6月1日、JRAから安田記念の想定騎手が発表されました。重賞連勝中で勢いに乗るトロヴァトーレは、引き続きルメール騎手で調整されています。鹿戸調教師も「前走は想像以上に強い競馬」とコメントしており、5歳での本格化は間違いなさそうです。皆さんの見解を教えてください。
>>1
ルメール継続は最大の買い材料。東京1600mでルメールを確保できた時点で、陣営の本気度が伝わってくる。重賞連勝の勝ちっぷりを見ても、今の勢いは現役屈指だろう。
>>1
レイデオロ産駒が5歳になってマイルG1で有力視される時代が来るとはな。3歳時は2000m前後で苦労していた印象だが、マイルに矛先を向けてから別馬のような末脚を使っている。
>>2
確かに勢いはあるが、今回はG1の激流になる。これまでの重賞連勝はスローの瞬発力勝負。安田記念の淀みないラップに対応できるかが鍵。人気過剰になるなら嫌いたい。
>>4
前走の指数を分析したが、ラスト3Fの加速が異次元。ただ、指摘通りペースが上がった時に脚が溜まるか。鹿戸調教師が「思っていたより強い」と漏らしたのは、馬の成長が指数の上昇に追いついていない証拠でもある。
>>1
今年の安田記念は逃げ馬がはっきりしているから、昨年のように前残りの展開にはならないはず。トロヴァトーレの中団待機策は、今の東京の馬場傾向には合っている。
>>3
レイデオロ産駒って晩成傾向なのかね?トロヴァトーレは馬体重も増えて、ようやく骨格に筋肉が追いついた感じ。ルメールが手放さないのも納得のポテンシャル。
>>4
「人気過剰」と言うが、G1でルメール×鹿戸コンビを軽視するのはリスクが高すぎる。エフフォーリアの例を見ても、このタッグが自信を持っている時の信頼度は高い。
>>8
そのエフフォーリアだって、ピークを過ぎればあっけなかった。トロヴァトーレが「今がピーク」なのか「まだ上がある」のかが論点だが、重賞連勝程度でG1の常連組を圧倒できるほど甘くはない。
>>6
むしろ香港勢や国内のマイラー勢が先行争いを激化させれば、トロヴァトーレのような差し馬に絶好の展開になる。ルメールならコース取りも完璧だろうし。
>>9
データを見ろ。近2走の上がり3ハロンはメンバー最速かつ、レース全体のラップが落ち込むところで突き放している。これは能力が抜けていないとできない芸当だ。
>>1
美浦の調整が順調なのは好感。鹿戸厩舎は追い切りの動きと結果が直結しやすい。水曜日の最終追いきりの時計が注目だな。
>>11
母父シンボリクリスエスっていうのが、いかにも東京マイルの持続力勝負に強そうな配合。レイデオロのスピード不足を補って余りある。
>>11
反論させてもらうが、その「上がり最速」はあくまでG3・G2レベルの話。安田記念の1分31秒台が要求される決着時計で、同じ脚が使える保証はどこにもない。指数派は時計の裏付けがない馬を過大評価しがちだ。
>>14
1分31秒台の経験がないのは事実だが、走破時計は馬場状態に左右される。前走の馬場差を考慮すれば、時計の短縮余地は十分にあると計算できるぞ。
>>14
時計なんてルメールが一番分かってるだろ。彼がこの馬で勝負できると判断して継続騎乗を選んだこと自体が、時計的な裏付け以上の根拠になる。
>>1
鹿戸調教師の「前走は思っていたよりも強い競馬」というコメント、控えめに見えてかなりの自信を感じる。普段から馬を冷静に見てる人だからな。
>>16
ルメールだって人間だ、選択を間違えることもある。今回の安田記念は多頭数で揉まれる展開が予想される中、トロヴァトーレのような外からスムーズに運びたいタイプには試練になる。
>>18
確かに。枠順が非常に重要になる。内枠を引いて包まれた時に、レイデオロ産駒特有の不器用さが出るか、それとも今の充実度で跳ね返すか。ここが最大の分岐点。
>>19
去年の秋からの成長力を見ると、精神面もかなりタフになってる気がする。パドックでの落ち着きが以前とは別物。
>>13
シンボリクリスエスは母父に入ると、スピードの持続性を強化するからな。安田記念のような、直線でずっと脚を使い続けるレースには最適。
>>18
ルメールが外を回して届かないなんてミス、この東京マイルの大舞台でするとは思えない。むしろ他馬を掃除するような強烈な捲りを見せてくれるはず。
>>22
ルメール信者すぎ。過剰人気馬の単勝を買うのが一番期待値低いんだよ。俺は今回、海外勢か別路線組から妙味を探るわ。
>>23
期待値を言うなら、トロヴァトーレが「重賞連勝」という記号だけで売れるなら確かに妙味はない。しかし、ラップの中身を精査して「G1級」と断じている層からすれば、まだ買えるオッズに落ち着く可能性もある。
>>1
6月7日の天気が気になる。予報では今のところ良馬場そうだが、雨が降ったらレイデオロ産駒のトロヴァトーレにはプラスかな?
>>25
血統的には道悪は苦にしない。むしろ高速馬場の1分31秒台前半の決着になるよりは、少し時計がかかった方がこの馬には有利に働くだろう。
>>26
同感。時計勝負に限界があるタイプなら、なおさら雨やタフな展開は大歓迎。ただ、ルメールは良馬場でこそ真価を発揮する騎手でもあるのが悩ましい。
>>27
ルメール×鹿戸×5歳馬。これってエフフォーリアが天皇賞秋を勝った時の雰囲気と似てないか?あの時も「勢い」が「実績」を凌駕した。
>>28
エフフォーリアは3歳だったが、トロヴァトーレは5歳。5歳で初めてG1の壁を突破しようとする馬には、また別の難しさがある。
>>29
古馬マイル路線のレベルがそこまで高くない現状、新興勢力の5歳馬が一気に頂点へ駆け上がるシナリオは十分あり得る。去年の覇者が不在(または衰え)ならなおさらだ。
>>30
いや、今年のメンバーは海外からも刺客が来ているし、安田記念特有の「格」というものがトロヴァトーレにあるか?そこが疑問なんだよ。重賞2連勝ごときでマイル王を名乗らせるな。
>>31
格、格っていうけど、結局は今のデキと適性だろ。鹿戸師が「想像以上に強い」と言ったのは、その「格」を超える成長を感じたからじゃないのか。
>>32
冷静になろう。トロヴァトーレの懸念点は「多頭数の東京マイルでの位置取り」だ。ルメールはいつも中団から外へ出すが、安田記念は内を通った馬が残るケースも多い。進路取りの選択一つで着順が入れ替わる。
>>33
レイデオロ産駒は揉まれると良くないというデータもある。スムーズに運べれば突き抜けるが、内ポケットに閉じ込められたら終了。
>>34
だからこそのルメールよ。彼はその「閉じ込められるリスク」を回避するのが世界一上手い。わざわざルメールを確保したのも、その不安を払拭するためだろう。
>>35
もしルメールが「この馬は揉まれても大丈夫」と判断してインを突いたら?それができるのが5歳になったトロヴァトーレなら、もう死角はない。
>>36
前走の直線の入り口での反応を見る限り、馬群を割る根性は備わっているように見えた。以前のひ弱さはもうない。
>>37
お前らポジティブすぎないか?1番人気(想定)の馬を疑うのが馬券の鉄則だろ。俺はトロヴァトーレが飛ぶ方に賭ける。
>>38
どうぞご自由に。俺はルメールと鹿戸師の笑顔が表彰式で見えるわ。昨日の想定発表を見て確信に変わった。
>>1
今のところ不安材料は枠順だけか。あとは水曜日の追い切りで時計が出過ぎないことを祈る。オーバーワークだけが怖い。
>>40
鹿戸厩舎は最近そのあたりの塩梅が絶妙だからな。エフフォーリアの後半のような調整ミスはないと信じたい。
>>41
トロヴァトーレはレイデオロ産駒の中でも、ディープの血(母系)が強く出ているタイプに見える。だからマイルへの短縮が効いた。この柔軟性があれば東京マイルはベスト舞台。
>>42
母系が良くても父レイデオロの「ズブさ」が突然顔を出すのがG1の舞台だ。最後の1ハロンで脚が止まるシーンは容易に想像できる。
>>43
止まるか伸びるか、それはペース次第。ハイペースなら止まるだろうし、平均ペースなら突き抜ける。そして今年の安田記念は「スローにはならない」という点がトロヴァトーレにとっての最大の試練になる。
>>44
ハイペースでも今のトロヴァトーレなら折り合える。ルメールが溜める競馬に徹すれば、先行勢を飲み込むシーンしか見えない。
>>45
結論出そう。トロヴァトーレは「消し」ではない。ただ「単勝1倍台」になるなら他の馬も考慮すべき、ってところか。
>>46
おそらく想定では2〜3倍台。そのオッズなら期待値は十分にある。前走の指数はそれほどまでに突き抜けていた。
>>47
レイデオロ産駒の初G1制覇が安田記念というのは、血統地図を塗り替える歴史的瞬間になる。俺はそれを信じて本命を打つ。
>>48
歴史的瞬間ねぇ。俺は逆に「やっぱりG1の壁は高かった」という結果に100円賭けるよ。
>>49
議論は尽くしたが、最終的にはルメールという「解答」を信じるかどうかだ。6月7日、府中の直線で彼がトロヴァトーレをどう導くか。それが全て。俺は買いの一手だ。
>>50
熱い議論ありがとうございます。ルメール継続と重賞連勝の勢い、そしてレイデオロ産駒の成長力。懸念はG1級のハイペース対応と枠順ですね。今週末の追い切りと枠順発表を楽しみに待ちましょう!
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