明日10日の東京ダービー(JpnI)、SPAIAの予想AIが地方2冠馬を本命に据えてきたぞ。
JRAから精鋭4頭が乗り込んでくる中で、地方馬を最高評価するのは勇気いるな。
3連複と馬複の15点勝負らしいが、かなり攻めた予想になってる。
>>1
今年の地方2冠馬、羽田盃の勝ちっぷりは本物だったからな。JRA勢相手にあの競馬ができるなら、大井2000mへの延長はむしろプラスだろう。AIが評価を下げなかったのは妥当。
>>2
でもJRA勢の指数も相当高いぞ。特に前走で重賞を勝ってきた馬たちは、大井の白い砂への適性さえあれば地方勢を圧倒できるポテンシャルがある。AIが「人気薄」を絡めてるってことは、ガチガチの決着は想定してないってことか。
>>1
地方2冠馬って、南関だけじゃなくて門別出身の馬も含まれてるから層が厚いんだよね。AIが15点も広げてるのは、相手に地方の伏兵が突っ込んでくる可能性を見てるんだろう。
>>3
AIなんて結局過去のデータでしょ? 新体系になってまだ数年の東京ダービーで、JRA勢を軽視するのはリスク高すぎ。結局JRAの1・2着で決まるのがオチじゃないの?
>>5
いや、大井2000mはそんなに甘くない。コーナー4回の長丁場、かつ砂の深い大井で、JRAのスピードタイプが失速するのはよくある話。AIが地方馬を推すのは、血統背景から見た『砂への持続力』を数値化してるからだろうな。
>>1
15点っていう点数が絶妙だな。馬複も含めてるあたり、地方2冠馬が勝つパターンと、JRA勢に食らいついて2着に残るパターンの両方をケアしてると見た。
>>6
JRAの4頭は確かに強い。でも、去年の結果を見ても地方馬が馬券に絡む余地は十分ある。AIが指摘する「人気薄」がどの地方馬なのかが気になるな。内枠の先行馬か、それとも門別の追い込みか。
>>3
SPAIAのAIは複数のアルゴリズムを使っているはず。一つが展開、もう一つが適性。今回の高評価は「JRA勢がハイペースで自滅するシナリオ」に重みを置いている可能性があるね。
>>9
羽田盃でも地方馬がJRA勢を完封したし、今の3歳世代は地方の方がレベル高い説ある。AIの15点は保険に見えるけど、本命の地方2冠馬への信頼度はかなり高いと見た。
>>8
大井の夜は冷えることもあるし、ナイター経験の差も出る。JRA勢は初のナイター、初の右回り長距離という馬も多い。地方2冠馬は既にこの舞台で結果を出している強みがある。
>>6
指摘通り。羽田盃のラスト3Fのラップを分析すると、地方2冠馬は全くバテていない。JRA勢が追走に脚を使わされる展開になれば、直線で突き放す可能性は非常に高い。
>>1
出走馬16頭、JRAはたった4頭。数理的に考えても、残りの12頭から1頭でも激走すれば高配当。AIはそこの確率を拾いに行ってるんだろうな。特に大井所属馬以外の、他地区からの参戦馬が怖い。
>>12
それでも、JRAの有力馬は輸送慣れしてるし、ダートG1級の素質馬だよ。地方2冠馬がどこまで抵抗できるか。AIの予想通りなら、地方馬が1着、2着に人気薄、3着にJRAみたいな形か?
>>14
SPAIAの記事では「人気薄も織り交ぜた3連複」って書いてるから、JRAの有力馬を1頭切るくらいの勇気が必要なのかもしれない。15点に絞ってるってことは、AIの中ではかなり買い目が整理されてる。
>>12
今回の大井は稍重から良に回復する過程。砂が締まれば時計が速くなるが、それでもJRAのスピード馬より、地方のパワータイプが最後まで脚を使える馬場。AIが地方馬を本命にした最大の根拠はこれだろう。
>>16
納得。地方2冠馬の父系はスタミナ抜群だし、母系も大井の砂への適性が証明されている。AIのアルゴリズムに血統要素が入っているなら、この本命は揺るがない。
>>15
俺なら地方2冠馬の単勝と、AIが推奨する人気薄へのワイドで攻めるかな。AIが「15点」と言いつつも、本命馬の複勝圏内は確実視しているはず。
>>18
それだ。AI予想に乗るなら、ただ買うだけじゃなくて『なぜその15点なのか』を逆算して、自分なりにアレンジするのが賢い。
>>17
明日の20時05分、大井の砂がどちらに味方するか。地方の誇り、2冠馬が中央のエリートを完封するシーンを期待せずにはいられない。
>>20
結論としては、AIが評価した『地方2冠馬の経験と適性』を信じるのが正解だろう。JRA勢に依存しすぎた昨今の風潮に対する、AIからの警鐘とも取れる買い目だ。地方勢の伏兵を絡めた3連複で高配当を狙うのが、今回の東京ダービーの最適解になりそうだ。