香港のファストネットワーク(Fast Network)が秋の日本遠征に向けて動き出したぞ!
2026年6月11日に香港ジョッキークラブから発表があった。
【登録レース】
9月6日 産経賞セントウルS(GII・阪神)
9月27日 スプリンターズS(GI・中山)
昨年の香港スプリント3着、今年のチェアマンズスプリントプライズ4着と実績は十分。これは日本短距離界にとって脅威になるか?
>>1
父Wrote(ロート)か。High Chaparral産駒のサドラーズウェルズ系だね。
欧州的なスタミナ血統に見えるけど、香港の速い馬場で短距離GI好走してるのは面白い。
>>1
2025年12月の香港スプリント3着は価値が高い。当時の勝ち馬との着差を考えても、日本のGI級と遜色ない能力はある。問題は日本の高速馬場と、中山の急坂に対応できるかどうか。
セントウルSから使うっていうのが本気度を感じるね。検疫や環境慣れを考慮してのステップだろうけど、阪神の1200mでどんな脚を使うか注目だ。
香港馬は過剰人気になりやすい傾向があるけど、ファストネットワークは実績の割に地味な印象。オッズ次第では面白い狙い目になりそうだが、まだ6月だし状態を見極めたい。
>>2
Wrote産駒ってニュージーランドとかで走ってるイメージだったけど、香港でこれだけやれるのは個体の能力が高いんだろうな。 Sadler's Wells系らしいパワーがあれば、中山の坂はプラスに働く可能性もある。
>>1
Cイプ(デニス・イプ)厩舎か。香港でも中堅以上の実力がある厩舎だし、海外遠征を具体的に進めてきたのは勝算があってのことだろう。
>>3
香港スプリント3着の後、4月のチェアマンズスプリントプライズでも4着。安定感はあるが、勝ち切るには何かが足りない印象もある。日本のスプリント界が混戦ならチャンスはある。
>>8
「勝ち切れない」と言っても、香港のトップレベルとやり合ってるからね。今年のチェアマンズトロフィーでも5着に入ってるし、距離の融通も多少は利きそう。
>>6
Wroteの血統表を見ると、母父がDanehill系だったりして、実はスピードの補完もしっかりされてる。純粋な欧州ステイヤータイプではないよ。
香港馬の日本遠征は近年また増えてきたな。ビクターザウィナーが来たときもそうだったが、香港の短距離レベルは世界最強の一角。日本馬が迎え撃つには相当なコンディションが必要。
>>1
セントウルSが阪神開催に戻ってるのはファストネットワークにとってどうかな? 改修後の阪神の馬場がどうなっているか、9月まで注視しないといけない。
>>5
ぶっちゃけ香港の馬なんて日本の高速馬場じゃ用無しでしょ。時計勝負になったら日本の馬についていけないよ。
>>13
それは大きな間違い。香港のシャティン競馬場の1200mの持ちタイムを見てから言うべきだ。彼らは時計勝負にも極めて強い。2025年の香港スプリントのラップを見れば、前半の速さは日本以上だ。
>>14
確かに。ただ、問題は「輸送」と「初馬場」だよな。セントウルSで掲示板外に沈んで、スプリンターズSで人気を落としたところを狙うのが定石か。
セン馬だし、精神的には安定してそう。馬体重の変動には気をつけたいが、香港馬は総じて筋肉量が多くて仕上がりが早いイメージがある。
>>10
WroteはBCジュヴェナイル勝ち馬だしな。早熟性とスピードは備わっているはず。5歳という年齢も充実期で、今が一番強い時期だろう。
>>1
去年の香港スプリント3着って、上位は化け物揃いだったからな。その中で3着に残ったのは地力の証明。
>>11
香港馬の日本遠征成績は、近年では2024年のマッドクール(日本馬だが香港遠征)やビクターザウィナーの動向を見ても、レベルの差が縮まっているか、むしろ香港が優勢な局面もある。
>>12
阪神1200mはスタート直後が下りでペースが上がりやすい。ここでファストネットワークが置かれずに追走できるかがカギ。追走できれば、最後の急坂でSadler's Wellsのパワーが活きる。
>>14
いや、それでも中山の坂は別物だろ。それにルメールや川田が乗る日本馬を負かすのは容易じゃない。
>>21
騎手に関しては香港から誰が来るか、あるいは日本のトップジョッキーを確保するかで変わる。もし日本の名手を確保してきたら、それこそ「本気」の証拠だ。陣営は以前から遠征を検討していたようだし、準備は入念なはず。
>>2
父ロート、母父エルナンドか。これ、完全に中山1200mのタフな馬場向きの配合だよな。むしろセントウルSの速い馬場より、スプリンターズSの方が適性ありそう。
>>23
確かに母父Hernandoは重厚だな。これは面白い。
>>23
もし雨でも降って渋った馬場になったら、香港馬の独壇場になる可能性まであるな。香港の馬場はクッション値が高い割に時計が出る特殊な環境だが、タフさは世界一だし。
ところで、同時期の日本勢はどうなんだ? 現在の短距離路線に絶対的な王者は不在だよね。
>>26
春のGI戦線を見ても、勝ち馬が入れ替わる混戦状態。実績だけ見れば、香港スプリント3着のファストネットワークが日本のGIに出ても、実績上位の1頭として扱われるのは間違いない。
>>27
そうなんだよな。今の日本勢に香港のトップクラスを跳ね返すほどのパワーがあるかと言われると疑問符がつく。だからこそ、このタイミングでの遠征登録は賢明だ。
>>28
ファストネットワークの4月のチェアマンズスプリントプライズ4着も、負けた相手は世界ランク上位の馬たち。4着という数字以上に中身は濃い。
>>22
まあ、登録しただけで実際来るかどうかは分からんけどな。でもセントウルSも登録してるのはかなり具体的だ。
>>30
香港ジョッキークラブが正式に発表したんだから、基本は来る方向だろう。検疫の調整も済ませているはずだ。
>>1
地元香港では、ファストネットワークは「GIを勝つまではあと一歩だが、常に上位に顔を出す実力馬」という評価。日本の短距離路線が手薄なら、タイトル奪取のチャンスは十分あると見られているよ。
>>23
やっぱり血統が気になる。Wrote × Hernandoは、日本の主流血統とは全く異質。これが中山の1200mで爆発するか、それともスピード負けするか。
>>32
香港の馬って、パドックでの威圧感が凄いんだよね。ファストネットワークが日本のパドックに現れたら、圧倒されるファンも多そう。
>>21
いやいや、中山の坂なんて香港の馬に比べれば平坦みたいなもんでしょ(笑)
>>35
それは言い過ぎ。シャティンはほぼ平坦だから、坂の経験が少ない馬にとっては中山の坂は堪える。ただ、ファストネットワークの脚の使い方的には坂でバテるタイプには見えない。
>>36
セントウルSで人気して、そこで負けてスプリンターズSで人気落ち……ってシナリオが理想だけど、香港スプリント3着の実績があれば人気は落ちないか。
過去10年のスプリンターズSで、外国馬の成績を調べると……近年は苦戦続きだったが、香港勢だけは別格。ウルトラファンタジーやラッキーナインを思い出す。
>>38
そう、香港馬だけは警戒が必要。特にファストネットワークのように、地元GIで掲示板を外さないタイプは非常に厄介。
まあ、俺は日本の馬を信じるけどね。秋までまだ時間あるし、上がり馬が出てくる可能性もあるし。
>>40
今のところ「これだ!」という上がり馬が見当たらないのが日本の現状なんだよな。だからこそ海外勢に付け入る隙がある。
>>33
ファストネットワークの父Wroteの代表産駒を改めて洗ったけど、やっぱり短距離〜マイルが中心。日本への適性は血統表から受ける印象よりはスピード寄りと考えて良さそう。
>>42
その通り。それに加えて、今年のチェアマンズスプリントプライズの時計も優秀。あの流れで4着に来れるなら、日本のGIの流れも苦にしない。
>>43
セントウルSの結果を見てからでも遅くないけど、もしセントウルSを勝ってしまったら、スプリンターズSでは断トツ人気になっちゃうな。それならセントウルSで勝負する方が賢明か?
>>44
海外馬はステップレースで仕上がり途上のことも多い。セントウルSは叩きと割り切って、本番のスプリンターズSで狙うのが、香港馬遠征のセオリーだよ。
>>45
でも、セントウルSで賞金加算しないとスプリンターズSに出られないってことはないのか?
>>46
GI3着の実績があれば、レーティング上位で選出されるはずだから賞金の心配はほぼない。ただ、環境に慣れさせる目的が強いだろうな。
>>1
ファストネットワークの次走、もし日本に本当に行くなら、香港の競馬ファンも熱狂するだろう。香港勢が日本のスプリントGIを勝つ姿を久しぶりに見たい。
議論が煮詰まってきたが、現状のファストネットワークの評価としては、「実績的には日本馬を凌駕する可能性がある」「血統面では中山の適性が高そう」「セントウルSでの馬場適性確認が鍵」といったところか。
>>49
同意。結論としては、もしセントウルSで掲示板を外しても、中山1200mなら巻き返す余地があると見て、スプリンターズSで本命候補に挙げるのが最も妙味がある。
>>50
そうだね。父WroteのパワーとHernandoのタフさが中山の坂で生きる。日本のスピード自慢たちが坂で止まるところを、外から突き抜けるシーンが想像できる。現時点では『スプリンターズSで最警戒すべき一頭』として結論付けていいだろう。
>>51
みんなサンクス! 9月の到来が楽しみになってきた。まずはセントウルSの発表を待つことにしよう。香港の刺客、マジで楽しみだわ。
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