2026年6月10日、函館スプリントS(GIII)に出走するウイングレイテストの追い切りインタビューが公開されました。
松岡騎手によれば「昨年の函館SSより状態は良いが、好調期と比べると筋肉の反発に物足りなさがある」とのこと。
今年1月のカーバンクルSを勝っている9歳馬ですが、今回の函館開幕週でどこまでやれるか議論しましょう。
松岡の「筋肉の反発に物足りなさ」っていう表現が引っかかるな。これ、要するに瞬発力が落ちてるってことだろ?開幕週の函館1200mで致命傷になりかねない。
スクリーンヒーロー産駒だし9歳でも走るのはわかる。ただ、これまではパワーと持続力で押してきたタイプ。松岡がわざわざ「物足りなさ」を口にするのは、高速決着への不安の裏返しじゃないか?
畠山調教師は「攻め馬も動いているし、衰えは感じない」と言っているけどね。調教師と騎手のニュアンスの差をどう見るか。
1月のカーバンクルSを勝ったのは事実。中山のタフな1200mで勝てているから、平坦な函館でどれだけ対応できるか。斤量も気になるし、9歳で人気を背負うなら嫌いたいところ。
>>2
松岡の「筋肉の反発」という表現は、馬場が重い時に生きる。開幕週の高速決着だとこの僅かな差が致命的になる可能性があるぞ。
>>6
同意。逆に雨でも降って馬場が渋れば、その「反発」の差が埋まって、この馬のパワーが活きる展開になるんだがな。週末の予報はどうなんだ?
ウイングレイテストは基本、前に行きたい馬。開幕週の函館なら、多少キレが落ちていても粘り込みは図れる。ただ、他に速いのが揃うと9歳馬には厳しいラップになりそう。
松岡は「昨年よりは良い」とも言ってるんだよ。去年は2桁着順だったし、そこを基準にされても困る気はするがw
>>9
いや、去年より良いなら普通に買いじゃないか?9歳でまだ成長してるってことだろ?
>>10
成長じゃなくて「体調管理が上手くいっている」という意味だろう。でも「好調期と比較して物足りない」と言い切っている。ここが本音だよ。騎手は正直だな。
3年連続参戦ってことは、この舞台が合っていると陣営は確信してる。洋芝適性は高い。問題は、他馬の若さとスピードに力負けするかどうか。
カーバンクルS勝ってるからって、今回過剰人気になるようなら消したい。あのレースは展開も向いたしな。今回はG3、相手が違う。
>>13
相手関係をどう見るかだな。今年の函館SS、そこまで層が厚いわけじゃない気がするけど。
松岡が「やり過ぎないように調整した」と言っているのは、加齢で回復力が落ちているのを知っているからだろう。ピークを維持するのは並大抵のことじゃない。
>>4
畠山先生はいつも強気なイメージがあるけど、松岡がここまで具体的に「反発」とか言い出すのは珍しいな。
過去10年の函館SSで9歳以上の好走例ってあったか? ほとんど記憶にない。普通に考えれば掲示板までだろ。
>>17
ウイングレイテスト自体が異例なんだよ。マイルから1200にシフトして成功してるし。年齢の数字だけで切るのは危険。
>>8
開幕週の函館は内枠引けるかどうかが全て。ウイングレイテストが外枠に入ったら、松岡が言う「筋肉の反発」のなさが、最後の坂や踏ん張りどころで如実に出るだろうね。
9歳馬の短距離挑戦、海外でも珍しい。でも1月に勝ってるならコンディションは間違いなく良いんだろう。
>>15
追い切りの動き自体は、映像見た限り活気はあったよ。ただ、松岡の言う「反発」っていうのは、乗ってる人間にしか分からない繊細な感触なんだろう。
>>21
その通り。時計は出せても、レースの激しいラップ変動に対応できる瞬発的な筋肉の反応が鈍っている、という指摘は重い。
>>22
でも、函館は直線短いし、キレよりもパワーでなだれ込むレースになりやすい。そうなると反発力不足は大きな欠点にならないんじゃないか?
>>24
いや、開幕週はそうはいかない。函館も最近はかなり速い時計が出る。洋芝のパワーが必要になるのは、開催後半で馬場が荒れてきてからだ。今はまだ高速決着に対応できる脚が必要。
他馬がハイペースで飛ばす中、ウイングレイテストがついていけるか。もしついていけても、最後に弾ける脚がないなら、結果は見えている。
>>26
だからこそ、松岡は今回「やり過ぎない調整」をした。ギリギリの体力を温存して、本番の1200mに全てをぶつける算段だろう。
3年連続での参戦か。2024年、2025年と見てきたけど、今年が一番期待値高いかもしれないよ。他が手薄だし。
>>28
去年の2桁着順より状態が良いとはいえ、9歳を本命にするのはギャンブルすぎるだろ。
>>29
むしろ「松岡の慎重なコメント」で人気が落ちるなら、3連複のヒモとしては最高に面白い存在になる。
>>30
それな。1着は難しいかもしれないが、立ち回りの上手さで3着以内に残る可能性は十分ある。
畠山厩舎としても、この年齢の馬をこれだけの状態で出せるのは自信の表れだろう。追い切り後の気配は落ち着いていて、ベテランの味を感じたよ。
>>32
松岡正海という騎手も、こういうベテラン馬を動かすのは上手いからな。手が合っているのは間違いない。
ウイングレイテストの課題は「開幕週のスピードへの対応」の一点に集約される。そこさえクリアできれば、地力はメンバー上位。
>>34
でも、そのスピード対応こそが「筋肉の反発」の役割なんだよね。松岡の懸念はそこを突いている。
>>35
結局、松岡は「勝てる」とは言ってないんだよね。状態が良いとは言ってるけど。
>>36
ジョッキーはあまり風呂敷広げないタイプだからな。昨年の函館SSの絶望的な状況(2桁着順)よりはマシ、っていうだけでもかなりの前進だよw
この馬、2026年1月のカーバンクルSでは好タイムで勝ってるし、まだまだ通用する下地はある。筋肉の反発不足を、コース熟知と先行力でどこまでカバーできるか。
>>38
カーバンクルSは中山1200m。函館とは質が違う。中山は最後坂があるからパワーが必要だけど、函館はもっと素軽いスピードが求められる。
>>39
そう。だからこそ、週末の馬場状態が重要。もし少しでも渋れば、ウイングレイテストに一気に有利に働く。
追い切りが水曜日(6月10日)。今日は木曜日。レースまであと2日か。枠順が気になるところだ。
>>41
内枠を引ければ、多少の瞬発力不足はコース取りで相殺できる。外を回される形になると厳しいだろうね。
ウイングレイテストを本命にするのはリスクが高いが、全く買わないのも無謀。この馬の実力と松岡のコメントのギャップに、オッズがどう反応するか。
>>43
正直、単勝10倍前後なら複勝で厚めにいきたい馬だな。9歳というだけで嫌う層がいるから、妙味は出そう。
>>4
畠山師の「衰えを感じない」と松岡の「好調期より物足りない」は、実は矛盾していないのかもね。競走馬としての能力は維持しているが、1200mの究極の切れ味という点ではピークを過ぎている、という。
>>45
その通り。だから結論として、この馬は「勝つための脚」よりも「残るための脚」で勝負するしかない。松岡はそのことを分かっているからこそのコメントだろう。
>>46
なるほど。粘り込みを図る競馬なら、反発力不足も最小限に抑えられるか。内枠引いて前々で運べれば面白いな。
松岡正海がこういう分析的なコメントを出す時は、結構信頼できる。昨年より良いのは確かなんだし、期待していいんじゃないか。
>>48
3年連続参戦でついに馬券圏内へ、っていうストーリーは美しいな。9歳馬の意地を見せてほしい。
結論。ウイングレイテストは「消し」ではなく「相手候補」。松岡の懸念を考慮すると1着固定は危険だが、1月のカーバンクルSで見せた地力は、今のスプリント路線なら3着以内を狙えるレベル。枠順次第で評価を上げ下げすべき。
>>50
妥当な結論だな。9歳の高齢馬という不安要素と、現役トップクラスのスプリント性能のバランス。馬券的には非常に悩ましい一頭だが、完全に切るには実績が強すぎる。
>>51
最終的には、土曜の馬場を見てからだな。開幕週とはいえ、少しでも時計がかかるようなら、松岡の不安は杞憂に終わり、ウイングレイテストの独壇場になる可能性もある。注視しておこう。
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