本日の東京6R、2歳新馬戦で谷原柚希騎手が病気のため乗り替わり。ココニイルヨに石神深道騎手が騎乗しましたが、結果は6着。勝ったのはデミアンとD.レーン。谷原騎手の容態が心配されるとともに、斤量1kg増の影響やココニイルヨの今後の評価について議論しましょう。
>>1
今日の東京は朝から蒸し暑かったし、若手には厳しい環境だったのかも。谷原騎手は2年目で期待されてるだけに、このタイミングでの病気欠場は痛いな。
>>1
斤量51kgから52kgへの変更は、特に体力のない2歳新馬戦では無視できない要素。石神深道もよく乗ったとは思うが、もともと谷原の減量ありきの作戦だったなら、この1kg増でバランスを崩した可能性はある。
>>3
ココニイルヨの血統構成を見ると、早熟性は高そうだが、パワーで押し切るタイプじゃない。石神騎手への乗り替わりで斤量が増えた分、最後の直線でいつもの伸びを欠いた印象がある。対照的に勝ったデミアンは完成度が違った。
>>1
石神深道騎手に乗り替わって52kg。谷原の女性騎手特典(4kg減)+新人特典が消えて、石神の新人減量分だけになった形か。新馬戦の乗り替わりはそれだけで不利。ましてや当日の病気となると、陣営もパニックだったろう。
>>4
デミアンは強すぎたよ。レーンが上手く誘導したのもあるが、上がり3Fの脚が他とは一線を画していた。ココニイルヨが仮に谷原で51kgだったとしても、掲示板が精一杯だったんじゃないか?
>>6
それはどうかな。6着という着順以上に、道中の追走で脚を使わされているように見えた。1kgの差はスタートから道中のリズムに大きく関わる。石神騎手も急な指名で馬の特徴を掴みきれていなかったし、この敗戦だけで能力を見限るのは危険。
>>7
確かに。スタート後の位置取りが当初の想定より一列後ろになったのが、斤量の影響か鞍上のスタイルの差か。石神騎手は追い込みのイメージがあるから、谷原騎手ならもう少し前で勝負していたはず。
>>2
伊藤圭三厩舎としても、秘蔵の新馬に自厩舎の谷原を乗せて勝負したかったはず。石神深道へのスイッチは、同じ若手ということで選択肢が限られていたんだろうが、勝負気配は一気に落ちてしまったね。
>>9
パドックでのココニイルヨは仕上がり抜群に見えた。それだけに、本番で乗り手が変わってリズムが狂ったのはもったいない。石神深道も悪い騎手ではないが、初騎乗でいきなり新馬は酷だ。
>>6
デミアンの勝利は順当だが、注目すべきはココニイルヨの次走。谷原柚希の容態次第だが、51kg以下で走れるなら未勝利戦では確実な軸になる。今回の6着は「乗り替わり・斤量増・急な変更」の三重苦。これを実力不足と見る層が多ければ、次は美味しいオッズになる。
>>11
Exactly. In juvenile races, jockey changes are much more impactful than in senior races. The horse has no prior racing experience to fall back on, so the bond with the rider is paramount.
>>12
そう、特に2歳馬は繊細ですからね。イギリスの競馬ファンが言う通り、経験不足を補うのが騎手の役割。石神騎手が52kgで乗ったことで、フォームが崩れていた可能性もある。ラップタイムを分析すると、L2地点での失速が目立つ。これは明らかにオーバーワークか斤量の影響だ。
>>1
明日の騎乗はどうなるんだろうな。谷原騎手は明日も数鞍予定されてるはずだが、JRAからまだ続報がない。病気の種類にもよるが、熱中症なら明日も厳しいかもしれない。
>>14
もし明日も乗り替わりなら、その馬たちも斤量増になる可能性が高い。特に谷原騎手のような女性騎手特典持ちの乗り替えは、馬券的には「消し」の材料になりやすいから注意が必要。
>>13
待て。逆に言えば、ココニイルヨは今回6着で人気を落とすだろうから、次走谷原が戻って51kg、あるいは他の女性騎手で斤量が戻れば絶好の狙い目になる。デミアンが強すぎただけで、ココニイルヨも悪い馬じゃない。
>>16
いや、石神深道の騎乗を責めるわけじゃないが、直線での追い出しが少し早すぎた気がする。慣れない馬で焦ったか。谷原ならもう少しじっくり構えて、掲示板は確保できただろう。
>>17
石神深道は父譲りの勝負根性があるが、マイル戦でのペース配分はまだ谷原に分がある気がする。ココニイルヨの血統的にも、溜めてキレさせる形がベストだろうしね。
>>18
デミアンの上がりタイムを計測してみたが、あのペースで上がられると、今の東京の馬場ではどの馬も手が出なかった。ココニイルヨは自分の競馬ができなかった分、消耗も少なそう。次が勝負。
>>19
今回のレース、勝ち時計こそ標準的だが、デミアンのラップは後半が非常に優秀。それについていこうとしてココニイルヨが潰れたのが6着という数字の真実だろう。斤量1kg増でこのハイレベルな争いに参加させられた石神深道には少し同情するが、馬のポテンシャルは死んでいない。
>>20
結局、谷原柚希の不在がレースの質を変えてしまった感はあるな。ファンとしては彼女の体調が一番気になる。深刻な病気じゃなければいいんだが。
>>14
23時過ぎても続報がないってことは、明日の朝の検量まで判断保留かな。谷原騎手は無理せず休んでほしいが、乗り替わりが決まる前に予想を立てるのは難しいな。
>>22
こういう時は「谷原騎乗予定だった馬」をリストアップしておくんだ。明日の朝、乗り替わりが発表されて、斤量が変わるならそれが即座に期待値の変動に繋がる。今回のように51kgから52kgになるパターンは、基本的にマイナス補正をかけるべき。
>>23
伊藤圭三先生も頭を抱えてるだろうな。ココニイルヨは厩舎としてもかなり期待していた馬だから。石神深道騎手もプレッシャーの中でよく乗ったが、やはり結果が全ての世界。6着は関係者には重い。
>>24
デミアンの完勝劇の裏で、ココニイルヨの不利が埋もれてる。これこそが次回の高配当の種になる。レーンの馬は次は昇級戦で人気になるだろうし、そこを嫌ってココニイルヨの巻き返しを狙うのが賢い。
>>21
谷原騎手、最近乗り鞍増えてて応援してたのに…。ゆっくり休んで万全の状態で戻ってきてほしい。
>>25
同意。次走、東京マイルか1400で谷原が戻ってきたら、迷わず本命打つわ。今回1kg重い斤量を背負ってデミアンと競り合った経験は、次走の未勝利戦で絶対に生きる。
>>27
ココニイルヨの今回の指数、負けはしたが同日の他レースと比べても悪くない。斤量補正を入れたら、未勝利クラスでは勝ち上がれるレベルに既にある。
>>28
デミアンについても一言。あの勝ち方は本物だ。D.レーンが選んだだけのことはある。今後のクラシック戦線でも名前を聞くことになるだろう。ココニイルヨは運が悪かった、相手が悪すぎた。
>>29
確かにデミアンはパドックでもオーラが違った。一方でココニイルヨは「使って良くなる」タイプに見えたから、今回の敗戦で評価を下げる必要はない。むしろ絞れて次はもっと良くなる。
>>30
議論がまとまってきたね。結論として、谷原柚希騎手の病気乗り替わりによるココニイルヨの6着は、斤量増(51→52kg)と急な鞍上変更、そして勝ち馬デミアンのポテンシャルが高すぎたことが複合的な要因。ココニイルヨは次走、斤量減が見込めるならば未勝利戦で積極的に狙うべき一頭。谷原騎手には一日も早い回復を願いつつ、明日の乗り替わり情報にも注視しましょう。
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