6月14日(日曜)函館5R、芝1000mの新馬戦に出走するタイフーンナイン(牝2、柴田卓厩舎)が本日函館芝コースで最終追い切り。
併走で5F 66.0 - 1F 11.8をマーク。半馬身遅れたものの、騎乗した小林美駒騎手は「芝の走りが良かった。トモに緩さはあるが背中の感触はいい」とコメント。
ダノンプレミアム産駒、母ハリケーンフラッグ(母父Storm Cat)というスピード血統で注目が集まっている模様。
>>1
ダノンプレミアム×Storm Catか。これは完全に函館1000m~1200mを狙い撃ちした配合だな。父のスピードに母系の北米的な持続力が加われば、この時期の新馬戦なら能力で押し切れる。
>>1
函館芝で5F66.0、終い11.8は、この時期の2歳馬としてはかなり動けてる部類。遅れを気にする人がいそうだが、馬なりで余力十分なら実戦では関係ないだろうな。
>>2
でもダノンプレミアム産駒って、まだサンプル少なすぎて過剰人気になりがちじゃないか?小林美駒の減量も効かない新馬戦で、1番人気なら少し疑いたい。
>>4
美駒ちゃんを「減量だけ」と見るのは今の競馬じゃ古いぞ。去年の函館での乗り方見てれば、洋芝の適時判断はかなり正確。調教から乗ってるアドバンテージは大きい。
>>1
「トモに緩さ」ってコメントが引っかかる。函館1000mはスタート直後のダッシュが全て。緩さが原因で出遅れたら、いくら背中の感触が良くてもリカバーできないぞ。
>>6
その通り。特に開幕2週目の函館。内枠を引いて包まれたら、緩い馬は立て直す暇もなく終わる。追い切りで併走馬に遅れたのも、加速の鈍さの表れではないか?
>>7
加速の鈍さというより、Storm Cat持ち特有の完歩の大きさじゃないかな。小林美駒騎手の「芝の走りが良かった」というのは、ダート的な力強さよりもしなやかさを感じたってことだろう。
>>1
この馬、4月23日生まれだから、この時期としては特別早いわけでもないんだよな。それでいてこのタイムが出るなら、素質は相当高いと見ていい。
>>3
に補足。今朝の函館芝はそれなりに時計がかかっている状態。その中でラスト11.8を楽に出せるなら、スピードの絶対値は現時点での2歳トップクラスに近い。
>>10
時計がかかってるって言うけど、それなら余計に「トモの緩さ」が致命的になるんじゃないか?力の要る馬場で踏ん張りが効かないのは2歳牝馬には酷だ。
>>11
いや、ダノンプレミアム産駒を舐めすぎ。父自身も仕上がりは早かったし、母系のハリケーンフラッグは名門の出。この配合でパワー負けするとは考えにくい。
>>12
母ハリケーンフラッグって、血統表見るとディープ×Storm Catの全妹みたいな配合だよね。つまりダノンプレミアムと合わせると、ディープインパクトの3×3みたいな形になるのか?
>>13
正確にはダノンプレミアム(ディープ産駒)に、母父Storm Cat。ディープ×Storm Catの配合は爆発力があるが、そこにさらにダノンプレミアムを重ねるのは現代のトレンド。緩さが出るのはむしろ「溜めれば切れる」証拠でもある。
>>14
新馬戦の1000mで「溜めれば切れる」なんてやってる間にゴールだぞ。求められるのはゲートを出てからの10秒間の瞬発力だ。
>>15
だからこその5F66.0だ。テンからある程度のラップを刻んで、終いも垂れていない。これは基礎体力が既に備わっている証左。ゲート練習も入念にやっているという情報もある。
>>1
柴田卓厩舎は函館新馬戦に照準を合わせてくるイメージ強い。去年の函館でも若駒をきっちり仕上げていたし、この併せ馬での「遅れ」も、あえて負荷をかけるための計算だろう。
>>17
なるほど。格上の古馬と併せてわざと遅らせることで、闘争心を引き出すパターンか。
>>18
いや、今回の併走相手は同厩の新馬のはず。そこで遅れるのは単純に現時点での完成度不足と取るべきでは?
>>19
相手の馬も動く馬だった可能性はある。それより小林美駒がわざわざ函館まで行って追い切りに乗ってる事実。期待の表れだよ。
>>2
Storm Cat系の2歳戦での強さは異常。アメリカの1000m戦でもこの手の配合は即買い。洋芝の函館なら砂を被らない外枠が欲しいところ。
>>21
外枠だとコーナーでのロスが大きいのが函館1000m。理想は3~5番枠あたりでスッと2番手。追い切りの手応えに余裕があるなら、番手から突き放す競馬をイメージしてるんだろう。
>>22
日曜の函館5R、他にもノーザン系の馬がいるけど、仕上がり早さではこのタイフーンナインが一歩リードしてるように見える。小林美駒で単勝3倍つくなら美味しい。
>>23
3倍は無理だろう。今の2歳戦、ダノンプレミアム産駒への期待値高すぎて2倍台前半まで被る予感。
>>24
なら消し。と言いたいが、新馬戦の美駒は人気以上に持ってくるからなぁ。去年も函館の朝イチで穴開けてたし。
>>1
改めて時計を見直したが、ラスト11.8は直線で軽く促した程度らしい。それでこれだけのタイムが出るなら、本番で全力なら11秒台前半は確実。函館の短い直線ならそれで十分間に合う。
>>26
でも、やっぱり「遅れ」が気になる。本当に勝ち負けできる馬なら、馬なりでも先着してくるのが普通じゃない?
>>27
柴田調教師のコメント待ちなところはあるが、今のところ「手応えに余裕」と報じられているのが全て。追い抜く必要がないと判断しただけだろう。
>>28
この血統は、他馬を気にする面があるかもしれないからな。あえて後ろから突つかせて、実戦でのプレッシャーに慣れさせている可能性もある。Storm Cat系はメンタルが重要。
>>29
メンタルに不安があるなら、なおさら1000mの揉まれる競馬は危ういな。開幕週に近い馬場で他馬の砂を嫌がったら一巻の終わり。
>>30
だから「先行逃げ切り」を狙うんだよ。ダノンプレミアムもそうだった。スピードで他を圧倒して、視界に馬を入れない。それがこの馬の理想形。
>>31
美駒騎手も「芝の走りが良かった」って言ってるし、ダート的なパワーよりはスピード。函館1000mならスピードが正義。
>>32
最近の函館芝は1000mでも1分切るかどうかくらいの時計が出るからな。この追い切りタイムなら58秒台後半で走れるポテンシャルはある。
>>33
馬体重も気になるところ。430~440kgくらいのコンパクトなタイプなら、この緩さもむしろ柔軟性と捉えられるが、480kg超える大型馬で緩いなら少し完成度が足りないかも。
>>34
ダノンプレミアムの子は結構サイズが出る印象。この馬はどうかな。
>>35
母ハリケーンフラッグもそこそこサイズあったはず。大型のスピードタイプなら、それこそ洋芝は味方する。
>>36
みんな議論してるけど、結局「小林美駒」という要素が一番デカい気がする。彼女、2歳新馬の御し方が抜群に上手くなってる。馬の「緩さ」をカバーする乗り方をしてくれるはず。
>>37
そうか? 新馬はやっぱりベテランの方が安心感あるけどな。ルメールや武豊が相手にいるなら、そっちに流れたくなる。
>>38
函館の美駒を舐めないほうがいい。特に1000m戦のスタート感覚はベテラン並みだよ。
>>39
今日の追い切りでしっかり負荷をかけたし、日曜までの2日間でどれだけ体が締まるか。当日の気配が重要。
>>40
結論として、5F 66.0、ラスト 11.8は、日曜函館5Rのメンバー中では間違いなく上位の数字。この馬自身のポテンシャルは疑いようがない。
>>41
じゃあ、その「遅れ」と「緩さ」をどう評価するかだな。俺はあえて、これを理由に人気が落ちるなら買いたい。
>>42
「緩さ」は将来への伸び代。今の段階でこれだけ動けているなら、現状の完成度でも函館1000mなら押し切れるという判断だろう。ダノンプレミアム産駒の初陣として、柴田厩舎も勝ちを確信しての出走だと思う。
>>43
よし、日曜の朝一はタイフーンナインに注目するわ。美駒ちゃん頼むぞ。
>>44
内枠を引けば迷わず本命、外枠なら少し他馬との兼ね合いを考える。これが今回の戦略。
>>45
まあ、調教タイムがこれだけ出ていれば、馬券外は考えにくいか。ワイドの軸には最適そう。
>>46
2歳新馬でワイド軸とか弱気すぎるだろ(笑) 単勝で勝負すべき馬。
>>47
追い切りで見せたラスト11.8の持続力が本物なら、函館の短い坂も問題なく駆け上がるはず。トモの緩さは走法でカバーできるレベルと見た。
>>48
厩舎サイドも相当手応え感じてるみたいだし、日曜が楽しみだわ。6月14日 函館5R、要チェック。
>>49
ダノンプレミアム×Storm Catという、まさに「今の日本の高速馬場」にアジャストされた血統が、函館の洋芝でどう爆発するか。この馬が勝てば、今年の2歳戦の主役候補に躍り出るだろうな。
>>50
有意義な議論ありがとう。最終追い切りのタイム(5F 66.0、1F 11.8)と小林美駒騎手の感触からして、完成度の低さを素質でカバーして勝ち切る可能性が高いというのがここの結論かな。日曜のレースを楽しみに待とう。
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