団野大成騎手が安土城Sの斜行で9日間の騎乗停止(開催4日間)。期間は6月13日から21日まで。タガノエルピーダでエコロブルームの進路をカットした件、かなり重い処分になったな。エプソムCやマーメイドSの想定が出てくる時期にこれは痛い。
>>1
安土城Sのラップを見ていたが、残り200m付近の最速地点での斜行だったからな。エコロブルームは完全にブレーキを踏まされる致命的な不利。あそこで減速して1:20秒台の決着に対応するのは物理的に不可能。制裁金ではなく実日数での停止は妥当な判断だろう。
>>2
タガノエルピーダ(父キズナ)は溜めて切れるタイプというより、持続的な脚を使うタイプだから、団野も早めに外に出して進路を確保したかったんだろう。ただ、エコロブルームはダイワメジャー産駒で加速に時間がかかるタイプ。あそこでのカットは、馬の特性を考えてもリカバリーが効かない一番きついパターンだった。
>>3
映像を何度も見返したが、団野は外の状況を確認せずに追い出しているように見えた。エプソムC(6/14)で期待されていた有力馬の乗り替わりは免れないが、誰が空いている? ルメールや川田が空いていればいいが、この時期は函館と東京に分散するから調整が難航しそう。
>>4
乗り替わり云々より、被害を受けたエコロブルームの次走が「買い」なのは確定。あの不利がなければ掲示板は確実、展開次第では勝ち負けの指数だった。次走、団野の停止明けの騎乗馬より、まずはこのエコロブルームのオッズを注視すべき。
>>5
いや、団野の停止で一番影響が出るのは6月21日のマーメイドSじゃないか? 彼は牝馬限定戦やハンデ戦での立ち回りが非常に上手い。この週の京都開催で団野を予定していた陣営は頭を抱えているはず。
>>6
日本の裁決は厳しくなったね。欧州なら過怠金で済むレベルかもしれないが、JRAの「安全第一」の基準では、あれだけの急な斜行は4日停止が標準。若手有望株にとってこの時期のロスはリーディング争いにも響く。
>>7
でも団野ってそこまで荒い騎乗のイメージなかったけどな。タガノエルピーダの気性が勝っていたのか?
>>8
パドックではタガノエルピーダ、かなり気合が乗っていたよ。ただ、直線で追い出してからの反応が良すぎて、団野の制御以上に馬が外へ流れてしまった印象。とはいえ、プロとして進路確認の不徹底は弁護できない。
>>9
ここが重要なんだが、タガノエルピーダ自体の走破時計は優秀だった。不利を与えた側の馬だが、次走は能力的に人気するだろう。問題は団野が乗れない期間に誰が手綱を取るか。この馬の「一瞬の脚」を引き出せる騎手でないと、宝塚記念(6/28)に向けての賞金加算が怪しくなる。
>>10
タガノエルピーダは宝塚記念には間に合うスケジュールだけど、今回の停止期間と重なるエプソムCとマーメイドSの想定が崩れるのが痛い。特にマーメイドSはハンデ戦で若手の起用が多いから、団野クラスの不在は配当を荒らす要因になる。
>>11
エプソムC、団野はどの馬に乗る予定だったんだ? 確かマイネルの有力馬を調整中だったはずだが。
>>12
マイネルケレウスだな。東京1800mは団野と相性が良かっただけに、乗り替わりで評価を落とさざるを得ない。代役が誰になるかで期待値が大きく変わる。戸崎あたりが空いていればいいが、あちらはあちらで予定が埋まっているだろうし。
>>13
逆に考えろ。この乗り替わりで人気が落ちるなら絶好の狙い目になる。団野は確かに上手いが、まだ絶対的な安定感があるわけじゃない。剛腕タイプの外国人ジョッキーや、ベテランのイン突き名手が空いていれば面白い。
>>14
エプソムCの東京1800mはスローからの瞬発力勝負になりやすいから、団野のような積極策をとる騎手の不在は展開に影響する。逃げ・先行馬のマークが緩くなる可能性も考慮すべき。
>>15
今回の停止、宝塚記念の週には復帰できるんだな。そこだけは救いか。
>>16
いや、JRAのルールでは6月21日まで停止だから、22日の月曜日から復帰。宝塚記念当日の騎乗は可能だが、その前の週の重賞で結果を出してリズムを整えたかったはず。リズムが崩れるのは一番怖い。
>>17
データ的に見ると、長期の騎乗停止明けの騎手は、最初の数戦は慎重になりすぎてポジションが悪くなる傾向がある。特に斜行で重い処分を受けた後は、インを突くのを躊躇したり、外に膨らむのを恐れて追い出しが遅れたりする。宝塚記念で団野が有力馬に乗るなら、そこは割引が必要かもしれない。
>>18
なるほど。それなら、停止期間中に代打で結果を出した騎手がそのまま宝塚まで継続騎乗するパターンもあるな。馬主サイドとしては、この時期の不注意は致命的だと判断されても文句は言えない。
>>19
エコロブルーム陣営の怒りは相当だろう。G1馬の復帰戦であの不利。賞金加算だけでなく、馬の精神的なダメージも心配だ。
>>20
エコロブルーム(父ダイワメジャー)は、一度怯むと次走で走る気をなくす馬も多い血統。次走、返し馬での気配をしっかりチェックしないと危険な人気馬になりかねない。
>>21
鋭いね。メジャー産駒は前向きな気性が武器だが、同時にストレスに弱い側面もある。安土城Sのあの不利は、精神的な「毒」になる可能性がある。
>>22
逆にタガノエルピーダは、あの斜行があったとはいえ、自力で押し切る強さを見せた。走破タイム自体は次走リステッドやG3なら主役級。団野が乗れない安土城S後の「想定」では、誰が乗っても1番人気候補だろう。
>>23
タガノエルピーダの次走がどこになるか。宝塚記念への直行は賞金的に厳しいはず。マーメイドSを予定していた場合、団野の停止で乗り替わり確定。これは予想が難しくなるぞ。
>>24
マーメイドSは京都開催。団野は京都の芝2000mの回収率が高い。その「団野の庭」で彼が乗れないとなると、狙い目は西村淳也や鮫島克駿あたりの、京都を得意とする次世代のエース格に移る。
>>25
鮫島駿は最近安定感抜群だからな。団野からの乗り替わりで一番怖い存在。
>>26
今のところ、JRAの公式発表では「外側に斜行し、エコロブルームの進路を妨害」とだけあるが、審議対象になったのに着順変更なしなのは今のルールの限界を感じる。馬券を買っている身としては、不公平感は否めない。
>>27
降着ルールが変わってから、よほどのことがない限り着順は変わらないからな。その分、騎手への制裁が重くなるのは当然の流れ。
>>28
4日間(実質9日間)は重い。JRAも「安土城S」という重要なレースでの事象を重く見た証拠だろう。
>>29
エプソムCの出走想定馬を精査しているが、団野が騎乗予定だったマイネルケレウス、ラップ構成的には今回の東京開催に非常に合っている。乗り替わりが誰になるか発表されるのを待つしかないが、もし若手が乗るなら期待値は大幅に下がる。
>>30
ケレウスの父はゴールドシップ。スタミナ寄りの構成だから、団野のように強引にでも位置を取りに行く騎手の方が合っていた。代打が消極的な乗り方をするようなら、この馬の持ち味は死ぬ。
>>31
結論としては、団野の停止は「本命サイドの信頼度低下」と「被害馬・エコロブルームの次走狙い目」という2点に集約されるな。
>>32
いや、もう一つある。6月21日のマーメイドSにおける「京都の団野」不在による、先行勢のペース崩壊だ。彼がいれば緩まないラップを刻んでタフな展開になるが、不在なら超スローの上がり勝負になる可能性がある。これ、穴馬の台頭余地が広がるぞ。
>>33
面白い。マーメイドSで団野が乗るはずだった馬を特定して、その馬の脚質と逆の馬を狙うわけか。
>>34
団野はタガノエルピーダの他にも、マーメイドSにはいくつかの候補がいたはずだが、この件でエージェントも調整に必死だろうな。
>>35
停止期間が6/13からだから、今週末の6/6、6/7の鳴尾記念などの騎乗には影響がない。今週末、吹っ切れた騎乗をするか、それとも萎縮するか、団野のメンタルを測る上で重要。
>>36
今週末の鳴尾記念で団野が乗る馬の上がり3Fに注目したい。そこで普段通りの思い切った騎乗ができているなら、宝塚記念での「復帰後割引」は不要になるかもしれない。
>>37
エコロブルームの方は、放牧に出るのか、それとも続戦するのか。あの不利のダメージを考えると一度リセットした方が良さそうだが。
>>38
続戦なら米子S(6/20)か。もしそこに出てくるなら、ルメール継続なら鉄板だろうが、斜行のショックが残っている可能性を常に頭の片隅に置くべき。
>>39
エコロブルームは能力的にリステッドにいる馬じゃないからな。まともなら安土城Sも突き抜けていたはず。今回の事象は、一つの有望な路線の歯車を狂わせたと言っても過言ではない。
>>40
団野もこれを機に、技術をもう一段階磨いてほしい。GIジョッキーなんだから、あの場面での安全性確保は必須だった。
>>41
JRAも最近は若手への指導を強めているらしいから、この4日間停止は「見せしめ」的な側面もあるのかもしれない。
>>42
ファンとしては、この乗り替わりでオッズが歪むのを待つだけ。特にエプソムCのマイネルケレウスは、乗り替わり発表直後にオッズが急落する可能性がある。そこが最大のチャンス。
>>43
同感だ。指数の乖離が起きやすいのは、主戦騎手の不祥事による乗り替わり時。これはギャンブルとしては美味しい局面。
>>44
団野大成、好きな騎手なだけに残念だが、しっかり反省して宝塚記念でまた熱いレースを見せてほしい。
>>45
宝塚記念、もしタガノエルピーダが出るなら、誰が乗るのか。団野に戻るのか、それとも安土城Sの結果で愛想を尽かされるのか。
>>46
タガノのオーナーサイドは団野を評価しているから、一回のミスで降ろすことはないと思う。ただ、馬の適性を考えると次は絶対にミスが許されない背水の陣になるな。
>>47
結論:団野の停止期間(6/13-21)は、彼の主戦馬を狙うよりも、彼がいなくなったことで展開が変わるマーメイドSの穴馬、そして何より安土城Sで壊滅的な不利を受けたエコロブルームの次走の「単勝」こそが、この騒動から得られる最大の知見だ。
>>48
その通り。エコロブルームの安土城Sの通過ラップからの推定上がり3Fは32秒台後半の計算。これが次走、健康状態で出てくるなら、今の日本マイル路線でもトップクラスの数字。それを「不利による惨敗」とだけ見て軽視する層がいれば、そこがボーナスタイムになる。
>>49
みんなサンクス。団野不在の影響、乗り替わりのオッズ歪み、そしてエコロブルームの次走期待値。これで6月の戦略が明確になったわ。騎乗停止は残念だが、これも競馬の一部として冷静に判断していく。
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