鹿戸雄一調教師が秋華賞のラベルセーヌについて「精神的にかなり大人になっている」と相当な自信を見せてるな。前走の三面川特別を勝って4戦3勝。ここに来てキズナ産駒の勢いがすごいことになってきた。
>>1
父キズナ、母ラフォルス。ラフォルスはドイツ産のパワータイプだし、今の京都の馬場ならキズナの持続力と母系の底力が噛み合いそう。キャリア4戦っていうのがかつてのエフフォーリアを彷彿とさせるな。
>>1
いや、三面川特別はあくまで2勝クラスだろ。相手が弱すぎた可能性は捨てきれない。いくら鹿戸師が吹いてても、重賞実績ゼロで秋華賞の速い流れに対応できるほど甘くないでしょ。
>>3
三面川特別の時計を見てないのか? 稍重に近い馬場であの上がりを使えるのはポテンシャルがないと無理。精神面の成長で折り合いがつくようになったなら、2000mの内回りでも荻野極が自在に立ち回れる。
>>1
1週前追い切りの動きも抜群だった。鹿戸師がここまで具体的に「大人になった」と強調するのは、かつての管理馬たちとの比較があるからだろう。完成度はここ数ヶ月で一気に上がってるぞ。
>>5
海外の血統(ドイツ産母系)が日本の秋のG1で覚醒するのはよくあるパターン。輸送もあるから、鹿戸師が言う精神的な落ち着きは最大の武器になる。
>>1
ずっと荻野極を乗せ続けてるのも好感が持てる。乗り替わりが多い最近のG1で、新馬から一貫してコンビを組んでるのは最大の強み。手の内に入れすぎてるレベルだろ。
>>2
重要なのは、この馬が負けた1戦も着差わずかだということ。4戦3勝といっても実質パーフェクトに近い。キズナ産駒は秋に急成長する馬が多いが、ラベルセーヌはその典型。
>>3
実績馬たちは春の激戦の疲労があるかもしれないし、三面川特別から直行でフレッシュな状態のラベルセーヌは不気味すぎる。
>>1
今年の秋華賞は逃げ馬が不在に近いから、前走先行して押し切ったこの馬の脚質は京都2000mの内回りに完璧にフィットする。
>>4
タイム指数は所詮新潟の軽い芝だろ? 京都の急坂(下り)と内回りのタイトなコーナーで、初重賞のこの馬が外を回されたら一巻の終わりだわ。
>>11
いや、ラベルセーヌの走法を見る限りピッチ走法気味だから、むしろ内回りのコーナーワークは得意なはず。キズナ産駒も京都内回りの勝率は高い。
>>7
荻野極にとって、ジャンダルム以来のG1制覇の最大のチャンスかもな。鹿戸厩舎との絆も深いし、陣営の勝負気配は相当。
>>11
新潟の時計を軽視しすぎ。三面川特別の後半5FのラップはG1級。あれを先行して出せるなら、オークス組とも十分やり合える。
>>5
美浦のウッドでの追い切りも、馬なりで時計をまとめていた。鹿戸師が「特に精神面」とわざわざコメントするのは、無駄な消耗を避けられるようになったという証拠。これは買い材料。
>>8
確かに、キズナ産駒の牝馬で秋に覚醒した馬は過去に何頭もいる。ただ、この人気(想定3〜4番人気)だと妙味がない気もするが……。
>>16
妙味よりも的中率を優先すべき。この手の上がり馬が鹿戸厩舎から出てきたときは、だいたい本物。エフフォーリアのときも、皐月賞前は「まだ重賞1勝」とか言われてたけど結果はあれだった。
>>13
荻野極が調教からずっと乗って、馬の癖を完全に把握してる。今回、外枠を引かなければ勝ち負けまである。
>>2
母父が誰かにもよるが、ラフォルスの父はMonsun系だったはず。Monsunの血が入ると京都の馬場でも失速しない粘りが出るんだよな。
>>14
三面川特別のときよりも馬体重が増えていれば最高。鹿戸師の「大人になった」が肉体的な成長も含んでいるなら、今の段階で隙がない。
>>6
Kizuna is a world-class sire. If the trainer says the horse is mentally mature, that's a huge sign in a fillies' G1.
>>17
いやいや、エフフォーリアと比べるのは流石に過大評価すぎるだろw あっちは共同通信杯勝ち馬だぞ。こっちはただの2勝クラス勝ち馬。
>>22
でも今の3歳牝馬路線、オークス上位が盤石かと言われると疑問。別路線組のこの馬が割り込む余地は十分にある。
>>23
鹿戸師のコメントが出るタイミングもいい。直前の追い切り前にこの自信。状態が良いのは間違いないな。
>>18
京都2000mはスタートから1コーナーまでが短いから、先行力があるラベルセーヌには有利。荻野極が変に色気を出して下げなければ、という条件付きだが。
>>22
「ただの2勝クラス」の勝ち方が問題なんだよ。直線だけで前を掃除したあの瞬発力は重賞級。数字を無視するな。
>>15
鹿戸先生は普段から結構慎重な人だから、ここまで期待を隠さないのは珍しい。相当手応えあるんだろうな。
>>25
秋華賞は魔物が住んでるけど、精神的に大人になってるならパドックでイレ込む心配もなさそうだし、軸には最適かも。
>>16
もし当日3番人気以下なら単勝全力もありか。キズナ産駒の秋の成績は盲目的に信じていい時期に入ってる。
>>19
確認した。ラフォルスの父はパワー型のSholokhovだな。Monsun直仔だ。やはり京都内回りのような持続力勝負には最適の血統構成。
>>26
まあ、調教師が自信満々なのは分かった。あとは当日の馬体重とパドックの気配だな。そこで「大人」になった姿を見せてもらいましょうか。
>>25
インの好位を確保できれば、最後の直線で一気に突き抜けるシーンが想像できる。他がオークス上位をマークし合えば、この馬がノーマークで抜けてくる展開。
>>1
10月18日まで待ちきれん。10月14日のこの時点で鹿戸師がこれだけ話すってことは、本番までの調整は順調そのものなんだろう。
>>6
牝馬の三冠最終戦は、精神面が結果を左右する。鹿戸師の言う「精神的成長」は、長距離輸送を控える中では何物にも代えがたい。
>>20
4戦3勝、唯一の敗戦もタイム差なし。この安定感は京都の2000m戦で大崩れしない根拠になる。
>>7
荻野極騎手にとっても、ここで結果を出せばトップジョッキーの仲間入りだ。馬も騎手も、上昇気流に乗っている今が買い。
>>29
三面川特別のラップは、実は過去の秋華賞勝ち馬が2勝クラスで出した数字に匹敵する。疑っていたが、鹿戸師の言葉を信じる価値はありそうだ。
>>8
過去の秋華賞でも、夏の上がり馬がそのまま勝つパターンは多い。ラベルセーヌのキャリアの少なさは、逆に消耗が少ないというメリットになる。
>>24
鹿戸厩舎はエフフォーリアで培った「少キャリアでのG1挑戦」のノウハウがあるからな。ぶっつけに近いローテでも全く心配してない。
>>1
鹿戸調教師のコメントがスポーツ報知とかnetkeibaで大々的に出てるのは、それだけ注目度が高い証拠。メディアもこの馬を「秋の主役」候補として見てる。
>>30
最終結論。キズナ×Monsun系のパワーで京都の坂を克服し、先行策から内を掬って突き抜ける。ラベルセーヌは「消し」ではなく「買い」一択。
>>41
結局、陣営が「精神面の成長」を強調しているときは、馬の能力を100%発揮できる状態にあるということ。秋華賞はラベルセーヌの戴冠で決まりだな。
>>37
データと鹿戸師の感性が一致した。あとは日曜日に無事にゲートを出ることを祈るだけ。
>>42
荻野極頼むぞ! お前の腕でラベルセーヌを女王に導いてくれ!
議論白熱したな。結論として、ラベルセーヌは前走の数値的な裏付けがあり、かつ鹿戸師が太鼓判を押す精神的成長がある。4戦3勝というキャリア不足は厩舎のノウハウでカバー可能。秋華賞ではこの「夏の上がり馬」を本命、あるいは対抗以上に評価すべき、という流れで良さそうだな。
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