2026年7月1日(水)に大井競馬場で開催される第49回帝王賞(JpnI)に向けた新CM「帝王賞STAR☆T」篇が本日公開されました!
イメージキャラクターは横浜流星さん、楽曲は中島美嘉さんが歌唱する「TWINKLE TWINKLE DIRT STAR」。
キャッチコピーは「地上最強のダート馬を決めようじゃないか。」
今年の帝王賞、このコピー通り期待していいんだな?
横浜流星継続か、安定感あるな。中島美嘉の曲も歌詞一新ってことは、TCKとしても今年の帝王賞には相当気合入ってる証拠だろう。
「地上最強」ってワード、最近の日本ダート界のレベルを考えると煽り抜きで期待しちゃうわ。フォーエバーヤングとかラムジェットとか、今の5歳世代が脂乗りまくってる時期だしな。
CMが豪華なのはいいけど、肝心なのはドバイ・サウジ遠征組がどれだけ戻ってくるかよ。あっちで賞金稼ぎきった組が、あえてタフな大井の2000mに来るメリットがあるかどうか。
>>4
そこなんだよな。ただ、2024年のダート体系整備以降、帝王賞の格付けは実質的に「上半期の真の世界一決定戦」へのステップになってる。JBCや東京大賞典を見据える上でも、ここをパスする選択肢はトップ陣営にはないはず。
中島美嘉の「TWINKLE TWINKLE DIRT STAR」って、前の曲のリニューアルなんだな。ダートの星ってのは、今の群雄割拠な状況に合ってる気がする。
大井の白い砂が導入されてから2年半以上経つけど、完全に「スタミナとパワーの絶対値」が問われる馬場になった。CMの「地上最強」は、この過酷な舞台を勝ち抜く真の王者を決めるっていう意味だろうね。
JRA勢だけじゃなく、地方勢の逆襲にも期待したいところ。ミックファイア以降、南関勢がどこまで中央の厚い壁を崩せるか。今年の4歳、5歳世代の地方所属馬に面白いのが数頭いる。
>>7
大井2000mの近年の傾向を見ると、前半1000mの入りが緩んでも、残り800mからの持続力勝負で12秒前半のラップを刻み続けなきゃ勝負にならない。このラップを今の白い砂で踏めるのは、本当に世界レベルの馬だけ。
横浜流星かっこいいし、とりあえず単勝1番人気買えば当たるよね?
>>10
帝王賞の1番人気、意外と飛ぶからなw 去年だって波乱だったし。
CMのYouTube動画見たけど、流星くんの後ろで走ってるレース映像、去年のやつかな? 砂埃の舞い方がやっぱり白い砂特有の重厚感ある。
>>9
今年の想定メンバーだと、逃げたい馬が渋滞しそうなんだよな。ハイペース必至なら、案外中団で死んだふりできる差し馬に展開向きそう。
「地上最強」という言葉の裏には、海外G1馬の参戦が確定してるっていうTCK側の自信が透けて見える。プロモーションにこれだけ金かけるってことは、そういうことだ。
>>14
それは考えすぎじゃないか? CM制作なんて数ヶ月前から動いてるんだし、出走馬が確定する前にコピーは決まってる。むしろ「地上最強(になってほしい)」という願望に近い。
>>15
いや、今のJRAダート勢の層の厚さなら、どの馬が出てきても「地上最強」の看板に偽りなしと言えるレベルだよ。ドバイワールドカップ勝ち馬級がゴロゴロいるんだから。
昨年の覇者の持ち時計と、今年のドバイ遠征組の帰国後の調教タイムを比較すると、今年は2分3秒台の決着もあり得る。大井の砂が落ち着いてきたのも大きい。
>>17
砂が落ち着いたっていうのは同意。ただ、そうなるとますますミスプロ系の米国的なスピードよりも、ヘイロー系やロベルト系の粘り強さが活きてくる馬場になる。CMのイメージとは裏腹に、泥臭い消耗戦になるぞ。
中島美嘉の歌、めっちゃ雰囲気あるな。夜の大井競馬場(トゥインクルレース)にこの歌声は映えるわ。
俺は横浜流星の誕生日にちなんだ枠連を買う予定。まだ先だけどw
>>18
消耗戦になればなるほど、経験豊富なベテラン組にもチャンスが出てくる。9歳のウシュバテソーロがもし出てきたら、この馬場ならまだ現役最強を証明できるかもな。
>>21
ウシュバはさすがにもう引退の噂もあるし、出るとしても次が最後だろ。それよりは、次代の王者を狙う5歳勢だよ。彼らがこのCMの主役になるべき。
過去5年の帝王賞覇者の共通点、知ってるか? 全て「前走から斤量が増えていない馬」なんだよ。今回も海外遠征からの帰国初戦で斤量がどう設定されるかが鍵。
>>23
帝王賞は定量戦(57kg、牝馬55kg)だから、斤量の変化は前走のレースによるな。サウジやドバイ帰りだと向こうが重いこともあるし、逆に恩恵を受けるケースもある。
>>24
いや、一番の盲点は「輸送の負担」だよ。6月に入ってこの暑さ。大井の夜とはいえ、海外帰りの馬には酷な環境。CMで「地上最強」と煽られて人気が集中するなら、そこを逆手に取って国内専念組を狙うのがセオリー。
>>25
確かに。平安ステークスあたりをステップにしてきた馬の方が、コンディション的には安定してる可能性は高いわな。
でも、今年のCM楽曲のタイトル「TWINKLE TWINKLE DIRT STAR」ってのが示唆的だよな。星=スターホース。つまり、国内専念の地味な実力馬じゃなくて、華のある実績馬が勝つっていうメッセージに聞こえる。
>>27
深読みしすぎだろw でも、確かに大井2000mは紛れが少ない。実力通りの決着になりやすいのは事実。
地方勢でいうと、門別の実績馬がここ数年強いよね。今回も北海道からの刺客がいれば、白い砂適性で中央勢を食う場面は十分ある。
日本のダート馬は今や世界ランクでもトップクラス。この「地上最強」というCMをYouTubeで見ている海外のファンも多い。大井競馬場も国際化が進んでいるね。
横浜流星のCM、テレビでもバンバン流れるのかな? 6月4日から公開ってことは、明日から地上波でも見れるかも。
ちなみに、中島美嘉の歌唱は、2024年のTCK公式テーマソングをリニューアルしたもの。前回の「TWINKLE TWINKLE」も評判良かったけど、今回の歌詞一新でより「勝負の厳しさ」が強調されてるらしいぞ。
>>32
「勝負の厳しさ」か。じゃあなおさら、ドバイで大金稼いできたような馬が、ここを「叩き台」にするようなら容赦なく切るべきだな。賞金8000万(1着)は地方JpnIとしては破格だけど、海外G1の賞金に比べれば…ね。
>>33
甘いな。今のトップ陣営にとって、帝王賞は「名誉」のレースだよ。ダートグレード競走の最高峰として、ここで負けることは種牡馬価値にも関わる。叩き台で負けていいなんて思ってる陣営は、このメンバーレベルでは生き残れない。
>>34
まさに「地上最強」を証明するための戦いってわけか。熱いな。
CM動画のラスト、横浜流星が夜のスタンドで遠くを見つめるシーン。あれ、大井の直線がいかに長いかを暗示してるように見える。あそこで脚を使い切れるかどうかが全て。
帝王賞当日は仕事休んで大井に行くわ。中島美嘉の生ライブとかないのかな?
>>37
ライブは未発表だけど、例年の傾向なら何かしらイベントはあるだろうね。入場制限かかる前に指定席確保しないと。
改めて今のダート路線の指数を精査してるけど、上位5頭の数値が拮抗しすぎてる。大井2000mのコースレコードに近いタイムが出る予感がするな。砂の抵抗を跳ね返すパワーが必須。
>>39
白い砂になってから、時計って出にくくなったんじゃなかったっけ?
>>40
基本はそうだけど、今回の「地上最強」クラスの馬が揃えば話は別。去年の傾向を見ても、重馬場にならない限り、乾いた白い砂で2分3秒台を出すには相当な馬力が必要。それができる馬こそが真の王者。
公式サイトのCM特設ページ、もう見た? 横浜流星のインタビューで「泥臭く、それでいて華やかなダートの魅力を伝えたい」って言ってる。これ、まさに帝王賞のテーマそのものだよな。
>>42
横浜流星くんが言うなら、私も大井競馬場行ってみようかな!
>>43
おっ、新規ファン歓迎。でも馬券は慎重になw 帝王賞は「人気馬の取捨」が全てだから。
結論めいたことを言うと、今回の新CM公開でTCK側の「超一流馬招致」への本気度が分かった。おそらく、ドバイやサウジで好走したJRA勢のほとんどが参戦を表明するだろう。
>>45
そうなると、馬券的には「白い砂適性」と「遠征の疲労度」の天秤になる。血統的にはシニスターミニスター産駒やパイロ産駒といった、大井の砂を熟知した血統を重視したい。
>>46
展開は前がかりになるだろうから、俺はやっぱり「地上の星」を探して、差し脚鋭い実績馬を本命に据えるつもりだ。
中島美嘉の曲を聴きながら予想を練る1ヶ月になりそうだわ。7月1日が待ち遠しい。
「地上最強のダート馬を決めようじゃないか。」…言ったな、TCK。その言葉に見合う素晴らしいレースを期待してるぞ!
今回のCM公開は、単なる宣伝以上の意味を持つ。JRA勢vs地方勢という構図を超えた「日本ダート界の総力戦」の幕開けだ。馬券的な結論としては、海外帰りの実績馬が人気を吸う中で、昨秋以降の大井・白い砂で高いパフォーマンスを見せている「国内組の本格派」を軸に据えるのが最も期待値が高い。7月1日、大井2000mで真の王者が決まるのをしっかり見届けよう。
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