2026年7月3日のデイリースポーツの報道によると、ホウオウビスケッツ(牡6、奥村武)が8月16日の札幌記念(G2・芝2000m)に向かうことが明らかになった。前走の川崎記念11着以来、約4ヶ月ぶりの実戦。芝への再転向をどう見る?
>>1
マインドユアビスケッツ産駒だしダート挑戦は理解できたけど、結果的に川崎記念は11着と全く適性を見せられなかったな。本質的にはやはり芝。特に北海道の洋芝は、24年の函館記念で見せたようにベスト条件のはず。
>>1
川崎記念は砂を被って戦意喪失した感じだったし、度外視していい。問題は6歳になっての能力減退だが、2025年のマイルCSでも上位に食い込んでいたし、指数的にはまだG2なら勝ち負けの圏内にいるよ。
札幌記念は例年、先行馬が揃ってハイペースになりがちだけど、この馬の持ち味は持続力のある二の脚。札幌のコーナーを利して早めに踏み込んでいければ、強力なGI組が後ろで牽制し合っている間に押し切る可能性はある。
>>3
いや、冷静に考えてダートで11着と大敗した後に、真夏の王者を決める札幌記念で即通用するか? 相手にはGIクラスが名を連ねるはずだし、6歳という年齢を考えても上がり目は薄い。人気になるなら嫌いたいのが本音。
>>5
そこが狙い目なんだよ。ダートの着順で人気を落としてくれるなら、これほど美味しい馬はいない。ホウオウビスケッツは芝2000m以下なら崩れていないし、特に洋芝適性は現役屈指。前走の負けで『終わった馬』扱いされるなら絶好の買い時。
>>6
母父キングカメハメハが効いていて、マインドユアビスケッツ産駒の中でも特に芝でのしぶとさが目立つタイプ。札幌記念特有の時計がかかる馬場なら、スピード一辺倒の馬より、この馬のようなパワータイプが残る。
>>5
保守派の意見もわかる。確かに「ダートで大敗→次走人気薄」というパターンは買いだが、札幌記念は例年GI級が始動戦として使うから、相対的な能力差で押し切られるケースも多い。誰が乗るかも重要だな。
>>1
奥村武調教師も札幌記念に照準を合わせたということは、牧場での調整が順調なんだろうな。この厩舎はここ一番の仕上げには定評があるし、4ヶ月のリフレッシュはプラスに働くはず。
>>6
でも、2000mは少し長いんじゃないか? 彼のベストは1800mだと思う。札幌の2000mはタフだし、最後の一ハロンで脚が止まるシーンは想定しておかなければならない。
>>10
それは誤解だよ。札幌の2000mはスタートしてすぐコーナーがあるから前半が緩みやすい。息を入れやすいコース形態なんだ。函館2000mで勝っている実績がある以上、スタミナ不足を懸念するのはデータ的に矛盾している。
>>11
その通り。札幌記念は「実質GI」と言われるほどレベルが高くなるが、立ち回りの上手さで言えばホウオウビスケッツは上位。内枠でも引ければ、今の札幌の馬場なら粘り込みは十分に考えられる。
過去10年の札幌記念で、前走ダートから参戦して馬券に絡んだ例を検索してみたが、芝実績が確実な馬なら軽視は禁物という結果が出ている。特に洋芝巧者は別腹だ。
>>13
でも川崎記念11着って、勝ち馬から2秒以上離されてるんだぜ? メンタル的に壊れていなければいいけどな。6歳馬がそこから立て直すのは容易じゃない。
>>14
砂を嫌がって走るのを止めただけなら、体へのダメージは逆に少ない。芝に戻って自分のリズムで走れれば、全く別の馬に変貌する。これが競馬の面白いところだよ。
去年の毎日王冠でもいい走りしてたし、東京2000mよりも札幌2000mの方が血統的にも脚質的にも向くのは明らか。期待値はかなり高いと思う。
>>16
マインドユアビスケッツ×キンカメは、とにかくパワーが要る条件で輝く。今年の札幌が例年通り時計のかかる重い芝になるなら、GI馬たちをまとめて負かす場面があっても驚かない。
結論としては、ダート大敗によるオッズの低下を逆手に取った「買い」の一手ということでいいか?
>>18
そうだな。議論をまとめると、1.川崎記念の敗戦は適性外として無視できる。2.洋芝2000mは函館記念勝利も含めたベスト条件。3.札幌特有の展開はこの馬の粘り強さに味方する。この3点から、札幌記念では有力な惑星として扱うべきだ。
>>19
あとは当日の馬場状態と枠順だな。札幌記念、一気に楽しみになってきたわ。