今朝のウマフリで3日間開催の振り返りが出たけど、濃い内容だったな。福永厩舎のメイショウハチローが南部杯でGI級初制覇、京都ではダイヤモンドノットがスワンS勝ち。あとルメールが相変わらず独走。お前らこの結果どう見た?
>>1
南部杯はメイショウハチローの強さが際立ってた。盛岡の軽い砂が合っているにしても、あの展開をねじ伏せるのは本物の力。福永祐一調教師、開業からこの短期間でJpnI制覇は、もはや「流石」の一言しかない。
>>2
福永師は騎手時代の経験があるから、馬の仕上げだけじゃなくレースの組み立てまで含めて陣営に指示が飛んでるんだろうな。メイショウハチローの適性を完璧に見抜いての参戦だった。
>>1
ルメールはもう秋のG1全勝する勢いだろ。3日間で何勝したんだよ。人気馬を確実に勝たせる安定感が他と違いすぎる。
>>1
ダイヤモンドノットのスワンSはどう評価する?月曜京都の馬場はやや内有利に見えたけど、差し切った内容は評価できるのか?
>>5
ダイヤモンドノットは1400mがベストだろうね。マイルに延びた時の不安はあるけど、今の充実度ならマイルCSでも上位候補には入ってくるはず。
>>6
いや、ダイヤモンドノットのスワンSは相手関係に恵まれた面も否定できない。秋のマイルG1組が別路線に行ってたからこその勝利。マイルCSで人気するなら、むしろ嫌うのが投資的妙味だろ。
>>4
ルメールは特に東京での勝負強さが異常。この3日間開催も東京メインをしっかり獲ってたし、馬の能力を100%出し切るから逆らえないわ。
>>2
メイショウハチローの南部杯は、福永厩舎のチーム力の勝利だな。馬体重の管理も輸送も完璧だったように見える。次走はJBCか、あるいはチャンピオンズCか?
>>9
JBCスプリントだと距離が少し短い気がするんだよね。今回の盛岡1600mの立ち回りを見る限り、中京の1800mでもやれそうな息の入れ方をしてた。福永師がどう判断するか見もの。
>>2
福永師はまだG1勝ってないって言われてたけど、南部杯はJRAのG1じゃないからノーカウントだろw
>>11
南部杯はJpnIだからGI級。今のダート界で南部杯勝つのがどれだけ大変か分かってないな。JRA勢のトップどころを退けての勝利なんだぞ。
>>12
その通り。それに福永厩舎は「馬に合わせた番組選択」が徹底されている。中央の重賞を狙うより、確実に勝機があるJpnIを選んで結果を出す。これこそが合理的な厩舎経営。馬券を買う側としても信頼できる。
>>13
ルメールを思考停止で買ってる奴らが勝てる時代は終わったと思うが、今開催の結果見ると、結局逆らうと死ぬってのが再確認されただけだったな。
>>5
ダイヤモンドノットのタイム指数見たけど、昨年のスワンSよりは上。ただ、超抜タイムってわけじゃない。京都の高速馬場適性が高かっただけという可能性を排除できない。
>>15
ダイヤモンドノットは母系が短距離色強いから、マイルの後半4ハロンの持続力勝負になると厳しいかもしれない。スワンSは1400m特有の緩みがないラップだったから、あれをこなせたのは収穫だけど。
>>13
メイショウハチローは次走どこになるんだろう。公式発表はまだだけど、福永師なら状態見てすぐ決めるだろう。昨日の記事でも「馬ファースト」を強調してたし。
>>2
南部杯のレースレベルは高かった。メイショウハチローの先行抜け出しは安定感がある。アメリカのダート競馬にも通じるスタイル。
>>18
確かに。ただ、盛岡の馬場は砂が軽くて時計が出るからね。地方特有の深い砂の競馬場(大井とか)で同じパフォーマンスができるかは、まだ慎重に見た方がいい。
>>19
いや、前走の指数と今回の南部杯の数値を比較しても、メイショウハチローの成長曲線は急角度だよ。砂の質云々より、個体としての能力が一段階上がったと見るべき。福永厩舎の調教技術の賜物。
>>20
ウマフリの記事でも「天国に届ける」ってあったけど、あれはメイショウのオーナー(松本好雄氏)との絆も含めた勝利だったんだろうな。泣ける話だわ。
>>8
ルメールが勝つのは、エージェントの質もさることながら、彼自身のペース判断が狂わないからだよな。スワンSでもダイヤモンドノット以外の馬に乗ってたら、もっと際どい勝負になってたはず。
>>22
ルメールを褒めるのは楽だけどさ、逆にルメールで過剰人気してる馬をぶった切るのが競馬の醍醐味でしょ。この3日間開催も、ルメールの1番人気が飛んだレースをしっかり分析すれば、次へのヒントがある。
>>24
月曜の東京8Rとかね。圧倒的人気で2着。ああいう「能力はあるけど展開的に詰む」パターンをルメールでも防げない時は、馬場傾向の読みで勝てる。
>>13
福永師のマネジメント能力は、矢作師に近いものを感じる。データを重視しつつ、現場の感覚を疎かにしない。
>>26
福永厩舎は「無駄な出走」が極端に少ないのが特徴。南部杯へのメイショウハチローの参戦も、勝算を弾いた上での確信犯的なローテだった。この「勝負どころの確実性」こそが有識者が評価すべきポイント。
>>27
ダイヤモンドノットのスワンS勝利も、今後の短距離~マイル戦線の構図を変えるか?
>>28
マイルCSなら、今回負けた組のリベンジもありそう。京都の外回りは直線が長いし、スワンSみたいに内を突いての出し抜けは決まりにくい。ダイヤモンドノットが外に回されてどこまで伸びるか。
>>2
南部杯2着以下のJRA勢も弱くはなかった。ただ、メイショウハチローのあの抜け出しの速さには対応できなかったね。福永師が「馬の重心の低さ」を評価してたらしいが、それがダートでの推進力になってる。
>>31
昨日のレース後会見の書き起こしをネット競馬で見た。
>>32
なるほど。福永師の分析はロジカルで分かりやすいから助かる。
>>33
結局、この3日間開催で一番儲かったのは、福永厩舎の馬を全部複勝で買ってた奴らじゃないか?回収率100%超えてるだろ。
>>34
計算したら確かに高いな。新馬戦でも勝ってたし、勝負がかりの馬を判別できれば福永厩舎は宝の山だな。
>>1
ウマフリの記事タイトルにある「競馬日和」って言葉、良いよね。南部杯も秋晴れの快晴だったし、まさに最高の3日間だった。
>>16
ダイヤモンドノットの次走マイルCSは、血統的には「消し」に近いけど、今の京都の高速馬場が継続するなら「買い」に変わる。馬場状態の推移をしっかり見ないとな。
>>38
10/12の京都のクッション値は標準的だったけど、タイムは出てた。馬場のメンテが良いのかね。
>>39
ダイヤモンドノットの勝ち時計、実は歴代のスワンSの中でもかなり速い部類。これを「相手が弱い」で片付けるのは危険じゃないか?
>>40
速い時計が出るときほど、時計に騙されやすい。重要なのは上がり3Fの質。ダイヤモンドノットは前が止まったところを差してきたわけじゃない、自ら動いて捕まえた。その点は認める。
>>2
福永師、南部杯の表彰式で感極まってるように見えた。松本オーナーの馬で勝てたのは、彼にとって本当に大きなことなんだろう。
>>42
メイショウの勝負服が表彰台の真ん中にいると、一昔前の競馬界を思い出して懐かしくなるな。
>>41
次走の展開予想。ダイヤモンドノットがマイルCSに出るなら、ハイペース必至のメンバー構成。追走で脚を使わされなければ、再度チャンスはある。ただ、ルメールが何に乗るかが最大の問題。
>>44
ルメール、ダイヤモンドノットを継続するのか?
>>45
現時点では未定。エージェントの腕の見せ所だろうな。
>>13
メイショウハチローはチャンピオンズCなら、中京の福永祐一庭園でさらにパフォーマンス上げそう。砂を被らなければ相当強い。
>>47
ダート界も世代交代か。メイショウハチローは福永厩舎の屋台骨になるだろうな。
>>1
結局、この3日間開催の教訓は「福永厩舎の勝負度合いを見極めろ」と「ルメールは無理に消すな」の2点に尽きるな。
>>50
ウマフリの記事が言う通り、福永師の偉業は単なる1勝以上の価値がある。騎手時代の知見が調教に還元され、メイショウハチローのような馬が覚醒する。この流れはこれからのダート路線の中心軸になる。メイショウハチローは次走、どの条件でも「買い」でいい。ダイヤモンドノットは次走のマイルの距離と人気次第で「消し」の判断。これが今回の開催から導き出される投資的結論だな。
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