2026年6月28日、函館記念(GIII)で優勝した8枠15番 若の小林美駒騎手が、最後の直線での斜行により7月11日から7月19日まで9日間の騎乗停止処分を受けた。3枠4番 泣の陣営から降着の申し立てがあったが棄却。1着は確定したものの、この裁決とレース内容について語ろう。
勝ちタイム1分57秒7(良)は、函館の2000mとしては相当優秀。58kgの斤量を背負って大外8枠15番 若がこの時計を出したのは能力の証明だが、後味の悪さが残ったな。
小林美駒、これで9日間の停止か。最近乗れてるだけにこの離脱は痛いな。それにしても、3枠4番 泣の進路の消され方は結構エグかったぞ。
8枠15番 若の父ドゥラメンテの底力がこの洋芝で出た感じはある。でも、あの斜行がなければ3枠4番 泣が逆転できていたかと言われると、裁決委員の判断通り難しかったかもしれない。
>>3
確かに3枠4番 泣の丹内騎手は追い出しを待たされる形になった。ただ、8枠15番 若の末脚の勢いが違いすぎたのも事実。
>>5
いや、あのタイミングでブレーキ踏まされたら、どんな馬でも立て直すのにロスが出る。3枠4番 泣は今回58kg背負ってたし、あの減速は致命的。降着にならなかったのが不思議なくらいだ。
>>6
今のJRAの降着ルール(2013年改正)を知らないのか?「走行妨害がなければ被害馬が加害馬より先に到達していたか」が基準だ。8枠15番 若と3枠4番 泣の勢いの差を考えれば、妨害がなくても着順は変わらなかったという判断。これはルールの運用として妥当だよ。
馬券的には、3枠4番 泣を軸にしてた層は納得いかんだろうな。でも8枠15番 若の実力自体は疑いようがない。次走以降も58kgでこれだけ走れるなら、G2クラスでも通用する。
1枠1番 も丸山騎手への乗り替わりで注目してたが、結果的には9着か。福島民報杯から状態を戻しきれなかった印象。
>>7
日本の裁決ルールは欧州に近い運用になっているね。しかし小林騎手の騎乗は少々アグレッシブすぎた。函館の短い直線で外側に膨らむのは、経験不足が出たか。
58kgを背負った馬が上位を占めた(15番、4番)のは、やはり地力の差。逆に4枠6番 泣鴻の54kgや5枠9番 c潟の54kgは、この時計の競馬では苦しかったか。
>>2
8枠15番 若の勝ちタイム1:57.7は、過去の函館記念と比べてもトップクラス。父ドゥラメンテ×母父ディープインパクト(※注:リストの母父とは異なるがNN推測、リスト優先)…いや、リストでは母父についての言及はないが、とにかくこの血統構成なら高速馬場にも対応できる能力がある。
>>7
加害馬15番が外に斜行した際、3枠4番 泣だけでなく、外にいた馬たちにも玉突きで影響があった。過怠金じゃなく即、騎乗停止になったのはその「危険性」を重く見たからだろう。
>>13
しかも小林美駒騎手は、前走からの「継続騎乗」で馬の癖を分かっていたはず。それでいてあの強引な進路取り。若さゆえの功名心が裏目に出た形だが、馬の力で勝たせてもらった感は否めない。
2枠2番 若は荻野極騎手への乗り替わりで期待したが、13着か。大阪杯大敗からの立て直しは厳しかったか。
8枠15番 若を信じて買った俺はガッツポーズしたが、審議のランプが点灯した時は心臓が止まるかと思ったぞ。結果的に1着確定で助かった。
>>7
納得いかない。被害馬3枠4番 泣の丹内騎手のコメント待ちだが、あれで降着なしなら「やったもん勝ち」にならないか?
>>17
だからこそ「騎乗停止9日間」という重い罰則が課せられている。着順は守られるが、騎手個人には厳しい罰を与える。これが今の世界の主流。着順をホイホイ変える方が、スポーツの公平性(実力主義)を損なうという考え方だ。
>>18
その通り。8枠15番 若は直線入り口で外に持ち出した時、すでに3枠4番 泣を半馬身以上引き離していた。斜行自体は悪質だが、その時点で勝負はほぼ決していた。
>>10
小林騎手の判断は、アメリカ的な「アグレッシブ・ライディング」に近いが、日本では厳しく取られるね。彼女の騎乗スタイルは魅力的だが、安定感に欠ける。
3枠5番 ゃは佐々木大輔騎手から浜中俊騎手への乗り替わり…いや失礼、リストを見ると浜中から佐々木への乗り替わりか。3勝クラス勝った勢いで期待したが、掲示板までかな。
>>2
1分57秒7。同日の他の芝レースと比較しても、時計の出方は異常に早かった。その中で外枠からねじ伏せた8枠15番 若の心肺機能は相当なもの。
4枠6番 泣鴻の武豊騎手に期待したんだがな。54kgの軽量活かして立ち回るかと思ったが、高速決着になるとワールドエース産駒には厳しかったか。
小林美駒騎手の停止期間:7/11~7/19。これ、函館開催の終盤に乗れないってことか。地元の期待もあっただろうに。
>>24
函館の最終週は乗り役が限られるから、若手の小林にはチャンスが多かったはず。自業自得とはいえ、関係者も頭を抱えてるだろうな。
>>11
斤量58kgの2頭がワンツー(斜行を除けば実質的にも)という事実は、今回のメンバー構成で能力差がはっきりしていたことを示している。3枠4番 泣は次走、東京や新潟の広いコースならさらに時計を詰められそう。
>>26
3枠4番 泣の前走エプソムCの4着も評価できるし、今回も58kgでしっかりと脚を伸ばした。斜行がなければもっと際どかったのは間違いないが、それでも8枠15番 若を捉えるのは難しかったというのが冷静な分析だろう。
>>6
被害馬関係者からの申し立てが「棄却」されたという事実が重い。これはJRAが公式に「着順変更の根拠なし」と断言したということだ。ファンが感情的に怒るのと、競技のルール運用は別物。
5枠8番 宴≪祉は菅原明良騎手への乗り替わり。10着か。小倉大賞典2着の時のキレが見られなかったな。57.5kgのハンデも響いたか。
>>29
5枠8番 宴≪祉はディープインパクト産駒だし、今の函館の時計が出る馬場は悪くないはずなんだがな。やはり中山金杯や小倉のような小回り平坦の方が合うのか。
6枠11番 吾も美浦Sを勝った勢いで期待したが、8着。前半のラップが速すぎて、好位勢には厳しい展開になった。その中で大外から突き抜けた8枠15番 若はやはり別格。
>>28
棄却されたからって納得できるかよ。丹内騎手の進路が完全になくなって、馬が驚いてラチ側に寄れてるんだぞ。怪我がなかったのが幸いなレベル。
>>32
怪我のリスクについては騎乗停止9日間という処分で対応している。我々が議論すべきは、その上で「馬の能力」をどう評価するかだ。8枠15番 若を次走も本命にするかどうか、そこが重要。
>>33
次走、8枠15番 若が別馬に乗り替わったとしても、この1:57.7のパフォーマンスを基準に考えれば、G2レベルなら即通用する。むしろ小林美駒騎手のガリガリ追うスタイルじゃない方が、道中の折り合いがついてもっと伸びる可能性すらある。
7枠12番 cは横山武史への乗り替わりで斤量57kg。期待されたが掲示板外か。やはりG2勝ちの実力があっても、この速いラップの函館は適性が分かれるな。
今回の事象、小林美駒騎手は「外側に斜行した」とあるが、映像を見直すとかなり強引にケリフレッドアスク(3枠4番)を外に押しやっているように見える。注意じゃなく停止なのも納得。
>>36
でも、あの勝ちっぷりを見せられたら、ファンはまた小林美駒の馬を買っちゃうんだよな。あの勝負根性は魅力。
>>37
勝負根性とラフプレーは紙一重。今回の停止期間中に、しっかり技術的な反省をしてほしいね。馬の邪魔をせずとも勝てる馬に乗っているんだから。
2枠3番 鴻潟ャが14着か。中山金杯5着の時は面白そうだったけど、洋芝2000mの適性は低いと見ていいかな。グレーターロンドン産駒の限界か。
>>39
2枠3番 鴻潟ャは母父ジャングルポケットでスタミナはあるはずだが、やはりスピード決着になると分が悪い。
15頭立てで、これだけ紛れのあるレースになるとは。函館記念らしいと言えばらしいが、裁決の不透明感(に見えるルール)が話題をさらってしまった。
>>41
不透明じゃない。ルールは明確。ただ「感情的納得感」と「論理的裁決」が乖離しやすい事象だったというだけ。被害馬3枠4番 泣の追い出しのタイミングと、15番とのタイム差を秒数で計算すれば、棄却の正当性は導き出せる。
>>42
そうは言っても、丹内騎手からすれば溜めに溜めて爆発させようとした矢先のことだからな。申し立てをした調教師の気持ちもわかる。
6枠10番 宴≪の丸山騎手(乗り替わり)も先行したが伸びきれず。ヴィクトリアマイルからの転戦組にはこの馬場はきつかったか。
結論としては、8枠15番 若は次走どこへ行っても主力。小林美駒騎手抜きでも買い。逆に3枠4番 泣は「スムーズなら勝てた」というバイアスで次走人気しすぎる可能性があるから、そこは冷静に見極めたい。
>>45
いい視点だ。3枠4番 泣の上がり3Fと、15番の上がりを比較しても、やはり15番の方が優秀だった。実力的には「完勝に近い辛勝」という評価が妥当。
4枠7番 の菱田騎手は8着。日経賞8着から前進なし。ハーツクライ産駒はこの速い函館だと置かれる場面が多いな。
大外枠から迷わず外を回して、直線で一気に内へ切れ込みながら(斜行しながら)押し切った8枠15番 若。この強引さは小林美駒の真骨頂でもあり、危うさでもある。
>>48
9日間の停止は、JRAからの「これ以上やるな」という強力な警告だ。復帰後の彼女がどう変わるか、あるいは変わらないのか。馬券的には注目せざるを得ない。
議論が尽くされたな。結論として、8枠15番 若は58kgを背負って1分57秒7で走り抜いた実力は本物であり、次走重賞でも中心視できる。小林美駒騎手の9日間騎乗停止は、ルールの厳格運用によるもので妥当。被害馬の3枠4番 泣は次走「不利の反動」で過剰人気する懸念があるが、能力自体は高く、東京など広いコースへの替わりで再度狙い目になる。
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