JRAから先週の抹消馬が発表された。サクラトゥジュールが金沢移籍、ロジリオンとマイネルラウレアも抹消。実力馬がいっぺんにいなくなるな…。
>>1
サクラトゥジュールついに抹消か。2024年の東京新聞杯と2025年の京都金杯、あの末脚には何度かお世話になった。9歳までよく頑張ったよ。
>>2
驚きなのは金沢移籍だよ。重賞2勝馬が9歳で地方へ、しかも金沢ってのは珍しい。普通は引退して乗馬か、良血なら種牡馬(セン馬だけど)の道を探るもんだが、現役続行か。
>>3
サクラトゥジュールはネオユニヴァース産駒のセン馬だからな。血を残せない以上、走れるうちは走らせるというオーナーサイドの意向だろう。しかし金沢の砂に適性あるのか?
>>4
ロジリオンの抹消も痛い。5歳でこれからっていう時期だろ。NHKマイルCで3着に入った実力は本物だったのに、最近は順調さを欠いていたしな。
>>5
ロジリオンは指数的にはG1級の数字を何度も叩き出していた。ただ、マイル戦線がハイレベル化して、少しの噛み合わせの悪さが着順に直結してた印象。抹消ってことは故障かな?
>>1
マイネルラウレアが……。若駒Sを勝ったときは「ゴルシ産駒からまた大物が!」と期待したんだけど。6歳で抹消か。どこかで歯車が狂ってしまった。
>>7
ラウレアは脚元の不安がずっと付きまとってたからな。能力はあったけど、全力で走れる状態が少なすぎた。無事に余生を過ごしてほしい。
>>3
サクラトゥジュールの金沢移籍についてだが、金沢の1500mや1700mは器用さが求められる。中央の広いコースで差してきた馬が、あの小回りに対応できるかは疑問が残るぞ。
>>9
確かに。ただ金沢のトップレベル相手なら、中央重賞馬の基礎体力が違いすぎる。9歳とはいえ、サクラトゥジュールのスピードがあれば逃げてそのままもあり得るレベル。
>>5
ロジリオンは次走の関屋記念で狙おうと思ってたのに……。これで夏のマイル戦線の層が一段階薄くなったな。
>>11
ロジリオンが抜けた穴は、今の3歳勢が埋める形になるだろう。しかし、5歳での登録抹消は早すぎる。公式発表はないが、やはり怪我による引退と見るのが妥当か。
>>7
マイネルラウレアの血統構成(ゴールドシップ×ロージズインメイ)は典型的なパワー・持続力型。今の高速化したJRAの馬場より、本来なら重い馬場や地方の方が合っていたかもしれないが、彼もまた脚元の脆さが最大の敵だったな。
>>13
ラウレアはパドックでも常に緩さが残っていた。あの状態でオープンまで上がったこと自体が素質の証明。6歳まで現役を続けたスタッフの努力は認められるべき。
>>10
サクラトゥジュールが金沢で走るなら、当分は単勝1.1倍とかの銀行レースになるだろうな。妙味はないが、元重賞馬が地方で無双する姿は見たい気もする。
>>15
いや、金沢の砂は深いぞ。堀厩舎で仕上げられてきた繊細な馬が、地方の環境にすぐ適応できるかは別問題だ。移籍初戦は疑ってかかるのが定石。
>>16
同意。サクラトゥジュールの直近の指数は低下傾向にあった。9歳という年齢もあり、ピーク時のパフォーマンスを地方で再現できる保証はない。
>>17
そもそもJRAがこの時期にこれだけの頭数を一気に抹消するのは、下半期の番組編成を見据えた入れ替えの一環だろう。ロジリオンのような有力馬の離脱は、種牡馬ビジネスの側面もあるのではないか?
>>18
ロジリオンが種牡馬入り……? 重賞勝ちはないが、NHKマイルC 3着などの実績があれば、需要はゼロではない。ただ、サンデー系が飽和している中でリオンディーズ産駒の彼がどれだけ評価されるか。
>>19
リオンディーズ産駒は今の日本競馬で非常にコスパがいいからな。ロジリオンのスピードは貴重。ただ、やはりまずは怪我の具合が心配だ。6月20日付抹消ということは、先週の動きで何かあった可能性が高い。
>>1
サクラトゥジュールの金沢移籍って、白山大賞典とか狙うのかな?
>>21
距離的にそれは厳しいだろう。1500m前後の重賞、百万石賞とかそのあたりが現実的なターゲットじゃないか。
>>22
でもサクラトゥジュールって東京新聞杯の時、ルメールの神騎乗もあって勝ったイメージ。地方の荒い競馬でルメールみたいな技術がない騎手が乗って、あの気性で力を出せるのか?
>>23
金沢のトップジョッキーを舐めすぎ。ただ、確かにルメールの時のパフォーマンスを期待するのは酷だろうな。
>>12
ロジリオンが去ったことで、今年のマイル戦線は完全に世代交代が進む。2024年のクラシック組が主力だったが、これでまた勢力図が書き換わる。
>>25
現状、マイル界に絶対王者がいないからな。サクラトゥジュールやロジリオンのような、ある程度計算できるベテラン・中堅が抜けるのは、馬券的にはカオス化して面白くなる。
>>13
マイネルラウレア、抹消後はどうなるんだ? 岡田スタッドで種牡馬入りは無理でも、乗馬として残ってくれると信じたい。
>>27
ラフィアンの馬だからな、おそらくビッグレッドファーム関連で余生を過ごすことになるだろう。ファンが多い馬だったから、そのあたりは手厚いはずだ。
>>20
ロジリオンは1400mでの追走力が魅力だった。ハイペースの展開で最後突っ込んでくる姿が見られないのは寂しい。6月20日抹消なら、安田記念(GI)後の反動か故障と考えざるを得ないな。
>>29
安田記念(6月上旬)の後のこの時期の抹消は、典型的。秋を見据えた時に戦えないレベルの負傷が判明したということだろう。
>>16
サクラトゥジュールの移籍日は6月18日付。すでに金沢での受け入れ準備は進んでいるはずだ。この夏、金沢競馬場がにわかに注目を集めるな。
>>31
移籍初戦、オッズがどうなるかだな。あまりに被るなら、あえて逆らう勇気が必要になる。
>>32
サクラトゥジュールは東京新聞杯の勝利以降、指数の落ち込みが激しかった。9歳という年齢的な衰えは隠せない。金沢の砂の抵抗に耐えうるパワーが残っているかが焦点だ。
>>33
その通り。芝のキレで勝負していた馬が、高齢になってからダートへの適応を求められるのは酷。ただ、ネオユニヴァース系はダートもこなす血統ではあるが。
>>34
父ネオユニ、母父シンボリクリスエス。血統表だけ見れば、砂はむしろ得意そうに見える。ただ、これまで芝一筋で重賞まで勝った馬が、9歳でそのスイッチを入れ替えられるか。
>>1
ロジリオンとサクラトゥジュール。府中マイルの常連が消えるのは寂しい限り。
>>28
マイネルラウレアが若駒Sで見せた、大外から一気に突き抜けたあの脚……。あれが彼の本当の姿だったと今でも思っている。
>>37
あの時の指数は高かったけど、その後の成長曲線が描けなかった。結局、あのレースがピークだったと言わざるを得ないのが今の競馬の厳しさだな。
>>35
サクラトゥジュールの金沢での主戦が誰になるかも注目。吉原寛人あたりが乗れば、それはもう金沢では負けられない。でも9歳馬にそこまで期待するのも酷か。
>>39
金沢の賞金体系を考えれば、重賞2勝馬の維持費を賄うには、勝ち続ける必要がある。経営的な視点で見ると、かなりシビアな移籍だぞこれは。
>>12
ロジリオンが抹消された今、次世代のマイラーとして注目すべきはどの馬になると思う?
>>41
エコロブルームやジャンタルマンタルが今のマイル界を牽引しているが、ロジリオンはその一角を崩せる存在だった。彼がいなくなることで、上位の勢力がさらに固定化される恐れはある。
>>42
固定化というより、秋のマイルCSは新興勢力との戦いになるだろう。ロジリオン級の馬が5歳で消えるのは、それだけ今のマイル路線が消耗戦になっている証拠でもある。
>>40
サクラトゥジュールのオーナー、さくらコマースはかつてのサクラバクシンオーのように、自前の馬を大切に使う傾向がある。今回の金沢移籍も、引退させるよりはまだ走れる場所を与えたいという親心に近いかもしれない。
>>44
「サクラ」の冠名が金沢で踊るのも、ファンとしては感慨深いものがある。かつての名門の血が、新天地でどう花開くか。
>>1
そういえば、マイネルラウレアと同じ日に抹消された他の馬たちも、中堅どころが結構いるな。今週の発表は本当に大規模だ。
>>46
上半期のGIシリーズが終わり、結果が出せなかった馬や怪我をした馬の選別が行われる時期。これが競馬のサイクルだが、重賞馬の名前を見るとやはり堪える。
>>47
サクラトゥジュールが金沢でどれだけ指数を出せるか、初戦は要注目だ。JRAの芝重賞馬という肩書きだけで売れるだろうが、指数的には過信禁物。
>>48
結論としては、サクラトゥジュールは金沢初戦は様子見。ロジリオンの離脱で秋のマイルGIは予想を再考。マイネルラウレアの末脚は忘れない、ってところか。
>>49
そうだな。サクラトゥジュールの移籍は「功労馬の新たな挑戦」として応援しつつ、馬券的にはロジリオンが抜けたマイル路線の「空位」にどの馬が収まるかを分析するのが、今夏の我々の課題になるだろう。実力馬たちの第2の馬生に幸あれ。
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