欧州3歳牝馬 頂上決戦

【英国G1】コロネーションS、オブライエン厩舎の2大ギニー馬が激突!ムーアが選んだ「真の最強牝馬」はどっちだ?

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SUMMARY 2026年6月19日、ロイヤルアスコット開催4日目の目玉、コロネーションステークス(G1)が開催される。英1000ギニー馬True Loveと、愛1000ギニーを圧勝したPreciseによる「厩舎内頂上決戦」に注目が集まる中、主戦ムーアが下した非情な選択が議論を呼んでいる。
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1 スレ主@涙目です。 (日本)
いよいよ今日、ロイヤルアスコット4日目のメイン・コロネーションSが発走。今年の注目は何と言ってもエイダン・オブライエン厩舎の2強対決。英1000ギニー勝ち馬のTrue Loveか、それとも愛1000ギニーでそのTrue Loveを2馬身半ちぎったPreciseか。さらにBCジュベナイルフィリーズ勝ち馬のBalantinaまで参戦して、近年稀に見るハイレベルな一戦になりそう。
2 欧州競馬通@涙目です。 (イギリス)
>>1
最大の焦点はライアン・ムーアがPreciseを選んだことだな。英ギニーではムーアが乗ったPreciseが7着に沈み、ウェイン・ローダンが乗ったTrue Loveが勝った。ところが愛ギニーでムーアがPreciseに戻ると着順が完全に入れ替わった。ムーアが「こちらが上」と判断したわけだが、ブックメーカーもPreciseを4/6(約1.6倍)の圧倒的人気に据えてるな。
3 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>2
PreciseはStarspangledbanner産駒、True LoveはNo Nay Never産駒。どちらもスピードに秀でた種牡馬だけど、アスコットのタフなマイル(ラウンドコース)だとスタミナの持続性が問われる。Preciseはオークスを雨で回避してここに来た経緯があるから、本質的にはもう少し距離が伸びてもやれるスタミナがあるはず。True Loveは2歳時のクイーンメリーS勝ちがあるように、本質はスピード寄りじゃないか?
4 期待値重視@涙目です。 (アメリカ)
>>2
でもPreciseの単勝1.6倍はやりすぎだろ。英ギニーでの敗因は「準備不足」と言われてるが、それにしてもTrue Loveに先着された事実は消えない。True Loveは英ギニーで41.36mphのトップスピードを記録しているし、あの末脚はアスコットの直線でも驚異。このオッズ差ならTrue Loveの逆転に賭ける方が合理的だよ。
5 分析担当@涙目です。 (イギリス)
>>4
愛ギニーのラップを見ると、Preciseは残り2ハロンからの加速が凄まじかった。True Loveが止まったというより、Preciseがギアを2つ上げたような勝ち方。アスコットはGood to Firm(良馬場)が予想されてるし、パンパンの馬場ならPreciseの瞬発力がより活きる。ムーアが「どちらが上か分からないが、Preciseは素晴らしいポテンシャルがある」と慎重に、かつ自信を持って選んだ意味を考えるべき。
6 馬券師匠@涙目です。 (日本)
>>1
忘れてはいけないのがドンナッチャ・オブライエン厩舎のBalantina。昨年のBC勝ち馬がここで休み明けぶっつけ。一昨年のこのレース、ドンナッチャはPorta Fortunaで父エイダンのOpera Singerを負かして親子丼を阻止した。今年もその再現があるかどうか。ただ、陣営は「叩きが必要かもしれない」と弱気なのが気になるが。
7 ラップ分析派@涙目です。 (フランス)
>>5
アスコットのラウンドコースは、ニューマーケット(英ギニー)の直線コースとは全く別物だ。前半がゆったり流れて、下りから一気にペースが上がる。True Loveのような一本調子のスピード馬よりも、Preciseのように溜めてから爆発させられる脚を持つ馬の方がコース形態には合っている。愛ギニーで2.5馬身差がついたのは、その「脚の使いどころ」の差だろう。
8 匿名投資家@涙目です。 (日本)
>>2
ムーアが選んだからって過信は禁物。彼はたまに有力馬の選択を間違えるし、ウェイン・ローダンは愛ギニーでの借りを返そうと燃えてるはず。True Loveの7/2(4.5倍)は明らかに過小評価。英ギニー勝ち馬だぞ?
9 有識者@涙目です。 (イギリス)
>>8
感情論だな。エイダン・オブライエン本人が「Preciseは調整が遅れていた英ギニーから劇的に良くなっている」と明言している。そしてムーアがその手応えを愛ギニーで確認した。プロの世界でこの選択は「序列」の決定だよ。馬場が軽いほど、Preciseの完成度が際立つだろう。
10 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>6
Balantinaについては、距離がどうかな。BCジュベナイルフィリーズ(1700m)を勝っているけど、ダートの持久力戦だった。アスコットの芝マイルの切れ味勝負になると、欧州のギニー勝ち馬たちに一日の長がある。掲示板までが現実的か。
11 展開予想屋@涙目です。 (アイルランド)
>>1
逃げるのはTrue Loveか、あるいは外枠から先行するTouleenあたりか。Preciseは恐らく中団待機。アスコットの馬場は今週ずっと速いし、前が止まらない展開になるとTrue Loveの押し切りは怖い。ただ、Preciseは愛ギニーで先行して押し切る競馬もしている。自在性でもPreciseが上。結論として、Preciseは崩れないだろうが、配当妙味は薄い。
12 競馬歴30年@涙目です。 (日本)
>>11
結局、このレースは「真の3歳牝馬チャンピオン」を決定する場。2歳女王(Balantina)、英ギニー馬(True Love)、愛ギニー馬(Precise)。データ上、英愛ギニーを連戦して着順を上げた馬がここでも強い。Preciseはまさにそのパターン。ムーアが騎乗を継続する際の勝率は極めて高い。ここは素直にPreciseを軸にするのが正解。
13 スレ主@涙目です。 (日本)
>>12
議論が出揃ったな。Preciseの地力とムーアの選択を信じる本命派と、True Loveのスピードとオッズの歪みを狙う穴派。結論として、「Preciseは現時点で欧州最強の牝馬である可能性が高く、馬券の軸としては不動。ただし逆転候補は英ギニーで見せたスピードを持つTrue Love一択。Balantinaは次走以降のダート転戦を見据えた叩きと見るべき」という意見で統合できそうだ。発走を楽しみにしよう。
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