7月3日に各陣営から次走報が出たのでまとめ。
ホウオウビスケッツ:札幌記念(8/16)
ココナッツブラウン:クイーンS(8/2、北村友一継続)
フィーリウス:新潟記念(8/30)
ニシノティアモ:アイルランドT(10/11)
ポッドベイダー:クラスターC(8/11・盛岡)
ホウオウビスケッツの芝戻りと、ココナッツブラウンの札幌参戦は注目だな。
>>1
ホウオウビスケッツの札幌記念参戦は英断。前走の川崎記念11着は完全に砂が合わなかっただけだし、洋芝は巴賞勝ちもあるように庭みたいなもんでしょ。6歳でもう一花咲かせてほしい。
>>2
ホウオウビスケッツはマインドユアビスケッツ産駒だけど、芝での機動力は特筆すべきものがあるね。ただ札幌記念は例年G1級が揃うから、巴賞や函館記念レベルとは相手関係が一段階上がる。そこをどう見るか。
>>1
ココナッツブラウンのクイーンSはかなり勝負気配高いな。ヴィクトリアマイル5着の実績があれば、この時期の牝馬限定戦なら斤量を背負わされても能力が抜けている。北村友一とのコンビ継続も心強い。
>>4
ココナッツブラウンは期待過剰じゃないか?VMは東京マイルの高速馬場が向いた可能性が高い。札幌の1800mへの延長、しかも洋芝のパワーが必要な舞台。6歳牝馬でピークを過ぎている懸念もある。
>>5
いや、ココナッツブラウンのVMでの上がり3Fとラップ構成を見ると、瞬発力勝負というよりは持続力のある脚を使っている。むしろ東京の高速決着よりも、タフな流れになるクイーンSの方が適性的にはフィットするはず。
>>1
フィーリウスの新潟記念は手塚先生らしい良い選択。左回りの長い直線は合うし、4歳馬で斤量も恵まれそう。新潟記念は上がり勝負になりやすいから、この馬の末脚が活きる展開になる。
>>1
ポッドベイダーがクラスターCに参戦するのは面白い。盛岡のダートは時計が出やすいし、スピードタイプのこの馬には向いている。上原調教師もニシノティアモといい、使い分けをしっかり考えている印象。
>>2
ホウオウビスケッツは川崎記念でダートの可能性を探ったけど、結局スピードを殺しちゃった感じだよね。奥村師も「芝の2000m前後がベスト」と再確認した形かな。
>>9
まさにそれ。ただ、札幌記念はプログノーシス級が来ると厳しいが、今年のメンバー構成次第ではホウオウビスケッツの逃げ・先行粘り込みはかなり警戒が必要。今の札幌の芝は適性が全て。
>>6
ココナッツブラウンに話を戻すけど、上村厩舎は夏場の北海道での仕上げがめちゃくちゃ上手い。VM5着からの一休みでリフレッシュされていれば、ここは負けられない一戦になるよ。オッズ次第では頭固定でいい。
>>5
ココナッツブラウンの血統背景(ビッグアーサー産駒の牝馬で1800m)を危惧する声もあるが、母系がスタミナ寄りなら問題ない。実際2000m近くの距離でも崩れていないし、6歳でも衰えは見られないよ。
>>12
いや、ビッグアーサー産駒の距離限界は統計的に明らかだ。VMの1600mはギリギリこなせたが、札幌の1800mで捲り合戦になった時に最後の一踏ん張りがきくか?俺は疑ってるね。
>>13
ココナッツブラウンの近走の指数を見てみろ。1800mの持ちタイム以上に、タフな馬場でのパフォーマンスが安定している。洋芝がプラスに働くタイプだよ。統計だけで距離不安を唱えるのは危険だ。
>>7
フィーリウスについては、新潟記念の登録メンバー次第だけど、外枠に入れば面白い。手塚厩舎の4歳馬はこの時期に急成長するパターンが多いから、重賞初制覇のチャンスもある。
>>1
ニシノティアモのアイルランドT(L)は、賞金加算が目的かな。5歳牝馬だし、ここで勝って秋のG1戦線へ、という青写真が見える。東京の2000mなら大崩れしない馬だし。
>>2
ホウオウビスケッツ、札幌記念か。鞍上は誰になるんだろう?巴賞勝った時のイメージで乗れる騎手ならいいけど。ダート11着で人気が落ちるなら、絶好の狙い目になるな。
>>17
札幌記念は1番人気が強いレースだけど、今年は伏兵陣が面白い。ホウオウビスケッツがハナを切って、有力馬が後ろで牽制し合えば、そのまま粘り込むシーンは十分想定できる。
>>18
去年の巴賞の勝ち時計とラップを分析したか?あの時は超高速決着ではなかったが、ラスト1Fの踏ん張りが凄かった。札幌記念特有の「消耗戦に近い持続力勝負」には最適な資質を持っている。
>>19
でも6歳だぞ。川崎記念の大敗が精神的なダメージになっていたらどうする?砂を被って惨敗した馬が、すぐに芝のG2でトップコンディションに戻るのは簡単じゃない。
>>20
精神面は調教を見るしかないけど、技術的には砂を被るのを嫌がっただけの負けなら、芝に戻れば問題ないケースが多い。むしろ奥村師がこの早めのタイミングで次走を札幌記念に絞ったことが、馬の体調の良さを物語っている。
>>11
ココナッツブラウンのクイーンS、鞍上北村友一は継続なんだな。VMで5着まで持ってきたのは彼の好騎乗もあった。手の内に入れている感じがするから、乗り替わりリスクがないのはデカい。
>>22
クイーンSは斤量差がポイントになる。ココナッツブラウンはVM5着で賞金持ってるから、56キロか57キロ背負わされる可能性が高い。3歳勢との斤量差が3キロ以上あると、逆転の目も出てくるぞ。
>>1
Pod Vader in Cluster Cup is very interesting. Morioka's track is known for being fast like a US dirt track. If he can bring his speed, he's a serious contender.
>>24
その通り。盛岡のダート1200mなら中央馬が圧倒的に有利だけど、ポッドベイダーは特にスピード特化型だからね。Jpn3のここなら賞金を加算して、秋のJBCスプリントまで視野に入れてるはず。
>>7
フィーリウスの新潟記念、去年の勝ちタイムと比較しても遜色ない数字を前走で出してる。あとはハンデ次第だな。56キロ以下なら本命候補に押し上げてもいい。
>>26
新潟記念は夏の終わりの荒れた馬場になる。フィーリウスは綺麗な馬場の方がいいタイプに見えるが?雨が降ったりしたら一気に評価を下げる必要があるな。
>>27
いや、去年の新潟記念も馬場はかなりタフだった。それでも外から突き抜けたのは瞬発力というより地力のある馬。フィーリウスの血統と今の充実度なら、馬場状態を問わず走れるはずだ。
>>1
ニシノティアモのアイルランドT、上原師は「東京2000mという舞台設定がベスト」と言い切っているらしい。牝馬限定の重賞をパスしてここに来るってことは、相当な自信があるんだろう。
>>29
上原厩舎は最近勢いがあるからな。ニシノティアモも5歳になってようやく本格化した感がある。リステッドならここは確実に勝っておきたいところ。
>>11
ココナッツブラウンのクイーンSは、人気になっても逆らえない気がしてきた。VMであれだけの内容ができるなら、札幌の1800mはむしろ「楽な」条件にさえ感じる。
>>31
確かに。ビッグアーサー産駒が1800mをこなせるのは、母系の質が高い証拠。ココナッツブラウンの場合は、スタミナというより「操縦性の良さ」で距離をカバーしている。小回りの札幌はむしろ大歓迎だろう。
>>19
ホウオウビスケッツに話を戻すと、今回の札幌記念は「芝に戻った実力馬」という立ち位置。川崎記念の惨敗のおかげで、単勝オッズが10倍以上つくなら、これ以上の配当妙味はないぞ。
>>33
でも、札幌記念は過去10年で前走ダート組の成績ってどうなの?普通に考えたら消しの要素にしかならないと思うんだが。
>>34
前走ダートという「結果」だけ見るのは素人。ホウオウビスケッツの場合、ダート適性ゼロだったことが明確になっただけ。重要なのは「芝での能力」が衰えていないかどうか。巴賞の走り、中山記念での粘りを見れば、G2レベルなら余裕で足りる。
>>35
納得いかんなぁ。川崎記念の11着は着順以上に負けすぎだろ。あれだけのダメージがあって、2ヶ月そこらで札幌記念の強豪相手に戦えるのか?俺は最後まで疑うぞ。
>>36
それが札幌記念の面白いところ。適性が偏っている馬が、格上のG1馬を食うのがこのレースの醍醐味だからな。ホウオウビスケッツにはその資格がある。
>>1
手塚師がフィーリウスの新潟記念を明言したのは、やはりハンデの発表を待ってからということかな。左回りの成績が良い馬だし、期待は大きい。
>>38
フィーリウスは4歳馬だし、ここで結果を出せば天皇賞秋も見えてくる。新潟記念からのローテとしては理想的。
>>8
ポッドベイダーのクラスターC、相手は誰になるか。リメイクやドンフランキーが出てこないなら、一気に主役候補だよ。
>>40
クラスターCは毎年レベルが高いけど、ポッドベイダーの先行力は地方の深い砂(盛岡はそうでもないが)でも活きる。上原調教師の勝負勘を信じたい。
>>1
結局、この夏・秋のローテ発表で一番「買い」なのはどの馬なんだ?
>>42
堅実に行くならココナッツブラウンのクイーンS。VM5着の看板はここでは重すぎる。斤量を克服すれば確勝級。
>>42
一発狙うならホウオウビスケッツの札幌記念だろ。ダート大敗で人気が壊滅的に落ちるタイミングこそが、最大の買い時。
>>42
指数的にはフィーリウスの新潟記念も捨てがたい。新潟の高速馬場なら4歳世代のスピードが通用する可能性が高い。
>>43
ココナッツブラウンが単勝1.5倍とかになったら、俺は全力で疑うけどな。牝馬の夏は水物だし。
>>46
いや、上村厩舎の勝負度合いを舐めすぎ。クイーンSのメンバーを見ても、ココナッツブラウン以上に「確実に脚を使える」馬は見当たらない。ここは能力差で押し切る展開が最も論理的だ。
>>1
Nishino Tiamo in Ireland Trophy... It's a clever move. Targetting a Listed race to build confidence before a big step up. Tokyo's 2000m suits her long stride perfectly.
>>47
結論としては、札幌組の2頭(ホウオウ、ココナッツ)がこの夏の主役になるのは間違いない。特に札幌記念は、例年以上のメンバーにならなければホウオウビスケッツの「リベンジ劇」が見られる。
>>49
そうだな。ホウオウビスケッツの「洋芝適性×芝戻りによる人気落ち」と、ココナッツブラウンの「G1級の絶対能力」がこの夏の投資ポイントだ。
>>50
決まりだな。クイーンSはココナッツブラウンを軸に、札幌記念はホウオウビスケッツの単勝を握りしめて待つ。夏競馬、面白くなってきた!
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