【速報】キズナ産駒、JRA通算1000勝達成!
本日10月10日の東京8R(3歳以上1勝クラス・芝2000m)で、C.ルメール騎手騎乗のアローメタル(牡3・木村哲也厩舎)が1着となり、記録達成しました。
JRA史上25頭目の快挙です。ポスト・ディープインパクト筆頭としてついに大台に乗りましたね。
>>1
ついに来たか。初年度産駒が2019年デビューだから、わずか7年ちょっとでの達成。サンデーサイレンス系の中でもディープに次ぐようなハイペースじゃないか?
>>1
アローメタル、1勝クラスの東京2000mをこの内容で勝ち切るのは強い。ルメールが完璧に乗ったとはいえ、キズナ産駒らしい持続力が光った。
>>2
1000勝達成は立派だが、馬券的には常に人気先行なのがキズナ産駒の辛いところ。今日のルメール×木村×シルク×ノーザンファームなんて、期待値的にはどうだったんだ?
>>4
期待値はともかく、勝率と複勝回収率の安定感は他を圧倒してるからな。特に今の東京の芝、しかも2000mの適性は父譲りの底力がある。
>>2
ディープ産駒がいなくなった後、エピファネイアやロードカナロアと三つ巴の争いだったが、JRA 1000勝という数字で見るとキズナが一歩リードした感があるな。
>>6
いや、単なる数だけの問題じゃない。キズナはStorm Cat経由のパワーが日本の馬場にフィットしすぎている。特にミスベジル(母父Medaglia d'Oro)みたいな北米系パワースピード血統との相性が抜群にいいのが1000勝への近道だった。
>>7
でもキズナ産駒ってG1で「あと一歩」が多すぎないか?ジャスティンミラノみたいな大物は出たけど、ディープみたいにG1馬を量産するタイプではない気がする。1000勝の中身が条件戦に偏ってないか?
>>8
それは明確なバイアスだよ。産駒の勝ち上がり率を見れば、キズナは全種牡馬の中でもトップクラス。条件戦で勝てるからこそ1000勝にこれだけ早く到達できる。G1についても、分母が増えれば自ずとタイトルは増えるフェーズに来ている。
>>3
アローメタルの走りを見たが、3歳秋になって馬体が一段と完成されてきたな。キズナ産駒は早熟と言われがちだが、ノーザンの育成と噛み合うとしっかり古馬になっても伸びる。
>>9
データを見ても、芝2000m前後でのキズナ産駒の複勝率は異常な数値だ。アローメタルも1勝クラスにいる馬ではなかったということか。
>>1
今日の東京8Rはスローからの瞬発力勝負だったが、アローメタルは好位から早めに動いて押し切った。あの立ち回りの器用さこそがキズナ産駒が勝ち星を量産できる理由だな。不利を受けにくい。
>>8
「G1で足りない」という批判に対しては、今回の1000勝達成で質が変わっていくと思うぞ。初期は母系に地味な牝馬が多かったが、今はトップサイアーとして超一流の繁殖牝馬が集まっている。
>>13
アローメタルもミスベジルが母でシルクの馬。こういう良血のキズナ産駒がどんどん出てくるから、これからの500勝、1000勝のペースはもっと上がるはず。
>>9
まあ、確かに条件戦での安定感は認める。ただ、馬券を買う側としては「キズナ産駒=ルメール=鉄板」という構図になりすぎて、単勝が全くつかないのが苦しいんだよな。
>>15
むしろそれを逆手に取るべきだろう。キズナ産駒が苦手とする急坂の短距離や、極端な道悪で「キズナだから」と人気している時に消す。逆に今日の東京2000mみたいなベスト条件では、逆らわずに軸にする。1000勝のデータがそれを証明してる。
>>3
アローメタルのラップ適性を見ると、後半5Fのロンスパ勝負で真価を発揮するタイプ。キズナ産駒の1000勝は、この「バテない強み」が現代競馬の馬場に合致した結果と言える。
改めてJRA通算1000勝達成おめでとう。アローメタルはこの後、順調なら自己条件をすぐ突破して重賞戦線に絡んできそうですね。
>>18
木村厩舎×ルメールのコンビで記念すべき1000勝目を飾るあたり、キズナが今や競馬界の中心にいることを象徴している。
>>16
同意。キズナ産駒の次の課題は2000勝へのスピードもそうだが、やはり古馬王道G1での完全制覇だろうな。アローメタルにはその露払いを期待したい。
>>20
結論として、キズナ産駒は「過大評価」ではなく「現代競馬の最適解」としての1000勝。馬券的には特に芝2000mの1番人気における信頼度は依然として高く、アローメタルも次走2勝クラスなら迷わず買いでいい。