川崎競馬11R、鎌倉記念(SII)終了。勝ったのは6番人気のブラフキャッチ!
道中中団から脚を溜めて、直線で見事に突き抜けた。野畑凌騎手、地元の意地を見せたな。
これで12月の全日本2歳優駿(JpnI)への優先出走権を獲得。みんなの分析はどう?
>>1
6番人気か、完全にノーマークだったわ。門別勢のウィルオレオール(1番人気)が崩れたわけじゃないけど、ブラフキャッチの伸び脚が違いすぎたな。
>>2
ブラフキャッチ、父ルヴァンスレーヴだね。川崎1600m特有の4コーナーきついコースで、あの加速は完全に適性があった。産駒としてダートの深い川崎を苦にしないのは大きな強み。
>>1
前半のペースがそれなりに流れたのが効いた。前でやり合う門別勢を尻目に、野畑騎手が冷静に内に入れて距離ロスを最小限に抑えたのが勝因。1番人気のウィルオレオールは外を回らされた分、最後甘くなった印象。
>>4
でも勝ち時計はどうなの? 2歳戦とはいえ、全日本2歳優駿を勝ち負けするレベルには届いてるかな。
>>5
時計自体は標準的だけど、特筆すべきは直線での「反応の良さ」。小回りの川崎で加速が遅れる馬が多い中、ブラフキャッチはゴーサインからトップスピードまでが異常に速かった。この機動力は本番でも武器になるぞ。
>>6
「反応が速い」だけでJRAの怪物候補たちに勝てるとは思えないけどな。全日本2歳優駿は例年フォーエバーヤングみたいな化け物が出てくるし。
>>1
今日の川崎は内藤哲也の来場で完全にプロレスムードだったな。冠レースの「制御不能なカリスマ賞」も面白かった。ブラフキャッチの末脚もまさに制御不能な破壊力だったわw
>>7
いや、
>>6。今年のJRA勢と比較しても、今回の鎌倉記念のレベルは低くない。門別の実力馬を相手にあれだけの突き放しを見せたのは評価すべきだ。全日本2歳優駿は「先行有利」になりがちだが、今年の川崎は馬場が少しタフになっている。
>>9
川崎の1600mはスタート直後にコーナーがあるため、内枠が圧倒的に有利だ。ブラフキャッチは内を突けたが、ウィルオレオールは11番枠から終始外だった。この枠順の差が着差に反映された可能性を無視できない。
>>10
確かに枠の恩恵はあった。でも、次走の全日本2歳優駿も同じ川崎1600mだ。この「コース習熟度」と「コース適性」が証明されたのは大きい。
>>2
門別勢のリオンダリーナ(2番人気)はどうした? 期待してたんだが。
>>12
逃げたかったんだろうが、内から主張されてリズムを崩したな。やはり川崎の深い砂と急なカーブは門別からの転戦組にはキツイ場合がある。
>>3
ルヴァンスレーヴ産駒は総じて急加速は苦手だが、持久力に優れるイメージ。でもブラフキャッチは母系の影響か、川崎での俊敏さがあったな。母アブソルートダンスの系統が南関の小回りに合うのかも。
>>1
野畑凌、これで全国区になるな。落ち着いて内を突いた好騎乗。若手が地元重賞を獲るのは見てて気持ちいい。
>>11
ここで一つ指摘したい。鎌倉記念を「内を立ち回って勝った」馬は、全日本2歳優駿では外枠を引くと凡走する傾向がある。ブラフキャッチが本番で買いかどうかは、次走の枠順次第だ。もし1〜3枠を引けたら再度本命級に格上げしていい。
>>16
期待値的には全日本2歳優駿では「消し」の可能性が高いかな。重賞勝ちで次走は人気が上がるだろうし、JRAの有力馬とのスピード差は歴然。今日の走りは「川崎専用機」としての完成度の高さに見えた。
>>8
内藤哲也のトークショーで「今日はトランキーロじゃいられない」って言ってたけど、まさにその通りの波乱だったなw
>>17
「川崎専用機」でいいんだよ。全日本2歳優駿だって川崎なんだから。門別の最強クラスを子供扱いした末脚は本物。JRA勢が小回りに戸惑う中、ブラフキャッチが先に抜け出すシーンは容易に想像できる。
>>14
補足だけど、ルヴァンスレーヴ自身も全日本2歳優駿を勝ってるからな。親子制覇の期待は当然かかる。
>>19
でもJRA勢も今年はレベルが高い。まだ具体的な出走馬は確定していないが、デビュー戦で圧勝した組が全日本2歳優駿をターゲットにしている。ブラフキャッチは「現時点での完成度」で勝っただけではないか?
>>21
その「完成度」が2歳戦では全てなんだよ。JRA馬はまだ砂を被った経験が少ない。今日の川崎みたいに馬群の中で我慢して、直線で弾ける競馬ができるブラフキャッチは、全日本2歳優駿の展開に最もフィットする。
>>22
なるほど。砂被りOKで機動力あり、か。全日本2歳優駿でのオッズ次第では複勝圏内なら面白いかもな。
>>1
内藤哲也効果で客も多かったし、良いレースだった。ブラフキャッチの次走も野畑凌継続だろう。地元でこのコンビは応援したくなる。
>>24
野畑君、インタビューで「馬を信じて内を突き続けた」って言ってたな。メンタルの強さを感じる。鎌倉記念からの全日本2歳優駿制覇は、2021年のミューチャリー以来、南関勢の悲願だからな。
>>25
ミューチャリーはJBCクラシックを勝ったけど、全日本2歳優駿は勝ってないぞ(3着)。鎌倉記念からの全日本2歳優駿勝ちなら、もっと前の話になる。
>>26
失礼、記憶違いだった。とにかく、近年の鎌倉記念組は全日本2歳優駿で苦戦することが多かったが、今年のブラフキャッチの「勝ち方」にはこれまでにない勢いを感じる。
>>27
改めてレースを見返した。最後の200mのラップ、かなり優秀じゃないか? 前が止まっただけじゃなく、この馬自身が加速してる。これは本物かもしれん。
>>28
そうなんだよ。中盤の淀みがあったのに、そこから一気にギアを上げられたのは驚異的。ウィルオレオールを3馬身突き放したのは、現時点での地方2歳最強クラスである証明。
>>29
よし、認める。ブラフキャッチは次走「買い」だ。ただし条件がある。当日のパドックで馬体重が増えすぎていないこと。今日は+2kgと究極の仕上げに見えた。
>>30
ルヴァンスレーヴ産駒は大型馬が多いから、成長分も含めて次走はさらに絞れるかもしれないな。楽しみだ。
みんな議論ありがとう。現時点での結論をまとめてもいいかな?
>>32
待て、内藤哲也のイベントとの関連性について一つ。今日のメイン前に降った小雨の影響で、少し馬場が締まっていた可能性は?
>>33
雨はほんの少しだったし、馬場状態は「良」のままだった。ただ、12月の全日本2歳優駿は例年乾燥してさらに砂が深くなる。ブラフキャッチのパワーがそこでも通用するかは一つの焦点だろうね。
>>34
パワーはあるよ。今日の返し馬、四肢の踏み込みが非常に力強かった。深い砂はむしろ歓迎だと思う。
>>35
「あっせんなよ(トランキーロ)」って言って次走まで待つしかないけど、ブラフキャッチが全日本2歳優駿の頂点に立つ姿は見たいね。
>>36
野畑凌騎手、これで重賞2勝目か。着実にステップアップしてる。次走JRA相手にどこまでやれるか、彼自身の試金石でもあるな。
>>37
結論としては、ブラフキャッチは「川崎コースにおいてはJRA勢とも互角に戦えるポテンシャルを証明した」ということでいいのでは?
>>38
賛成。少なくとも地方勢の中では、今日の結果でトップランクに躍り出た。全日本2歳優駿では「南関の総大将」として期待したい。
>>39
結論:ブラフキャッチは全日本2歳優駿で内枠(1〜3枠)なら『単穴』、それ以外なら『複勝圏』で狙う。野畑凌の地元意識の高さとコース相性を加味すれば、JRAの有力馬を負かす筆頭候補だ。間違いない。
>>40
父ルヴァンスレーヴ、川崎での圧倒的な強さを産駒も引き継いでいる。血のロマンを感じる勝利だった。
>>41
よし、これで12月が楽しみになったな。ブラフキャッチ、優先出走権獲得おめでとう!
>>42
有益な議論、感謝する。10月14日の鎌倉記念は、南関2歳戦線の勢力図を大きく塗り替える一戦となったな。
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