6月11日5時30分のスポニチ記事より。宝塚記念の最終追い切りでクロワデュノールがCW6ハロン82.6-11.2を馬なりでマーク。斉藤崇師も「急ピッチで良化した」と手応え。さらに枠順も3枠5番に決定。史上初の春古馬三冠、これマジでいけるか?
>>1
CWでラスト11.2は破格だな。しかも馬なり。天皇賞(春)の激走後だから疲労を心配してたが、このラップが出るなら構造的なダメージは皆無と見ていい。
キタサンブラック産駒でこの柔軟性は驚異的。阪神2200の内回りは機動力も問われるけど、3枠5番なら団野騎手も自在に立ち回れる。父が勝てなかった宝塚を息子が春三冠の金字塔と共に獲るシナリオが見えてきた。
>>1
「急ピッチで良化」って言葉は、裏を返せば「週初めまで重かった」ってことだろ。天春の3200mを勝ち切った反動がゼロなわけがない。人気しすぎなら嫌いたいところ。
>>4
確かにメイショウタバルが逃げる展開を考えると、息の入らない持続力勝負になる。そこで「急ピッチの仕上げ」が最後に甘さに繋がる可能性は考慮すべき。でも5番枠はメイショウを視界に入れながら最短距離を通れる絶好枠だぞ。
>>2
指数至上主義さんに同意。CW82.6自体は平凡だが、ラスト1F11.2への加速幅が重要。これはトップスピードの質が落ちていない証拠。斉藤崇厩舎は仕上げに定評があるし、プラン通りだろう。
>>5
ここで重要なのはダノンデサイルとレガレイラの存在。特にダノンは枠も近い。クロワが三冠のプレッシャーで勝ち急ぐ形になれば、外からレガレイラの瞬発力に屈するシーンも想定できる。ただ、現時点での完成度はクロワが抜けている。
>>3
春古馬三冠(大阪杯・天春・宝塚)は、かつてのテイエムオペラオーですら達成できなかった(当時は大阪杯がG2)。これを4歳で成し遂げようとしている事実だけで、現役最強馬の評価は揺るがない。枠も3枠なら包まれる心配よりロスを抑えるメリットの方が大きい。
過去10年の宝塚記念で3枠は好成績。阪神2200はスタート後すぐにコーナーがあるから、内枠の先行・好位勢が圧倒的に有利。クロワデュノールが5番、メイショウタバルがどこに入るか次第だが、並びとしては理想的だ。
>>9
メイショウタバルはまだ枠順の全容を確認中だが(※確定情報はクロワの3枠5番のみ強調)、クロワが内を確保したのは大きい。団野騎手のコメントでも「仕上がった印象」と断言してるのが心強いな。
>>8
オペラオーの話が出たけど、あの時代より今のローテの方が過酷。大阪杯から天春、そして宝塚への転戦は、現代競馬では「使いすぎ」の域に入る。レガレイラみたいに天春をパスしてここへ照準を絞った組の方が、鮮度の面で上じゃないか?
>>11
鮮度は一理あるが、追い切りラップの「減速率」を見てほしい。クロワの11.2は最後まで重心がブレていない。反動がある馬はラストで脚が上がる。この馬に関してはその兆候が見えないのが恐ろしいところ。
>>11
レガレイラは牝馬特有の気分のムラがあるし、タフな阪神2200の内回りがベストとは思えない。クロワデュノールの母系ライジングクロスはタフな欧州血統。この条件ならクロワの方が適性は上だろう。
>>7
ダノンデサイルはダービー馬の威厳を見せられるかだが、古馬混合のG1ペースに戸惑う可能性はある。クロワは既に古馬G1を2勝。経験値が違いすぎる。3枠5番なら横綱相撲ができるよ。
>>14
結論としては、クロワデュノールを外す理由は見当たらない。追い切りのラスト11.2秒と3枠5番という条件は、積極的な競馬を唆唆している。メイショウタバルが作るHペースを離れた2~3番手で追走し、直線入り口で先頭に並びかける横綱相撲になるだろう。
>>15
なるほどな。追い切りの良化と枠順の利を総合すると、史上初の「春古馬三冠」達成の可能性は極めて高い。単勝の妙味は薄いかもしれないが、歴史の目撃者になるためのレースになりそうだ。
>>16
クロワデュノールは軸で鉄板。相手をレガレイラ、ダノンデサイルに絞るか、メイショウタバルの残り目を警戒するか。この調教内容なら、状態不安を理由に消すのは自殺行為と言える。