いよいよ今夜、ロイヤルアスコット最終日のメイン、クイーンエリザベス2世ジュビリーS(G1)が開催。日本からはサトノレーヴとルガルの2頭が参戦。サトノレーヴは18番ゲート、ルガルは4番ゲートに決定。日本時間23:40発走予定。JRAの馬券発売はないが、欧州スプリントの頂点に挑む2頭の可能性を議論しよう。
>>1
サトノレーヴの18番ゲートは、近年のアスコット直線コースの傾向からすると好材料じゃないか? スタンド側のラチ沿いを選べるし、馬場の良いところを走れる可能性が高い。父ロードカナロアのスピードが英国のタフな芝でどこまで通用するか見もの。
>>2
単にスピードだけでは押し切れないのがアスコット。最後の急坂があるからな。サトノレーヴは前走の勝ち時計こそ目立たないが、後半のラップの落ち込みが少ないのが強み。欧州の重厚なスプリンター相手にどこまで踏ん張れるか。
>>1
ルガルの4番枠はどう見る? 杉山調教師は「有力どころが近くにいる」と前向きなコメントを出しているが、内枠は馬群に包まれるリスクもある。ドゥラメンテ産駒らしい底力で抜け出してこれるかどうか。
>>4
アスコットの直線1200mは枠順の有利不利がその日の馬場状態に大きく左右される。最終日となると内側が荒れていることも多いが、4番枠のルガルが経済コースを通って粘り込めるか、あるいは外のサトノレーヴが伸びるか。非常に興味深い対決だ。
>>3
どうせ日本のスプリンターなんて欧州の重い芝じゃ通用しないよ。過去の遠征成績を見ても、1200mのG1で結果を出したのは香港くらいなもの。
>>6
それは古い見方。サトノレーヴの母系を見てみろ。サクラバクシンオーに、さらに奥には欧州的なスタミナ血統が詰まっている。ロードカナロア自身も香港で世界の度肝を抜いたが、その産駒がアスコットを攻略しても不思議ではない。
>>7
馬券発売がないのが本当に惜しい。ブックメーカーのオッズを見ると、サトノレーヴは伏兵扱いだが、日本での実績を考えればもっと評価されていいはず。期待値的にはかなり高い一戦。
>>1
堀厩舎がこのレースを選んだことに意味がある。サリオスの時のノウハウもあるし、サトノレーヴをここにぶつけてくるのは相当な手応えがある証拠。追い切りの動きを見る限り、海外特有の環境変化にも戸惑っていないようだ。
>>4
ルガルの高松宮記念の大敗をどう評価するかだな。あれは馬場と展開が向かなかっただけ。スムーズにゲートを出て、4番枠から先団に取り付ければ、直線で突き抜けるポテンシャルはある。
>>5
今年の欧州勢はキンロスのような絶対王者が不在。リバーティバーやベラドーナも強いが、付け入る隙はある。日本の2頭はダークホースとして地元メディアでも警戒されているよ。
>>10
ルガルの父ドゥラメンテはキングカメハメハ系。この系統は欧州のパワーが必要な馬場でもパフォーマンスを落とさない。むしろ日本より合う可能性すらある。
>>12
それは同意。ただ、アスコットの直線コース特有の「溜め」が利くかどうか。日本のレースはコーナーで息を入れるが、ここはノンストップの叩き合い。精神的なタフさが試される。
>>13
18番枠のサトノレーヴは、外ラチ沿いに他馬を置いて目標にできるのがデカい。単独走にならずに最後まで集中力を切らさなければ、掲示板以上の期待は十分。
>>2
そういえば、ルガルの杉山調教師が「有力どころがおおむね近くに入っている」と言っていたのは、誰を指しているんだろう?
>>15
恐らく内枠に入った有力な先行勢のことだろう。アスコットの6ハロン戦は、複数の「列」ができる。内列のリーダーをマークできる位置にルガルがいるのは、展開を読みやすくする上で有利。
>>16
でも、結局最終日の馬場は外有利になりがちじゃないか? 内枠で揉まれて沈むルガルと、外で伸び伸び走るサトノレーヴ。明暗が分かれる気がする。
>>17
馬場読みがすべてだな。ただ、JRAで買えないなら、純粋に日本馬の応援に徹するしかない。サトノレーヴが勝てば、ロードカナロアの後継種牡馬としての価値も爆上がりする。
>>18
確かに。日本は今、スプリント界のスターを求めている。ここでアスコットを制覇すれば、種牡馬入りした時の期待度はサトノダイヤモンドを凌ぐかもしれないぞ。
>>9
堀厩舎の海外遠征は、馬のコンディションをピークに持ってくるのが本当に上手い。前走から間隔を空けて、この一戦に標準を絞ってきたローテーションも計画的。
>>20
サトノレーヴの馬体の張りは、国内でのベスト時と同等。毛艶もいいし、イギリスの環境に完全にフィットしている。
>>4
ルガルも馬体重を維持できているらしい。長距離輸送をクリアしたのは大きな一歩。あとはあの独特のゲートを五分に出られるかどうか。
>>22
イギリスのゲートは日本ほど丁寧ではないからね。でもルガルは精神的に図太い面があるから、意外と動じないかもしれない。内枠から先行して、どこまでしぶとさを発揮できるか。
>>23
今回の肝は、序盤のペース。欧州の短距離戦は前半温存して後半勝負のケースも多いが、今回は逃げたい馬が数頭いる。ハイペースになれば、スタミナのある日本馬2頭にもチャンスが広がる。
>>24
特にサトノレーヴは、上がりがかかる展開での粘り強さは折り紙付き。バクシンオーの血がアスコットの坂で騒ぐはずだ。
>>25
逆にスローの瞬発力勝負になると、欧州馬の切れ味に屈する恐れがある。ルガルが自らペースを作って、ある程度の持久力戦に持ち込むのが理想か。
>>1
日本時間23:40か。寝落ちしないようにコーヒー準備しとく。馬券はないけど、歴史の証人になりたい。
>>27
結局、掲示板に入れば御の字だろう。勝つなんて夢のまた夢。
>>28
お前はいつもそうやって可能性を否定するが、サトノレーヴのレーティングを見てみろ。欧州の中堅重賞馬と遜色ない。決してノーチャンスではないんだよ。
>>29
堀調教師が「世界に通用する馬」と確信して送り出した馬。その眼力は、これまでの実績が証明している。
>>30
現地のブックメーカーも、ここに来て日本馬の評価を少しずつ上げている。枠順が出てから、サトノレーヴへの注目度が急上昇した。
>>16
ルガルの近くにいる有力馬っていうのは、ベラドーナのことかな? 彼女も内寄りの枠を引いた。これをマークできるのは、確かに戦略としてはあり。
>>32
ベラドーナを競り落とすくらいの根性を見せてほしいね。ルガルにはその資格がある。
>>1
JRAが馬券売らないのは、現地の発売締め切りの関係かね? もったいない。
>>34
制度上の問題もあるだろうが、ここで日本馬が好走すれば、来年以降は発売されるきっかけになる。そのためにも結果が欲しい。
>>35
日本馬が勝てば、凱旋門賞以上の衝撃かもしれない。スプリントの本場での勝利はそれほど価値がある。
>>36
サトノレーヴの堀厩舎、ルガルの杉山厩舎。東西のトップトレーナーが本気で挑むんだから、応援するしかない。
>>37
アスコットの芝は、見た目以上にタフ。サトノレーヴのあの太い首、力強い踏み込みは、こういう馬場こそ活きるはず。
>>38
まあ、掲示板に入ったら土下座してやるよ。
>>39
覚えとけよw ロードカナロアの最高傑作が、ここで覚醒するのをな。
>>1
現地アスコットは快晴。馬場状態は「Good to Firm」になりそう。日本馬にとっては恵みの良馬場だ。
>>41
良馬場ならスピードが生かせる。サトノレーヴの18番枠から、一気に外ラチ沿いを突き抜けるシーンが現実味を帯びてきた。
>>42
ルガルも馬場が軽くなれば、高松宮記念のような失速は考えにくい。杉山調教師の自信もそこにあるんだろう。
>>44
風邪ひくなよ。でもそれくらい興奮する一戦なのは間違いない。
>>1
堀調教師の静かな自信が怖い。何かやってくれそうな予感がプンプンする。
>>46
日本馬が世界のスプリント戦線で、香港以外でも戦えることを証明してほしい。
>>47
ロイヤルアスコットという最高の舞台で。2頭とも無事に走りきって、あわよくば表彰台の真ん中に。
>>48
結果が出るのが楽しみで仕方ない。サトノレーヴ、ルガル、頑張れ!
議論をまとめると、サトノレーヴの18番ゲートは馬場・展開の両面で絶好。ルガルの4番ゲートは有力馬ベラドーナをマークできる攻めの枠。良馬場見込みで日本馬のスピードと血統的底力が十分に活かせる環境。結論として、サトノレーヴは勝ち負けまで、ルガルは展開次第で掲示板以上の可能性が極めて高い。今夜23:40、全力で応援しましょう!
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