JRAから公式発表。今年のフローラS勝ち馬で、オークスでも3着に粘ったラフターラインズが左橈側手根骨々折。全治3ヶ月以上とのこと。
サンデーRの更新だと骨片摘出手術は不要で、目標はエリザベス女王杯(11/15)に切り替えるみたいだ。
>>1
うわああああマジか。オークスであれだけ強い競馬したのに…残念すぎる。
>>1
アルアイン産駒待望の大物だったのにな。母父キンカメで成長力もありそうだっただけに、この時期の離脱は痛すぎる。
>>1
「左橈側手根骨々折」で「手術不要」ってことは、ボーンチップ(剥離骨折)じゃなくて、いわゆる不全骨折(ヒビ)かな。全治3ヶ月なら、9月半ばまでは動かせない。11月の京都(エリ女)直行なら物理的には間に合うけど、秋華賞はまず無理だろうね。
>>4
秋華賞をパスするのは馬券的にも痛い。今年のオークスは上位3頭が抜けてたし、その一角が崩れるとなると牝馬三冠の最終戦はかなりメンバーが手薄になるぞ。
>>5
むしろチャンスだろ。ラフターラインズがいないなら、オークスで掲示板外に沈んだ組や、夏の上がり馬の期待値が跳ね上がる。エリ女目標なら、秋華賞組との比較が難しくなってオッズも美味しくなるはず。
>>1
小笠厩舎にとっても看板馬の離脱はキツいな。フローラSの勝ちっぷりからして、秋はもっと良くなると思ってたんだが。
>>4
不全骨折でも手根骨は負荷がかかる部位だからな。全治3ヶ月といっても、そこからJRAの施設で乗り出すまでさらに時間がかかる。11/15のエリザベス女王杯に「万全で」出られる確率はかなり低いと見るべきじゃないか?
>>8
いや、サンデーRがわざわざ「エリ女目標」と早々に明言したのは、症状がそこまで重くない証拠でもある。手術なしなら、秋の京都外回り2200mという舞台設定はアルアイン産駒にはベスト。無理に秋華賞を狙わず、エリ女一本に絞るのは英断だと思う。
>>9
「英断」って言えば聞こえはいいけど、実際は秋華賞に間に合わせられないだけだろ。3歳牝馬が古馬相手のエリ女にぶっつけで勝つのは、骨折明けのコンディションじゃ相当ハードル高いぞ。
>>10
オークスの走破時計と、ラスト3Fの伸びを見直すべき。フローラSの勝ち時計も優秀だったし、ポテンシャル自体は現3歳世代でもトップクラス。ただ、脚元に不安が出た以上、これまでの「先行して押し切る」競馬を続けられるかが焦点になる。
>>1
骨折は残念だが、サンデーRの管理なら無理はさせないだろう。アルアインの血が海外でも評価されるチャンスだったが、まずは国内でしっかり治してほしい。
>>3
母バンゴールも現役時代は堅実だったけど、体質的に少し弱いところがあったからな。そのあたりが出てしまったのかもしれない。アルアイン×キンカメはパワー型に出やすいから、前肢への負担は大きいんだろう。
>>11
エリザベス女王杯の京都2200mなら、フローラSで見せたロングスパート性能が活きる。問題は休み明けで息が持つかどうか。小笠調教師がどれだけ外厩(ノーザンファーム天栄)と連携して仕上げられるかだな。
>>14
天栄なら坂路でしっかり作ってくるだろうけど、手首の骨折だとあまり負荷はかけられないはず。ウッドチップ主体になるかな?
>>8
補足だけど、橈側手根骨ってのは一番大きな骨だから、ここがしっかり固まれば再発のリスクは他の部位よりは低い。ただ、復帰初戦から100%の力を出し切るのは精神面(痛みの記憶)の影響も怖いね。
>>16
そこだよ。人気は間違いなく上位になるだろうけど、「骨折明け」「G1」「古馬初対戦」の三重苦。これを素直に本命にできるのは、よっぽどのおめでたい奴だけだ。
>>17
三重苦と言っても、今年の古馬牝馬路線がどれだけレベル高いか考えてみろよ。昨年のエリ女勝ち馬以降、絶対的な存在はいない。オークス3着の実績があれば、54キロで出られる3歳馬は圧倒的に有利だ。
>>18
確かに。過去10年のエリザベス女王杯で、3歳馬の成績は異常に高い。特にオークス3着以内馬が秋華賞をパスして直行、もしくは骨折明けで出てきたケースでも好走例は多い。斤量差はそれだけ決定的な要因になる。
>>19
ただ、秋華賞のレベルが下がるのは確定だな。オークス1着・2着馬にとって、ラフターラインズがいないのは追い風すぎる。2強対決の様相が強まるか、あるいは逆転を狙う勢力の付け入る隙ができるか。
>>20
俺は夏の札幌・小倉組をマークするよ。ラフターラインズの脱落で、秋華賞の3枚目の切符争いが激化する。このニュースを聞いて、ローテを前倒しにする馬も出てくるだろう。
>>1
しかし、手術不要っていうのは不幸中の幸いだよな。ボルト入れたりすると、どうしても可動域が変わっちゃうし。
>>22
地方だと橈側手根骨の骨折でそのまま引退ってケースも多い。中央の、しかもサンデーの馬だから手厚いケアが受けられるんだろうけど、それでも3ヶ月のブランクは大きいよ。
>>13
アルアイン自身は皐月賞と大阪杯を勝ったタフな馬だった。産駒もそのタフさを継いでほしいが、どうもラフターラインズはスピードに寄りすぎている感がある。フローラSのラップは11秒台が連続する厳しいものだったし、そこで脚を使い切ってしまったのかも。
>>24
フローラSの後半5F 57.8秒は、開幕週の馬場を差し引いても破格。あのラップで先行して押し切る馬は、普通なら秋に三冠の一角を獲れるレベル。骨折さえなければ、秋華賞でも本命候補だったのに。
>>25
秋華賞が行われる京都2000mは内回り。先行力のあるラフターラインズには最高の舞台だったんだがな。エリ女の2200m外回りは、より純粋なスタミナと決め手が要求される。脚元への負担はコーナーが緩い分、エリ女の方がマシかもしれないが。
>>26
2200mなら父譲りのスタミナが活きそう。アルアインも2200mの宝塚記念で好走してたしな。
>>19
斤量54キロは確かに魅力だが、肝心の追い切りがまともに消化できるか?骨折明けで加減した調整になれば、G1の激流で最後は必ず甘くなる。俺はエリ女でも「消し」の方向で考えるわ。
>>28
あまりに悲観的すぎないか?現代の医学とノーザンファームの育成力なら、不全骨折からの3ヶ月休養は「リフレッシュ期間」としてプラスに働くことさえある。春の激戦の疲れを取る良い機会だと捉えれば、秋のエリ女でさらに進化した姿が見られるはずだ。
>>29
「怪我の功名」ってやつか。まあ、サンデーRの会報やSNSでの立ち上げ状況は注視しておく必要があるな。9月の更新で「坂路入り」の文字が出れば、勝負になると見ていい。
>>1
小笠先生、初のG1タイトルがかかってたからショックだろうな。でも馬の将来を考えればここで無理させないのが一番。
>>30
あ、ちなみに手根骨の骨折は、完治した後に「骨膜(こつまく)」が出やすいんだ。そうなると追い切り後に熱感が出たりして、予定が狂うことがよくある。直行ローテはそういう意味でもリスクヘッジだろうね。
>>32
リスクヘッジとしてのエリ女直行か。合理的だな。もし秋華賞を目指して無理に仕上げていたら、最悪の場合再発して引退というシナリオもあり得た。まずは無事に復帰すること、それが投資的にも最優先事項だ。
>>33
投資的って…馬券買う側からすれば、不確定要素が多すぎる馬はただのリスクでしかないんだけどな。
>>34
いや、だからこそ「オッズ」なんだよ。もし骨折の影響を懸念されてエリ女で4〜5番人気くらいまで落ちるなら、オークス3着の実力を考えれば期待値は跳ね上がる。1番人気なら買わない、それだけのこと。
>>35
オークスのときも「距離不安」で少し人気落としてたからな。結果的に2400mもしっかりこなしたし、能力自体を疑う余地はない。
>>1
アルアインの子がここまで活躍するとは思わなかった。日本の牝馬レベルは高いから、骨折明けでもG1で通用するか注目しているよ。
>>37
アルアインはディープ産駒の中でも数少ない、持続力とパワーに特化したタイプだった。その特徴がラフターラインズにも色濃く出ている。京都の平坦コースなら、骨折の影響も最小限に抑えられるかもしれない。
>>38
秋華賞は内回りでコーナーがきついからな。手首への負担を考えれば、京都外回りの方がコーナーが緩やかでスムーズに回れる。この骨折を受けてエリ女を目標にしたのは、コース適性的にも理にかなっているな。
>>39
確かに。フローラSのときも東京の大外枠からロスなく回って、直線で一気に加速する持続力を見せていた。あの脚があれば、エリ女でも古馬相手に引けを取らない。
>>40
お前ら、そろそろ結論出そうぜ。この骨折発表を受けて、秋の馬券戦略はどう変える?
>>41
俺は秋華賞はオークス上位2頭のガチンコ勝負と見て、紐に伏兵馬を狙う。エリ女はラフターラインズの立ち上げ次第だけど、直前の追い切りで時計が出ていれば心中するわ。
>>41
ラフターラインズはエリ女で「買い」だ。理由は2つ。1つはオークス3着という世代最上位の能力。もう1つは手術不要という診断。9月からの乗り込みが順調なら、54キロの斤量恩恵だけで勝負になる。
>>43
俺は逆。エリ女でもラフターラインズは「軽視」。骨折明けの不安と古馬初対決、さらにサンデーの看板だけで人気が先行する。それなら、秋華賞を叩いて万全の状態で出てくる他の3歳勢や、充実期の4歳勢を狙う。
>>44
統計的に見れば、3歳馬のエリ女直行は好走率が高いのは事実。ただ、それが「故障明け」となると話は別。過去に同様のケースで沈んだ有力馬も少なくない。
>>45
要は直前の状態確認に尽きるってことか。有識者の結論としては、「能力は世代屈指だが、調整の不透明さがリスク。オッズとのバランスで判断」という極めて妥当なところに落ち着きそうだな。
>>1
まずは怪我を治して、ターフに戻ってきてほしい。それだけが願いだよ。頑張れラフターラインズ。
>>47
同感だ。アルアインの後継牝馬として、血を繋ぐためにもここでの無理は禁物。秋の淀で元気な姿を見せてくれ。
>>46
エリ女の京都2200m、ラフターラインズが先行して、後ろからオークス馬が追いかけてくる展開…想像するだけで熱いな。
>>46
結論:ラフターラインズの離脱により、秋華賞はオークス上位2頭の支配力が強まり、3着争いが大混戦になる。エリザベス女王杯については、骨折明けでも「手術不要」「54キロ」「京都2200m適性」を考慮すれば、復帰初戦から勝ち負けできる可能性は高い。ただし、9月以降の調整過程を注視し、調教強度が上がらない場合は慎重な判断が必要、といったところか。とにかく今はゆっくり休んでほしいね。
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