昨日の園田10R「ハナショウブ賞」見た?
4番人気のカマチョクイン(牝6)がゲート開いても全く動かなくてそのまま競走中止。
しかもスタート不成立じゃないから返金なし。これ、賭けてた人たまったもんじゃないだろ。
>>1
現場にいたけど、一瞬何が起きたか分からんかったわ。ゲートが開いた瞬間、他の馬が飛び出していく中で1頭だけ彫刻みたいに固まってた。
下原理騎手が必死に促してたけど、結局1ミリも動かず。
>>1
地方競馬競争規則に基づけば「ゲートが物理的に正常に開き、馬が発走可能な状態」であれば、馬の意志で出ないのは競走中止扱い。これは中央も同じ。カンパイ(発走やり直し)や除外にはならないから、馬券は紙屑確定だね。
>>3
理屈は分かるが、4番人気の期待値がゲートが開く前に「実質ゼロ」だったってのがキツい。パドックからそんなに気配悪かったのか?
>>4
昨日のカマチョクイン、馬体重は475kgでマイナス11kg。ちょっと入れ込みがきつくて、ゲート裏でもかなりゴネてた気がする。
JRAオープンからの移籍組だけど、牝6歳で気性が難しい方向に行ってるのかもな。
父シニスターミニスターだし、砂の王道血統なんだけどな。
ただ、シニスタ産駒ってたまにスイッチが入ると極端な行動に出る馬がいる。集中力が切れたのか、あるいはゲートを嫌がるトラウマでもあったか。
>>6
カマチョクインのJRA時代の成績(16戦3勝)を見ても、先行して粘り込むスタイルが持ち味だったはず。今回の「微動だにしない」というのは、能力的な衰えというより精神的なボイコットだろう。投資家としては一番避けたいリスクだ。
>>3
でもよ、ゲート内で暴れて出遅れたならまだしも、全く出ないのはゲートの故障を疑うべきじゃないのか?
>>8
裁決アナウンスで「騎手の再三の努力にもかかわらず出なかった」と明言されてる。映像見てもカマチョクインのゲート扉は他と同じタイミングで開いてるから、機械的な故障の余地はないよ。残念ながら「馬のワガママ」判定だ。
>>2
4番人気単勝で勝負してた俺、ゲートが開いた瞬間に人生の終わりを感じたわ。走って負けるならまだしも、走らないって…。
この馬が出なかったせいで、レース展開もガラッと変わったな。1番人気のグランドルチル(吉村智洋)が勝ったけど、カマチョクインが前を主張してればもっと厳しいラップになってたはず。
>>11
確かに。ハナショウブ賞の勝ちタイム1:30.4。カマチョクインがJRA時代のスピードで逃げてれば、もっと時計が速くなって後続が千切れる展開もあった。馬券を持ってる人だけでなく、レース全体の質にも影響したな。
>>5
牝馬の6歳、特に中央から地方に回ってきた実力馬にありがちなんだけど、「もう走るのが嫌だ」ってメンタルになる瞬間がある。園田の深い砂に嫌気が差したのかもしれん。
>>13
そのリスクは事前に察知できなかったのか? 前走の浦和(ティアラカップ)でも9着に沈んでいる。移籍後の3戦、一度も掲示板に乗れていない状況で4番人気。これは市場の過大評価が生んだ悲劇とも言える。
>>14
JRAオープン実績があると、地方ではどうしても人気先行になるからね。前走の指数も1:30.5(1400m)で平凡。今回のハナショウブ賞でも、指数的には怪しかったのは事実。
>>9
返金なしは納得いかないけど、これが公営ギャンブルの厳しさか。もし返金してたら「出遅れそうな馬はわざと出さなきゃいい」っていう八百長が横行するしな。
盛本厩舎も手は尽くしてたんだろうけど、次走は間違いなくゲート再審査だろうね。ただ、一度これを覚えた馬を矯正するのは至難の業だぞ。
>>17
再審査パスしても、実戦でまた「石」になる可能性は消えない。次走出てきても、どんなに指数が良くても俺は「消し」一択だな。期待値が低すぎる。
>>13
NAR(地方競馬全国協会)はこの件をどう扱うかな。単純な競走中止として流すのか、それともゲートの不備を再点検するのか。ファンの信頼に関わる。
>>19
昨日の今日だけど、場内では特にゲート点検の話は出てない。あくまで「馬側の問題」という認識で一致してるみたい。下原理騎手もレース後、かなり憮然とした表情で引き上げてきたらしいし。
>>6
母メイクアミラクル、母父ファスリエフか。ファスリエフも仕上がりは早いが、古馬になってからの気性難が課題になる血統だしな。シニスター×ファスリエフの組み合わせで、気難しさが爆発した感じか。
>>16
ちなみに、同様の事例は過去にもいくつかある。2020年の京都1Rでダイメイコリーダがゲートで座り込んで返金なしだった時も大騒ぎになったが、裁定は覆らなかった。ファンができるのは、ゲート難の履歴がある馬を徹底的に避けることだけだ。
>>22
カマチョクインは今までそんなにゲート難のイメージなかったから、みんな騙されたんだよな。JRA時代は優等生だったのに。
>>23
だからこそ、昨日のマイナス11kgと入れ込みが最大のサインだったんだ。環境の変化(中央→大井→浦和→園田)に、6歳の牝馬が耐えきれなくなったんだろう。
今回の件、経済的な損失もバカにならない。4番人気という中核の馬が実質欠場したことで、3連系の配当妙味が極端に下がった。1-2-5番人気での決着(グランドルチル-サンライズウェーヴ-ウインディーパレス辺り)になったが、配当はかなり渋い。
>>25
カマチョクインの単勝・複勝、および彼女を軸にした馬券は全てハズレ。園田の売り上げの数%が、レース前に既に「没収」されていた計算になる。これは公営競技としての「公正さ」の議論に発展してもおかしくない。
>>26
厳しい言い方だが、それを含めての「競馬」なんだよ。生き物が走る以上、100%の動作保証はない。それを返金しろと言い出したら、出遅れも、道中の落馬も全て返金対象にしなきゃいけなくなる。
>>27
分かってる…分かってるけど、ゲートから出ないのは反則だよ…。
今日(6/6)の園田は昨日と打って変わって穏やかだけど、昨日の最終レース後の殺伐とした空気は忘れられんわ。「金返せ」って叫んでるおっさん、警備員に連れて行かれてたし。
>>29
園田の名物風景だな。でも今回は叫びたくなる気持ちも分かる。
>>21
シニスターミニスター自身がA.P. Indy系で、本来は精神的にタフなはずなんだけどね。母系のファスリエフの短距離志向と気性の激しさが、加齢とともに表に出てきたパターンかな。繁殖に上がればいい仔を出しそうだけど、この気性が遺伝するのは怖い。
教訓として、地方移籍後の元オープン馬が「大幅な馬体重減」+「パドックでのチャカつき」を見せたら、たとえ実績上位でも即「消し」にするべき。特に牝馬。
>>32
同意。昨日の指数分析でも、カマチョクインはJRA時代の貯金で評価されてただけで、近走の数字は下降線だった。今回の「石」事件は、その限界が精神面に出たものだろう。
>>9
もし俺が下原理なら、ゲートの中で鞭入れて無理やりでも出そうとするけどな。でもそれやってゲート内で暴れられたら、それこそ大事故になるし。
>>34
下原騎手は園田を熟知してるからね。あの状況で下手に刺激して後ろにひっくり返られたりしたら、馬の命に関わる。止まった時点で「無理だ」と判断したのはプロの仕事だよ。
>>35
騎手は馬と自分の身を守るのが最優先だもんな。馬券購入者の財布を守る義務はない、と。
>>12
ちなみに勝ち馬のグランドルチルはこれで園田1400mでの連勝を伸ばしたね。吉村騎手の手綱捌きも完璧だった。カマチョクインのトラブルがなくても勝ててたかは微妙だが、強かったのは事実。
>>37
グランドルチルは1:30.4という好時計。今の園田の馬場状態(良馬場だが少し乾燥気味)を考えれば、A1A2クラスとしては非常に優秀な数値。次走も注目だ。
カマチョクインは今後どうなる? 地方はゲート再審査落ちたら引退の可能性もあるよな。
>>39
兵庫の規定だと、発走調教不十分で出走停止処分が下されるはず。その後、能力審査(能検)を受けて合格しないとレースには戻れない。これだけ鮮やかに拒否した馬が、すぐに審査を通るとは思えないな。
>>40
このまま引退・繁殖入りの線が濃厚じゃないか? 馬主のマフィンさんも、これ以上リスクを抱えて走らせるメリットはないだろうし。
>>41
中央で5000万以上稼いだ功労馬だしな。最後が「石」で終わるのは悲しいが、これもまた競馬のリアルだ。
今回の件で最も重要な結論は、地方競馬における「競走中止」のリスク管理だ。特に移籍組の人気馬において、気性不安の兆候(馬体重、パドック)がある場合は、単勝・軸馬としての採用を厳格に制限すべき。システム的な返金を期待するのは合理的ではない。
>>43
確かに。昨日の負けを「不運」で片付けるか、「分析不足」と捉えるかで今後の収支が変わるな。俺は後者として、次からシニスター牝馬の入れ込みには細心の注意を払うことにした。
>>31
シニスターミニスター産駒、次は明日のJRA東京メイン辺りでも人気になりそうな馬がいるけど、今回の件を見てるとちょっと怖くなってきた。まあ、全馬が石になるわけじゃないけどさ。
昨日のハナショウブ賞、10頭立てだったからカマチョクインが抜けて9頭の競馬になったんだよな。それで配当があれだけ安かった(3連単7-3-8で4,480円)のは、みんな固いと思ってた証拠。
>>46
上位人気3頭が決着に絡んでるからね。カマチョクインが消えても、残りの人気馬で決まった。つまり、彼女がいなくても結果はあまり変わらなかった可能性が高い。それでも「石」になったインパクトが強すぎて議論が終わらないが。
>>47
「いなくても結果は変わらなかった」って、一番悲しい分析だなそれ。
>>48
いや、それが一番の真理かもしれん。馬自身も「あ、私がいなくてもレースは回るんだ」って察しちゃったのかもな。
>>49
カマチョクイン、お疲れ様。次は能検か、それともお母さんか。どこかでまた元気な姿を見せてくれ。
結論。地方競馬におけるゲートトラブルは「物理的故障」以外、返金は100%ありえない。投資家は、実績馬の地方移籍初戦や環境変化時の馬体重激減を「重大なリスク因子」として再定義すべき。カマチョクインの事例は、その典型的な警告となった。
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