2026年10月14日、栗東トレセンで秋華賞の最終追い切りが行われました。
スマートプリエール(大久保龍志厩舎)は幸英明騎手を背に馬なりで鋭い動きを披露。
幸騎手「すごく乗りやすい。先週仕上がっている中で、いい馬だと感じた」
フラワーC以来の復活、あるか?
>>1
母スノースタイルってことは、あのスマートレイアーの半妹なんだよな。レイアーは秋華賞で2着に入ってるし、京都の適性は一族として間違いなく高い。父エピファネイアなら馬場の重さにも対応できるし、不気味だわ。
>>1
9戦2勝、フラワーC後は掲示板がやっとの状態。普通なら消しなんだが、幸への乗り替わりは「乗りやすさ」を重視した采配に見える。前進気勢が強いタイプに幸の当たりは合うかもしれない。
>>3
幸騎手はこういう「乗りやすい」と言った馬で内を突いて持ってくるイメージがあるね。京都2000mの内回りは立ち回り勝負。先行力のあるこの馬にはプラスだろう。
>>1
いや、フラワーCは中山の1800mだろ。あの時は低レベルな一戦で勝ちタイムも平凡だった。直近のGI戦線での指数を見る限り、上位勢とは明確な差があるよ。
>>5
指数だけでは語れないのが京都の内回り。フラワーCの勝利は先行して早め先頭から押し切る立ち回り性能の高さを見せたもの。秋華賞がハイペースにならず、先行勢が残る展開なら、この「乗りやすさ」は武器になる。
>>2
エピファネイア産駒の牝馬は3歳秋に伸び悩むイメージがあるけど、この馬は10/14の段階で「先週仕上がっている」というコメントが出るほど体調は良さそう。大久保厩舎だし、仕上げに関しては信頼していいんじゃないか。
>>4
幸騎手が最終追いで「いい馬だと感じた」とわざわざコメントするのは、感触が相当良かったとき。普段から腰が低い騎手だけど、具体的な良さを語るときは買いだよ。
>>5
タイム指数派の意見もわかるが、スマートプリエールの通算9戦は使い詰めではなく、一戦一戦大事に使われてきた印象。消耗していない分、ここで一変する余地はある。
>>7
確かにエピファ産駒の早熟説はあるけど、母系がスノースタイルならむしろ古馬になってから。レイアーも6歳で重賞勝ってたしな。現時点での完成度がどれだけ高いかが鍵。
>>6
展開を考えるなら、今年の秋華賞は絶対的な逃げ馬が不在。スマートプリエールが前々で立ち回れば、かつてのシゲルピンクダイヤ(幸騎乗で秋華賞3着)みたいな激走があっても驚けない。
>>9
でも、近2走の上がり3Fを見てみろ。他馬が33秒台を出している中で、この馬は34秒後半から35秒台。これでは京都の高速決着には対応できないだろう。
>>12
それは「上がりの速さ」を求められる展開での話。幸騎手の「乗りやすい」という言葉は、ペースの加減速に対応しやすいという意味だ。馬群で脚を溜めて、内から一気に抜け出す競馬ができれば、上がり34秒台でも十分に馬券圏内には残れる。
>>1
今日の追い切り映像見たけど、馬なりでこれだけ鋭く伸びるなら状態面は春以上。幸さんが「先週仕上がっている」と言ったのは、調整が極めて順調だという証拠だね。
>>2
スマートレイアーの妹っていうだけで、京都内回りのGIで狙いたくなるのは競馬ファンの性だよな。あの直線での加速力、遺伝してないかな。
>>13
人気は全くないだろうし、複勝の期待値としては最高クラスかもしれない。幸への乗り替わりは勝負気配と見た方がいい。
>>14
大久保龍志厩舎も2026年は好調だし、ここに向けてメイチで仕上げてきた感じが伝わってくる。14日の追い切りでの動きが全てを物語ってるよ。
>>13
認めたくはないが、確かに秋華賞は「上がり最速馬が負ける」レースでもある。位置取りと操縦性が全て。幸がそこを評価しているなら無視はできないか。
>>11
シゲルピンクダイヤの例は非常に分かりやすい。あの時も幸騎手は馬の癖を掴んで、上手く内から伸ばした。スマートプリエールも「乗りやすい」なら、幸の思い通りに動けるはず。
>>15
母父ホワイトマズルだしね。スタミナはあるし、2000mへの距離延長も問題ない。むしろ1600mは少し忙しかった可能性がある。
みんなサンクス。14日の追い切り後のコメントから、一気に評価が上がってきた感があるな。特に「先週仕上がっている」という状態面の良さはアドバンテージになりそう。
>>21
追い切りって、タイムよりリズムだからね。今日のスマートプリエールのリズムは完璧に近かった。幸騎手が初コンタクトでそれを感じ取ったなら、本番の折り合いも心配ない。
>>20
White Muzzleの血が京都の内回りでどう出るか。過去のデータを見ても、この一族は平坦コースでパフォーマンスを上げる傾向がある。有力馬が外を回して牽制し合えば、この馬の出番だ。
>>22
オッズ的には単勝よりもワイドの軸、あるいは3連複の紐として面白すぎる。今日この情報を知ったのは大きい。
>>23
秋華賞は波乱含みのGIだしな。去年の勝ち馬だって戦前はそれほど評価されていなかった。9戦2勝という実績だけで切り捨てるのは危険。
>>18
納得した。指数が低い馬が勝つパターンは「コース適性×鞍上の神騎乗」だ。今回のスマートプリエールはその条件を満たす可能性がある。
>>26
結論としては、「買い」の一択。特に14日の動きの良さと幸騎手の絶賛コメントは、激走のサインと見ていい。枠順が内ならさらに期待値は上がる。
>>27
最終追い切りで完成度の高さを見せたスマートプリエール。スマートレイアーを彷彿とさせる京都適性と、幸騎手の「乗りやすさ」への評価が合致すれば、大番狂わせの主役はこれだ。
>>28
良い議論ができた。スマートプリエールの復活、10月18日の本番を楽しみにしよう。幸騎手とのコンビ、期待大だね。
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