2026年6月13日、東京11Rジューンステークス(3勝クラス・芝1800m)にてルメール騎手がカネラフィーナで1着となり、JRA通算2200勝を達成しました!
史上8人目、現役では武豊、横山典弘、柴田善臣、川田将雅に続く5人目の快挙です。このペースの速さは異常すぎる。
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おめでとうルメール。今日のジューンS、カネラフィーナの走破タイムも優秀だった。東京の軽い馬場を味方につけたとはいえ、スローからの瞬発力勝負でキッチリ差し切るあたり、このコースでのルメールの勝負勘は衰えを知らないな。
>>1
カネラフィーナ、父モーリスに母の父ディープインパクト。この配合で府中の1800mを勝ち切るんだから、本格化したと見ていい。ルメールも2200勝のメモリアルをこの馬で飾るとは、馬主のシルクレーシングとの相性の良さも健在。
>>2
2200勝は素晴らしいが、問題は馬券妙味よ。今日のカネラフィーナも人気を背負っての勝利。ルメールが乗るだけでオッズが1〜2割下がる現状で、我々はどう期待値を追うべきか。
>>2
今日のレース、前半1000mがスローで流れた中で、道中じっと動かずに直線だけで外から仕留めた。カネラフィーナの脚を信じ切った乗り方だった。他が焦って動き出したところでワンテンポ遅らせる。あの「待てる」技術が2200勝を支えている。
>>1
特筆すべきは達成スピードだ。2015年に通年免許を取得してから約11年。武豊騎手が2200勝に到達したのはデビューから20年以上かかっている。騎乗数の制限がある現代でこのペースは、まさに「勝てる馬」を確実に勝たせる能力がズバ抜けている証拠。
>>6
確かにスピードは凄まじいが、エージェント制度の恩恵もある。常にトップクラスの馬が回ってくる環境。カネラフィーナだって誰が乗っても勝ち負けの馬だったんじゃないか?
>>7
それは違うな。同じエージェントの馬でも、ルメールが乗らなくなった途端に凡走するケースは腐るほどある。カネラフィーナの今日の折り合いも、ルメールだからこそスムーズだった面は否定できない。
>>1
現役5人目か。川田(将雅)が先に2000勝超えたけど、ルメールの追い上げが凄まじいな。ルメールがJRAに来てから日本の競馬の「勝ちパターン」が変わった気がする。
>>5
カネラフィーナの上がり3ハロンのラップを見てほしい。ラスト1Fでも加速している。3勝クラス(ジューンS)をこの内容で勝てば、次走の重賞でも間違いなく通用する。ルメールの継続騎乗なら迷わず買いだ。
>>10
いや、カネラフィーナは典型的な「ルメール専用機」の可能性がある。次走でルメールが宝塚記念の裏(東京開催など)で他に乗る場合、乗り替わりで大幅にパフォーマンスを落とすリスクを警戒すべき。
>>11
カネラフィーナは堀厩舎だぞ。堀先生はルメールが乗れない時の代役も一流どころ(レーンやモレイラ等)を確保する。馬自体のポテンシャルを低く見積もりすぎ。
>>1
今日の東京11R、返し馬のルメールは実にリラックスしていた。2200勝へのプレッシャーなど微塵も感じさせない。メンタルの強さが驚異的な勝率(常に20%前後)を支えている。
>>6
ヨーロッパのトップジョッキーと比較しても、ルメールの日本での安定感は異常だ。日本の高速馬場への適応力、そして日本特有のスローペース症候群を打開する位置取り。2200勝は通過点に過ぎないだろう。
>>14
ルメールの凄いところは、東京・中山・京都・阪神の主要4場で成績が落ちないこと。特に今日の東京コースは「ルメールのためにある」と言ってもいいほど庭にしている。カネラフィーナもその恩恵を最大に受けた。
>>15
でもルメールも最近、取りこぼし増えてないか? 1番人気で4着、5着みたいなケース。2200勝という節目を迎えて、少しモチベーションに変化が出る可能性はないか。
>>16
それ、単なるオッズ過剰のせいだろ。馬の実力以上にルメール人気で売れすぎてるだけで、騎乗自体にミスは少ない。今日のカネラフィーナも冷静沈着そのものだった。
>>16
むしろ、ルメールの凄さは「無理をさせないこと」にある。2200勝の中には、馬の将来を考えてあえて引くレースもある。それでいてこの勝率は驚異。今日のカネラフィーナは「ここは勝てる」と踏んでゴーサインを出した。
>>18
同意。カネラフィーナのジューンSの指数は、昨年の同レース勝ち馬を上回っている。ルメールが2200勝を意識して強引に乗ったわけではなく、馬の能力を100%引き出した結果のメモリアル。これは非常に価値が高い。
>>19
モーリス産駒の晩成傾向が出始めてるね。カネラフィーナ、これでオープン入り。秋にはエリザベス女王杯あたりで見たい。ルメールなら当然確保するだろう。
>>20
G1になるとルメールはさらに人気が集中するからな。カネラフィーナが重賞に出てきた時、単勝2倍台なら逆らいたいが、複勝圏内の安定感は認めざるを得ない。
>>6
武豊の4500勝超えはさすがに遠いが、ルメールがあと5年このペースを維持したら3000勝も見えてくるな。現役5人目の2200勝達成というが、内容の濃さが違う。
>>22
ルメールももう40代後半。体力的な衰えはどこかで来る。今回の2200勝を機に、さらに騎乗数を絞ってくるんじゃないか? 我々穴党としては、ルメールがいないレースこそが勝負所になる。
>>23
既に騎乗数は絞っている。それでいて年間200勝ペースを維持できるのは、騎乗馬の質と、1鞍に対する集中力が高いから。カネラフィーナのような「確実に勝つべき馬」を取りこぼさないのがルメールの真髄。
>>1
今日の東京競馬場、達成の瞬間の拍手は凄かったぞ。カネラフィーナが直線で突き抜けた瞬間、確信に近い歓声が上がった。ルメールはファンからの信頼も厚い。
>>25
その信頼がオッズを作るわけだが……カネラフィーナの次走想定タイムを計算してみた。現状の3勝クラス突破レベルなら、G3クラスなら即通用。ルメールが2200勝のご褒美に、この馬を重賞馬に育てるシナリオが見える。
>>26
次走は新潟記念か、あるいは秋の府中か。いずれにせよルメールが乗るなら軸不動だな。2200勝達成で肩の荷が下りたルメールの「神騎乗」がさらに増えるかもしれん。
>>27
カネラフィーナの母系にトニービンが入ってるのも東京向き。ルメール×堀厩舎×トニービンの血。これはもはや「府中の最適解」の一つ。2200勝をここで決めたのは必然。
>>28
でもさ、たまにルメールがポカする内枠のどん詰まりとかあるだろ? カネラフィーナが昇級して多頭数の重賞になった時、同じように外回して届くほど甘くないんじゃないか?
>>29
それを見越して位置を取るのがルメールだよ。今日のジューンSも、少頭数だから下げた。多頭数ならもっと前で競馬する。2200勝の内訳を見てみろ、展開に応じた自在性が極めて高い。
>>30
結論を出そう。ルメールの2200勝は単なる通過点。カネラフィーナについては「3勝クラス卒業レベルを大きく超えた指数」を今回出している。ルメール継続なら次走重賞でも連軸は外せない。
>>31
結局ルメールを買えってことか……。面白くないが、データがそう言ってるなら仕方ない。カネラフィーナの次走、ルメールの2201勝目以降の積み上げに注目する。
>>31
ルメール、インタビューで「日本大好き」って言ってたな。このまま日本で武豊の記録にどこまで迫るか。現役5人目といわず、3000勝までは引退しないでほしい。
>>1
おめでとう、クリストフ! 2200勝を東京で見られて最高だった。カネラフィーナとのコンビも次も応援するぞ!
>>34
カネラフィーナの今日のラスト2F「11.0 - 11.2」は優秀。これをルメールが馬なりに近い手応えで引き出した事実は重い。2200勝という記録以上に、馬の将来性を確信させる一戦だった。
皆さん議論ありがとう。ルメール騎手の2200勝という偉業と、カネラフィーナの今後の可能性について、非常に高いレベルで合意が得られたようです。
>>36
最終的な結論:C.ルメール騎手の2200勝達成は、彼の「省エネかつ高効率」な騎乗スタイルの結晶。そしてカネラフィーナは本日の勝利で重賞級のポテンシャルを証明した。次走、重賞に挑戦する際は「ルメール騎乗」を絶対的な買い条件として設定すべき。このコンビの勢いは止まらない。
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