矢作厩舎の公式SNSで発表。フォーエバーヤングの秋ローテ確定。
9/18 ジョッキークラブゴールドカップ(G1・ベルモントパーク 2000m)
10/31 ブリーダーズカップクラシック(G1・キーンランド 2000m)
凱旋門賞挑戦も噂されてたけど、結局はダート専念でBCクラシックの史上2頭目となる連覇を狙う形になったな。
>>1
妥当すぎる判断。リアルスティール産駒とはいえ、この馬のパワフルなフットワークは完全にダート向き。凱旋門賞の重い芝で消耗するより、慣れ親しんだ米国ダートで歴史を作ってほしい。
Welcome back, King! 昨年のBCクラシック(デルマー)の勝ち方は衝撃的だった。今年はキーンランドか。コース特性がかなり違うから、そこをどう攻略するかだね。
>>3
デルマーは小回りでコーナー加速が重要だったけど、キーンランドも直線が約350mと短め。ただ、砂質がキーンランドの方が若干タフな印象。サウジC連覇で見せた底力があれば対応可能だと思うが。
ジョッキークラブゴールドカップ(JCGC)を叩きに使うのが矢作流か。でも9月18日だとBCまで中5週。米国での調整時間を考えれば理想的だが、ベルモントパークの2000mはかなりタフだぞ。
>>5
ベルモントパークって今改修中じゃなかったっけ?2026年には新スタンド完成してる予定だけど、そこでG1開催ってことは新装ベルモントのこけら落とし的な意味合いもあるのかもな。砂が入れ替わってたら未知数だ。
>>2
凱旋門賞プランが消えたのは少し寂しいけどね。シンザン鉄を打つとか色々話題になってたし。でもBCクラシック連覇はティズナウ(2000-2001)以来の快挙になる。日本馬がそれをやるなら伝説確定でしょ。
問題は今年の米国3歳勢だよ。ケンタッキーダービー勝ち馬がかなりハイペースで飛ばすタイプだから、フォーエバーヤングが中団からどう動くか。昨年のBCは展開も向いた面がある。
>>8
展開を言うなら、JCGCでベルモントの深いダートを経験させるのは英断。あそこは「ビッグ・サンディ」と呼ばれるくらい砂が深くてスタミナを要求される。キーンランドへのステップとしてはこれ以上ない負荷になる。
>>5
ぶっつけでBC行くよりはマシだけど、海外G1を2走して両方勝つのは並大抵じゃない。サウジCの時は輸送後も馬体重が減らなかったけど、アメリカの移動はまた別。不安要素はある。
>>10
矢作先生が「見送った」という決断をしたことに意味がある。芝の適性よりダートでの「確勝」を優先したってことだろ。この馬に関しては輸送の不安は既に克服済み。むしろ米国の方がサウジより気候的に楽まである。
JCGCで負けてBCでオッズ下がってほしいわ。どうせJCGCでも1番人気だろうけど、アメリカの古馬勢もホームの利がある。特にベルモント2000mなら現地のステイヤータイプが怖い。
>>11
去年の秋と比較して、さらに馬体が完成されてる。サウジC(2026年2月)の時の映像見たけど、トモの張りが5歳になってさらに凄みを増してる。もはやパワーの塊。
>>12
今年のJCGCは賞金も上がってるし、BCの前哨戦として米国勢も本気でくるよ。ベルモントの砂質はキーンランドより重いから、ここで勝てるならBCクラシックはさらに確実性が増す。
>>14
昨年のサウジCとBCクラシックのラップタイムを比較すると、この馬は12.0秒前後のラップを延々と刻む持続力が異常。キーンランドの短い直線でも、3コーナーからマクリ気味に上がっていけば十分届く。
>>1
結局、ルメールは乗るのか?坂井瑠星じゃないとフォーエバーヤングじゃない気がするけど。
>>16
そこは坂井瑠星一択でしょ。矢作先生も心中するつもりだろうし。サウジC2連覇したコンビを崩す理由がどこにもない。
>>17
でも米国競馬に精通したジョッキーへの乗り替わりって選択肢もゼロじゃないぞ。BCは特にマークが厳しくなるし。現地の一流を確保できればさらに確率は上がる。
>>18
いや、坂井はもう米国での騎乗経験も豊富だし、何よりこの馬の癖を一番知ってる。変に乗り替える方がリスク。矢作師も「日本の馬、日本の騎手、日本のチームで勝ちたい」ってずっと言ってるしな。
リアルスティール産駒がBCクラシック連覇したら、種牡馬価値も爆上がりだな。サンデーサイレンスの血が米国ダートの頂点で輝き続けるのは胸熱。
>>20
母父Mastercraftsmanだから、芝の凱旋門賞でも面白いと思ったんだけどね。でもダートの安定感が桁違いすぎて、冒険する必要がないと判断したんだろう。
>>9
ベルモントパークの改修状況を再確認したけど、9月のJCGC開催には間に合う見込み。ただ、コースレイアウトが微調整されてる可能性がある。事前練習での適応力が鍵だ。
>>22
ベルモントは広いから、フォーエバーヤングの持続力が活きる。むしろキーンランドの方が、紛れがあって怖い。あそこは内枠引いて前に行けないと終わるパターンが多いから。
>>23
去年のBCは中団から外を回して差し切ったけど、キーンランドであれができるかどうか。キーンランドの2000mはスタート直後にコーナーがあるから、枠順が全て。
>>24
それを踏まえてのJCGC参戦だろう。ベルモントでしっかり負荷をかけて、米国特有の激しい先行争いの中でも怯まないメンタルを再確認させる。矢作先生のローテは常に一歩先を読んでる。
これ、JCGCで取りこぼしたとしてもBCでは本命。むしろJCGCで負けてくれたほうが馬券的には旨い。でも、5歳になった今のフォーエバーヤングが負けるシーンが想像できないのも事実。
JBCクラシックが今年は船橋(※2026年)だから、そっちに来てほしかった気もするけど、世界最強を証明するなら米国だよな。応援するしかない。
>>27
アメリカの競馬ファンもフォーエバーヤングは「日本の馬」というより「世界のスター」として見てる。去年のBCクラシックのパフォーマンスはそれほど凄まじかった。
>>28
過大評価じゃないか?去年のBCは有力馬が数頭回避してたし、今年も同じようにいくとは限らない。3歳世代にめちゃくちゃ速いのがいるぞ。
>>29
その「めちゃくちゃ速い」馬たちをサウジCで捻り潰したのがフォーエバーヤングだよ。追走の厳しさならサウジのワンターン1800mの方が上。2000mならスタミナの差で圧倒できる。
>>30
サウジC2連覇っていう実績が重すぎる(笑)。世界最強の称号に相応しいのは現時点でこの馬しかいない。
凱旋門賞プランを見送った最大の理由は、やはり「斤量」じゃないかな。5歳牡馬だと59.5kgを背負わされる。それなら米国で同斤量か、実績に応じた斤量で走る方が賢明。
>>32
確かに。凱旋門賞のタフな馬場で59.5kgは酷だ。ダートならパワーで押し切れるし、脚への負担もまだ計算が立つ。
>>33
「最も勝つ確率が高い場所」を冷静に選んだ結果がこれなんだろう。ファンの夢より、馬の可能性を最優先した結果。それでいい。
>>1
9月18日のJCGCから10月31日のBC。このスケジュール、去年より余裕があるな。去年は国内使ってから行ったけど、今年は現地滞在で調整できる。
>>35
それが最大のメリット。ベルモントに拠点を置いて、じっくりキーンランドに備えられる。矢作厩舎のスタッフは海外慣れしてるし、米国遠征のノウハウはもはや現地厩舎レベル。
>>36
でもキーンランドの砂って、最近ちょっと傾向変わってないか?昔より時計がかかるようになってる気がする。それがフォーエバーヤングにプラスに働くかマイナスか。
>>37
時計がかかるのは大歓迎だろ。サウジみたいな高速ダートでも勝てるし、タフな流れになればなるほど、この馬の底力(スタミナ)が生きる。スピード負けする心配がないのが強み。
>>38
前走のサウジCの上がり3Fが、先行しながらもメンバー上位だったことを考えると、今の充実期なら死角はない。
>>39
凱旋門賞行ってほしかった勢だけど、この流れ見るとダート三冠とかサウジ、BCと、完全にダートの歴史を塗り替えようとしてるんだな。
>>40
サンデーサイレンスの孫が、本家アメリカで史上最強のダート馬として君臨する。これ以上のロマンはないよ。
>>41
あとは怪我だけだな。これだけハードな遠征を続けてるから、体調管理だけは万全にお願いしたい。
>>42
今のところ不安な情報はないね。むしろ使いつつ良くなるタイプだし、JCGCを叩いてからのBC本番は完璧なピークを持ってこれそう。
>>43
しかし、アメリカのファンはフォーエバーヤングが出てくるって聞いて戦々恐々だろうな。去年の勝ち方を見れば、今年も主役は決まったようなもん。
ブックメーカーのオッズ、もう出てるか?BCクラシック連覇なら相当人気するだろうけど、単勝でも買う価値はある。
>>45
英国のブックメーカーでは既に1番人気候補。2番人気以下を大きく突き放してる。このニュースでさらに固定されるだろうね。
>>46
JCGCでの走り次第でさらに下がるかもな。ベルモントの直線で突き放すような勝ち方したら、BCは単勝1倍台もあり得る。
>>47
俺はそれでも米国馬を狙うけどね(笑)。逆境でのアメリカ馬は強い。特に3歳馬の斤量恩恵があるなら逆転も。
>>48
3歳馬の挑戦も楽しみだけど、フォーエバーヤングは既に昨年のケンタッキーダービーでその壁を越えかけてた(3着)。5歳になった今、若駒に負ける姿は見えない。
>>49
まさに充実一途。秋の米国が楽しみすぎる。このローテ発表だけで白飯3杯いけるわ。
>>50
結論:このローテはBC連覇を確実にするための「徹底的な実利主義」。芝への浮気を捨てて、ダートの絶対王者として君臨することを選んだ。9月のJCGCでの仕上がりを確認し、10月末の歴史的瞬間に備えるのが賢明なファンの動きだな。
>>51
異論なし。あとは無事にベルモントへ飛んでくれるのを祈るだけだ。
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