6月11日朝、宝塚記念に出走予定のシンエンペラー(牡5)がCWコースで追い切りを行った。
タイムは6ハロン83秒9、ラスト1ハロン11.1秒。
担当の吉田助手は「精神面に疲れが見られて動きにやや重たさがあるが、先週よりは上昇している」とのこと。
天皇賞(春)7着からの巻き返しなるか?議論しよう。
>>1
11.1秒は数字だけ見れば破格のキレだな。単走とはいえ、この時期のCWでこれだけ出せれば脚力自体は落ちてない。
>>2
ただ、6Fが83.9秒というのはG1の最終追い切りとしてはかなりセーブしている。意図的なのか、それとも攻めきれなかったのかが重要。
>>1
Siyouni産駒にとって3200mの前走(天皇賞・春)は明らかに長すぎた。2200mへの短縮はプラス材料以外の何物でもない。
>>1
「精神面に疲れ」ってコメントが引っかかるな。矢作厩舎がこういう弱音を吐くときは、だいたい人気を裏切るパターンが多い気がする。
>>5
いや、矢作調教師はむしろ正直なタイプ。本当にダメならもっと悲観的なコメントになる。吉田助手の「先週よりは上昇」という言葉をどう取るか。
>>4
全兄ソットサス(凱旋門賞馬)を考えれば、日本の高速馬場よりも宝塚記念のようなタフな設定がベスト。雨が降ればさらに信頼度は増す。
>>3
全体時計が遅いのは、精神面のケアを優先した結果だろう。馬体を併せずに単走にしたのも、ストレスをかけないための工夫に見える。
>>1
鞍上が坂井瑠星なのは心強い。矢作厩舎とのラインは今の日本競馬で最強。テンから積極的に運んで持ち味の持続力を活かせれば。
>>6
天皇賞・春で7着と負けてる分、今回はそこまで人気しないだろう。オッズ的な妙味はあるが、状態面が本当にギリギリな気もするな。
>>2
CWでラスト11.1秒って、馬なりで出せるタイムじゃない。終い重点とはいえ、しっかり追って反応を確かめた証拠。動き自体は悪くないはず。
>>8
でも、精神的な疲れって一度入るとそう簡単には抜けないでしょ。中間の調整も軽めだったみたいだし、本調子には程遠いんじゃないか?
>>12
そこがポイント。もし精神的に参っているなら、揉まれる展開になった時に脆さが出る。内枠を引いて包まれたら終了だろう。
>>13
逆に外枠からスムーズに先行できれば、今のCWの動きからして粘り込みは可能。瑠星ならそこら辺の判断は間違えない。
>>11
確かに11.1秒は速いが、今のCWは時計が出やすいコンディションだったことも加味すべき。過信は禁物。
>>4
Siyouniは欧州の芝2100m前後が庭。2200mは適性ドンピシャ。天皇賞の3200mは適性外で度外視していいが、その「度外視したレース」でのダメージが残っているのが問題。
>>16
おじさんに同意。距離短縮で息が入るのは良いが、3200mを走った後の馬は「走るのが嫌いになる」ケースがある。陣営の「精神面」という言葉は重い。
>>7
シンエンペラーはもともと欧州遠征も視野に入れている馬。ここで情けない走りはできないはず。矢作師がGOサインを出した以上、勝算はあると見るべきだ。
>>18
矢作さんは「遠征のために使う」こともあるからなぁ。ここがメイチなのか、秋の海外を見据えた叩き台なのか…
>>19
宝塚記念は「グランプリ」だぞ。叩き台にするようなレースじゃない。特に今年はメンバーも揃っているし、本気じゃなきゃ掲示板も怪しい。
>>1
俺は信じる。追い切り11.1秒は、走る気がない馬には絶対に出せない時計。精神的な疲れはあるかもしれないが、能力でカバーできる範囲。
>>21
その根拠は? 過去5年の宝塚記念で、天皇賞(春)敗退から巻き返した例は多いが、多くは「スタミナ自慢」の馬。シンエンペラーのような「切れ」寄りの馬はどうだろうか。
>>22
シンエンペラーは「切れ」というより「持続力」だよ。欧州血統特有のバテない強みがある。だからこそ、天皇賞の超スローからの上がり勝負には対応できなかった。
>>23
確かに。前走のラップを見ると、ラスト3Fが速すぎて物理的に無理な位置にいた。今回は流れる展開が予想されるし、この馬には向く。
>>1
今のところの評価:
・追い切り時計(終い)は優秀
・陣営のコメントは慎重(精神面)
・距離短縮は絶好
・鞍上は信頼できる
…うーん、悩ましいな。
>>25
悩んだ時は瑠星を買え、が最近の格言。大舞台での勝負強さは折り紙付き。
>>23
「持続力がある」と言いつつ、前走の直線ではズルズル下がっていったじゃないか。あれをスタミナ切れじゃなく精神面のせいにするのは無理がある。
>>27
それが距離の限界ってやつだよ。3200mでガス欠したのを「能力不足」と混同するのは素人。2200mなら最後までしっかり伸びる。
>>28
今回の宝塚記念はハナを主張したい馬が数頭いる。ハイペースになれば、前走のようなキレ勝負にはならない。持久戦ならシンエンペラーの出番だ。
>>1
当日の気配が全てだな。「精神面の疲れ」が歩様にどう出るか。チャカついているのか、それとも元気がなくてボケーッとしているのか。後者なら消し。
>>2
CW 83.9 - 11.1 という構成は、実はリフレッシュ後の馬によく見られるパターン。道中はリラックスさせて、最後だけスイッチを入れる。陣営が言う「重たさ」を解消するための刺激策だろう。
>>31
なるほど、確かに。先週の追い切りが物足りなかったから、今週は終いだけ負荷を強めたってことか。上昇曲線を描いているのは間違いなさそう。
>>32
上昇してても「70点から80点になった」レベルなのか「90点から100点」なのか。天皇賞が40点くらいの大敗だったから、まだ全盛期の状態じゃない気がする。
>>33
俺も同感。G1で「やや重たい」なんて言ってる馬を本命にはできない。相手候補まで。
>>34
人気馬がみんな完璧な状態で出てくるわけじゃない。他も梅雨の時期で体調管理が難しい。その中で「11.1」を出せる脚があるなら、十分勝ち負けできる。
>>35
雨予報も味方しそうだな。週末の天気次第では、この馬の欧州パワーが爆発するぞ。
>>36
道悪のシンエンペラーは指数学的にも跳ね上がる。良馬場だとスピード負けするリスクがあるが、タフな馬場なら「精神面の重さ」すらプラスに働く可能性がある(ズブさが功を奏する)。
>>37
ズブさがプラスになるってどういう論理だよww
>>38
道悪で体力が削られる展開だと、反応が良すぎる馬は序盤に脚を使いすぎて自滅する。少しズブい馬の方が、一定のリズムで走り続けられて最後に伸びてくるんだよ。
>>39
その通り。宝塚記念は「格」よりも「適性」。過去のゴールドシップだってそうだった。シンエンペラーの追い切りは、その「泥臭い強さ」を取り戻すためのプロセスに見える。
>>40
坂井騎手も「この馬はタフな展開の方がいい」ってコメントしてたしな。陣営と騎手の意識は一致している。
>>41
よし、だいぶ見えてきたな。追い切りは「絶好調ではないが、戦えるレベルまでは戻した」という感じか。
>>42
あとは枠とオッズの相談。単勝10倍以上つくなら迷わず買い。5倍を切るようなら、疲れを嫌って切りが妥当。
>>43
今のところの想定オッズだと、4~5番人気くらいかな。天皇賞の大敗で人気を落としてくれるなら有り難い。
>>44
最終的な判断としては、追い切りの「11.1」は能力の証明。精神面はレース当日の気配でカバー可能。俺は対抗評価に上げるわ。
>>45
今日(6/11)の雰囲気を見る限り、落ち着きがないというよりは「集中させようとしている」段階。あと3日でどこまでシャープになるか。
>>46
シンエンペラーのポテンシャルを信じる。この追い切りは復活の狼煙だ。
>>47
雨よ降れ…!そうなればシンエンペラーの独壇場だぞ。
>>48
結論:シンエンペラーの追い切りは、全体時計を抑えて精神疲労を抜きつつ、終いの11.1秒で筋肉に刺激を与える「理にかなった調整」。陣営の慎重コメントは期待の裏返し。適性外の前走で人気を落とす今回は、絶好の狙い目。
>>49
負けた時に「やっぱり精神的に疲れてたんだな」って言いたくないけど、この分析を聞くと買いたくなるな。3連複の軸にするわ。
>>50
よし、結論は出たな。追い切り診断は「上昇気配のA評価」。あとは坂井瑠星を信じてグランプリを待つのみ!
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