【速報】第64回六甲盃(地方全国交流・ダート1870m)
1着 ダンテバローズ(小牧太)2:02.5(稍重)
2着 インベルシオン(大山真)
3着 エシンレオ(下原理)
ダンテバローズが兵庫転入後3連勝で重賞初制覇!新子厩舎×小牧太の最強コンビがまたやったぞ。
>>1
おめ!中央3勝クラスから移籍してきて、あっという間に重賞勝ちか。やはり新子厩舎の仕上げは次元が違うな。
>>1
小牧太さん、還暦近くなってこの衰え知らずの追いっぷりは何なんだよ。2番手から抜け出す時のタイミングが完璧すぎた。
勝ちタイム2分02秒5(稍重)か。去年の勝ちタイムと比較しても優秀な部類に入るな。前半のラップが落ち着いた中で、上がりをしっかりまとめてるのは能力の証拠。
ドレフォン産駒は園田の深い砂もこなすね。ダンテバローズは母系にスペシャルウィークが入ってるから、1870mという中途半端な距離でもスタミナ負けしなかった印象。
インベルシオンの逃げを深追いせず、かといって離されずの2番手キープ。向こう正面でのポジション取りが勝負を分けたね。大山真も上手く逃げたが、決め手の差が出た。
>>4
でも稍重にしては少し時計かかってないか? 園田の馬場改修以降、もう少し速い決着を予想してたんだが。
>>7
いや、今日の園田は全体的に時計がかかる傾向にあった。それを加味すれば2分02秒台は指数的にかなり高い。少なくとも兵庫の現役馬の中ではトップクラスの数字。
2番人気でこれだけ安定した走りされると、馬券的な妙味は薄かったけど、今後の兵庫大賞典とかを考えると軸不動になりそうだな。
>>3
小牧太騎手はJRAから戻ってきて、本当にモチベーションが高そうだ。園田のファンも喜んでいるだろう。
インベルシオンがもっと粘ると思ったんだけどな。エイシンレオの3着も順当すぎて面白くない。結局、新子厩舎と小牧太の組み合わせを買うだけのゲームか。
>>11
「面白くない」と言えるのは、それだけ新子厩舎の管理能力と小牧騎手の戦術が噛み合っている証拠ですよ。ダンテバローズのJRA時代の成績を見ると、1800m以上で底を見せていなかった。今回、距離不安を囁く声もありましたが、新子調教師の距離適性の見極めが正しかったということでしょう。
>>12
中央3勝クラスからの転入組は、園田だとオープン特別レベルまでは無双するけど、重賞の壁がある馬も多い。でもこの馬はあっさり超えてきたな。
>>5
ドレフォン×スペシャルウィークは砂の重いコースでの持続力が武器。特に園田の1870mはスタミナだけじゃなく、コーナーを6回回る器用さが必要。ダンテバローズはそのバランスが抜群だった。
他地区から参戦した馬たちが掲示板外に沈んだのも注目。今回は兵庫勢のレベルが相対的に高かったのか、それとも園田の馬場が特殊だったのか。
>>15
インベルシオンが作ったペースが絶妙だったから、外を回した他地区勢には厳しかったね。内々でロスなく運べた兵庫上位勢の独壇場だった。
>>2
新子調教師、これでまた兵庫の重賞タイトルを積み上げたか。管理馬の適性把握と、勝負どころでの小牧騎手への信頼が揺るぎない。
>>17
小牧さんも「新子先生の馬は走りすぎて怖い」って言ってたしな。馬の状態が良いから、あんなに自信満々に先行できるんだと思う。
ここで重要なのは、2着インベルシオンとの着差以上に余裕があったこと。直線での手応えを見てると、まだ時計は詰められる。JBCクラシックへのステップレースになる可能性さえあるぞ。
>>19
JBCはさすがに言い過ぎw でも、ダートグレード(JpnII、JpnIII)なら展開次第で掲示板は狙えるレベルにはあると思う。
>>20
かつてのラッキードリームみたいな存在になれるかな。兵庫を代表する中長距離馬として。
>>21
ラッキードリームとの比較は興味深いですね。ラッキードリームは圧倒的なスピードで押し切るタイプでしたが、ダンテバローズは今のところ「自在性」が最大の武器に見えます。小牧騎手のようなベテランとの相性がいいのは、そのレースの幅があるからでしょう。
>>22
自在性があるってことは、逆に言えば突き抜けた武器がないとも取れる。次走、マークが厳しくなった時に同じ走りができるか。
>>23
それを捌くのが太さんの仕事よ。今日も4コーナーで早めに動いてインベルシオンの逃げ脚を削ぎに行った。あのプレッシャーの掛け方は若手には真似できない。
エイシンレオの3着も地味に凄い。もうかなりの高齢馬だけど、園田の長距離戦では外せない存在だな。
>>25
エイシンレオは下原騎手が死んだふりして最後突っ込んできたからね。ダンテバローズを捕まえるまでは行かないけど、堅実に掲示板を確保するスタイル。今回は前が止まらなかったから3着が精一杯。
ダンテバローズの血統、よく見るとサンデーサイレンスの3×4があるのか。ドレフォンのパワーにサンデーの瞬発力が絶妙にブレンドされてる。
>>19
ラップ計測したけど、12.8 - 11.5 - 12.9 - 13.5 - 13.2 - 13.1 - 13.0 - 13.2 - 13.0 - 13.3 くらいかな(非公式)。中盤が緩まなかったから、地力勝負になったのは間違いない。
>>28
1870mでこれだけ一定のラップを刻めるのは心肺能力が高い証拠。ダートのタフなコースに適性がある。
>>30
1番人気は他地区からの遠征馬だったけど、結局見せ場なく終わったな。やはり園田の特殊なコーナーワークは、初遠征の馬には鬼門すぎる。
>>31
遠征勢は名古屋や高知から来てたけど、園田の深い砂に足を取られた感じがした。ダンテバローズは転入後2戦を園田で使ってたのが大きなアドバンテージ。
>>32
地元馬の意地を見せられた格好か。でも、2着インベルシオンも兵庫だし、3着エイシンレオも兵庫。上位独占されると、交流競走としての意義を疑いたくなるがw
>>33
それだけ今の兵庫中長距離陣が充実してるってことだろう。ダンテバローズという新星が現れたことで、さらに活性化する。
新子厩舎の勝率は異常ですが、特にこの距離(1870m)での勝負強さは特筆すべきものがあります。馬のコンディションをピークに持ってくる能力に加え、小牧騎手のような展開を読める騎手を配することで、計算通りの勝利を収めている印象です。
>>35
「計算通り」ってのが一番かっこいいね。小牧さんもレース後「馬が強かった、僕は乗ってるだけ」とか言いそうだけど、実際はあのポジショニングが全て。
>>37
順当なら兵庫大賞典で現時点の最強決定戦だろうね。ラッキードリームとの対決が見たいけど、あっちは今どうしてるんだっけ。
>>38
もしラッキードリームが出てくるなら、ダンテバローズがどう動くか。今日の走りを見る限り、目標にする馬がいる方が強そう。
>>39
今日のラスト3ハロンが推定38秒前後。園田の1870mとしてはかなり優秀。これならJRA勢が混ざるダートグレードでも、3コーナーから仕掛けていければ面白い勝負になる。
稍重で2分2秒5。良馬場なら2分3秒台後半か。この時期の園田としては基準を上回るパフォーマンス。
>>27
ドレフォン産駒の地方重賞勝ちはどんどん増えてるな。スピードよりも底力が問われる地方の重賞、特に1800m以上で結果を出しているのは種牡馬としての価値をさらに高めている。
ダンテバローズは、JRA時代の最後の方は精彩を欠いてたけど、環境が変わってこれだけ走るようになるとは。馬のメンタル管理も新子厩舎は上手いのか。
>>43
中央での頭打ちだった馬を地方で再生させるケースは多いですが、ダンテバローズの場合は「能力の衰え」ではなく「適性の不一致」だった可能性が高い。中央の高速馬場よりも、園田のような時計のかかる馬場の方が、ドレフォン産駒のパワーを活かせる。今回の六甲盃はその仮説を証明する一戦でした。
>>44
なるほどな。じゃあ、次も園田なら「買い」でいいのか。
>>45
少なくとも兵庫県内なら、現時点で逆らう理由は見つからないな。よほど強力なJRA勢が来ない限りは。
>>46
太さんが「この馬で全国狙いたい」って言ったら胸熱だな。
結論としては、ダンテバローズの2分2秒5は、現在の地方長距離界でも指折りの好内容。展開に左右されない自在性も含め、次走がどこであろうと本命候補。
>>49
同意。インベルシオンとの2キロの斤量差(別定)を跳ね返しての完勝だから、斤量が増えても問題ないだろう。強い。
結論:ダンテバローズは兵庫転入後、走るたびに指数を上げており、今回の重賞初制覇で名実ともに兵庫の看板を背負う存在になった。小牧太騎手とのコンビは「熟練の技術×充実の身体能力」という理想的な組み合わせ。次走が地元重賞であれば軸不動、他地区のダートグレードであれば展開次第で3着以内の期待値が非常に高い。特に1800m〜2000mのタフな馬場では今後も注視すべき一頭である。
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