【JRA発表】
鮫島克駿騎手が騎乗停止。理由は6月20日の英国クイーンエリザベス2世ジュビリーS(ルガル騎乗)での鞭の使用方法に関する規定違反。
期間:2026年7月10日(金)、11日(土)、13日(月)〜17日(金)の計7日間。
BHA(英国競馬統括機構)の決定をJRAが適用した形。
>>1
まじか、ルガルの遠征でそんなことになってたのか。
イギリスは鞭の回数とか間隔にめちゃくちゃ厳しいからな…
>>2
「馬に反応の時間を与えずに使用」ってのがBHAの厳しいところだね。日本だとそこまで厳密に取られないけど、向こうは動物愛護の観点から審査委員会がかなり細かくチェックしてる。
>>1
え、これ期間おかしくない?
11日(土)は休みで、12日(日)は乗れるってことか?
>>4
そうなる。BHAの処分は「特定の開催日」を指定してくるから、JRAがそれをそのまま適用するとこういう飛び石になるケースがあるんだよ。
10日(金)は地方交流とかあるから含まれてるんだろうけど、日曜が空いてるのは馬券的に重要すぎる。
>>5
なるほどな。土曜日は乗り替わりが発生するけど、日曜日は鮫島克がそのまま乗れるわけだ。
これ、土曜に乗る予定だった馬の乗り替わり先が誰になるかでかなりオッズ動きそう。
>>3
英国の鞭ルールは2023年に改正されてから本当に厳格。バックハンド(逆手)以外での使用は即アウトに近いし、連打も厳禁。
鮫島騎手もルガルを勝たせたい一心だったんだろうけど、アスコットの審判員は見逃してくれなかったか。
>>1
ルガルはQE2世JSでも粘り強い競馬してたし、あの厳しい流れで追うのは技術的に難しい部分もあったろうね。
ただ、これで7月の小倉開催に影響が出るのは本人としても痛いだろうな。今乗れてるだけに。
>>6
11日(土)の想定が出てからだけど、主力級が日曜にスライドしてくる可能性もあるね。エージェントもそこは調整するだろうし。
>>5
JRAも裁定委員会の判断で土日に統一すればいいのに。なんでそのまま適用するんだ?
>>10
それはできない。競馬施行規程第147条第18号は「外国の競馬の機関が行った処分を本邦においても適用する」という相互認証のルールだから。
JRAが勝手に日程を変えたら、国際的な処分の整合性が取れなくなるんだよ。
>>11
その通り。だからイギリスで指定された「ルガルのレースから数週間後の特定の開催日」がそのまま適用される。
結果として、日本のファンから見ると不自然な「日曜だけ乗れる」という状況が生まれる。
>>8
克駿はこれにめげずに頑張ってほしいわ。海外挑戦した証でもあるし。
ルガル次走のスプリンターズSに向けて、いい経験になったと思いたい。
>>6
ちょっと待て。12日(日)に鮫島が乗れるなら、土曜日に彼に乗るはずだった「勝負気配の馬」が、日曜の番組に回ってくる可能性はないか?
もし12日の未勝利戦とか条件戦に不自然に有力馬が集まったら、そこは鮫島の勝負駆けだぞ。
>>14
あり得るな。11日(土)に乗れない分、12日(日)の騎乗数が増える可能性は高い。
特に小倉の芝1200mとか、鮫島の得意条件で固めてきたら面白い。
>>1
13日(月)から17日(金)まで止まるってことは、地方の重賞も乗れないのか。
この時期だとマーキュリーカップ(7/20)はギリギリ間に合うのか?
>>16
17日(金)までだから、20日(月・祝)の盛岡・マーキュリーCは乗れるね。
でも平日の交流戦で騎乗依頼があった分は全部キャンセルだろうから、馬主関係者への謝罪行脚が大変そうだ。
>>7
改めてBHAの決定を見ると、7日間っていうのはかなり重い方だよ。
通常、鞭の回数オーバーだけなら2〜4日だけど、「反応の時間を与えない(Failure to give the horse time to respond)」が加重されるとこうなる。
>>18
アスコットの直線は長くてタフだからね。坂を上がるところでつい手が動いてしまったんだろう。
でも、あのルガルの粘りを引き出したのは間違いなく鮫島克の追いだった。
ルール違反は擁護できないけど、勝負師としての姿勢は否定したくない。
>>19
技術的には、今の日本の若手の中ではトップクラスに馬を動かせる騎手だからな。
海外のルールに適応できれば、次はもっと良い結果が出せるはず。
>>14
12日(日)の想定を確認したけど、やはり日曜に彼の騎乗が集中する兆候がある。
特に小倉のメインや特別戦。ここは「土曜の分も稼ぐ」というエージェントの執念が見えるね。
>>21
よし、12日の鮫島克はベタ買いでいいな。
逆に11日(土)の乗り替わりは、誰が代打になるか慎重に見る必要がある。
安易なリーディング上位への乗り替わりは過剰人気になりやすいしな。
>>22
11日の代打候補としては、小倉に滞在してる若手や、鮫島と同じエージェントの騎手が濃厚か。
手が合うかどうか、血統適性と脚質で見極めるしかない。
>>23
結局、このニュースで一番大事なのは「ルガルのポテンシャルが世界で通用すると証明されたが、代償も大きかった」という点だ。
秋のスプリンターズSで鮫島克がルガルに乗る際、この経験がどう活きるか。鞭を抑えても持たせられるか、それが課題になる。
みんな議論ありがとう。
結論としては、7/11(土)の乗り替わりは評価を下げ、7/12(日)の鮫島騎乗馬を狙い撃つのが正解になりそうだね。
>>25
その通り。そして海外遠征帰りの騎手は、現地のタイトな展開を経験して「追い」の鋭さが増す傾向にある。
騎乗停止明けの7/18(土)以降も、鮫島の積極的な騎乗には注目しておくべきだ。
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