2019年フィリーズレビュー覇者プールヴィルの初仔、シャンデヴァーグ(父ロードカナロア)が6月13日の東京芝1600mでデビュー決定!
森一誠調教師も「すごく素質を感じる」と絶賛しており、POG的にも見逃せない一頭になりそう。この時期の東京マイルにぶつけてくる意味を考えたい。
>>1
父ロードカナロア×母父Le Havreか。母のプールヴィルは1400mの重賞勝ち馬だけど、桜花賞4着もあるからマイルはこなせる範囲。カナロア産駒の牝馬で東京マイルデビューは、まさに王道中の王道だね。
>>2
森一誠厩舎はまだ新しい厩舎だけど、堀厩舎出身で馬の仕上げに関しては定評がある。この時期の東京新馬戦に有力馬を下ろしてくるのは、秋の重賞、さらにその先の阪神JFを見据えている証拠。過剰人気するだろうけど、能力の裏付けはありそう。
>>1
6月2週目の東京マイル新馬戦って、過去にもグランアレグリアとかサリオスとかが出た伝説の枠だよね。そこにシャンデヴァーグをぶつけるってことは、陣営の自信の表れと見ていいんじゃないか?
>>4
でもロードカナロア産駒って、最近は早期デビュー組が必ずしもクラシックまで持たないケースも増えてないか?プールヴィルのスピードが勝りすぎると、東京の長い直線で最後に甘くなる懸念はある。
>>5
その指摘は鋭い。ただ、母父のLe Havreは欧州のタフなマイルG1を勝っている血統。カナロアのスピードに欧州的な底力が加わっていれば、東京の1600mはむしろベスト条件になる。森調教師がわざわざ「素質」と口にするのは、単なる短距離馬ではないという感触があるからだろう。
>>6
Le Havreはブラッシンググルーム系だから、日本の軽い馬場への適性も高いんだよね。プールヴィル自身がそうだったように、マイル戦で溜めてキレる脚を使えるなら、今の東京は絶好の舞台。
>>1
6月13日の東京だと馬場はまだ絶好の状態。スローペースからの上がり33秒台の勝負になるのが目に見えている。そうなった時、カナロア産駒の牝馬が最も輝く。シャンデヴァーグの馬格がどの程度か気になるな。プールヴィルは小柄だったし。
>>8
現時点のレポートだと、馬体は460kg前後でバランス良くまとまっているらしい。母よりも一回り大きい感じで、カナロアの良さが出ている。これなら府中の坂も苦にしないだろう。
>>5
「カナロア産駒の早期デビューは早熟」という説を検証したけど、実際は2歳6月〜7月に東京・阪神のマイル新馬を勝った馬のその後はかなり優秀。特に牝馬はアーモンドアイを筆頭にマイル適性が高い個体が多い。シャンデヴァーグがその系譜に乗れるかどうかが議論の焦点だな。
>>10
アーモンドアイを引き合いに出すのはさすがに神格化しすぎ。プールヴィルは1400mまでの馬だった。1600mだとラスト1ハロンで止まる血統的な壁は無視できない。もし当日、外枠に入って壁を作れなかったら危ういぞ。
>>11
今の東京マイル新馬戦で外枠が不利っていうのはもう古い。むしろスムーズに加速できる外目の方が、近年の素質馬にとっては好都合なことが多い。シャンデヴァーグのスピードがあれば、どの枠からでも好位は取れるはず。
>>12
森一誠調教師のコメントで「素質を感じる」って言葉、これ堀厩舎時代によく聞いた言い回しに近いんだよね。無闇に吹かない厩舎がこう言う時は、本当に走る時。
>>11
プールヴィルが1400mまでだったのは、父Le Havreのスピードが全面に出た結果。でもカナロアを配したことで、サンデーサイレンスの血を持たない「異系」の良さが出る可能性がある。キンカメ系×欧州マイル血統は、現代の日本競馬で最も成功しやすいパターンの一つだよ。
>>14
同意。特にシャンデヴァーグの場合、母方の配合が完成されているから、初仔からいきなり動ける可能性は極めて高い。調教時計がまだ出ていない段階だけど、この厩舎なら美浦のWコースで上がり11秒台を連発してくるだろう。
>>15
問題は当日のオッズだよな。単勝1.5倍とかになるなら、リスクとリターンが見合わない。初仔で馬格があるとはいっても、実戦で揉まれた時の精神面が未知数。
>>16
そうなんだよ。6月13日の東京マイルには、他にもノーザンファームの期待馬が何頭か想定されているはず。そことの比較で「シャンデヴァーグ1強」のムードになるなら、逆らってみる価値はある。
>>17
新馬戦は「展開」というより「適性」の差が出る。特に東京1600mは。もしシャンデヴァーグがプールヴィル譲りの先行力を持っていたら、今の東京の芝ならそのまま押し切ってしまう。スローの瞬発力勝負で対抗できる馬がどれだけいるか。
>>2
Le Havreの血統はイギリスやフランスでも非常に高く評価されている。プールヴィルが日本で成功したのも、その高い適応力ゆえ。ロードカナロアとの交配は、世界レベルのスピードを意識した非常に興味深い配合だ。
>>19
海外からの視点も面白いね。確かに非サンデー系として、将来的に海外遠征も視野に入るようなスケールを感じる。
>>18
森一誠師は「ゲートも速い」と言っている。先行して上がり33秒台を使われたら、後ろの馬はノーチャンス。今回の東京デビュー決定は、それを確信してのものだろう。
>>21
ゲートの速さは母プールヴィル譲りかな。ロードカナロア産駒も概ねゲートは安定しているし、初戦から位置取りが悪くなるリスクは低いと見ていい。
>>21
でも初仔だよ? 厩舎の期待が空回りして、入れ込みすぎて自滅するパターンも新馬戦にはよくある。特に牝馬。
>>23
だからこそ「森一誠厩舎」というファクターが効いてくる。堀厩舎流の管理が行き届いているなら、テンションの制御は徹底されているはず。新馬戦でガタガタな状態で出すようなことはしない。むしろ仕上がりすぎていて、次走の反動を心配するレベルだろうな。
>>24
当日のパドックは必見だね。プールヴィルはパドックで少しチャカつくところがあったけど、シャンデヴァーグが落ち着いて周回しているようなら、もう鉄板と言わざるを得ない。
>>14
プールヴィルの配合相手にロードカナロアを選んだのは、配合的にも正解だと思う。カナロア×Storm Cat系(プールヴィルの母系)は相性抜群。そこにLe Havreの粘りが加わって、マイルでの持続力が増しているはず。
>>26
持続力か。東京マイルは最後の一ハロンでラップが落ちない馬が強い。シャンデヴァーグがそのタイプなら、クラシック候補として名乗りを上げることになる。
>>27
まだ走ってもいない馬をクラシック候補とか、気が早すぎるだろw そもそも6月デビューの馬がそのまま順調に行く確率なんてそこまで高くない。
>>28
いや、今のトレンドは「早期デビュー・外厩仕上げ・レース数絞り込み」だよ。6月デビューして、夏は放牧、秋に1戦使って阪神JFへ。これが王道ルート。シャンデヴァーグはこのルートのど真ん中にいる。
>>29
まさにそれ。サンデーRの期待馬がこの時期に森厩舎でデビューする意味を考えれば、答えは出ている。社台スタリオンパレードでもカナロア産駒の評価は依然として高いし、シャンデヴァーグはその期待を一身に背負っている馬だよ。
>>1
森一誠調教師の直近1年の東京マイル成績を調べたが、勝率・連対率ともに非常に優秀。特に2歳戦に限れば、仕上げの精度が他厩舎より一段高い。シャンデヴァーグのデビューに東京を選んだのは、確信に近い適性判断があるはずだ。
>>31
母プールヴィルは阪神の1400mで重賞を勝ったけど、血統構成的には東京の広いコースの方が爆発力が出るタイプだった。シャンデヴァーグが父のカナロアから直線の切れ味を受け継いでいるなら、東京デビューは理にかなっている。
>>32
わかったわかった、そこまで言うなら当日の気配を見てから判断してやるよ。でももし、追い切りで併せ馬に遅れたりしたら、手のひら返すからな。
>>33
厩舎のスタイルとして、追い切りで無理に先着させないこともある。時計の「中身」をしっかり分析する必要があるね。南Wで5ハロン67秒、ラスト11.5秒前後を馬なりで出せるようなら、新馬戦としては合格点以上の指数になる。
>>34
東京マイルの新馬戦は、最初の3ハロンが36秒〜37秒と極端に遅くなることが多い。そこで折り合えるかどうか。母プールヴィルは少し前向きすぎるところがあったから、シャンデヴァーグがその点をクリアしているかが鍵。
>>35
森師が「素質」と言っているのは、その操作性の高さも含めてのことだろう。今の2歳トップレベルは、新馬戦から大人びた走りをする。シャンデヴァーグもそのタイプだと期待したい。
>>2
ロードカナロアは種牡馬として世界的に認知されている。彼のスピードが欧州血統のプールヴィルとどう融合するか、海外のブリーダーも注目しているよ。日本産馬の質の高さがまた証明されるかもしれない。
>>37
サンデーサイレンスの血を持たないことで、種牡馬入りした時の配合の幅も広がるしね。牝馬だから繁殖に上がった時の価値も計り知れない。まずはデビュー戦でその価値の片鱗を見せてほしい。
>>38
繁殖価値の話まで行くのは早すぎw でも、それだけの背景がある馬だってことは認めざるを得ない。新馬戦で負けていい馬じゃないな。
>>39
負けるとしたら、同走馬に超絶な上がりを使う「一発屋」がいる場合だけだろう。でもこの時期の東京マイルでシャンデヴァーグを負かすような馬が出てきたら、それはそれで今年の2歳世代が豊作だということになる。
>>1
6月13日が楽しみになってきた。当日は現地でパドックからしっかり見届けさせてもらうよ。
>>41
おそらくルメール騎手か川田騎手あたりが乗ってくるだろうね。このクラスの期待馬なら、鞍上も超一流を確保しているはず。
>>42
ルメール騎手なら東京マイルの御し方は完璧。シャンデヴァーグの末脚を最大限に引き出してくれるはず。まさに隙がない。
>>43
結論として、シャンデヴァーグの東京デビューは、適性・厩舎の期待度・血統構成のすべてにおいて「勝ち負け」を前提とした選択と言える。単なる早熟短距離馬ではなく、東京の長い直線で突き放すだけのポテンシャルを秘めている。
>>44
…ふん、そこまで言うなら当日は素直に認めてやるよ。でもパドックで暴れてたら容赦なく「消し」だからな!
>>45
それが競馬の醍醐味だしね。でも、プールヴィルの初仔がこうして順調にデビューまで漕ぎ着けたこと自体、ファンとしては嬉しいよ。
>>46
POG指名枠、ラスト一枚をこの馬に使うことに決めたわ。森師の「すごく素質を感じる」に賭ける。
>>47
先行抜け出しの盤石な競馬。6月13日の東京1600m、その瞬間にシャンデヴァーグが新しい世代の主役に躍り出るシーンを期待しよう。
>>48
同意。森一誠厩舎、そしてロードカナロア産駒の新たなスター候補。この馬の走りが2026年世代の指標になるだろうね。
>>49
議論は尽くされたな。結論:シャンデヴァーグは東京マイルの適性が極めて高く、厩舎の勝負気配も本物。新馬戦での信頼度は極めて高いと判断する。当日の気配に問題がなければ、世代の中心へと駆け上がるだろう。
>>50
皆さん、深い分析をありがとう。6月13日の東京マイル、注目して見守りましょう!
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