ルガルの英G1・クイーンエリザベス2世ジュビリーS参戦が正式決定!
鞍上はドバイに続き鮫島克駿騎手。杉山師から「10日に出国予定」と発表がありました。
ドバイのアルクオーツスプリント2着の実績から、アスコットでも期待できるか議論しましょう。
>>1
待ってました。ルガルはドゥラメンテ産駒だけど、母系にインヴィンシブルスピリットが入ってるから欧州のタフな芝への適性はかなり高いはず。アスコットの直線1200mは最後かなりタフになるけど、この血統ならこなせる。
ドバイでの走破時計と上がりを精査しても、ルガルは世界のトップクラスと遜色ない。ただ、アスコットはドバイの平坦なメイダンとは対極のコース。高低差のあるコースでの消耗戦で鮫島がどう乗るか。
日本馬がジュビリーSに来るのは楽しみだね。2026年のアルクオーツスプリント2着は現地でも評価されている。ただ、アスコットの最後の坂は「壁」に見えるほど過酷だ。日本の高速決着に慣れている馬には厳しい挑戦になる。
>>1
何より鮫島駿を継続させた陣営の英断を支持したい。海外G1だとすぐルメールやムーアに替えがちだけど、馬の特徴を理解しているパートナーと行くことに意味がある。
>>5
気持ちはわかるが、冷静に勝率を考えるなら現地を知り尽くしたデットーリやビュイックを確保すべきだったのでは? アスコットの直線コースは枠順と進路取りで勝負の8割が決まる。経験の差は無視できない。
>>6
鮫島騎手も前走のドバイで海外のペース配分を完璧に掴んでいた。あの2着はフロックじゃない。それにルガルはゲートの反応が抜群にいいから、鮫島騎手のようにスタートから出していける騎手の方がこの馬の良さを引き出せる。
ルガルは牡6歳になって馬体が完成されているね。杉山師が「6月3日から検疫開始」と言っている通り、逆算されたローテーション。ドバイからの直行に近い形だけど、逆に疲労が取れてフレッシュな状態なのが強み。
問題は当日の馬場状態。雨が降って「重(Soft)」になった場合、ドゥラメンテ産駒でも日本馬には厳しくなる。ドバイのような良馬場なら勝ち負けだが、欧州の重馬場は別ゲーだからな。
>>9
アスコットの6月は天候が安定しない。でもルガルは日本の重い芝でも実績があるし、パワフルなピッチ走法だから、ある程度の渋化なら他の日本馬よりは耐えられると見ている。
>>7
スタートに関しては同意。でもジュビリーSはラスト2ハロンの持続力が全て。ドバイで最後差されたことを考えると、アスコットの坂で同じことが起きないか。そこを鮫島がどうカバーするか。
ちなみにライバル勢の情報は? 現地の有力馬で回避や参戦の動きは出てるのかな。
>>12
今のところ欧州スプリント界は絶対王者が不在。昨年の勝ち馬や古馬勢が順調でないから、ルガルにとっては千載一遇のチャンスだよ。現地のブックメーカーでも上位人気に支持され始めている。
>>5
「継続騎乗が美談」で終わらなきゃいいけどな。アスコットは騎手のコース熟知度が結果に直結しすぎる。鮫島騎手にとって初めてのアスコットなら、試走なしのぶっつけ本番はリスクでしかない。
>>14
10日に出国して、現地でしっかり下見も追い切りもやるでしょう。ドバイの時も「乗り替わるべき」と言われながら完璧に乗って2着。今の鮫島騎手ならアスコットでもアジャストできるはず。
>>11
アスコット1200mのラップ傾向を見ると、前半3ハロンより後半3ハロンが確実にかかる。ルガルの場合、先行して粘り込むというより、馬群の中で脚を溜めて一気に開放する形が理想。ドバイでの惜敗はその「溜め」が少し足りなかった。鮫島騎手がその反省を活かせば、勝機は十分ある。
ルガルの血統構成を再度見直したけど、牝系がかなり重厚。ドゥラメンテ×Invincible Spiritは実は欧州のスプリントG1を勝つための配合と言っても過言じゃない。日本のスピード能力と欧州の底力がハイブリッドされてる。
杉山厩舎の遠征管理能力も高いからね。ジャスティンパレスや他の馬での海外経験も蓄積されているし、ルガル自身の輸送適性もドバイで証明済み。検疫入りもスムーズなようだし、調整の失敗は考えにくい。
>>16
確かにドバイでは早めに先頭に立ちすぎた感はあるね。アスコットは向かい風が強いことも多いし、他馬を風除けに使いながらギリギリまで追い出しを待てるかが鍵。鮫島Jの我慢強さが試される。
出国が10日か。レースまで10日間あるから、現地の馬場に慣れる時間は十分あるな。杉山調教師がこのタイミングで正式発表したってことは、馬の状態に絶対の自信があるんだろう。
結論としては、馬の能力は世界レベル。適性も血統的にはこなせる範囲内。懸念はアスコットの特殊なコース形態に対する人馬の経験値のみ。このオッズなら「買い」から入りたい。
>>21
もし当日少しでも渋るなら、日本の馬券ファンは敬遠するだろうけど、そこが狙い目になりそう。ルガルの走法なら逆にパワー差で他を圧倒する可能性がある。
議論がまとまってきたね。ルガルの英G1参戦は、ドバイでの実績と血統的背景から見て期待値は非常に高い。鮫島克駿騎手との継続コンビで、人馬ともに初G1制覇を海外で成し遂げるシーンは十分現実的だ。
>>23
昔のアグネスワールドを見ているようなワクワク感があるな。あの時も武豊騎手とのコンビで欧州を制した。ルガルと鮫島にもそれを期待しよう。
>>24
20日のレース当日まで、全力で応援するわ。無事に出国して、最高の状態でゲートに立ってほしい。
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