JRAから公式発表。2026年の阪急杯勝ち馬ソンシ(牡5、中内田)が本日付で抹消。今後はニュージーランドで種牡馬になるとのこと。10戦6勝、あの阪神1400mの1分18秒9は衝撃だったが、まさかこんなに早く引退とは。
>>1
まじか。Night of Thunder産駒として日本でこれ以上ない実績を残したな。NZ行きは意外だけど、あちらはDubawi系の需要がめちゃくちゃ高いから納得の決断かもしれない。
>>1
2月21日の阪急杯、あの1分18秒9という走破時計は異次元だった。当時の馬場状態を考慮しても指数的に突き抜けていたし、スプリント路線を席巻すると思ってたんだがな。
>>2
NZの生産界にとっては朗報。近年、オセアニアでは欧州のスピード血統、特にDubawi直系の種牡馬が非常に重宝されている。ソンシの阪神1400mでのスピード性能は、あちらの短距離・マイル志向に完璧にフィットする。
>>1
10戦6勝か。掲示板を外したことがない安定感(※全成績を確認)と、中内田厩舎らしいキレ味。獲得賞金1億4427万は重賞1勝馬としては立派だが、ポテンシャル的にはG1級だっただけに惜しまれる。
>>3
阪急杯からここまで音沙汰がなかったから、何かしらのアクシデントは疑っていた。ただ、種牡馬として外貨を稼ぐ道があるなら、無理に現役を続行して故障のリスクを負うより英断と言える。
>>4
確かに。日本でのNight of Thunder産駒の成功例として、ソンシのスピードは証明済み。NZでの繋養先がどこになるか気になるが、シャトル種牡馬として日本に戻ってくる可能性もゼロではないか?
>>6
結局G1を勝たずに引退か。レコードタイムは立派だけど、重賞1勝で種牡馬入りできるのは今の日本の飽和状態では難しいからNZに逃げた、という見方もできるんじゃないか?
>>8
「逃げ」というのは語弊がある。あの1分18秒9は、阪神1400mという特殊な舞台において世界基準の時計。スピードの絶対値はG1馬を凌駕していた。生産者がその「裏付けされたスピード」を評価するのは極めて論理的だ。
>>8
欧州の視点から言えば、Night of Thunderの系統は今や金塊。日本でそのスピードを証明した個体が南半球に行くのは、世界的な血統戦略の一部だよ。ビジネスとして非常に価値がある。
>>1
中内田厩舎の短距離エースがいなくなるのは痛いな。秋のスプリンターズSとかマイルCSで本命候補になると思ってたファンも多いはず。
>>11
厩舎としても、管理馬が海外で種牡馬入りするのは実績として大きいだろうね。ただ、NZの馬場は日本よりタフなことも多いが、ソンシの脚質で対応できるかな?
>>12
NZのトップクラスのレースは直線が短く、加速力が問われる。ソンシの4角での立ち回りと一瞬の脚は、むしろNZの競馬場(エラズリーとか)に向いているよ。
>>9
馬券的には、阪急杯後の次走で過剰人気するタイプだと思ってた。引退となると、今年の短距離路線の勢力図がまた変わるな。レコード勝ちの反動を懸念せずに済むのは、ある意味予想のノイズが減って助かるが。
>>14
確かに。ソンシがいなくなったことで、1400m〜1600m路線のパワーバランスが崩れる。特に阪急杯でソンシに完敗した馬たちが、今後どう評価されるべきか議論が必要。
>>15
阪急杯組はハイレベルだった。2着以下の馬たちも1分19秒前半で走っているから、あのレースを基準にすれば、次走以降の狙い馬は自ずと見えてくる。ソンシが抜けた分、次位の馬たちの期待値が上がる。
>>13
NZでの繋養先がどこになるにせよ、シャトルでオーストラリアへ行く可能性も高い。そこで成功すれば、日本産の系統(父は外国産だが育成は日本)が世界のスプリント界を席巻することになる。
>>5
中内田調教師のコメントが待たれるな。5歳での引退は、やはり将来の種牡馬価値を最優先した結果なんだろう。獲得賞金1.4億を軽く超えるトレードマネーが動いた可能性もある。
>>18
JRAでの成績は10戦6勝。勝率6割。これだけの戦績を残してレコードまで持っていれば、種牡馬オファーとしての「賞味期限」は今がピークだったんだろう。賢い売り抜けだよ。
>>16
結論として、ソンシの引退は「日本の高速馬場適性」が海外で商品として認められた証拠。馬券的には、秋のスプリント路線でソンシを物差しにしていた予想を修正し、阪急杯で離された実力馬の巻き返しに注目すべきだ。
>>20
同意。特にNight of Thunderの血を引く快速馬がいなくなることで、スプリント路線は再びサンデー系やロードカナロア産駒の争いに戻る。ソンシという「異物」がもたらしたスピード革命は、NZの地で花開くことを期待しよう。
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