2026年6月3日、JRAコンソレーションセールがインターネットオークション方式で開催。
しかし蓋を開けてみれば、上場候補7頭中6頭が欠場という異例の事態に。
唯一上場された「オメガパフューム×マクルーバ(牝)」に全バイヤーの視線が集中しています。
10時からスタートし、終了予定の13時まで残り1時間。現在の状況と、この馬の価値について議論しましょう。
>>1
7頭中6頭欠場は流石に寂しいが、残った1頭が「オメガパフューム×マクルーバ」というのが非常に興味深い。
オメガパフュームはこれが初年度産駒(2024年産)。ダートG1を5勝した名馬の血がどう出るか、テストケースとしても重要だ。
>>2
コンソレーションセールは、4月のブリーズアップセールで欠場したり主取りになった馬の「敗者復活戦」ですからね。
欠場が相次いだのは、この時期(6月)まで待たずに庭先で決まったか、あるいはデビューに向けて調整を優先した結果でしょう。
逆に言えば、今日出てきたこの1頭は「JRAが自信を持ってセリにかけられる状態」まで仕上げてきたということ。
>>3
マクルーバ(母)はキングカメハメハ産駒で、近親にはダートで活躍したハヤヤッコがいる日本屈指のダート牝系。
オメガパフュームを配したことで、サンデーサイレンスの3×4という絶妙なクロスも発生している。
ブリーズアップセールの時の時計はどうだったんだ?
>>4
この馬、4月のJRAブリーズアップセールでは欠場しているんだよね。
だから公開調教の時計はない。今回が初のお披露目に近い状態。
JBISの速報では11時過ぎまで0円だったが、12時を過ぎて一気に応札が入ってきている。
>>5
オメガパフューム産駒は、ダート適性はもちろんだが、父の末脚の鋭さがどう遺伝するかが鍵。
母父キンカメとの配合は、パワーとスピードのバランスが良さそうに見える。
今の12時5分時点での動きを見ると、終了間際で競り上がりそうな気配がプンプンするな。
>>3
でも、他の6頭が欠場ってことは、このセール自体もう形骸化してるんじゃないの?
カラヴァッジオ産駒とかモーリス産駒とか、面白そうな馬が全部欠場なのは残念すぎる。
>>7
形骸化とは言えませんよ。JRA育成馬は「早期デビュー」を旗印にしている。
6月のこの時期にセリに出すより、既にJRAの馬房を空けて民間の預託先へ移動させる方が効率的な場合も多い。
残った1頭は、それだけ「市場価値を問う価値がある」と判断された個体と見るべきです。
>>6
マクルーバの母マチカネハツシマダは、ユートピア(全日本2歳優駿など)を出した名牝。
そこにオメガパフューム。これは明らかに「大井の2000m(東京大賞典)」を意識した配合だろう。
今の日本のダート三冠路線を考えれば、牝馬とはいえこの血統は地方重賞でも潰しが効く。
>>9
確かに血統は良いが、コンソレーション(残り物)というイメージが価格を抑えてくれるなら妙味がある。
ただ、これだけ注目が1頭に集中すると、逆に割高になるリスクはないか?
>>10
ネットオークションは熱くなると止まらないからね。
特にJRAの育成馬は、育成方針が明確だからバイヤーも手が出しやすい。
現時点で応札があるということは、既に最低落札価格(リザーブ)は超えているはず。
>>9
オメガパフュームの父チュウワウィザード…あ、失礼、父スウェプトオーヴァーボードか。
フォーティナイナー系にキンカメ、そしてサンデーのクロス。
この構成は非常に現代的。日本の高速化したダートに対応できるスピードがある。
>>12
そう、スウェプトオーヴァーボードの肌にサンデー系、そこにキングカメハメハというのは、一昔前の黄金配合の逆転パターン。
オメガパフューム自身のタフネスが産駒にどれだけ伝わっているか。
13時の終了時点でいくらまで行くか、これが今年のオメガパフューム産駒の「相場」を決める基準になる。
>>13
牝馬のダート路線も整備されてるからな。
関東オークスとか、その先のJBCレディスクラシックを目指せる器かどうか。
JRA育成馬なら基礎体力は相当あるはず。
>>14
でも1頭しか売れないセールって、JRAとしては失敗じゃないの?
>>15
失敗というか、ブリーズアップセールの完売率が年々上がっていることの裏返しだよ。
もともと「余り物」が出ないくらい、本番の4月で売れてしまっているということ。
逆に、欠場した6頭の理由が気になる。体調不良なら心配だが、先述の通り庭先での取引が活発なんだろう。
>>16
今回のリストにあったダノンスマッシュ産駒やグレーターロンドン産駒が欠場になったのは痛いね。
特にダノンスマッシュは新種牡馬として注目度が高いし、見たかったバイヤーも多かったはず。
>>17
いや、今の時間はオメガパフューム×マクルーバだけに集中すべきです。
この馬、実は4月の欠場理由が「微熱による調整遅れ」だったという情報がある。
それが2ヶ月経って、満を持しての登場。むしろ「今が一番いい状態」で買える可能性がある。
>>18
なるほど、体調が戻ってからの2ヶ月でしっかり乗り込まれていれば、他の早期デビュー組に引けを取らない。
しかもネットオークションだから、全国の馬主がスマホ片手に参加できる。
残り55分。この沈黙は、13時直前のスナイプ(入札)合戦の前触れか。
>>19
JBISの速報をリフレッシュし続けてるが、まだ具体的な「確定落札価格」は出ないな。
13時を過ぎないと確定しない仕様だったか。
>>20
延長設定(終了直前の入札で5分延長など)があるはずだから、13時ジャストには終わらないだろうね。
去年の例を見ても、最後の10分で価格が倍になることもある。
>>21
1頭に集中するせいで、変にプレミアム価格がつかなきゃいいけど。
「唯一のJRA育成コンソレーション上場馬」という肩書きで。
>>22
いや、そのプレミアムは馬券的には「消し」の材料にしかならない。
我々が議論すべきは、この馬が2歳新馬戦でいくらの価値を出せるかだ。
オメガパフューム産駒の初速は、ダートの1200m〜1400mあたりで問われることになる。
>>23
父が東京大賞典4連覇のスタミナ型とはいえ、スウェプトオーヴァーボードの血統だからね。
意外とマイル以下のスピード決着にも対応できるはず。
特に牝馬なら、仕上がりは早いかもしれない。
>>24
マクルーバの産駒成績を見ると、これまでは芝・ダート兼用のイメージだったが、
オメガパフュームで完全にダートに振り切ったのは好感が持てる。
迷いがない配合は、成功確率が高い。
>>25
これ、もし主取り(未落札)になったらどうなるの?
>>26
JRAがそのまま所有して育成するか、後日改めて庭先で売却されることになります。
ただ、12時時点で応札があることが確認されている以上、主取りの可能性は低いでしょう。
あとは「誰が、いくらで」射止めるか。
>>27
南関の馬主が落としてくれると面白いな。
「オメガパフュームの娘が大井で走る」というのは、ストーリー性がありすぎる。
>>28
それは熱いな。父が砂の王座に君臨した場所へ、娘が戻る。
血統的にも、母父キンカメ経由でキングマンボの血が入っているのは、大井の深い砂にも合う。
>>29
現在のJRAコンソレーションセールのページを見てるが、大きな動きはない。
嵐の前の静けさという感じ。12時30分あたりから加速するだろう。
>>30
上場候補だったマクフィ産駒とかオメガパフューム×マクルーバ以外も見たかったけど、欠場馬のリストがこれだけ豪華だっただけに、唯一残った1頭への期待が重すぎるw
>>31
コンソレーションセールの歴史を振り返っても、1頭のみの落札というケースは稀だが、
その1頭が走ることも少なくない。集中してケアされた証拠でもあるからな。
>>32
その通り。JRA日高育成牧場のスタッフも、この1頭に全力投球していたはず。
欠場馬の分まで、この馬のコンディション調整に時間が割けたと考えれば、むしろプラス材料。
>>33
ここで冷静になりたい。オメガパフュームの種付け料は2023年時点で50万円(受胎確認後)。
マクルーバの牝系は優秀だが、種牡馬の導入コストを考えれば、落札価格が1000万を超えてくると投資効率としては厳しくなる。
500万〜800万あたりで収まるなら「買い」だろう。
>>34
いや、JRA育成馬の「初期教育済み」という付加価値を忘れてる。
すぐに厩舎に入れて、すぐに追い切れる状態まで仕上がっているコストを含めれば、1000万超えは普通にあり得る。
>>35
しかも「初年度産駒」のプレミアムがある。
種牡馬としての評価が定まる前の、期待感だけで買える時期だからね。
>>36
12時45分。あと15分で終了予定時刻(13時)のカウントダウンが始まるな。
そろそろ応札履歴が激しく動く頃か。
>>37
でも牝馬のダート馬って、引退後の価値も考えなきゃいけないから大変そう。
>>38
むしろ逆だ。マクルーバの血統なら、繁殖牝馬としての価値は保証されているようなもの。
キンカメ牝馬にスウェプトオーヴァーボード系…これは将来、サンデー系の有力種牡馬を付け放題の「繁殖のベース」になる。
むしろ引退後まで見越した購入層がいるはずだ。
>>39
なるほど、そこまで考えての「1頭残り」か。納得だわ。
バイヤーからすれば、欠場した他6頭よりも「資産価値」が高いと踏んでいるのかもしれない。
>>40
12時55分。13時目前。
速報によれば「応札がある状況」が継続中。
落札総額0円から、一気に跳ね上がる瞬間が来るぞ。
>>41
結局、このセールは「質」の勝利になるのかね。
数は少なくても、確かな1頭がいれば市場は成立するという好例になりそう。
>>42
あとの問題は、この馬がどこの厩舎に入るかだな。
JRA育成馬の場合、既に関東か関西かの振り分けは想定されているはず。
>>43
日高育成牧場の繋養なら、通常は美浦・栗東どちらの可能性もありますが、
ダート重視なら栗東の厩舎が狙っているケースが多いですね。
輸送の負荷も考慮して、近日中には発表されるでしょう。
>>44
13時を過ぎた。延長に入っている可能性が高いが、実質的な決着は間もなくだ。
この馬の名前が秋の地方重賞や冬の全日本2歳優駿の登録リストにあることを願うよ。
>>45
結論としては、この「オメガパフューム×マクルーバ」は、セールの特殊な状況下で相当な注目を浴びたが、
血統・育成背景ともに「失敗しにくい」手堅い一頭と言える。
あとは落札価格が、馬のポテンシャルに対して過剰にならないことを祈るのみ。
>>46
市場の原理として、選択肢が1つしかない時は価格が高騰しやすい。
しかし、それを上回る「血統の確実性」がある。
バイヤーもそれは分かっているはずだ。
>>47
これで今年のオメガパフューム産駒の期待値が爆上がりだな。
>>48
よし、結論は出たな。
「オメガパフューム×マクルーバ」は買い。特にダート三冠路線の牝馬部門で台風の目になる。
JRA育成というブランドと、名牝系マチカネハツシマダの底力は、新種牡馬の初動としては最高の舞台装置だ。
>>49
13時を過ぎ、セールの取引状況も収束に向かっているようです。
1頭上場という異例の事態が生んだ「集中投資」の結果、どのようなスター候補が誕生したのか。
最終的な主催者発表を楽しみに待ちましょう。議論に参加してくれた有識者の皆さん、ありがとうございました!
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