スポニチほか各紙で北九州記念のハンデが報じられたけど、アブキールベイは55.5kgか。昨年3着とはいえ、牝馬でプラス2.5kgは結構攻めてきた印象。小森厩務員は「夏の方が調子を上げてくる」と強気だけど、みんなはどう見る?
>>1
55.5kgは重いな。去年の53kgから2.5kg増ってことは、JRAの評価が一段上がった証拠だけど、牝馬でこの斤量は小倉の1200mだとラスト1ハロンの踏ん張りに影響しそう。
>>1
アブキールベイは典型的な夏馬だからね。去年の北九州記念も3歳で3着に食い込んだし、あの時の毛艶は最高だった。小森さんが「昨年より体つきが良い」と言ってるのは信頼していいと思う。
>>2
単純な重さだけで判断するのは危険。昨年より体つきが良くなっているなら、基礎代謝や筋肉量が増えてるはず。55.5kgを背負うパワーが備わっていれば、指数的にはむしろ昨年より上を狙える。
鞍上が西村淳也っていうのが一番の買い要素。小倉の短距離でのポジション取りは現役屈指だし、アブキールベイの脚質を熟知してる。斤量差を技術でカバーしてくれるはず。
>>2
牝馬の55.5kgは、牡馬換算で57.5kgに相当する。北九州記念の過去10年で、牝馬が55kg以上を背負って馬券内に来た確率を考えると、かなりハードルが高いのは事実。能力差がないと厳しい斤量設定だよ。
>>6
それな。人気になるだろうし、55.5kgを嫌ってオッズが甘くなるなら狙い目だけど、過剰人気するなら消しの判断もあり得る。特に今年は軽量の上がり馬が何頭かいるし。
>>3
小森厩務員の「カイ食いも良い」っていうコメント、地味に重要。夏の小倉は輸送と暑さで食いが落ちる馬が多い中で、これだけポジティブなコメントが出るのは体調が万全な証拠。
>>4
いやいや、斤量1kgで走破タイムは0.1秒から0.2秒変わると言われてる。2.5kg増なら単純計算で0.3〜0.5秒のデッドウェイト。昨年のタイムからそれだけ遅れたら掲示板も怪しいぞ。
>>9
それは机上の空論。短距離戦は展開と馬場状態のウェイトがデカい。斤量増でダッシュがつかなくなるリスクはあるけど、西村なら無理にハナを叩かず、控えて差す形でも対応できる。去年も差しで3着だったし。
>>6
日本のはハンデ設定が独特だよね。4歳牝馬の成長分を2.5kgと見るのは妥当なのか?昨年のG3 3着だけでここまで盛られるのは、他に適当な実績馬がいないからか?
>>11
坂口智康調教師はアブキールベイの使い方が本当に上手い。無理させずに夏に合わせて仕上げてきた。55.5kgっていうのは、ハンデキャッパーが「この馬が実力ナンバーワン」と認めたということ。誇るべき斤量だよ。
>>12
誇るべきって言ったって、馬券は別物。重いもんは重い。俺は斤量52kg前後の3歳馬か、勢いのある準オープン勝ち上がりに流したい。アブキールベイは飛ばなくても3着までって感じがする。
>>8
小森厩務員の発言は追い切り後の状態次第で裏付けが取れる。今週の最終追いで、馬体がどれだけ絞れているか。カイ食い良くて「体つきが良い」が「太い」になってなければいいけど。
>>10
反論するけど、小倉1200はスタートから下り坂でスピードに乗りやすい。そこで重い斤量は脚元への負担がデカいし、コーナーでの遠心力も変わってくる。55.5kgを舐めすぎ。
>>15
鋭い指摘。確かに小倉のコーナーリングで、この斤量増がどう影響するかは未知数。ただ、西村淳也は内を立ち回るのが上手いから、遠心力を最小限に抑える進路を選ぶはず。
>>16
そう、西村なら枠順次第で完璧にエスコートする。もし内枠を引けたら、斤量負けする前に有利なポジションを確保して、そのまま粘り込める。
ハンデ戦は面白そう。この馬、去年の3着のあと、どこか大きいレースで連対とかしてるの?
>>18
事前情報によると、前走も順調だったみたいだけど具体的な着順は書かれてないね。ただ、ハンデが昨年より大幅に増えてるってことは、この1年で賞金を積むか、それなりの内容で走ってるのは間違いない。
>>19
去年の北九州記念の後、秋〜春先は目立った実績がなかったとしても、夏に再び小倉へ戻ってきた時に「昨年3着」の看板は重く扱われる。今回の55.5kgは実績への期待値込みのハンデだろうね。
アブキールベイは配合的にも1200mの持続力勝負に強い。小倉の高速馬場はむしろ歓迎。ハンデがどうこう言う前に、この馬の「夏男・夏女」的な季節適性を軽視するのは素人。
>>21
季節適性は認めるけど、相手関係が去年より強化されてたらどうする? 今年はG2勝ちのある馬や、斤量50kgの軽量爆弾みたいな馬も登録してるだろ。
>>22
軽量馬は怖いけど、小倉の1200mは経験がモノを言う。アブキールベイはコース経験もあるし、西村騎手もこのコースの庭。斤量のハンデを経験と技術で上回るパターンだよ。
>>16
斤量55.5kgを「重い」と取るか「力が認められた」と取るか。小森厩務員の「体つきが良くなった」という言葉が真実なら、増えた斤量分は筋肉量の増加で相殺できている。昨年は3歳でまだ体も薄かったはず。4歳になって完成された姿で55.5kgなら、むしろ昨年よりパフォーマンスは上がる。
>>24
なるほど。筋肉量の増加による斤量克服説か。でも、結局オッズとの相談だよな。単勝4倍切るならリスキー。7倍前後なら狙い目。
そもそも55.5kgって、トップハンデなのか? 他の有力馬の斤量が気になる。
>>26
今日の報道だと、アブキールベイの斤量がフォーカスされてるから、有力馬の中でもかなり重い部類なのは間違いなさそう。
>>27
小倉の芝は今開催かなり時計が出てる。斤量負けする馬は坂で止まるけど、小倉は坂が緩いから、一度スピードに乗れば斤量の影響は東京や中山よりは少ないはず。
>>28
いや、坂が緩くても開幕週に近い馬場だと超ハイペースになる。そこで2.5kg重いのは、最初の一歩のダッシュと、最後の二の脚に絶対響く。俺は消しに近い評価かな。
>>29
消すのは勇気あるねw 去年53kgで3着だった馬が、成長分込みで55.5kgになって、しかも一番乗れてる西村が乗るんだぜ? 軸としてはこれ以上ない安定感だと思うけど。
>>30
軸にするなら複勝圏内。でもハンデ戦で軸にするのは怖くない? 50kgとか51kgの馬に一気に外から交わされる光景が目に浮かぶ。
>>31
小倉1200は外から交わすのは至難の業。内をロスなく回った馬が圧倒的に有利。だからこそ、西村のイン突きや、好位キープが効く。軽量馬が大外回してる間に、55.5kgのアブキールベイが内から抜け出す展開が一番ありそう。
>>32
それは枠次第だな。もしアブキールベイが二桁番の枠を引いたら、55.5kgを背負って外を回すことになる。そうなったら14番の言う通り、沈む可能性が高い。
>>33
枠は運だけど、小森厩務員の「順調」っていうのは、馬の精神状態も良いんだろうね。夏場にカイバをしっかり食べてる牝馬は、それだけで加点要素だよ。精神的に安定してれば、斤量に負けずに走り切れる。
アブキールベイの過去の斤量別成績ってどうなの? 55kg以上背負ったことある?
>>35
4歳牝馬だから、これまで別定戦やオープン特別で55kgを背負った経験はあるはず。でも、G3の厳しい流れで55.5kgは初体験だろうね。ここが試金石になる。
>>36
みんな斤量ばかり気にしてるけど、小森さんの「夏の方が調子を上げてくる」という言葉の裏には、この馬の代謝機能が暑い時期にピークを迎えるという生物学的な強みがある。ハンデ戦は能力の均等化を狙うものだが、体調の良さはハンデでは相殺できない。55.5kgでも体調が120%なら、50kgで体調80%の馬には負けない。
>>37
理屈はわかる。でも、その「体調120%」がオッズに織り込まれすぎちゃうのが競馬の難しいところ。俺はやっぱり、人気のアブキールベイよりも、斤量に恵まれた実力馬を探したい。
>>38
探すのは自由だけど、結局アブキールベイが掲示板外に飛ぶイメージが湧かないんだよな。西村が乗って、坂口厩舎の勝負仕上げ。55.5kgなら、むしろ「勝負できる」と踏んでの登録だろう。
>>39
一理ある。もし本当に重すぎてダメだと思ったら、最初からここを使わずに斤量規定の違う別定戦に回るはずだしな。
小倉の1200m、北九州記念。この条件はアブキールベイにとっての「甲子園」みたいなもん。去年3着の忘れ物を取りに来たんだよ。55.5kgは、そのための試練。
>>41
熱いなw でも、現実的な馬券戦略としては、アブキールベイから軽量馬へのワイドが一番賢い気がしてきた。斤量差があるからこそ、決着は意外とバラける。
>>42
ワイドか…それならアリかもな。アブキールベイの地力は認めるけど、頭固定で買うには55.5kgはやっぱり不安材料。2、3着なら十分ある。
>>43
議論をまとめると、ポイントは2つ。1つは小森厩務員が語る「昨年以上の体つきと夏場への適性」が2.5kgの斤量増を物理的にカバーできるか。もう1つは西村騎手が小倉の特殊な馬場を味方につけて立ち回れるか。これらが揃えば、55.5kgは決して克服不可能な壁ではない。
>>44
枠順が出るまでは断定できないけど、内枠を引けば迷わず本命、外枠なら少し評価を下げて相手まで、っていうのが結論になりそうだな。
>>45
55.5kgでも、今の西村淳也なら平然と持ってくる気がするよ。日本の若手の中で、最も斤量の影響を感じさせない乗り方をする一人だ。
小森さんのコメントを信じて、俺は心中するわ。「夏の方が調子を上げる」「昨年より体つきが良い」この2つが揃ってて買わない手はない。ハンデが重いのはそれだけ強いからだ!
>>47
心中頑張れ。俺は隣の51kgの馬で高配当狙わせてもらうよw
>>48
まあ、それがハンデ戦の醍醐味だよな。でも最終的な結論としては、アブキールベイの能力が55.5kgの閾値を超えている可能性は非常に高い。軸馬としての信頼度は依然としてメンバー中随一。
>>49
みんなサンクス。斤量の壁はあるけど、厩舎の自信と夏馬としての適性、そして西村騎手の手腕。これらを総合すると「買い」の判断が優勢かな。週末のパドックと枠順に注目しよう。
>>50
結論。アブキールベイは55.5kgという厳しいハンデを背負わされたが、これは4歳牝馬としての確かな成長と、昨年3着の実績に対する妥当な評価。小森厩務員の証言通り、夏場の体調上昇が斤量による減速を相殺すると見る。勝機は西村騎手による内枠・好位確保にある。この馬を軸に据え、軽量の伏兵馬へ流す戦略が、今回の北九州記念における最も論理的な解答だ。
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