アーモンドアイの2番子、プロメサアルムンド(父モーリス)が14日に美浦・田中博康厩舎に帰厩した模様。
2025年8月の新潟新馬戦以来、1年2ヶ月ぶりのトレセン復帰。
右前脚の橈側手根骨骨折で2回手術してるから、まずは無事に戻ってこれたのが奇跡に近いな。
>>1
ついに帰ってきたか。新馬戦でルメールが「ポテンシャルは高い」って言ってた馬だよね。
14ヶ月のブランクは正直厳しいが、母がアーモンドアイなら常識を覆してほしいわ。
モーリス×アーモンドアイというロマンの塊。
モーリス産駒は晩成傾向が強いし、この1年の休養が「成長を待つ時間」に変わっていれば面白い。
ただ、膝の骨折を2回手術してるのは、競走馬としてかなり致命的な箇所なんだよな。
>>3
いやいや、2回手術して1年以上の休み明け。
次走は「アーモンドアイの仔」ってだけで過剰人気確実でしょ。
期待値的には完全に「消し」の部類。能力だけでカバーできるほど現代の1勝クラスは甘くないぞ。
>>4
2025年8月3日の新馬戦(新潟1600m)を振り返ると、ラップ的にはラスト3Fが加速し続ける優秀な内容だった。
膝の状態次第だが、あのポテンシャルが1ミリも落ちていなければ1勝クラスは通過点なのは事実。
>>1
橈側手根骨(とうそくしゅこんこつ)の骨折は、いわゆる膝の骨折ですね。
1月にクリーニング手術を受けているということは、骨片を取り除いた後の予後を慎重に見ていた証拠。
ここから本格的な調教強度に耐えられるかどうかが最大の関門です。
>>6
田中博康調教師は慎重なタイプだから、帰厩させたということはある程度時計を出せる見通しが立ったんだろう。
膝の状態を確認しながら、無理をさせない仕上げになるはず。
去年のPOGで指名してた俺の涙が止まらない。
もう3歳秋だけど、まだ1戦1勝なんだよな。
ここから未完の大器が爆発するシナリオを信じたい。
>>5
新馬戦のタイムを鵜呑みにするのは危険だ。
新潟の高速馬場だったし、今の美浦や中山の冬のタフな馬場に耐えられる膝なのか。
モーリス産駒の重量感が膝への負担にならないか心配だよ。
>>9
むしろモーリス産駒だからこそ、このブランクで馬格が完成している可能性がある。
アーモンドアイも3歳から4歳にかけて飛躍的に強くなった。
この休養は、神様が与えた「本格化のためのインターバル」だと解釈できないか?
>>4
「消し」とか言ってるやつはアーモンドアイの異次元の走りを見てないのか?
そのDNAを継いでるんだぞ。格が違うんだよ格が。
>>11
感情論ではなくデータで見ましょう。
1年以上の長期休養明け、かつ2度の手術を経験した馬の復帰初戦の勝率は極めて低い。
特にこの馬の場合、2026年1月に再度メスを入れている。
再発のリスクを抱えながらの調整になる以上、初戦からメイチの仕上げは考えにくい。
>>12
確かに。まずは「無事に回ってくること」が最優先の目標になるだろうな。
復帰戦は11月か12月の平場あたりか?
>>13
現在の美浦のスケジュールを考えると、1ヶ月しっかり乗り込んで11月中旬の東京、もしくは12月の中山あたりが現実的じゃないかな。
東京の広いコースの方が膝への負担は少なそうだが。
>>14
橈側手根骨骨折は、旋回時の負荷がかかるコーナーで再発しやすい。
東京の長い直線は向いているかもしれないが、左回りの踏み込みが右前脚にどう影響するか。
陣営はそこを一番見ているはず。
>>15
東京1600mの1勝クラスなら、ルメールが空いていれば確実に戻ってくるだろうな。
サンデーレーシングとしても、この血統をここで終わらせるわけにはいかない。
アーモンドアイの子がまた見られるだけで嬉しいね。
プロメサアルムンド(世界への約束)という名前通り、いつか海外で見たいと思っていたが、まずは足元を固めないと。
>>16
ルメールが乗ったら単勝1.5倍とかになるぞ。
骨折明け14ヶ月の馬をそんなオッズで買えるか?
俺は徹底的に嫌わせてもらう。
>>18
お前の理屈は正しいが、アーモンドアイの仔は時として理屈を超える。
全兄のアラーニが苦戦している分、このプロメサへの期待は厩舎サイドも相当なものだと聞く。
>>1
とにかく帰厩後の追い切り動画を待とう。
脚捌きに硬さがないか、しっかり踏み込めているか。
それが全てだ。
>>20
そうだな。10月14日に帰厩したばかり。
まずは坂路で軽く流すところからだろう。
進展があったらまたここで議論しようぜ。
>>5
補足すると、プロメサの新馬戦の後半5Fはかなり速かった。
3歳世代の中でも上位の持続力を持っていることは間違いない。
問題は、そのエンジンを支える足回りが修復されているかどうかだ。
>>22
田中博康厩舎はレモンポップもそうだが、脚元に不安のある馬を大事に使うのが上手い。
強行軍は絶対しないだろうし、帰厩させたこと自体が大きな前進。
結局のところ、モーリス産駒の成功パターンは「じっくり待って古馬になって覚醒」なんだよね。
3歳時を丸々休んだことが、逆に4歳、5歳での大化けに繋がる可能性は否定できない。
>>24
それ、いつも期待外れに終わる馬のファンが言うセリフだよ(笑)
>>25
うるさいな。ロマンを追って何が悪い。
俺はプロメサアルムンドの復帰戦の単勝を握りしめるよ。
それが競馬の醍醐味だろうが。
結論として、10月14日の帰厩は非常にポジティブなニュース。
ただし、橈側手根骨の2度手術という重い過去を鑑みると、初戦は「状態の確認」に留まる可能性が高い。
馬券的には静観が妥当だが、アーモンドアイの遺伝子がモーリスの晩成力と融合していれば、来春にはG1戦線で見かける存在になっているはず。
>>27
だな。まずは無事に追い切りを消化して、出馬表に名前が載る日を待つわ。
14ヶ月ぶりの勇姿、楽しみにしてるぜ。
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