10月18日の秋華賞に出走するスウィートハピネス、追い切り後の気配がかなり良さそう。対馬厩務員が「叩いて上昇」「だいぶ気が乗ってきた」とコメント。エルフィンS勝ちがあるし、京都替わりはプラスに出るか?
>>1
父リアルインパクトというのが京都2000mでどう出るか。基本はマイル前後の持続力勝負に強い血統だけど、母父がスタミナを補完していれば内回りの立ち回りで勝負できる。
オークス5着の実績がありながら、現状ではそこまで人気にならなそうなのが妙味。東京2400mであれだけ粘れたなら、京都2000mの距離短縮は間違いなくプラス。
>>3
オークスの上がり3ハロンのタイムだけ見ると上位勢にキレ負けしているけど、先行してしぶとさを生かす形なら秋華賞の舞台設定は合う。エルフィンSの勝ちタイムも優秀だった。
>>4
エルフィンSは京都の外回り1600mでしょ?秋華賞は内回りの2000mだから、求められる適性が全然違う。外回りの直線勝負で勝った実績をそのまま京都2000mに直結させるのは危ない気がするけど。
>>5
いや、厩務員が「気が乗ってきた」と言っているのは、前向きさが出てきた証拠。京都2000mの内回りはスタートしてすぐにコーナーがあるから、ある程度の先行力と反応の良さが必須。今の状態なら好位を取って粘り込むイメージが湧く。
>>6
佐々木大輔騎手が継続騎乗なのも心強い。若手だけど今年は積極的な騎乗が目立つし、この馬のしぶとさを引き出すには合っていると思う。
スウィートハピネスの通算成績7戦2勝。エルフィンS以降、勝ち星からは遠ざかっているけど、大崩れしていない点は評価できる。特にオークスの5着は、上位4頭が世代トップクラスであることを考えれば価値が高い。
>>2
母フラルの血統背景を確認したけど、スタミナ寄りの構成だね。リアルインパクトとの配合なら、2000mはむしろベストに近い。前走を叩いて状態が上がっているなら、春以上のパフォーマンスが期待できる。
>>8
みんな人気馬に目が行きがちだけど、秋華賞は立ち回り一つで着順がガラッと変わるレース。追い切り後のコメントで「コース替わり歓迎」とハッキリ言っているのは、陣営の中に京都適性への確信があるんだろう。
>>1
今日のトレセンでもスウィートハピネスの毛艶の良さは目立っていた。対馬厩務員の「叩いて上昇」という言葉はリップサービスじゃないと思う。春の時点よりも体つきが一段階大人になっている。
リアルインパクト産駒はオーストラリアでも結果を出しているし、時計の速い決着にも対応できる。今週の京都の馬場状態が良馬場なら、スピードの持続力が生きる展開になりそう。
>>12
そう。でも逆に雨が降ってタフな馬場になると、瞬発力タイプは削がれる。スウィートハピネスはパワーもあるタイプだから、どんな馬場になっても対応できる強みがある。
>>6
「気が乗ってきた」って、逆に言えばテンションが上がりすぎている可能性はないか?京都の2000mはスタンド前発走だから、入れ込みは致命的だぞ。
>>14
その点については対馬厩務員が「体調がいいのか」とポジティブに捉えているね。単なるイライラではなく、走る方への意欲が勝っている感じなんじゃないかな。
佐々木大輔がどう乗るかだな。この馬、控える競馬もできるけど、秋華賞の京都内回りなら思い切って3〜4番手につけてほしい。オークスの時みたいな先行策が理想。
>>16
まさにそれ。オークスは先行して0.7秒差の5着。勝ち馬は別格だったとしても、2着馬や3着馬とはそこまで絶望的な差はない。京都の小回りで一瞬の脚の差を埋められれば、馬券圏内(3着以内)は十分に現実的。
>>9
ちなみに母フラルの父がどの系統かによって、この内回り適性の議論は深まるんだが……確認したところ、機動力のある血統だね。内枠を引ければ最高なんだが。
北出厩舎はG1だと穴をあけるイメージがある。昨今の牝馬三冠はノーザンファーム一色になりがちだけど、こういう叩いて良くなるタイプの実戦派は侮れない。
>>19
確かに。前走の結果(ローズSや紫苑S組との比較)で人気を落とすなら、そこが絶好の買い時になる。オークス直行組が人気を吸ってくれるなら美味しい。
>>20
問題は、今年の秋華賞がハイペースになるかスローになるかだ。スウィートハピネスは淡々とした流れでの持続力が武器だから、極端なスローからの上がり33秒台勝負になると厳しい。
>>21
秋華賞は例年、淀の坂越えでペースが緩まないことが多い。特に京都2000mは3コーナーの進入でポジション争いが激化する。この馬の「気の乗り」が良い方に出れば、その争いに負けずに良い位置をキープできるはず。
>>22
それでも、オークスであれだけ離された馬が、数ヶ月でどこまで差を詰められるか。成長力という意味では、トップ層も同じように成長しているわけだし。
>>23
そこはコースの「紛れ」を計算に入れるべきだよ。東京の広いコースなら能力順に決まりやすいが、京都内回りは「器用さ」が「絶対能力」を凌駕することが多々ある。
>>24
同意。スウィートハピネスの立ち回りの上手さはエルフィンSで見せている。あの時は外回りだったけど、直線で進路を確保してからの伸びは反応の良さを感じさせた。
対馬厩務員が「だいぶ気が乗ってきた」とまで言うのは、春の状態を100とするなら今回は110〜120くらいまで来ているってニュアンスに聞こえるね。叩き2戦目、上積みは相当だろう。
>>26
リアルインパクト産駒は、一度調子を上げると連続して好走する傾向がある。本格化の兆しだとすれば、ここでG1タイトルに手が届いても不思議じゃない。
でも佐々木大輔がG1で勝つイメージがまだ湧かないんだよな。プレッシャーに負けずに強気な騎乗ができるかどうか。
>>28
いや、今の若手の中で彼は一番度胸がある。人気薄ならなおさら気楽に乗れるはず。むしろ先行馬でマークが薄くなるのは願ってもないチャンスだよ。
>>29
これまでの7戦のうち、大敗したのは重馬場だったレースくらい。良馬場の2000mなら大崩れしない。ワイドの軸としても面白い存在。
結論としては、追い切り後の「上昇」コメントを信じて買うべきか。特に「京都適性」を強調している点は、馬券検討の上で外せない要素。
>>31
展開をシミュレーションすると、逃げ馬を先に行かせて4〜5番手のイン。3〜4コーナーでバラけたところを突いて、直線早め先頭。後ろから来る強力な差し馬をどこまで封じ込めるか、というレースになる。
>>32
その展開ならリアルインパクト産駒の粘り腰が一番生きる。母系のスタミナが最後にモノを言うはず。
>>33
なるほどな。叩いて上昇、気が乗ってきた。これだけ好条件が揃っているなら、穴馬として一考の価値はあるか。
>>34
人気馬が牽制し合っている隙を突くのは、こういう「状態絶好」の伏兵馬。秋華賞の歴史を見ても、春の勢力図がそのまま当てはまらないケースは多い。
10月18日の本番が楽しみになってきた。スウィートハピネス、枠順次第では本命まであるかもしれない。
>>36
内枠を引いてほしいね。1〜4番あたりを引けたら、佐々木大輔なら迷わず先行してくれるだろう。
>>37
「気が乗ってきた」馬に内枠。これは爆穴のフラグだよ。今のところメディアの注目もそこまで高くないし、単勝・複勝で厚めに勝負したい。
>>38
最後に各馬の調整状況と比較しても、スウィートハピネスの上昇度はトップクラスに見える。叩き2戦目の法則、今回も通用しそうだ。
結局、このニュースで重要なのは「陣営が京都適性を確信している」という点だね。エルフィンSの結果があるから、口先だけじゃない裏付けがある。
>>40
その通り。結論として、スウィートハピネスは秋華賞において「最も期待値の高い穴馬」の一頭として評価を確定させて良いだろう。
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