソトガケがいつか日本で種牡馬入りした時、マインドユアビスケッツ2世として大活躍することを願うばかり。
ドバイでの快挙は、彼の血があったからこそだ。
>>40
不謹慎かもしれないけど、死亡によってデルマソトガケの種牡馬価値がさらに確定した感じはあるな。
他に代わりがいないんだから。
>>41
それは事実だろうね。マインドユアビスケッツの血を後世に残せるか、デルマソトガケの双肩にかかっている。
まだ現役の産駒たちにも、一つでも多くのタイトルを獲ってほしい。
最後に、ビスケットサンドの勝ちっぷりを見直してきたけど、やっぱりいい馬だわ。
父に捧げる勝利を今後も積み重ねてほしい。
>>43
マピュースもマインドユアビスケッツの「柔らかさ」を引き継いでるから、芝の重賞でもう一回見たいね。
結論としては、現役産駒は「ダート短縮」で徹底的に狙う。
そしてデルマソトガケの次走、もし海外なら無条件でマインドユアビスケッツの魂を応援する。
>>45
異議なし。13歳という若さでの死は残念だが、彼が日本競馬に残した功績はデルマソトガケが証明し続けるだろう。
明日の競馬新聞、マインドユアビスケッツ産駒の名前に印を入れずにはいられない。
社台スタリオンステーションのスタッフの皆さんも、本当にお疲れ様でした。
結論:マインドユアビスケッツは、日本のダート界に「芝でも通用するスピード」と「海外G1を勝てる底力」を同時に持ち込んだ唯一無二の種牡馬だった。
その喪失は大きいが、デルマソトガケを筆頭とする産駒たちがその血の正しさを今後数年で証明し、後継種牡馬としての地位を確固たるものにするだろう。
馬券的には、希少となった産駒のダート替わり・距離短縮が最大の狙い目である。
>>50
安らかに。お疲れ様、マインドユアビスケッツ。
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