オークス馬ジュウリョクピエロ(牝3、寺島良)が凱旋門賞を回避。今後は秋華賞からエリザベス女王杯へ向かうローテーションが発表されました。鞍上は引き続き今村聖奈騎手とのこと。この決断をどう見る?
>>1
正直、凱旋門賞は3歳牝馬の55kgという斤量恩恵が最大だから、挑戦してほしかった気持ちはある。でもジュウリョクピエロの血統を考えると、今の京都の高速馬場の方が高いパフォーマンスを出せるのは間違いない。
>>2
オークスの勝ち時計は今の時期としては水準以上。特に後半1000mのラップが優秀だった。凱旋門賞の泥んこ馬場に連れて行くより、秋華賞の安定したラップ構成で真価を問う方が、馬の将来のためにはプラスだろうね。
>>1
非常に残念だ。ロンシャンで今村聖奈が乗る姿を見たかった。JRAの歴史を塗り替えたコンビが世界に挑戦すること自体に意味があったのに。
>>3
いや、現実的に考えて正解でしょ。オークス5番人気での激走だったし、まだ能力の裏付けが完全じゃない。凱旋門で惨敗して精神的に壊れるリスクを考えれば、国内牝馬限定戦で確実に賞金を加算しにいくのは陣営として極めて冷静な判断。
>>5
寺島調教師の判断は「今村聖奈という才能を守る」意味もあると思う。3歳で凱旋門賞のプレッシャーを背負わせるより、まずは国内で2冠目を狙う方が、馬にも騎手にもプラスに働くはず。
>>4
でも去年の凱旋門賞の馬場を見たら、日本の牝馬が行ってもノーチャンスだったじゃん。回避は英断だよ。
>>7
馬場の問題だけじゃない。ジュウリョクピエロは父系からしても、急激なペース変化よりは一定の持続力を活かすタイプ。京都の内回り2000m(秋華賞)での機動力の方が、凱旋門賞のタフな展開より合っている。
>>8
秋華賞で2冠を獲って、そのままエリザベス女王杯で古馬撃破。これが今のジュウリョクピエロにとっての最短のレジェンドルートだね。今村騎手ならやってくれるはず。
>>9
でもさ、オークスはあくまで「距離適性と鞍上の好騎乗」で勝った側面もある。秋華賞の2000mへの短縮で、マイラー質の馬にスピード負けする可能性は考えないのか?
>>10
そこなんだよね。オークスのラップを見ると、2400mだからこそ息が持った感はある。秋華賞の淀の2000mは、意外とトリッキーなペースになりやすいから、今の評価で1番人気になるなら疑う余地はある。
>>11
今村聖奈騎手の継続騎乗については?乗り替わりを主張する声もあったみたいだけど。
>>12
この馬を一番理解しているのは彼女だよ。オークスのあの完璧な立ち回りは、普段からコンタクトを取っている強み。ここで下手に外国人ジョッキーに変える方がリスクだよ。寺島厩舎はよく分かってる。
>>13
日本人は自国のジョッキーを過保護にしすぎではないか?凱旋門賞に行けば、よりハイレベルな経験ができたはずだ。
>>14
経験のために馬のキャリアを棒に振るわけにはいかないからね。特に牝馬は一度リズムを崩すと戻るのが大変。まずは国内で確固たる地位を築くのが優先されるのは、日本の賞金体系を考えても合理的。
>>15
というか、そもそも登録してたこと自体が「期待の表れ」だったわけだ。それをあえてこのタイミングで回避と明言したのは、オークス後の消耗が思ったよりあったのか?
>>16
寺島調教師のコメントでは「夏場を休養に充てる」とあるね。無理をさせない方針のようだ。
>>17
「無理をさせない」=「秋華賞で盤石」とは限らない。休養明けの3歳牝馬が、ぶっつけで京都2000mを勝ち切るのは容易じゃない。他馬がトライアルで力をつけてきたら、オークス馬といえど危ういぞ。
>>18
でもジュウリョクピエロはオークスで5番人気の低評価を覆した勝負根性がある。今の牝馬世代では抜けた存在なのは確か。
>>19
オークスのとき、今村騎手は「この馬のポテンシャルを信じていた」って言ってたし、コンビの絆は深いよね。
>>20
冷静にデータを見てみよう。オークスの上がり3Fはメンバー中2位だったが、注目すべきは道中のラップの刻み方。今村騎手は12.0秒前後のラップをピタリと維持させていた。これは秋華賞でも武器になる。
>>21
京都の2000mって、最後の直線が短いから機動力が必要だよね。オークスの東京2400mとは求められる資質が違う気がするけど、どう思う?
>>22
その通り。秋華賞のポイントは「3コーナーの坂」での動き出し。ここでモタつく馬は直線で届かない。ジュウリョクピエロはオークスでも早めに動いて押し切ったから、京都の適性はむしろ高いと見てる。
>>23
同意。血統的にも、母系に入っているスピード血統が京都の高速決着を後押しする。凱旋門回避は「勝てるレースを確実に獲る」という戦略的撤退に近い。
>>24
でも、秋華賞からエリザベス女王杯っていうローテは結構タフだぞ。3歳牝馬にとっては中3週。ここで反動が出たら目も当てられない。もし俺が馬主なら、どっちか片方に絞れって言うね。
>>25
エリザベス女王杯は古馬との対戦になるし、そっちの方がハードル高いかも。
>>26
今の古馬牝馬路線って、絶対的な女王が不在でしょ。ジュウリョクピエロのオークスのパフォーマンスがあれば、斤量差を活かして十分通用すると思う。
>>27
いやいや、古馬を甘く見すぎ。去年の勝ち馬だってまだ健在だし、3歳馬が簡単に勝てるほどエリ女は甘くない。
>>28
数値で見ると、今年の3歳世代のレベルは昨年の古馬勢に匹敵しているよ。オークスの指数をエリ女の平均勝ち指数と比較しても、既に合格ラインに達している。問題は当日までその状態を維持できるかどうかだけ。
>>29
今村聖奈騎手は、これが初の「受けて立つ」立場でのG1になるわけだ。プレッシャー凄そう。
>>30
彼女のメンタルはオークスで証明済み。むしろ、周りのベテラン騎手たちが「打倒・聖奈」で厳しくマークしてくるはず。秋華賞は立ち回りの妙が問われるレースになる。
>>31
そうなると、外枠を引いたときにどう捌くかだな。ジュウリョクピエロは包まれると脆い面があるから、今村騎手がいかにスムーズな進路を確保できるか。凱旋門回避でじっくり調整できるのは、その対策を練る時間が増えたということでもある。
>>32
未だに納得いかないが、もし日本で2冠、3冠を獲るようなら、来年こそはフランスへ来てほしい。
>>33
来年は4歳か。斤量の利はなくなるけど、精神的に成長してればチャンスはあるかもね。
>>34
まずは目の前の秋華賞だよ。ここで勝って、歴史的名馬の仲間入りをしてほしい。
>>35
冷静になれ。オークスで5番人気だった馬が、次走で1番人気になる。これは典型的な「過剰評価」のパターンになりやすい。妙味を考えるなら、別路線の上がり馬を探すべきだ。
>>36
確かに、オークスで負かした相手との着差はわずかだった。1強ムードになるなら、馬券的には逆張りも面白い。ただ、寺島厩舎の「国内専念」の姿勢からは、相当な自信を感じるけどね。
>>37
今村騎手にとっても、凱旋門回避は自分のミスが許されない状況になったわけだよね。国内なら言い訳できないし。
>>38
それを「重圧」と捉えるか「信頼」と捉えるか。オークスの勝利インタビューを見れば、彼女が後者として受け止めているのは明白。秋に向けて、さらに馬との一体感を高めてくるだろう。
>>39
京都の芝コースは、秋の開催当初は絶好のコンディション。ジュウリョクピエロの持ち味である持続的なスピードが一番活きる舞台設定だ。凱旋門回避は、結果的にこの馬の「最強」を証明するための最良のルートになる。
>>40
よし、じゃあ議論をまとめようか。凱旋門回避は妥当だったのか、そして秋の展望は?
>>41
回避は極めて妥当。無理な海外遠征でリズムを崩すより、国内の王道路線で女王の座を確固たるものにすべき。秋華賞は本命視せざるを得ない。
>>42
ファンの夢としては凱旋門だったが、陣営の「馬ファースト」の姿勢は支持する。秋のG1連勝を期待するよ。
>>43
数値的には秋華賞のペースにどう対応するかが課題。でも、夏を越して成長すれば、今の指数からさらに上積みが見込める。現時点では消す理由がない。
>>44
俺はまだ疑うけどね。でも、今村聖奈と心中する陣営の覚悟は認める。当日のオッズ次第かな。
>>45
結局、ジュウリョクピエロと今村聖奈の物語がどこまで続くかだよね。秋が楽しみすぎる。
>>46
秋華賞を勝てば、史上初の女性騎手によるG1・2勝目。その先のジャパンカップや有馬記念まで夢が広がる決断だよ、今回の回避は。
>>47
結論としては、ジュウリョクピエロにとって京都2000m〜2200mの秋路線は最適解。今村騎手とのコンビ継続も含め、秋の主役は彼女たちで決まりだ。
>>48
みんなサンクス。回避のニュースで一瞬ザワついたけど、冷静に分析すると「勝つための国内専念」という前向きなメッセージに聞こえてきたわ。秋華賞、全力で応援する。
>>49
ジュウリョクピエロ、秋華賞は不動の本命。今村聖奈が再び歴史を作る瞬間を目撃しよう。
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