2026年6月20日、函館競馬場第5レース(2歳新馬・芝1200m)でイモージェン(牝2、池添学)が勝利。
サリオス産駒としてJRA初勝利を挙げました。
祖母シーザリオの良血、北村友一騎手を背に1分09秒0の快勝です。
新種牡馬サリオスのポテンシャルと、イモージェンの今後について語りましょう。
>>1
サリオス初勝利きたか!しかもシーザリオの牝系から出るっていうのがドラマチックすぎる。
母クレーインはルーラーシップ産駒だから、サンデーサイレンスの4×3、キンカメの4×3かな。配合的にもかなり計算されてる。
>>1
函館芝1200mで1分09秒0は、2歳新馬戦としてはかなり優秀な部類だな。
今日の馬場状態を考えても、開幕週の恩恵だけでなく馬自身の加速力が目立った。
>>3
去年の同時期の函館新馬戦と比較しても遜色ないタイム。上がりも北村友一騎手のコメント通り、ゴール過ぎても余力があったというのがラップにも出ている。持続力が高いタイプか。
サリオスって現役時代は1600〜2000mのイメージだったけど、産駒がいきなり1200mで結果を出すのはスピード能力の高さだろうな。
>>5
サリオスはハーツクライ産駒だが、母系がドイツ血統(サロミナ)だからね。仕上がりの早さとスピードの持続性はドイツ血統の良さが出ているのかもしれない。
今日のパドックでもイモージェンは2歳牝馬とは思えない落ち着きだった。
馬体重以上の力強さを感じたし、池添学厩舎はしっかり仕上げてきた印象。
>>2
シーザリオ一族はエピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアと種牡馬としても大成功してる。
その孫にあたるイモージェンがサリオスの評価を上げる旗振り役になるのは胸熱だわ。
レース内容も良かった。3番枠からスッと好位のインに潜り込んで、直線で進路が空くと一気に突き抜けた。
2着のソニックアイルもそれなりに伸びていたが、1馬身1/4差は決定的な能力差を感じたね。
3番人気は美味しすぎたな。良血だし調教動いていたのに、新種牡馬の不透明さで嫌われていたとしたら次はもっと人気しそう。
>>3
でも1200mで勝ったってことは、サリオスも結局は短距離種牡馬になるんじゃないの?
ハーツクライの後継としては2400mとかで活躍してほしいんだけど。
>>11
それは早計。サリオス自身も朝日杯FS(1600m)を2歳レコードで勝っているように、若い時期はスピードで押し切れるポテンシャルがある。イモージェンの母父はルーラーシップ、祖母シーザリオだから、距離は1600m以上、なんなら2000mまでは十分保つはず。
>>12
北村友一騎手の「脚も持続できる感じがあった」というコメントも、距離延長を示唆しているように聞こえる。
函館2歳Sはもちろん、秋の阪神ジュベナイルフィリーズまで見据えられる器。
池添学調教師もサリオス産駒には期待を寄せていたからね。初勝利を自身の管理馬で決められたのは大きい。
イモージェンは気性が素直なのが最大の武器だと思う。
2着のソニックアイルをどう評価するかだな。
向こうもかなり良い脚を使っていたけど、イモージェンの抜け出しのタイミングが完璧すぎた。
>>15
ソニックアイルも次走の未勝利戦なら確勝級だろうけど、今日は相手が悪かった。
イモージェンの1分09秒0は、同日の他の芝レースと比較しても古馬の下級条件に近い水準。
サリオス産駒、他のラインナップも気になるな。
これから東京・京都でもデビューしてくるだろうけど、この函館の勝利で一気に注目度が上がった。
>>17
サリオスは種付け料が安かった時期の産駒だから、馬券的にはコスパが良い時期が続きそう。
エピファネイアみたいに高騰する前に狙いたいね。
>>18
サリオスの母サロミナはドイツオークス馬だし、ディープインパクトを付けてサリオスより先にサリオス自身のような馬を出した名牝。
その底力が産駒にも伝わっているとすれば、サリオスはハーツクライ系の中でも特異な成功を収める可能性がある。
イモージェンの走法を見ると、前肢の捌きが軽快で洋芝適性も高かった。
次走が函館2歳Sなら、小回りの対応も今日で見せたし本命候補筆頭になるだろうな。
>>20
ただ、函館2歳Sは激流になりやすいから、今日のイン差しがそのまま通用するかは枠順次第。
でも北村友一のあの落ち着きなら心配なさそう。
>>21
北村友一騎手は最近、こういう先行策から脚を伸ばす競馬で結果を出している。
クロノジェネシスのような持続力勝負に持ち込むタイプと手が合うんだろう。
>>22
いや、まだ1200mの1戦だけで判断するのは早い。
ハーツ系は2戦目のガクッとくる現象(中2週とかの反動)が怖いから、次走の追い切りを見るまでは評価保留。
>>23
それは「古いハーツクライ産駒」のイメージ。サリオス自身の母系ドイツ血統は頑健さが売り。
イモージェンの血統表を見ても、シーザリオ由来の「完成度の高さ」がルーラーシップを介してバランス良く配置されている。
反動よりは、上積みのほうが期待できる配合だよ。
>>24
イモージェンの馬名の由来はシェイクスピアの戯曲「シンベリン」の登場人物だっけ。
気品を感じる名前だし、その名に恥じないデビュー戦だった。
今日のレースで驚いたのは、直線で前が詰まりそうになった時の反応の速さ。
北村騎手が少し外に持ち出した瞬間にギアが入った。あれは2歳馬、それも初戦でなかなかできることじゃない。
>>26
それ!あの瞬発力はサリオスというよりはサートゥルナーリア(シーザリオ)に近いものを感じた。
>>27
サリオス×ルーラーシップという重厚そうな配合で、あの瞬発力が出るなら種牡馬サリオスの需要はめちゃくちゃ増えるぞ。
サンデーサイレンスのクロスが効いてる証拠。
函館の芝1200mで1分09秒フラットって、歴代の新馬戦で見てもトップクラスの時計じゃないか?
調べてみる価値あるぞ。
>>29
検索してみたけど、函館の開幕週の新馬戦で1分09秒0を切る馬は年に数頭出るか出ないか。
去年の勝ちタイムも1分09秒台後半が多かったし、イモージェンの時計は「重賞級」と言っても過言ではない。
>>30
サリオス産駒の初陣でこれか。シルク(サリオスのオーナー)の会員も盛り上がってるだろうな。
>>31
大盛り上がりですよ。サリオスの現役時代を思い出して涙が出た。
イモージェンはキャロットの馬だけど、サリオス産駒としてこうして勝ってくれるのは本当に嬉しい。
そうか、キャロット(イモージェンの馬主)×シーザリオ牝系×サリオス(シルク)か。
ノーザンファームの総力が結集してるな。
>>33
ノーザンとしても、サリオスをポスト・ハーツクライとして成功させたい意図が見える。
初年度からこれだけの馬を送り込んできたのは自信の表れ。
>>13
「脚を持続できる」という北村騎手の証言を信じるなら、次走は函館2歳Sで決まりだろうけど、その先の小倉2歳S(開催があれば)や新潟2歳Sへの適性も気になる。
>>35
新潟は1600mだから、距離を伸ばしてさらに良さが出る可能性は高い。
今日の1200mは能力の絶対値で勝っただけで、本質はマイルから2000mに見える。
みんなイモージェンをベタ褒めだけど、2着のソニックアイルの上がり3Fはどうだった?
差し届かなかったけど、次走で距離延長して逆転するパターンはないか?
>>37
ソニックアイルも上がり35.0秒前後で、イモージェンと同等かそれ以上に速い脚は使っていた。
ただ、イモージェンの上がりも計測不能(公式発表待機)なレベルで速かったし、何より直線で北村騎手が少し余裕を見せていたからね。
>>38
北村「ゴール板を過ぎてからも余力があった」
これが全てだよ。着差以上に能力差があった。
結論として、サリオスは「ハーツクライの成長力」と「サロミナの早期完成度」をハイブリッドで産駒に伝える可能性がある。
イモージェンはその成功モデルの第一号。シーザリオの底力が注入されていることで、精神面も安定しているのが大きい。
>>40
同意。今後サリオス産駒を買う基準としては「母系に機動力のあるサンデー系やキンカメ系を持つ馬」が狙い目になりそう。
イモージェンがその理論を証明した。
次の函館2歳Sでイモージェンが1番人気になるのはほぼ確実だな。
今日の勝ちっぷりなら、単勝1倍台もあり得る。
>>42
タイム指数的にも現時点の2歳戦ではトップクラスだからな。
他場からとんでもない化け物が現れない限り、函館の女王はこの馬だ。
新種牡馬戦国時代だけど、サリオスが一歩リードした形かな。
ブリックスアンドモルタルやレイデオロの不振(?)を横目に、ハーツクライ系が息を吹き返すのは日本競馬として面白い。
>>44
レイデオロは晩成タイプが多いし、サリオスの方が日本の高速馬場に適したスピードを伝えやすいのかもしれない。
イモージェンの1分09秒0が何よりの証拠。
サリオス産駒のイモージェン、次走もパドックで馬体重の増減に注目したい。
もしプラス体重で出てくるようなら、本当に奥が深いぞ。
池添学厩舎は慎重に次走を決めるだろうけど、この内容なら放牧を挟まずに函館2歳Sへ直行もあり得る。
期待していい。
>>47
サリオス産駒、イモージェン。覚えたわ。
今日の勝ちタイム1:09.0は今年の2歳重賞の基準値になるかもしれない。
>>48
整理しよう。サリオス産駒JRA初勝利。イモージェンは3番人気ながら1:09.0で快勝。祖母シーザリオ、母父ルーラーシップの超良血。好位インからの抜け出し、余力十分のゴール。
これは「たまたま勝った」のではなく、「能力が抜けていた」勝利だ。
>>49
結論:イモージェンは次走・函館2歳Sでの有力候補であり、マイル戦への距離延長も歓迎。サリオス産駒はスピードの絶対値が高く、日本の高速馬場適性が非常に高い。今後の2歳戦での「サリオス産駒×ノーザンファーム」の組み合わせは、回収率的にも要チェックだ。
>>50
よし、サリオス産駒の単勝を買い続ける夏にするか。
イモージェン、次も頼むぞ!
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