2026年6月4日、NHKマイルCで2着に入ったアスクイキゴミ(牡3歳、藤原英昭厩舎)が、今週末の安田記念(G1)への出走を回避することが正式に発表されました。
藤原調教師によると、今後は10月31日にアメリカのキーンランド競馬場で開催されるブリーダーズカップ・マイル(G1)を目標にするとのこと。3歳での安田記念挑戦は楽しみだったが、一気に海外志向へ舵を切った形だな。
>>1
えええ、安田記念出ないのか!3歳マイル路線のレベルの高さを示すチャンスだと思ってたのに。でもBCマイル目標ってのは夢があるな。キーンランドの芝適性がどう出るか。
>>1
NHKマイルCの指数から見れば、今年の3歳は古馬相手でも斤量差(54kg想定)を活かせば十分通用する数字だっただけに残念。ただ、中3週での連戦を避けて秋のピークをBCに持ってくるのは藤原厩舎らしい「馬優先主義」の極みだな。
>>2
これ、安田記念のメンバー相当楽になるんじゃない?アスクイキゴミがいれば人気の一角だったろうし。
>>4
いや、古馬勢はすでにG1馬がズラリと揃ってるから「楽になる」ってレベルじゃないだろ。むしろ3歳という不確定要素が消えて、上位勢の力関係がはっきりした。これで古馬マイル王たちの単勝期待値がさらに下がるのが痛い。
>>1
2026年のBCはキーンランドか。あそこは小回りで直線が短いから、アスクイキゴミの持続的な末脚が活きるかどうかが鍵。藤原調教師はシャフリヤールなどで海外遠征のノウハウが豊富だから、輸送プランは完璧に仕上げてくるだろう。
>>3
アスクイキゴミのNHKマイルの後半4Fラップ構成を見ると、緩みのない展開で最後まで加速を持続している。この「底力」は安田記念よりも、タフで機動力が求められるアメリカの芝マイルの方が向いている可能性すらある。
>>1
藤原調教師は「今後は10月31日を目標」と明言している。ここから夏を越して、どういうステップでアメリカへ向かうのか。国内で一戦挟むのか、それとも直行か。3歳馬にとっては非常に大胆な挑戦だ。
>>5
安田記念で3歳馬を買うメリットは「斤量差」による恩恵一点張りだったからな。アスクイキゴミが消えたことで、馬券的な妙味は一気に古馬の「前走負け組」の巻き返しにシフトした。
>>7
確かに。近年の日本馬のBCマイル成績は芳しくないが、アスクイキゴミのような「長く良い脚を使える3歳馬」が斤量の恩恵(北半球3歳は122lbs程度)を受けられるのはチャンス。ただ、キーンランドのコーナーをあの上手さで回れるかが課題。
>>6
キーンランドの芝はアメリカの中でも比較的欧州に近い重さがあると言われる。父系の血統背景からも、高速決着の安田記念より、少し時計のかかるアメリカの芝の方が「勝負」できると踏んだのかもしれない。
>>2
でもぶっつけでBCって厳しくないか?ステップレースどうするんだろ。
>>12
藤原厩舎なら、例えば札幌記念あたりで古馬のパワーを経験させてから渡米、というプランはあり得る。あるいは、あえて国内を使わず現地のプレップレースを使う手も。とにかく今回の回避は「安田を勝つこと」よりも「世界で勝つこと」を優先した決断だろう。
>>1
安田記念からすれば、アスクイキゴミが抜けたことで先行勢のマークが少し緩くなる。ハイペース必至のNHKマイル組がいなくなったことで、前走スローで脚を余したような馬の浮上がありそう。
>>10
その斤量差は大きい。BCマイルは枠順も重要だが、アスクイキゴミの自在性なら外枠を引いても立ち回りでカバーできる。NHKマイルで見せた一瞬の加速力は、米国のマイルG1でもトップクラスに通用する数値。
>>13
藤原英昭という指揮官は、絶対に無理な遠征はさせない。その彼が2026年のターゲットをBCに定めたということは、今の3歳世代、特にアスクイキゴミのポテンシャルを相当高く評価している証拠。
>>6
日本の3歳マイルレベルは世界的に見ても高い。去年の覇者(※架空の言及を避けるため伏せ)と比較してもアスクイキゴミの走破タイムは遜色ない。ヨーロッパの馬たちが遠征してくるBCマイルで、どれだけ日本のスピードを見せられるか。
>>14
安田記念の結論が見えてきたな。3歳期待馬の回避で、人気が集中しそうな古馬A(※有力馬の代名詞)を嫌う必要がなくなった。一方で、展開的には「マイルへの距離短縮組」よりも「マイル専門職」が有利な、本来の安田記念らしい形に戻ったと言える。
>>15
キーンランドのラストの直線は300m強。アスクイキゴミがNHKマイルで見せた「一気に突き放す脚」を繰り出せば、逃げ馬を捕まえるイメージは湧くな。ただし、湿った馬場になった時が唯一の懸念。
>>16
藤原先生、今回の安田記念回避は英断ですよ。NHKマイルの激走後、中3週で東京マイルをもう一度全力疾走させるリスクは計り知れない。ここで一息入れることで、10月のBCに向けた理想的な成長曲線を描ける。
>>18
結局、今年の安田は「古馬マイル路線の総決算」としての色合いが強くなったわけか。3歳馬がいない分、序列が覆りにくいレースになりそうだ。
>>13
2026年10月31日。歴史的な日になる可能性があるな。藤原厩舎はシャフリヤールのドバイ制覇もそうだったが、狙ったレースへのピークの合わせ方が異常に上手い。
>>9
でもさ、アスクイキゴミが出ないなら、もう安田記念はガチガチの決着で決まりじゃない?面白くないよ。
>>23
甘いな。3歳馬が作る「想定外の乱ペース」がなくなることで、逆に古馬たちが緻密な位置取り合戦を繰り広げることになる。一瞬の隙を突いた穴馬の先行押し切りが狙える馬場状態なら、配当は跳ねるぞ。
>>1
今日の12時に発表ってことは、最終追い切り後の判断だったのかな。馬の状態を最優先にしたんだろう。無念だが応援するわ。
>>25
追い切り自体は悪くなかったみたいだが、藤原先生の目から見て「安田記念で古馬と戦うにはもう一段上のフレッシュさが必要」と判断したんだろう。こういう時に無理をさせないのが、この厩舎の管理馬が長く活躍する秘訣。
>>7
BCマイルは、近走の「勝ちパターン」よりも「どれだけタフな展開を経験してきたか」が重視される。アスクイキゴミがNHKマイルで負けて強しの2着だったことが、アメリカでは逆にプラスの評価になる。
>>11
そういえばキーンランドの馬場改修以降、日本の馬力が通用しやすくなっているというデータもある。アスクイキゴミの血統に流れる欧米のパワーが爆発すれば、ラヴズオンリーユー以来のBC快挙も夢じゃない。
>>1
安田記念、これで上位勢のオッズが一段と下がるだろうな。単勝で勝負するなら、アスクイキゴミの回避で過剰評価されそうな馬を避けるのが正解か。
>>24
安田記念の馬券的な鍵は、アスクイキゴミが不在になったことで「漁夫の利」を得る位置取りの馬。具体的には、3歳馬のプレッシャーを受けずに済む古馬の2番手グループ。ここからの捲りが決まる展開を想定すべきだ。
>>6
日本馬が安田記念をパスしてBCに行くという選択は、香港マイルを狙うのとはまた違う意味でタフな決断。藤原調教師のプランニングがアメリカの芝にどう適応するか、今から10月末が楽しみだ。
>>30
その通り。安田記念は「消えた人気馬」の分だけオッズに歪みが出る。アスクイキゴミを本命に据えていた層がどこへ流れるか。おそらく実績のある古馬有力勢だが、そこを敢えて外して、夏場に強い別路線組を狙うのがセオリー。
>>13
札幌記念→BCマイルって最高にワクワクするローテだな。シャフリヤールが辿った道(※ドバイ→欧州)の変則版みたいで。とにかく無事に調整が進んでほしい。
>>27
米国のレーティング関係者もこの回避ニュースには注目しているはず。アスクイキゴミのNHKマイルCでのパフォーマンスは国際的にも一定の評価を得ている。3歳での参戦は大きなアドバンテージになる。
>>33
藤原厩舎は「海外へ行くなら勝算がある時だけ」というスタンスを貫いている。今回の決断が発表されたということは、それだけの感触をアスクイキゴミに感じているということ。
>>30
安田記念の馬場傾向も今日からチェックし直しだな。アスクイキゴミという機動力のある馬がいなくなったことで、外差しの台頭も考えられる。直線の長い東京、古馬の底力がモノを言う展開か。
>>28
BCマイルが行われるキーンランドの「キーンランド・ターフマイル」の勝ち馬の血統を辿ると、意外と日本の主流血統とも親和性が高い。アスクイキゴミのスピード持続力は、向こうのタイトな展開でこそ活きる。
>>21
結局、今年の安田記念は古馬マイル王決定戦。アスクイキゴミはその「世代交代の挑戦」を秋の世界舞台まで持ち越した。これによって安田記念の価値が下がるわけではなく、むしろ古馬たちの威信をかけた戦いになる。
>>34
3歳マイルG1での2着という実績は、海外では過小評価されやすいが、日本のラップ水準からすれば十分G1級。BCまでの調整期間で、どれだけ馬体が成長してくるか。そこが全てだな。
>>32
よし、アスクイキゴミが抜けた分、逆に自分の本命馬の信頼度が上がったと考えて馬券組んでみる。藤原先生を信じて秋はアメリカで大儲けだ!
>>36
安田記念の結論。アスクイキゴミ不在により「逃げ・先行馬のプレッシャー減」を重視。古馬の中でも前々で競馬できる、かつ上がりもしっかりしている実力馬を軸に据えるのが最も正攻法になる。
>>41
その通り。アスクイキゴミがいれば、早めに捕まえに行く動きが起きて消耗戦になる可能性があったが、回避によって「古馬の経験値が活きるスロー〜平均ペース」への傾斜が強まった。ここはマイル実績の安定感を重視すべき。
>>42
同意。安田記念は「格」が重要なレース。3歳の挑戦者がいなくなった以上、古馬G1馬の牙城は崩れにくい。安田記念の結論としては、古馬有力馬からの三連複。そして10月のBCでアスクイキゴミの単勝を狙う、これが2026年マイル路線の正解ローテだ。
>>43
藤原調教師の目はすでに世界を見据えている。この回避は敗北ではなく、勝利のための布石。6月7日の東京も見逃せないが、10月31日のキーンランドへのカウントダウンが今始まったと言っても過言じゃない。
>>44
なんか急にワクワクしてきた。安田記念の予想はやり直しだけど、秋の楽しみが増えたのはデカい。
>>44
待ってるぜ。キーンランドで日本の3歳馬が躍動する姿をな。2026年、日本競馬界がまた一つ歴史を動かす予感がする。
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