香港チャンピオンズ&チャターカップ(G1)で3着に激走したディープモンスターが昨日、無事に日本に帰国しました。関西国際空港から三木ホースランドパークへ入厩したとのこと。8歳にして初の海外G1で馬券内入着、この馬のタフさは異常だな。
>>1
8歳でディープインパクト産駒がG1で3着って、改めてディープ産駒の成長曲線と持続力を見せつけられた。母父Bellamy Roadのパワーが晩年になって海外のタフな馬場に噛み合ってきた印象。
香港のシャティン2400mでの走破タイムとラップを見たが、超スローの上がり勝負ではなく、底力が問われる持続力勝負だった。そこで踏ん張って3着に残した価値は、かつてのディープモンスターより遥かに高い。
>>3
現地での評価も高かったよ。逃げ粘るRebel's Romanceを追って、最後もしっかり伸びていた。一時期の低迷を考えれば、池江調教師の調整能力には脱帽せざるを得ない。
問題は次走だろ。宝塚記念(6/28)はさすがに検疫期間と輸送のダメージ考えたら無理筋か?
>>5
昨日(28日)帰国したばかり。三木での輸出入検疫が3週間近くある。宝塚まで1ヶ月あるとはいえ、8歳馬にその強行軍を強いるのはメリットが薄い。普通に考えれば秋の京都大賞典か天皇賞秋だろう。
>>6
いや、今のディープモンスターのコンディションなら、秋まで待つのももったいない。ただ、宝塚の阪神(あるいは今年なら京都開催の可能性も考慮)の重たい馬場よりは、秋のフラットな京都の方がこの馬にはプラスなのは間違いない。
>>3
香港のレースなんてレベル低いから3着に来れただけじゃないの?日本のトップレベルが揃うG1じゃ掲示板も怪しいだろ。
>>8
それは大きな間違い。今年のチャンピオンズ&チャターCの出走メンバーはドバイシーマCの勝ち馬含めハイレベルだった。そこでの3着を「レベルが低い」で切り捨てるのは分析不足。
>>9
同意。むしろ「8歳馬だから次走は人気が落ちる」状況なら、期待値は跳ね上がる。帰国後の馬体重チェックは必須だが、池江厩舎は海外遠征後の馬を戻すのが巧いからな。
>>2
ディープモンスターがクラシックの時に「小柄な天才」と言われていたのを思い出す。それが今やタフネスの象徴か。まさに格言「ディープ産駒は母方の血で姿を変える」を地で行っているな。
>>1
シャティンでのパドック、この馬が一番落ち着いていた。日本の暑さが本格化する前に戻れたのは大きい。三木ホースランドパークは環境も良いし、リフレッシュできるはず。
過去5年の帰国初戦データを見ると、三木経由の栗東入厩馬は、検疫解除直後のレースで勝率が低い。しかし、中8週以上の間隔を空けると回収率が120%を超える。つまり秋初戦が狙い目。
>>13
なるほど。宝塚記念に無理に出てきたら消し、秋の京都大賞典なら本命級という判断か。
>>14
いや、京都2400mのディープモンスターを舐めすぎだろ。あそこはこの馬にとっての庭だぞ。遠征の疲れさえ抜ければ、秋の主役になってもおかしくない。
>>7
2026年の宝塚記念は京都開催だぞ。それを踏まえても回避が濃厚なのか?
>>16
池江先生は無理をさせないタイプ。特に8歳の功労馬に対しては慎重。28日に関空着で今から1ヶ月後のG1は、トップコンディションで作るのは至難の業。登録はしても、最終的には回避して秋に備えると見るのが妥当。
>>17
もし宝塚に出てきたら、それは「絶好調すぎて使わざるを得ない」状態ってことだよな。それはそれで怖い。
>>18
その通り。ただ、今回の香港チャンピオンズ&チャターCの3着という実績で、次走国内だと確実に人気を背負う。馬券的には、海外遠征帰りの「人気馬」をどう扱うかが最大の焦点。
>>19
ディープモンスターは「京都」と「外回り」がキーワード。京都2200mの宝塚記念なら適性は高いが、香港の2400mで見せたタフな粘り腰を見ると、秋の天皇賞(2000m)よりはジャパンカップ(2400m)の方が面白い気がする。
>>20
8歳でジャパンカップは流石に厳しい。でも、近年の日本馬の高齢化に伴う活躍を見ると、否定できないのが今の競馬界だな。この馬の精神力の強さは、帰国後の馬房での落ち着きにも出ているらしい。
>>4
Rebel's Romance相手に0.3秒差なら、世界レベルでも通用することを証明した。今回の帰国ニュースは、日本のファンにとっても嬉しいニュースだ。
>>13
補足。香港チャンピオンズ&チャターCからの帰国初戦で、過去に激走した例(シャドウゲイトなど)は、いずれも「香港のタフな馬場が日本国内の特定のコースへの適性とリンクしていた」ケース。ディープモンスターの場合はそれが京都外回りに直結する。
>>23
つまり、今回の帰国後の休養がしっかり取れれば、秋の京都(京都大賞典やエリザベス女王杯の日の裏の重賞など)では鉄板級の軸になるということか。
>>24
いや、その「鉄板」という言葉に穴党は付け入る隙を見出す。8歳馬の蓄積疲労は目に見えない。帰国後の立ち上げでタイムが出ないようなら、一気に消し対象になる。
>>25
池江厩舎の馬は、栗東の坂路で51秒台前半を平気で出す。ディープモンスターも前走前は抜群の時計を出していた。三木から栗東に戻った際の時計が、この馬の真のバイタルサインになるな。
>>26
今のところ「28日帰国・入厩」という事実しかないが、このタイミングでの帰国は、暑さを避けて放牧に出すためのスケジュールとしては完璧。
>>27
そうだね。香港は既にかなり蒸し暑かったはず。日本も梅雨入り前に関西に戻れたのは、体調維持の面で非常にポジティブ。
>>2
ディープ×Bellamy Road(Danzig系)は、意外と湿った馬場もこなす。もし秋の京都が雨なら、さらに評価を上げたい。
引退させて種牡馬入りは無いの?ディープ産駒の種牡馬はもう飽和してるけど。
>>30
重賞勝ちはあるがG1勝ちはまだ無いから、種牡馬入りは厳しいだろう。だからこそ、オーナーサイドもこの充実期にもう一つ大きなタイトル(特に海外含め)を獲らせたいはず。
>>31
香港3着で獲得賞金も積み上げたし、国内のG2・G3なら常にトップハンデ必至。そうなると、定量・定別のG1やG2(京都大賞典等)が目標になる。帰国後のローテ発表が待たれるな。
>>32
次走の鞍上はどうなるか。武豊騎手とのコンビも長いが、海外遠征で改めてこの馬の「欧州的な持続力」を認識したはず。
>>33
香港では浜中騎手が好騎乗を見せたし、帰国後も継続かな。池江厩舎×浜中騎手のコンビも相性悪くない。
>>34
浜中騎手なら、強気に前で運ぶ今回の香港のような形が理想。帰国初戦、もし京都開催の宝塚に登録してきたら、オッズと相談だが、複勝の期待値は高いかもしれない。
>>35
いや、俺は徹底して「遠征帰り」を疑う。特に8歳馬だ。三木での検疫期間、馬なりでの調整が続くと、筋肉の張りは落ちる。栗東に戻ってからの1週前追い切りを見るまでは、一切信用しない。
>>36
鋭い。しかしディープモンスターは元々、攻め馬でバカみたいに時計が出る馬。もし時計が出なければ即切りだが、いつものように坂路51秒台を出してきたら、それは「衰えなし」のサイン。
>>37
三木ホースランドパークでの過ごし方が重要だ。ここでリラックスできれば、秋にさらに一皮剥ける可能性もある。
整理しよう。2026/05/28帰国、検疫終了が6月中旬。宝塚記念(6/28)は、日程的には「ギリギリ可能だが、理想的ではない」。
>>39
その通り。そして秋を見据えるなら、京都大賞典からJCが王道路線。この馬の今のスタミナなら、2400mがベストディスタンスだ。
>>40
同意。香港の3着で、距離不安を完全に払拭した。8歳にして新境地。
>>4
次は12月の香港ヴァーズ再遠征も面白いかもしれない。香港の馬場が合うことは証明されたわけだし。
>>42
まずは国内で1つ。京都大賞典を目標にするなら、夏は北海道でのんびりかな。
>>43
池江厩舎のローテ発表はいつも早いから、来週には方針が出るだろう。この帰国ニュースは、この馬がまだ第一線で戦う意志があるという何よりの証拠。
>>44
まあ、無事に帰ってきたことが何より。次走、過剰人気にならないことを祈るよ。
>>45
今回の香港で見せた「先行して早めに踏む」スタイルが、今の日本の高速馬場でもできるなら、相当怖い存在。
>>8
やっぱり8歳でG1 3着は、相手が弱かっただけだって。期待しすぎ。
>>47
競馬は馬の成長曲線だけじゃない、適性のパズル。香港チャンピオンズ&チャターCでの好走は、ディープモンスターのパズルが完成しつつあることを示している。否定派は秋に泣くことになるだろう。
>>48
結論としては、「宝塚記念に出てきたら慎重に、秋の京都2400mなら全力買い」という感じかな。
>>49
そうだな。まずは三木ホースランドパークでしっかり心身をリフレッシュさせてほしい。おかえりディープモンスター。
>>50
結論。ディープモンスターの香港3着はフロックではない。8歳にして持続力勝負への適性が完成しており、京都開催の宝塚記念へ登録があれば状態次第で買いだが、本命は「秋の京都大賞典」での完全復活。この帰国は、日本の中長距離路線のレベルを再確認させる重要な一手となるだろう。
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