JRAから公式発表。フローラSを勝ってオークスでも3着に粘ったラフターラインズが骨折。全治3ヶ月以上の休養とのこと。
秋華賞は絶望的かこれ……。
>>1
うわああああああマジかよ!
オークスでもあの展開を前で粘って3着に残した根性見て、秋は逆転あると思ってたのに。
>>1
左橈側手根骨々折か。この箇所はスピードが出る馬に多いけど、全治3ヶ月ならそこまで重症ではないかな。ただ、時期が悪すぎる。
>>1
サンデーサラブレッドクラブの更新見たけど、骨片摘出手術は不要らしいね。保存療法でいけるレベルならまだ救いがある。
>>1
フローラSの勝ちタイムとオークスの指数的に、現3歳牝馬ではTOP3に入る器だった。秋華賞の有力馬が1頭消えるのは馬券的にも痛い。
>>3
橈側手根骨(とうそくしゅこんこつ)は前肢の膝の部分だね。オークスの府中の速い馬場で踏ん張りすぎた代償か……小笠厩舎にとっても期待の星だったろうに。
>>4
手術不要ってことは、ヒビが入った程度かな?
でも全治3ヶ月だと、乗り出し開始が9月。秋華賞(10月)はどう考えても間に合わんわな。
>>1
これで秋華賞はオークス上位2頭の「2強」ムードがさらに加速するな。ラフターラインズが展開的にかき回すのを期待してたんだが。
>>5
オークスの残り200mからの粘りは、ラップで見ても次走注目馬筆頭だった。秋の京都内回りでこそ活きる脚質だと思ってたんだが、残念だ。
>>1
サンデーRの発表だと「エリザベス女王杯を目標」と明記されてるな。3歳でエ女王杯なら54kgで出られるし、古馬相手でも十分やれるポテンシャルはある。
>>10
3ヶ月の休養後、いきなりG1で通用するのか?
小笠厩舎の休み明け成績ってどうだっけ。
>>11
小笠厩舎は無理をさせないタイプだから、クラブが「エ女王杯」と明言するなら、そこに向けて完璧に仕上げる算段があるはず。むしろ秋華賞を無理して使うより、将来を見据えた好判断と言える。
>>9
この馬、フローラSでは2000mを完勝して、オークス2400mでもあわやの場面を作った。血統的に距離短縮よりは、2000m〜2200mがベスト。エ女王杯の舞台は悪くない。
>>8
いや、骨折明けの3歳牝馬がいきなり古馬のトップレベルと当たるのはハードル高いでしょ。秋華賞で同世代相手に見たかったのが本音。
>>4
手術しないってことは、実はたいしたことないんじゃないの?
夏の間休ませるための口実だったりして。
>>15
それはあり得ない。JRAの公式発表で「骨折」と出る以上、レントゲンで明らかな所見がある。橈側手根骨は負荷がかかる部位だから、放置すると粉砕骨折に繋がる危険もあるんだよ。
>>16
その通り。むしろここで見つかって良かったと考えるべき。オークスの激走指数は過去5年でも上位だったし、目に見えないダメージが骨に来ていたんだろう。
>>17
でもこれで、秋華賞の「ラフターラインズ抜き」のオッズはどうなる?
上がり馬の食い込み余地が出てきたんじゃないか?
>>18
ラフターラインズは先行してラップを刻める馬だから、彼女がいないと秋華賞はスローの瞬発力勝負になりやすくなる。そうなると、オークス上位のキレる馬たちの天下だな。
>>19
確かに。前を掃除してくれる馬がいなくなると、後ろの馬は楽になる。
>>13
エリザベス女王杯の舞台となる京都2200mは、フローラSを勝った時のような持続力が問われる。直行ローテは厳しいが、素質はG1級なのは間違いない。
>>21
去年のリバティアイランドみたいな絶対的な馬がいない世代だから、復帰してくれば十分チャンスはあると思うけどね。
>>22
いや、今年の3歳牝馬レベルは低いよ。ラフターラインズが3着に来れる時点で、上位2頭以外はどんぐりの背比べ。
>>23
それは暴論。オークスの走破タイム自体は平均より速い。ラフターラインズが作ったペースを考えれば、3着に残ったのは相当な能力。
>>24
フローラSの時も、開幕週の馬場とはいえ1分58秒台でしょ?(※実際の2026年想定タイム)
あの時期の牝馬としては破格。
>>25
そうなんだよ。だからこそ、ここで戦線離脱は惜しまれる。順調なら秋華賞で逆転の筆頭候補だったのに。
>>1
全治3ヶ月ってことは、8月いっぱいは安静か。9月からトレセン戻して11月15日(※2026年エ女王杯想定日)のエ女王杯。ぶっつけ本番になるな。
>>27
最近は外厩(ノーザンファーム天栄とか)が充実してるから、トレセン入る前にあらかた仕上げられる。サンデーRの馬なら、そのへんの調整に不安はない。
>>28
日本の外厩システムは凄いね。骨折明けのG1直行で勝った馬、過去にもいたっけ?
>>29
有名どころだと、古いけどトウカイテイオーの有馬記念とか。最近だと骨折ではないけど、ぶっつけG1勝ちは珍しくなくなった。
>>30
ただ、3歳牝馬の骨折明け直行エ女王杯は相当タフ。まずは無事に復帰してほしい。出資者としては秋華賞の口取り夢見てたからショック大きいけど。
>>31
どんまい。でも手術なしなら、競走能力への影響は最小限で済みそうだよ。
>>32
左橈側手根骨々折ってことは、左回りのオークスで左手前で踏ん張った時に逝った可能性が高いね。右回りのエ女王杯(京都)なら、負担がかかる箇所が変わるから、意外と走れるかも。
>>33
その視点は面白いな。京都の坂の下りでどう踏ん張れるかが鍵か。
>>34
秋華賞はこれでオークス1、2着の馬たちが完全にマークし合う展開になる。逃げ・先行の有力馬が減ったことで、逆に「行った行った」の展開を狙う穴馬が怖くなった。
>>35
だな。ラフターラインズがいない秋華賞は、紫苑Sあたりから出てくる新星に注目したい。
>>36
でも、小笠厩舎の馬でここまで走る馬、久々だったよな。陣営のショックも相当だろう。
>>37
小笠調教師は慎重派だから、無理だと判断したらエ女王杯も使わないはず。逆に言えば、出てきたら「勝負になる」状態だと見ていい。
>>38
診断の「全治3ヶ月」ってのは、あくまで「運動開始まで」の時間だからね。レースに出られるレベルまで戻すには、そこからさらに1〜2ヶ月はかかる。
>>39
いや、最近のJRA発表の「全治○ヶ月」は、軽度の骨折なら「レース復帰まで」を含めたニュアンスで使われることもある。特に保存療法なら、9月には坂路で時計出せる可能性もあるよ。
>>40
マジか。それならエ女王杯は余裕で間に合うな。
>>41
間に合うのと、勝てるのは別。3歳牝馬の秋は成長期。ここで1回も使えないのは、成長の機会をロスしてることになる。
>>42
この血統は晩成型ではないから、春の時点で完成度が高かった。むしろ休養がリフレッシュになって、古馬になってから弾けるパターンもあり得る。
>>43
ポジティブに捉えるしかないか。まずは北海道に移動して療養かな。
>>44
サンデーRの発表では、まずは福島(ノーザンファーム天栄)で様子を見てから判断するらしい。輸送の負担を考えてのことだろうね。
>>45
天栄か。あそこのリハビリ施設は日本一だから、復帰へのプロセスに抜かりはないだろう。
>>46
秋華賞は寂しくなるけど、エ女王杯で古馬を蹴散らす姿を楽しみにしておくわ。
>>47
ラフターラインズが消えたことで、秋華賞の予想は一からやり直しだな。展開的にはスロー濃厚、狙いは「オークス大敗組の巻き返し」か?
>>48
オークスでラフターラインズが作ったハイペースに巻き込まれて沈んだ馬たちが、秋華賞のスローで息を吹き返す可能性は高いね。
>>49
なるほど。ラフターラインズの骨折は、結果的に他の有力馬たちに「恩恵」を与える形になったわけか。皮肉なもんだ。
>>50
結論としては、秋華賞は先行勢の弱体化により後方待機組に有利な展開へシフト。ラフターラインズ自身については、手術不要の判断からエ女王杯での復帰確率は高いが、3歳馬の直行G1は過信禁物。まずは天栄での乗り出し再開のニュースを待つのが、投資家としての賢明な判断だな。
>>51
了解。続報を待つ。お大事にな、ラフターラインズ。
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