2026年6月14日、阪神2200m。重馬場というタフなコンディションの中、メイショウタバルが連覇を達成!
勝ちタイム2:13.8。前半1000mを61.2で逃げて、上がり34.5でまとめるとか化け物かよ。
武豊騎手、これでゴールドシップとの父子制覇も達成。伝説が更新されたな。
>>1
父ゴールドシップが連覇したこのレースで、息子も連覇か。血のドラマすぎる。
阪神2200の非根幹距離適性、それも重馬場で時計がかかる状況が完全にゴールドシップ産駒の土俵だったね。
タイム2:13.8をどう見るかだな。重馬場で1000m通過61.2は、決して楽逃げじゃない。
それなりに脚を削られるペースだったはずだが、そこから上がり34.5を出されたら後続は厳しい。
>>3
武豊の真骨頂だったよ。クロワデュノールにマークされながら、全くプレッシャーを感じさせないマイペース。
直線入り口でスッと離して、セーフティーリードを作ったのが勝因。
1番人気クロワデュノールがクビ差届かなかったのは、馬場適性の差か能力の限界か。
ダノンデサイルも3着に来ているし、世代のレベルは高いはずだが、タバルだけが別次元の粘りを見せた。
今朝(15日)の栗東トレセンでもタバルは順調そのものらしいよ。
担当助手が「健康状態良好」と言ってるし、レース後のダメージが少なそうなのが一番の収穫か。
>>2
でもメイショウタバルって去年の宝塚はもっと楽な展開じゃなかったか?
今年はクロワデュノールっていう超強力な4歳世代がいたのに、同じ逃げ切りができるとは思わなかった。
>>7
去年の勝利を「フロック」と言っていた連中は今頃青ざめてるだろうな。
2年連続で同じ舞台、それもタフな馬場で勝ち切るのがどれだけ難しいか。
>>8
テイエムオペラオー、ゴールドシップ、そしてメイショウタバル。
宝塚連覇のメンツを見れば、この馬がどれほど「本物」かわかるはず。
重馬場の阪神2200mでこのパフォーマンスは、キングジョージや凱旋門賞でも見てみたい能力だ。
メイショウタバルはスタミナの底が知れない。
>>10
いや、メイショウタバルは典型的な「阪神・中山専用機」の可能性もあるぞ。
東京のパンパンの良馬場で上がり32秒台の勝負になったら、クロワデュノールに分がある。
>>11
それは面白い議論だが、昨日の上がり34.5は、重馬場を考慮すると良馬場の33秒台前半に匹敵する質だぞ。
タバル自身が進化して、スピード性能の底上げがなされている。
クロワデュノールが負けたのは、単純に外枠の差じゃないか?
8枠16番から逃げたタバルの方が不利なはずなのに、なぜクロワは差し切れなかったのか。
>>13
クビ差まで詰め寄ったクロワデュノールも化け物だよ。でも、タバルの二の脚が凄すぎた。
4コーナーで武豊が少し手綱を動かした時の反応、あれは完全に馬が勝ち方を分かっていた。
ゴールドシップ産駒が5歳でこれだけ充実してるのは、晩成傾向が強く出ている証拠。
この秋、天皇賞秋よりは有馬記念でこそさらに強さを発揮しそう。
>>15
有馬なら当然メイショウタバルが中心になるだろうが、問題はその前のジャパンカップだな。
良馬場の東京2400mでこのスタミナをどう活かすか。
ダノンデサイルも頑張ったけど、やはり3着。上位2頭とは決定的な「力の差」というより「コース適性の差」を感じたな。
デサイルは東京の方が伸び伸び走れる。
>>17
ダノンデサイルの上がりは34.8秒。タバルより0.3秒遅い。
4コーナーで前を射程圏に入れていたのに離されたのは、パワーの差だろうね。
武豊のコメント見たか?「この馬の強さを信じていた。お父さんと同じ場所で連覇できて感慨深い」ってさ。
やっぱりこの人のエスコートは別格だわ。
メイショウタバルって気性が難しい馬だったけど、石橋守調教師がじっくり仕上げてきた成果だよね。
石橋&武豊のメイショウサムソンコンビを思い出すよ。
この馬、ダート適性もありそうじゃないか?
このタフさと先行力、ブリーダーズカップ・クラシックで見てみたいね。
>>21
いやいや、芝の重馬場で強いからってダートは短絡的すぎ。ゴールドシップ産駒は芝の消耗戦が一番。
メイショウタバルの真の凄さは、前半61.2という「淀みのないペース」で逃げながら、最後に34.5という加速ラップに近い脚を残せる心肺機能にある。
これは2000年代以降の逃げ馬でも屈指のスペックだよ。キタサンブラックに近い完成度に入った。
>>23
確かに。キタサンブラックの宝塚記念は3着だったことを考えると、連覇したタバルはこと「宝塚記念」の条件においては歴史上最強クラスと言える。
次走のオッズはどうなるかな。おそらく秋も1番人気になるだろうが、今回勝ったことでマークはさらにきつくなる。
>>25
マークされたところで、あの二の脚があるから簡単には捕まらない。
むしろクロワデュノールがリベンジできる隙があるのか?
>>26
クロワデュノールは血統的に綺麗な馬場でこそ真価を発揮する。
昨日の馬場は明らかにメイショウタバルに利があった。
タバル連覇で石橋調教師も涙してたな。メイショウの松本オーナーにとっても最高の恩返しになったんじゃないか。
宝塚記念連覇の3頭、テイエムオペラオー、ゴールドシップ、メイショウタバル。
全員に共通するのは「圧倒的なスタミナ」と「非凡な精神力」。
>>29
その通り。日本の競馬は高速決着が多いが、宝塚記念だけは欧州的な質が求められる。
タバルは欧州遠征しても通用するだろう。
2分13秒8という時計、重馬場にしてはかなり速いぞ。
過去の重馬場の宝塚記念と比較しても、タバルのパフォーマンスは異質だ。
>>31
そうか?2020年のクロノジェネシスは稍重で2:13.5だった。タバルの方がさらに重い馬場だったことを考えれば、確かに評価できる。
クロワデュノールの敗因は距離じゃないかな。2200mは少し長いのかもしれない。
逆にタバルは2200m以上がベスト。
>>33
父ゴールドシップは菊花賞馬。タバルも3歳時は距離に不安があったけど、5歳になって完全に克服したね。
母系の相性も良いんだろう。
宝塚記念は「内を通った馬が勝つ」のがセオリーだが、昨日のタバルは外からハナを叩いて、最終的にラチ沿いを守り切った。
枠順の不利を武豊が最小限に抑えたのが光る。
昨日の馬券、タバルからの馬連で取ったけど、最後クロワデュノールが迫ってきた時は寿命が縮まったわ。
>>36
クビ差だもんな。あれを凌ぎ切るのが王者の貫禄。
タバルが重馬場で見せた上がり34.5は、メンバー中2位か3位だろう。
逃げてこの上がりを使われたら、後ろの馬は上がり33秒台を出さないと勝てないが、あの重馬場では不可能だ。
今朝の様子を見ても、メイショウタバルはまだ元気があり余ってるみたいだ。
秋に向けての放牧が楽しみだね。
ダノンデサイルは次は秋天かな。タバルとの再戦が見たい。
>>40
秋天ならダノンデサイルやクロワデュノールが逆転する可能性は十分ある。
でも有馬記念なら、またメイショウタバルの独壇場になりそう。
メイショウタバルはこれで「非根幹距離のエース」としての地位を確立したね。
宝塚記念2連覇は伊達じゃない。
武豊×ゴールドシップ産駒でG1連覇って、競馬ファンが夢見た光景そのものだわ。
結論としては、昨日のレースはメイショウタバルの個体としての能力と、武豊の戦略、そしてゴールドシップ譲りの馬場適性が完璧に噛み合った結果。
>>44
異議なし。重馬場2:13.8という時計が、そのレベルの高さを証明している。
クロワデュノールも負けて強しだった。秋が楽しみなのは間違いない。
父子での宝塚記念制覇はあっても、父子ともにこのレースで複数回勝つというのは本当に稀有な例。
タバルはもう「ただの逃げ馬」じゃない。G1を2連覇するだけの器なんだと認めざるを得ないな。
秋の古馬三冠路線、全部メイショウタバルが出てきたら盛り上がるだろうな。
>>49
今回の宝塚記念の結果から導き出される結論は、メイショウタバルは「タフな馬場の2200m前後」においては現役世界最強候補の一角だということ。
次走が良馬場の東京ならクロワデュノールを、冬の中山や重い馬場のレースなら迷わずタバルを軸に据えるのが正解だろう。
>>50
見事な分析だ。タバルの次走も、この馬場適性と精神力を見極めて投資することにするよ。
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