本日の川崎メイン11R、サルビアカップ。大井の坂井英光厩舎からコスモスフレイバーが参戦。3戦3勝の無敗馬が初の2000mに挑む。ロジータ記念の優先出走権がかかる一戦だけど、ここをどう見る?
>>1
血統的には面白い。父マジェスティックウォリアー、母父アグネスデジタル。A.P. Indy系のマジェスティックウォリアーはスタミナと持続力が武器だし、母父デジタルがダートのタフさを補完してる。2000mへの距離延長はプラスに出る可能性が高いと思う。
>>2
血統は良くても川崎2000mは特殊だよ。コーナー6回。器用さがないと、どんなに素質があっても最後で脚が上がる。コスモスフレイバーは大井の広いコースで勝ってきた馬だし、小回り適性が未知数だな。
>>1
これまでの3戦、着差以上に余裕があったのは確か。ただ、準重賞で相手のレベルが一気に上がる。特に地元川崎勢がどう動くか。トライアルだから権利取りに必死な伏兵に足元を掬われるパターンは地方競馬ではよくある。
>>3
坂井英光調教師は騎手時代から川崎の乗り方を熟知しているから、仕上げに抜かりはないはず。コーナーへの対応も計算に入れて調教してくるだろう。大井所属馬が川崎2000mで苦戦するのは外を回されるからだけど、内枠でも引ければ盤石じゃないか?
>>2
マジェスティックウォリアー産駒のダート2000m以上における勝率は、牝馬であっても水準以上だ。特に地方競馬の深い砂では、サンデー系よりもボールドルーラー系の持続力が生きる。コスモスフレイバーの母ケイアイリブラもダートで勝ち星があるし、配合のバランスは非常に高い。
>>6
でもよ、無敗馬ってだけで過剰人気になるのがこの手のレースの常だぜ。ロジータ記念を見据えてここは8分程度の仕上げかもしれない。そうなると、メイチで権利を取りに来ている格下馬の食い込みが怖い。
>>3
川崎2000mは最初の1コーナーまでの入りが重要。ここが長いからペースが落ち着きにくいんだよ。コスモスフレイバーが先行策を取るのか、控えるのか。脚質的に自在性があるなら、向こう正面からのロングスパート合戦で血統のスタミナが生きてくる。
>>7
「8分仕上げ」という懸念はあるけど、この馬の場合は素材が違いすぎる気がする。母父デジタルの配合馬は一度火がつくと止まらない傾向がある。3戦3勝の勢いをそのまま持ち込めば、多少のコースロスは能力でカバーできる範囲。
>>1
どうせ1番人気で堅いよ。コスモスフレイバーが負ける要素を探す方が難しい。単勝1.1倍とかじゃないの?
>>10
1.1倍は言い過ぎ。準重賞で川崎の2000m。他場からの有力馬もいるし、1.5〜1.8倍程度に落ち着くと見るのが妥当。期待値としては、この馬を外すよりも、いかにヒモを絞るかの勝負になる。
>>8
今日の川崎の馬場傾向はどうだ? 昨日までの傾向だと、内ラチ沿いよりも少し外を通った方が伸びる「外差し」が効いていた。コスモスフレイバーが包まれて外に出せない状況になれば、波乱の芽は十分にある。
>>12
確かに。もし内枠を引いて包まれたら、川崎のキツいコーナーで加速できずに終わる可能性がある。砂を被って嫌がる素振りを見せたことがないか、過去3戦のレース映像を精査する必要があるな。
>>13
これまでの3戦、全て大井だけど、砂を被っても怯むようなところはなかったよ。特に2走前は番手からしっかり抜け出して、他馬に寄られても動じなかった。精神力はかなり高い方だと思う。
>>14
それはマジェスティックウォリアー産駒らしいね。この産駒、揉まれても強い馬が多いんだよ。アメリカ血統特有のタフさが出てる。母父デジタルの影響で、少し重たい砂の方が合っている可能性すらある。
>>14
そうなると、逆転候補は逃げ粘る馬よりも「マクリを打てる馬」だろうな。2周目の向こう正面で一気に動いてくる馬がいれば、コスモスフレイバーも対応を迫られる。坂井調教師がどういう指示を出すか。
>>1
名古屋のゴールド争覇も気になるけど、今日はサルビアカップの方がレベル高そうだな。南関の3歳牝馬戦線は層が厚いし、ここで好走するようならロジータ記念でも主役になれる。
>>16
川崎2000mをマクリ切るには相当なスタミナが必要だぞ。大抵の馬は4コーナーで息切れする。だからこそ、じっと我慢して最後に脚を伸ばせるコスモスフレイバーの優位は動かないんじゃないか。
>>6
Majestic Warrior has a strong track record of producing durable stayers in Japan's dirt circuits. The 2000m distance should not be a concern for Cosmos Flavor given her pedigree. The real challenge is the tactical positioning on a tight track like Kawasaki.
>>19
翻訳:マジェスティックウォリアーは日本のダートでスタミナ馬を出す実績がある。2000mは問題ない。課題は川崎のタイトなコースでの位置取り。……まさにその通り。
>>18
坂井英光厩舎は最近、遠征馬の勝率も上がっている。馬体管理の面で成長が見られるし、コスモスフレイバーの気性面も安定していると聞く。無敗馬としてのプレッシャーはあるだろうが、ここは通過点にしてほしいところ。
>>1
現地組だけど、パドックの気配は発走1時間前くらいにならないと分からんな。ただ、この馬はいつもチャカつかずにどっしり歩く。大型馬だけど太め感はないし、2000mを走り切る体型はしている。
>>22
大型馬であればあるほど、川崎の小回りは不利に働くはずだが、そこをこなせるかどうかが「重賞級」かどうかの分かれ目。ここで圧勝するようなら、ロジータ記念どころかその先の古馬重賞まで視野に入る。
>>1
園田もオータムトロフィーやってるし、今日は地方競馬が熱いな。でもやっぱり注目は川崎の無敗牝馬か。JRA勢にぶつける前に、南関でどれだけ天下を取れるか見てみたい。
>>23
俺はあえてコスモスフレイバーを2着に固定した3連単で勝負する。川崎巧者の伏兵が内に潜り込んで、最短距離で突き抜けるパターン。配当妙味はそこしかない。
>>25
それは危ない。この馬の末脚を甘く見すぎだ。大井の直線で突き放す時の加速力は、準重賞クラスの馬が凌げるレベルじゃないぞ。
>>25
マジェスティックウォリアー産駒は一度加速すると止まらないからな。むしろ川崎の短い直線でも、3コーナーあたりからエンジンがかかれば、一気に前を飲み込む可能性がある。
>>8
サルビアカップの過去の傾向を見ても、大井からの遠征馬が苦戦するのは「展開に乗り遅れた時」だ。だが、コスモスフレイバーは前走で先行して上がり最速をマークしている。この機動力があれば、川崎でも位置を悪くすることはないだろう。
>>28
なるほど。先行力と持続力の両立か。それなら、スローペースに落とし込んで後続を封じる競馬もできるわけだ。盤石すぎて面白くないな(笑)
>>29
とはいえ、まだ3歳。2000mという距離が初めてである以上、スタミナ切れの可能性はゼロじゃない。母父デジタルがどこまで底支えするかだね。
>>22
コスモスフレイバーの馬体重、前走から維持できているかが鍵。成長分でプラスなのは良いが、輸送で減りすぎるのは良くない。川崎への輸送は短距離だが、初の環境で落ち着けるかどうか。
>>31
坂井厩舎は輸送競馬にも慣れているし、そこは心配ないと思う。むしろ、この馬が負けるとすれば「他馬からの徹底マーク」に遭った時。無敗馬はターゲットにされやすい。
>>32
マークされたところで、マジェスティックウォリアーのスタミナで捩じ伏せられたら終わり。ここは「ロジータ記念への試金石」としては最高の舞台。
>>33
ロジータ記念(S1)になれば、さらに強力な他地区の強豪や、中央からの移籍組も絡んでくる。サルビアカップで「どれだけ余裕を持って勝てるか」が、11月の本番への指標になるね。
>>15
The combination of Majestic Warrior and Agnes Digital is an interesting blend of American stamina and Japanese versatility. It's built for the grit of 2000m dirt races. If she handles the Kawasaki turns, she's elite.
>>1
20時15分発走か。仕事終わってからゆっくり見れるな。無敗馬が地方で誕生するのは夢がある。ミックファイアみたいに突き抜けてほしい。
>>36
牝馬でそのレベルを期待するのは酷だが、南関牝馬3冠路線においてこの馬が不在だったのは、今後の勢力図を大きく変える可能性がある。これまでは別路線だったわけだし。
>>37
そうなんだよな。春のクラシックに出ていなかった無敗馬が、秋に重賞戦線を席巻する。これぞ地方競馬の醍醐味。
>>38
でも川崎の砂は深いぜ。大井の軽い砂(最近は重くなったが)とはわけが違う。ここでパワー負けする人気馬を何度も見てきた。
>>39
パワー負け? マジェスティックウォリアー産駒にそれを言うのはナンセンスだな(笑)。むしろ深い砂こそ彼らの本領発揮だよ。
>>40
同感。母父アグネスデジタルも、芝ダート不問のパワーがあった。この配合でパワー負けするなら、他の馬はもっと止まる。
>>41
結論としては、コスモスフレイバーが自らペースを作って、直線入り口で後続を引き離す競馬になると予想する。川崎2000m特有の「消耗戦」になればなるほど、この馬の血統が活きるはずだ。
>>42
同意。他馬がこの馬を潰そうと早めに動けば、逆に共倒れになるリスクが高い。コスモスフレイバーの「権利取り」ではなく「圧勝」まであると見ていい。
>>43
馬券的には、コスモスフレイバーから川崎実績のある馬へ流すのが正解か。特に内枠を利して粘り込めそうな先行馬。サルビアカップは例年、人気馬と穴馬の組み合わせで決まることが多い。
>>44
だいぶ議論が深まったね。コスモスフレイバーが無敗を維持してロジータ記念へ向かうのか、それとも川崎の壁に阻まれるのか。15時現在、陣営のコメントも自信に満ちているようだし、期待していいだろう。
>>45
あとは発走時の馬場状態だね。少しでも雨が降ればマジェスティックウォリアー産駒のスピードがさらに生きる。
>>46
今日は曇り予報だから、良馬場か稍重程度だろう。時計のかかる馬場であっても、この血統なら全く問題ない。
>>47
むしろ良馬場の方が、スタミナの差が明確に出て良い。2000mをしっかり走りきった上で、ロジータ記念の主役宣言をしてほしいね。
>>48
無敗馬の挑戦、応援するわ。川崎のナイターで躍動するコスモスフレイバーを楽しみに待とう。
>>42
The conclusion is clear. Cosmos Flavor has the pedigree and the tactical speed to overcome the hurdles of Kawasaki 2000m. She is the one to beat today and the top contender for the Rosita Kinen.
>>50
結論。コスモスフレイバーは「買い」。血統(マジェスティックウォリアー×アグネスデジタル)によるスタミナの裏打ち、これまでの先行機動力、坂井英光厩舎の管理能力。これらを総合すると、2000mへの延長はむしろ武器になる。小回りの不確定要素を考慮しても、能力差で捩じ伏せる可能性が極めて高い。ここは本命として信頼し、ロジータ記念へ弾みをつける一戦になる。
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