【速報】本日の京都10R・安土城ステークスで団野大成騎手が斜行。
タガノエルピーダで17番エコロブルームの進路をカットした件で、6/13(土)〜6/21(日)までの騎乗停止処分が決定しました。
宝塚記念当日を含む痛恨の離脱。有力馬の乗り替わりが多発しそうです。
>>1
うわあ、団野マジか。最近乗れてただけにこのタイミングの停止は痛すぎるな。
タガノエルピーダ、結構強引な競馬してたもんなぁ。
>>1
エコロブルーム妨害されたのか。ニュージーランドT勝ち馬で今回も注目されてたのに、これは馬券買ってた人は堪らんな。
加害馬のタガノエルピーダはオークス3着の実績馬だけど、京都の高速馬場で外に膨れちゃったか。
>>2
直線の入り口までは完璧な立ち回りだったんだけどね。
ラスト200m付近、タガノエルピーダがバテたわけじゃなく、追い出してからの反応が良すぎて外に寄れてしまった感じ。団野も修正しようとはしてたが。
>>1
9日間(開催4日)は相当重いぞ。JRAの裁決も最近は特に進路妨害には厳しいし、エコロブルームの勢いを完全に殺してたから妥当な判断か。
>>5
6月21日までってことは宝塚記念に乗れないってことか。団野は今年G1でもいい馬回ってきてたのに、関係者からの信頼に響かなきゃいいが。
>>6
宝塚記念ウィークの離脱は賞金的にも痛いですが、何より「夏の主役」を狙える有力馬の継続騎乗が途切れるのが最大のデメリットですね。
特に団野騎手のように若手で勢いを買われているタイプは、代打で結果を出されると元に戻らないケースが多い。
>>7
エコロブルーム側からすれば堪ったもんじゃないよな。あそこで進路カットされなきゃ、勝ち負けまであったはず。
被害馬の次走は「不利あり」で人気落ちるなら狙い目かも。
>>8
安土城Sのエコロブルームの走り自体は悪くなかった。
ラップ見ても、妨害を受けるまでの伸び脚はタガノエルピーダを凌駕してた。次走がどの路線に行くかだけど、マイルなら今回の不利を考慮して買い。
>>4
タガノエルピーダは今回リステッドだったけど、もともと牝馬三冠路線でも上位だった馬。
団野の乗り方は確かにアグレッシブだけど、それが裏目に出た形か。
>>10
「アグレッシブ」と「粗暴」は紙一重なんだよな。特に最近の団野はインを突く大胆な騎乗が目立ってたけど、こういう斜行をやらかすと『やっぱり危ない』ってイメージが先行しちゃう。
>>11
いや、今回の安土城Sはイン突きじゃなくて、外へ持ち出す時に隣を弾き飛ばすような形だった。
エコロブルームのルメール(想定)もかなり体勢崩してたし、落馬にならなかったのが不幸中の幸い。
>>12
ルメールも激怒してそうだな。団野の斜行のせいでエコロブルームの賞金加算チャンスが消えたわけだし。
乗り替わりの玉突き事故が今から目に見えるようだ。
>>1
6月21日の宝塚記念、団野が何を予定してたか覚えてる奴いる?
>>14
まだ確定はしてなかったはずだが、高松宮記念のマッドクールみたいな短距離馬のイメージが強いから、宝塚は伏兵にいくつか乗る予定だったんじゃないか?
それでもG1の日に乗れないのは痛恨。
>>9
安土城Sの勝ちタイムが1:19.4(仮定)。馬場状態を考えると時計は出てる方。
タガノエルピーダはこのクラスなら能力抜けてるけど、制御不能な面が露呈したな。次走、団野じゃないなら逆に狙いやすいか?
>>16
キズナ産駒のタガノエルピーダに誰が乗るかだね。池添とかその辺のあたりがスクランブルで呼ばれそう。
逆にエコロブルームのダイワメジャー産駒らしい粘りを団野に潰されたのは、ファンとしても納得いかんわ。
>>17
待て待て、今回の件でエコロブルームの次走は確勝級だぞ。
安土城Sのパトロールビデオ見たけど、あの斜行がなければ間違いなく突き抜けてた。
>>11
団野はちょっと調子乗りすぎだったんだよ。G1勝ってから明らかに強引な競馬が増えてた。
一度お灸を据えられるのは良い経験だろ。
>>19
それは感情論でしょう。団野騎手の強みはタイトなところを割れる度胸。
ただ、今回の京都10Rに関しては「進路の確認不足」という初歩的なミス。馬が外に逃げる癖があるのを知っていたはずのタガノエルピーダで、あのタイミングで外を張りに行くのはリスクマネジメントが甘かったと言わざるを得ない。
>>20
宝塚記念当日の騎乗予定が白紙になることで、他の若手、例えば坂井瑠星とか岩田望来あたりにいい馬が流れる可能性があるな。
団野の不運は誰かの幸運。
>>21
21日のマーメイドSとかエプソムCの乗り替わりも注目だね。
特にマーメイドSはハンデ戦で軽量馬が多いから、団野みたいな動かせる若手が重宝されるのに。
>>22
団野、タガノエルピーダで10Rを実質壊したようなもんだからなぁ。
被害馬エコロブルームのオーナーサイドにしてみれば、9日間の停止でも足りないくらいだろ。
>>23
加害馬のタガノエルピーダの着順はどうなるんだっけ?
最近は降着ルールが変わって、走行妨害があっても被害馬が加害馬より先に入線する可能性がなければ降着にならないからな。
>>24
着順はそのままだね。だからこそ、馬券的にはさらに荒れる。被害馬に張ってた側は納得いかないルールだよな。
>>25
だからこそ「次走の狙い」が明確になるんですよ。降着にならず着順が維持されたことで、エコロブルームの能力は数字(着順)以上に評価されるべき。
次走、同じ京都のマイルあたりに出てきたら、この「安土城Sの不利」を忘れてる連中を出し抜ける。
>>26
エコロブルームの直線ラップ、妨害を受けた瞬間に0.5秒くらいロスしてる。
それなのに最後また伸び直してタガノと差のないところまで来てるのは、相当なポテンシャル。次走は指数跳ね上がるぞ。
>>20
でも団野を責めすぎるのも可哀想。タガノエルピーダ自体が少し気難しいところある馬だし、全力で追えば追うほど制御が難しくなる。あれは「勝負に行った結果」の事故だ。
>>28
それを御するのがプロの仕事。ましてや宝塚記念を控えたトップレベルの騎手が、リステッドの安土城Sでこんな初歩的なミスをするのは弁護の余地がない。
9日間はJRAからの「自覚を持て」というメッセージだろう。
>>29
6月13日〜21日の主な重賞と想定される乗り替わりを整理しよう。
・エプソムC(6/14)
・マーメイドS(6/14)
・ユニコーンS(今年から時期違うか?)
・宝塚記念(6/21)
>>30
今年の宝塚記念は京都開催だから、地元の団野にとっては最大の稼ぎ時だったはずなのにね。
空いた有力馬に誰が乗るかだが、短期免許の外人がいなければ、菅原明良とかその辺りの勢いある若手にチャンスが回るか。
>>17
タガノエルピーダの次走も気になるな。秋を見据えて休養か、それとも中京記念あたりか。
いずれにせよ団野とはコンビ解消の可能性も出てきた。
>>32
馬主の八木氏側からすれば、期待の1頭ですからね。今回の件でイメージが悪くなるのを避けるため、次走はベテランへのスイッチが濃厚でしょう。
>>33
結論としては、団野不在の2週間は「代打ジョッキーの単勝」と「エコロブルームの次走」をマークするのが正解だな。
>>34
エコロブルーム、今回の負けでオッズつくならマジでおいしい。
団野の斜行は罪だけど、馬券師にとってはチャンスをくれたとも言えるw
>>35
不謹慎な。被害受けた馬の故障リスクだってあったんだぞ。
>>27
冷静にデータを見ましょう。
エコロブルームのラスト1Fは推定11.2秒。妨害がなければ10.8秒台で走れていた計算になります。京都の芝1400mでこの上がりを出せる馬は、上のクラス(重賞)でも十分通用します。
団野への批判より、この馬の次走の単勝期待値を議論すべき。
>>37
同意。安土城S組は例年レベル高いからな。
タガノエルピーダも加害こそしたが、能力の高さは再確認できた。次は「真っ直ぐ走らせられる騎手」が乗れば、重賞タイトルはすぐそこ。
>>1
団野騎手の停止期間中の想定乗り替わり:
マッドクール(次走未定だが)や、その他有力馬に川田やルメールが空いていればいいが、そうでなければ若手の序列が変わる。
>>39
川田は最近遠征多いし、ルメールも宝塚記念の週は予定パンパンだろう。
こういう時にしれっと勝ち星稼ぐのが戸崎なんだよなw
>>40
戸崎は東京(エプソムC)だろうけど、京都の宝塚ウィークに誰が遠征してくるかが鍵だな。
団野が抜けた穴は意外と大きいぞ。彼は中堅〜若手の中では最も「勝負できる馬」を確保していたから。
>>41
狙い目は西村淳也。団野と同期でライバル意識も強いし、団野の予定してた馬を奪い取るくらいの気概で乗ってくるはず。
>>42
西村の京都成績いいもんな。
団野の騎乗停止を機に、若手内の勢力図が宝塚記念デーで一気に変わる可能性はある。
>>1
結局、今日の京都10Rの裁決の結果、タガノエルピーダの今後の評価はどうなる?
>>44
「能力は高いが気性に難あり」というレッテルは貼られたね。
ただ、牝馬でこれだけのスピードがあるのは魅力。次は距離短縮か、あるいは同じ1400mの重賞(スワンSなど)で真価を問われることになる。
>>45
キズナ×タガノレヴェントン(キングカメハメハ)だから、本質的にはもう少し距離あってもいいはずなんだけど、今の京都の高速馬場だとスピードが勝ちすぎちゃうのかもな。
>>46
団野もこの停止期間に頭冷やして、秋にまたマッドクールとのコンビで戻ってきてほしいよ。
宝塚記念を見られないのは残念だが、これも競馬。
>>47
まとめよう。
1. エコロブルームの次走は「不利あり」の評価で単勝一点勝負の価値あり。
2. 団野の乗り替わりは西村淳也や菅原明良など、同期・同世代の「代打」が狙い目。
3. タガノエルピーダは次走、継続騎乗は厳しいが、ベテランに替われば制御改善で買い。
>>48
完璧な分析。団野の離脱はショックだが、馬券的にはこれほど分かりやすい指標はない。
>>49
宝塚記念当日の騎乗一覧が出るのが楽しみになってきたわ(不謹慎)。
団野くん、しっかり反省して帰ってこいよ!
>>50
最後に一つ。タガノエルピーダの安土城Sでのラップ補正後指数は、昨年の勝ち馬よりも上です。この馬と、不利を受けたエコロブルーム。この2頭の次走はどちらも重賞級の力があることだけは断言しておきます。団野の不祥事で隠れていますが、レース自体は極めてハイレベルでした。
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