10月13日未明の発表。オークス馬ジュウリョクピエロ(寺島厩舎)が秋華賞の登録を見送り。今村聖奈とのコンビで期待してたんだが、調整遅れらしい。
これで桜花賞馬スターアニスに続いてオークス馬も不在。モンローウォークの無敗三冠(変則)への道が完全に開けたか?
>>1
マジかよ。オルフェ産駒らしく気まぐれな調整過程だな……。京都2000mはオルフェ系には絶好の舞台だと思ってただけに残念。エリ女に切り替えるみたいだけど、阪神ならまだしも京都のエリ女で今の調整遅れが響かなきゃいいが。
桜花賞馬とオークス馬が両方いない秋華賞って2019年以来か。過去には1982年、2002年、2019年しかない超レアケース。2019年はクロノジェネシス、2002年はファインモーションが勝ってる。どちらも後に歴史的名牝になったことを考えると、今回も「新時代の主役」が誕生する予兆かもしれない。
>>3
そうなると無敗のモンローウォークがその「ファインモーション枠」になるのか。ただ、ジュウリョクピエロという明確な指標が消えたことで、モンローウォークのオッズは相当被るだろうな。期待値的にはかなり美味しくない状況になった。
>>1
今村聖奈騎手の史上初G1連覇の夢も持ち越しかな。オークスで見せたあの追い出しは完璧だっただけに、秋華賞の舞台でモンローウォークとどう戦うか見たかった。
ジュウリョクピエロがいないとなると、前の方で競馬する馬たちのプレッシャーが一つ減る。モンローウォークは中団から差すタイプだけど、マークすべき対象が絞りづらくなったのは逆に危ういかも。淀の2000mはイン前有利がデフォだからな。
>>2
寺島調教師の判断は英断だと思う。オルフェ産駒を無理に使い詰めてもロクなことにならんし。エリザベス女王杯なら古馬相手になるけど、斤量差もあるしジュウリョクピエロの爆発力なら十分通用する。
>>4
「春のクラシック上位馬が不在」という事実は、裏を返せば「春の路線レベルが低かった」可能性を疑うべき。そうなると、別路線から無敗で殴り込んできたモンローウォークが圧倒的優位に見えるのは市場の必然。ただ、過剰人気は避けられない。
>>3
2019年の時はラヴズオンリーユーが回避したんだっけ。あの時も混戦と言われつつクロノジェネシスが完勝。今回もモンローウォークが「実は化け物でした」ってパターンじゃないの?
みんなモンローウォーク一択みたいな雰囲気だけど、ローズS組や紫苑S組の上がり馬はどうなんだ? 調整遅れのオークス馬を避けてエリ女へ回すってことは、それだけ今の3歳牝馬のトップ層の層が薄いってことの裏返しでもあるぞ。
>>10
ローズSの勝ち時計見ても、今年の京都はかなり速い時計が出る。オルフェ系のジュウリョクピエロよりは、スピード決着に対応できるサンデーサイレンス系の軽快な馬の方が、今の馬場には合ってる。回避は馬の特性を考えても正解だろうな。
>>8
注目すべきは「調整遅れ」の質。放牧先でのアクシデントか、単に秋の立ち上がりが悪かったのか。寺島厩舎のコメントだと「無理をさせない」というニュアンスが強い。これはエリ女への「戦略的撤退」と見るのが妥当。秋華賞のモンローウォーク包囲網が緩むのは確実だ。
>>12
エリザベス女王杯でジュウリョクピエロを狙うなら、今回の回避はプラス材料。今の時点で無理に使って壊すよりはマシ。でも今村聖奈ファンとしては秋華賞で見たかっただろうな。
>>1
待て待て、主役不在ってことは「何が来てもおかしくない」ってことだろ。モンローウォークが強いのは認めるが、まだG1のプレッシャーを経験していない。ジュウリョクピエロがいないことでペースが緩めば、前残りの大波乱まであるぞ。
>>14
過去の春二冠不在年(2002年、2019年)を詳しく見ると、どちらも1番人気が勝ってるんだよね。ファインモーションもクロノジェネシスも。結局、上位層が薄くなればなるほど、ポテンシャルの抜けた馬が順当に勝つ確率が高まる。
>>15
でも1982年はどうだったんだよ? その時は荒れたんじゃないのか?
>>16
1982年は秋華賞の前身の「エリザベス女王杯(旧)」だけど、ビクトリアクラウン不在で勝ったのはビクトリアクラウンを破ったこともある実績馬。結局、実績が重視されることに変わりはない。今回で言えばモンローウォークがそれにあたる。
>>11
ジュウリョクピエロは父オルフェーヴル、母父も欧州系だから、本質的には2200m以上の上がりがかかる展開がベスト。京都2000mの高速決着でモンローウォークを捕まえるのは至難の業と踏んだんだろう。エリ女の阪神なら……と思ったが今年は京都か。それでも距離延長はプラス。
>>18
エリ女に回ることで、今度は「3歳牝馬代表」としての期待を背負うことになる。秋華賞をパスしたことが「逃げ」と捉えられてオッズが下がるなら、エリ女でのジュウリョクピエロは絶好の買い場になるかもしれないな。
>>6
秋華賞の登録メンバーを見渡すと、逃げ宣言している馬が少ない。ジュウリョクピエロは自在性があったから、彼女がいないことでレース全体が超スローになる可能性がある。そうなると、モンローウォークの瞬発力だけが際立つ「接待レース」になりかねない。
>>20
接待レース草。でもマジでありそう。他馬の陣営も「モンローウォークには勝てない」って思って2着狙いに徹したら、ガチガチの決着になる。
>>19
いや、俺は逆にモンローウォークを疑うね。無敗といっても対戦成績を精査すると、本当に強い相手と戦っていない。ジュウリョクピエロが回避したことで「相手が弱くなった」と錯覚して人気が過熱する今の状況こそが、ギャンブルとしての旨味がある。
>>22
確かに。前走の指数だけ見れば、モンローウォークはオークス時のジュウリョクピエロの数値を超えていない。実績馬不在で「押し出された1番人気」になるリスクは考慮すべき。
>>23
でも他に何を買うんだよ? 春の2着、3着馬もパッとしないし、上がり馬も決め手に欠ける。消去法でいってもモンローウォークしか残らなくないか?
>>24
だからこそ「回避」がニュースになるわけだ。本来ならオークス馬がモンローウォークの壁にならなきゃいけなかった。その壁が消えたんだから、このスレの議論も「モンローウォークの信頼度」一点に集約される。
>>25
結論から言うと、この秋華賞はモンローウォークを軸にしつつも、ヒモ荒れを狙うのが正解。そして、本番はエリザベス女王杯でのジュウリョクピエロ。調整遅れで評価を落とすだろうが、オークスでのあのスタミナと持続力は京都2200mでこそ活きる。今回の回避は、次走の妙味を作るための伏線。
>>26
なるほど。秋華賞の馬券より、エリ女のジュウリョクピエロを今のうちにメモっておけってことか。
>>26
同感。オルフェーヴル産駒は叩き良化型が多いから、調整遅れで1回パスして、しっかり乗り込んでから出てくるエリ女は条件が完璧に揃う。寺島調教師はそこまで見越しての「秋華賞回避」だろう。
>>20
秋華賞に関しては、モンローウォークを過信せず、内枠に入った先行馬を拾っておく。ジュウリョクピエロがいない分、プレッシャーのない逃げ馬が粘り込むスペースが生まれた。
>>1
今村聖奈も悔しいだろうな。でも馬の将来を考えたら今は我慢の時か。エリ女で古馬相手に大立ち回り演じてほしい。
議論がまとまってきたな。秋華賞は「モンローウォークの真価を問うレース」として静観。馬券的には内枠先行の穴馬。そして、真の勝負はエリザベス女王杯でのジュウリョクピエロの復活。7年ぶりの異例の事態は、新たな名牝モンローウォークの誕生か、それともエリ女でのジュウリョクピエロの逆襲への序章か。見届けようぜ。
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