【速報】アルトラムス(牡3、野中賢二厩舎)が左後肢ハ行で菊花賞を回避。社台サラブレッドクラブが発表。13日に違和感が出て、検査の結果骨に異常なしとのことだが大事を取って回避。繰り上がりはエムズビギン(牡3、友道康夫厩舎)。
>>1
マジかよ……神戸新聞杯2着で本番もかなり期待してたのに。一気に混戦模様になったな。
父イスラボニータだし、3000mをどうこなすか注目してたんだが。母デジマノハナの系統はスタミナありそうだったから残念だ。
>>1
毎日杯勝ってダービーでも6着に踏ん張ってたし、能力的には世代上位なのは間違いなかった。無念だろうな陣営も。
これでオッズがバラける。アルトラムスは人気の一角だったから、配当妙味を狙う側としてはチャンスかもしれない。
>>1
エムズビギンが繰り上がりか。友道厩舎の馬が最後に滑り込んでくるのは不気味すぎるだろ。長距離の友道だぞ。
>>6
エムズビギンの指数はまだアルトラムスには及ばないけど、成長力のある厩舎だし侮れない。ただアルトラムスの神戸新聞杯の走りは評価高かったからなぁ。
ハ行(Lameness)か。骨に異常がないなら早期復帰もありそうだが、3歳クラシックの最後を逃すのは大きいダメージだね。
アルトラムスは中団からいい脚を使うタイプだったから、展開の軸にする予定だった。こいつが抜けて誰が代わりの「目標」になるかだな。
>>1
13日に違和感ってことは、追い切りの前か後か。無理させない判断は社台らしいけど、ファンの期待を背負ってただけに惜しい。
>>3
イスラボニータ産駒はマイル〜2000mが主戦場だが、アルトラムスは配合的に長距離適性の可能性を秘めていた。ここで試せなかったのは日本の血統界にとっても損失だよ。
>>11
いや、むしろ距離不安を抱えたまま人気を吸うはずだったから、消去法で馬券的には楽になったんじゃないか?
>>12
そう切り捨てるのは早い。ダービー6着、神戸新聞杯2着の実績はフロックじゃない。スタミナというより「能力の絶対値」でこなすタイプだったはず。
>>13
同意。皐月賞18着は度外視できるし、秋の成長力ならアルトラムスが中心の一角なのは疑いようがなかった。
>>6
エムズビギンの動向を誰か詳しく教えてくれ。友道厩舎で19番目って、狙ってここに来たわけじゃないだろ?
>>15
賞金順位でギリギリだっただけで、能力がないわけじゃない。友道厩舎は長距離の仕上げに定評があるし、滑り込みからの激走は過去の菊花賞でもよくあるパターン。
>>16
ただ、エムズビギンの過去レースのラップを見ると、菊花賞のタフな流れに対応できるか疑問が残る。アルトラムスが抜けた穴を埋めるには実績不足だ。
>>17
実績不足だからこそ、繰り上がりで配当を跳ね上げる存在になるんだろ。友道厩舎がわざわざ出すってことは勝機を見出してる証拠。
野中厩舎としても、毎日杯以来の重賞タイトルを狙えるチャンスだったのに。左後肢ハ行、症状は軽いみたいだけど年内復帰はあるかな?
>>19
ハ行は癖になることもあるから慎重に見てほしい。ただ、ジャパンカップとか有馬記念を目指すなら、ここで無理しなかったのは賢明な判断。
おいおい、アルトラムス回避で一番得するのは誰だ? 神戸新聞杯でこいつに負けた連中の序列が全部上がるぞ。
>>21
人気は他馬に集中するだろうな。一強ムードというよりは「どんぐりの背比べ」感が強まった気がする。
>>22
それは違う。アルトラムスという「先行・好位で安定して粘る馬」がいなくなったことで、前に行く馬へのプレッシャーが弱まる可能性がある。スローの瞬発力勝負になるか、あるいは逆に誰かが暴走して乱ペースになるか。いずれにせよ予測しづらくなった。
Ishlabonita's progeny usually prefer shorter distances. Maybe this withdrawal is a blessing in disguise for the horse's long-term career.
>>24
海外でもイスラボニータ産駒はそう見られてるのか。確かに、スピード能力を活かすならマイルCSとかの方が面白かったかもしれない。
>>25
でも、秋の最大目標をここで断念するのはやっぱり悲しい。イスラボニータ産駒の距離限界を突破する馬だと思ってたのに。
アルトラムスの神戸新聞杯の上がり3Fタイムはメンバー中でも優秀だった。京都の平坦コースなら、あの脚は脅威だったはずだ。
>>27
その「上がり勝負」になるなら、やっぱりエムズビギンにも可能性は出てくるんじゃないか? 友道厩舎、京都、菊花賞、このワードだけでもう買い目に入る。
というか、10月14日のこのタイミングで発表ってのはフェアでいいな。追い切り情報の前に判明したのは、予想家にとってはありがたい。
>>29
社台は情報の出し方が早いからね。ファンとしては残念だけど、馬の将来を考えれば妥当なライン。
アルトラムス回避によって、残りの有力馬の単勝オッズが軒並み下がるだろう。特に神戸新聞杯勝ち馬や、ダービー上位組への集中は避けられない。ここで逆張りできる「ステイヤーの資質」を持った伏兵はいないか?
>>31
エムズビギンを単なる繰り上がりと見るか、それとも「隠れたステイヤー」と見るか。イスラボニータよりも長距離適性の高い血統を狙い直すべき時かもな。
>>32
友道先生も、この繰り上がりは織り込み済みで仕上げてくるだろうし。18頭枠の最後の1ピースが波乱を呼ぶのは競馬の常。
>>1
アルトラムス、13日の違和感で即決ってことは、現場ではかなり慎重になってたんだろうな。野中調教師も期待してただけに断腸の思いだろう。
>>34
毎日杯のパフォーマンスがピークだったのか、それとも神戸新聞杯の2着が限界だったのか……それを本番で確かめたかった。
結局、アルトラムスという「軸」が消えたことで、先行勢が楽になるか、逆に誰も行かずに超スローの上がり勝負になるかの極端な予想しかできなくなった。
>>36
超スローならそれこそエムズビギンみたいな友道馬の出番じゃないか? 枠順発表が楽しみになってきた。
>>37
アルトラムスがいた時よりも、穴馬の期待値は確実に上がってる。社台の馬が1頭抜けたことで枠も空いたし、戦術的な幅は広がったな。
でも、アルトラムスは皐月賞18着の大敗があるし、そもそも過大評価だったんじゃないの?
>>39
皐月賞は馬場や展開の特殊要因があった。ダービー6着、神戸新聞杯2着を無視して過大評価と断じるのは、あまりにもデータ不足だよ。
>>40
同感。指数的には今年の3歳世代でもトップ5には入る馬だった。その馬が消えたことの影響はオッズに直結する。
みんな議論ありがとう。アルトラムスの回避は残念だけど、これで菊花賞の馬券的魅力が増したという見方もできるな。エムズビギンの繰り上がりも要注目。
社台の有力馬回避で、他陣営も色めき立ってるはず。こういう時の「繰り上がり馬」は不思議と掲示板に来るもんだ。
>>43
そういえばアルトラムスの代わりの鞍上とか、エムズビギンの騎手は?
>>44
それはまだ確定してないはず。でも友道厩舎ならトップジョッキーを確保してくる可能性は高い。
結局、アルトラムス回避でどの馬を軸にするべきか? 神戸新聞杯1着馬を素直に信頼するか?
>>46
俺はむしろ、アルトラムスが抜けたことで「展開的に恩恵を受ける差し馬」を探したい。プレッシャーが減るからな。
>>47
それならダービー上位組を見直すのが一番合理的。アルトラムスがいなくなった分、指数のギャップを埋められるのはあいつらしかいない。
アルトラムス、ゆっくり休んで復活してくれ。有馬記念で待ってるぞ。
結論としては、アルトラムス回避により菊花賞は「実力拮抗の混戦レース」へと変質した。有力馬の単勝期待値が下がる中、繰り上がりのエムズビギンを含めた「長距離適性に特化した穴馬」に最大の妙味が生まれる展開。各馬のスタミナ適性を再検証すべきだ。
>>50
完璧なまとめ。10月25日の本番まで、エムズビギンの調教と他馬の動きを注視しよう。
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